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はい、それではやってみていきましょう。タマタイムス。この番組は、島根県出雲市でミニトマトを栽培する玉木農園の日々の補助要素や日々のことを話す番組です。
はい、改めまして、こんにちは。玉木農園の玉木です。ようやく涼しくなってきて、作業もだんだん進めているというような状況です。
ミニトマトもですね、まだ若干出荷量は少ないですけども、随時出荷をしているというような感じです。
今日はですね、ネットショップについてお話をしていきたいと思います。最近はですね、農家も直接ネットで販売するということが増えてきていると思います。
農園でもですね、ストアにてオンラインショップを開設しているところではあります。先日ですね、久しぶりにオンラインショップで販売しましたので、そのことについてお話をしていきたいと思います。
実際ですね、自分もネットショップでいろんな部品やいろんなものを買うことが増えてきていて、その中でですね、そのECショップのメリットなんかもお話ししていきたいと思います。
そのメリットについては農家の立場からお話をしていきたいと思います。これからですね、販売をネットショップを始めようかなと思っている方や農家の裏側なんかもお話ししていけたらなと思います。
まず、野菜販売のECショップのメリットです。これは自分が思うことなんですけども、お客様の声がダイレクトに届くというような感じです。
市場出荷だとですね、どんな人が食べているのか、市場に出荷をして、その先はどこに、市場の状況で販売されていきますので、どこに行くかわからないと、どのような方が買っているかわからないというような感じです。
実際のところですね、直接お店に行けば置いてあるので、このお店の方が買っていただいたんだなということはわかるんですけども、その先、感想なんかも聞けませんし、直接市場の方とやり取りをして状況は聞くことはできるんですけども、直接のお客さんから聞くことは少ないかなと思います。
でもですね、ECショップだと直接注文のときにメッセージを添えてくださる方だったりとか、感想を送ってくださる方もいて、その中で子どもがトマトをパクパク食べて、とても美味しくいただいていますというようなメッセージをいただくこともあって、それがやる気になるという感じです。
またですね、自分のペースで販売できるということもメリットじゃないでしょうか。
収穫量に合わせて数量や出荷時期を調節できるというのもポイントで、天候や生育の状況に合わせて柔軟に対応できる、無理なく販売ができるということがあります。
またですね、ブランディングにつながるというところではないでしょうか。
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たまき農園のミニトマトだから買うという名前を見て買っていただくということもできますし、顔の見える関係を作れるというのがネットの大きな魅力、ネット販売の大きな魅力じゃないでしょうか。
またですね、最近はインスタやブログなども組み合わせてファンが増えるということもあるんじゃないかなと思います。
それと収益性については、市場に出すよりも販売価格が自分で決められるということがあります。しっかりそこを管理していけば利益率も上がるということができます。
もちろんですね、手間はかかりますけれどもその分直接買ってもらう喜びというところがあるんじゃないでしょうか。
一方デメリットについてです。これが発送梱包の手間がかかるということがあります。収穫して選別してパックに詰めて電気を張って出すということの作業になります。
これはですね、農販機については別の仕事ということで大変な作業にもなります。
夏場はですね、特にクール便の対応も必要で、それのどっちにするのかクールにするのか普通便にするのかいろんな考えもあって大変な作業の一つにもなります。
またですね、配送中の破損や持っていたサイズが違ったなというところ、クレーム対応も全て自分がしないといけないということもあって一つ手間が増えるということもあります。
丁寧に対応すればですね、リピーターも増えていくのかなと思いますけれども、気を使う部分というところもあります。
収穫するのが難しいということもあります。
サイトを作っただけでは売れないと、単純に載せただけでは売れない、SNSや口コミを知ってもらう努力が必要ということもあります。
最初のうちは単純に載せるだけでなかなかアクセス数が伸びないということもありますので、本当に続けている意味があるのかなと感じることもあります。
あとはですね、在庫管理、品質管理が大変だということもあります。
特にですね、生鮮品はですね、ミニトマトはタイミングが命ということもあって、今日出荷したものを今日発送ということができればいいんですけれども、実際そのときに収穫できなかったりとか、物がなかったりということもあるので、
店舗の具合でもまた変わってきます。
在庫管理が難しい、注文があってもなかなか出荷ができないということがあると思います。
お客様の指定の日時にドンピシャで出せればいいんですけれども、それがなかなか難しいということがあります。
またですね、大きなところですと、なかなか一気に大量に出せればいいんですけど、1日1ケース、また次の日も1ケースということにやっていると、なかなか出荷の管理が難しいということであったり、
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市場出荷ですと、一気に何百パック何百ケース出すことができます。
値段はそれなりかもしれませんけれども、そうやって作ることに専念ができると、営業等もしなくても作ることに専念ができるということもあって、
ECショップで出すよりも、普通に市場出しの方がメリットがあるというときもあります。
どっちもメリットとデメリットがありますので、自分に合った使い方をやってみていただければなと思います。
そうやってですね、いろんな大変なことはありますけれども、お客様と直接つながれる喜びということがあるのかなと思います。
うちでもですね、当初は試行錯誤で、現在もですね、そんなにECショップに力を入れているというわけではなくて、基本的にうちも市場出しがメインになりますので、
道具の方でも売れたらいいなということがあって、解説したところではあるので、またここで買いたいとか、また注文したいと思っていただけるような方からはいれば、また良かったらやってよかったなと思うところでもあります。
これからの農家の新しい販路として、ECショップはもっと広がっていくと思いますので、そういうのも活用していけたらなと思っています。
今日のテーマはですね、農家の野菜販売、ECショップのメリット、デメリットについてお話をしていきました。
参考になるかどうか分かりませんけれども、また機能へのECショップ、どんな感じ?と思われた方はですね、ぜひホームページも見ていただき、ホームページに載っておりますし、直接概要欄にアドレスを載せておきますので、まだ覗いてみていただければなと思います。
これからもですね、いろんなことを話していきたいなと思いますので、よろしくお願いします。
それでは今日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
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