1. タマタイムス2〜ミニトマト農家のウラの話〜
  2. 「稼げる・楽しい・ワクワクす..
「稼げる・楽しい・ワクワクする」農業へ。農業士として伝えたい、これからの働き方
2026-07-22 09:20

「稼げる・楽しい・ワクワクする」農業へ。農業士として伝えたい、これからの働き方

今回のタマタイムスは”「稼げる・楽しい・ワクワクする」農業へ。農業士として伝えたい、これからの働き方”

#農業士 #指導農業士 #青年農業士 #出雲農林高校 #島根県立農業大学校 #新規就農 #食農教育 #トマト栽培 #アスパラガス #園芸 #リスク分散 #農業経営 #農作業 #佐久間宣行 #オールナイトニッポン #ラジコ #聖地巡礼 #島根観光


働き方/農家の働き方/ビデオポッドキャスト/今日の作業/日記/日誌/おいしい食べ方/料理/レシピ/料理/プランター栽培/野菜苗/秋冬野菜/夏野菜/夏野菜レシピ/料理/花苗 /野菜高騰/農業男子/農業女子/新しい挑戦/トマト/ミニトマト/収穫/農家/農業/作業中/BGM/雑談/ミニトマト/マルシェ/家庭菜園/スナップエンドウ/アルバイト/ブログ/仕事術/事務作業/新規就農/圃場の様子/島根/出雲 

農系ポッドキャスト


また、家庭菜園の疑問質問や話してほしいテーマなどお待ちしています。

お便りはこちら

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/10jCzr07VoQV7eKZ1ME5osnOaKtpF6IITfpnBlXspPHg/edit⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


お便りを頂いた中から抽選で玉木農園ステッカーをプレゼント‼️


Instagram

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/tamakifarm?igsh=MXdqdTBscHd3cnhvdw%3D%3D&utm_source=qr⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


玉木農園HP

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://tamakifarm.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

公式LINEアカウント

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lin.ee/J90BZEG⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

オンラインショップ

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://tamakifarm.stores.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Tシャツステッカー販売

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://suzuri.jp/tamaklfarm⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

Youtube

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.youtube.com/@tamakifarm

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のタマタイムスでは、農業士の研修会に参加した玉木さんが、島根県での観光や農業の現状について語ります。特に、若手農業者育成の重要性を強調し、トマト栽培だけでなくアスパラガスなど新たな作物への挑戦や、農業の楽しさ、稼げる未来について熱く語っています。

島根観光とラジオへの言及
はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は、島根県出雲市でミニトマトを栽培する玉木農園の日々の補助の様子や、日々思うことなす番組です。
改めまして、こんにちは。玉木農園の玉木です。 自分はですね、普段、ポッドキャストも聞いてるんですけど、ラジオも聞いていて、ラジコなんかで、エリアフリーで、東京なんかのラジオも聞いています。
その中でですね、普段聞いているのが、オールナイトニッポンで、その中でも佐久間信之のオールナイトニッポンも聞いています。
佐久間さんの番組の中で、YouTubeで島根旅行をしたよ、というようなことを言っていて、合わせてですね、YouTubeにアップされていたので、その時の話をしたいなと思います。
そのYouTubeの中では、東京で料理人をしている人が、地元に戻って、お店を開くというところで、とても美味しいので、島根にも来てくださいね、と料理人の方が言っていたので、せっかくならいい機会だということで、島根に来られてよ、というような中身でした。
その地元というのが島根県ということで、島根県の松江市ですかね。松江市に新しくお店を開かれたということで、島根旅行をしておられました。
近くなので、まだ自分も行ってみたことはないですし、聞いたことないお店の名前だったので、今度行ってみたいなと思っているところです。
またですね、出雲大社であったりとか、松江城の観光をしている動画が流れてきて、みんな、他の方もなんですけど、島根県にどんどん来てもらえたらなと思います。
逆にですね、地元民だとお店でそばを食べるということがあまりないのかなと思いますけども、こんな店があるんだなと思って、見ているのは美味しそうだなと思って見ていました。
みんな来てもらうのに、島根県もいいなと思ってもらえたらなと思います。
農業士の役割と認定について
今日はですね、この前農業士会の研修会があったので、その時のお話をしたいなと思います。
その農業士というのが、自分が言うのもなんですけども、農水省のホームページに書いてあることには、優れた農業経営を行いつつ、新規就農者等の育成に指導的な役割をしている農業者が、各都道府県の知事から指導農業士や青年農業士ということで認定をされているということです。
その島根県もですね、自分は出雲地方農業士会に属していまして、30代くらいの時に青年農業士、40歳以下の農業士ということで認定をされて、その時もですね、島根県知事から直接認定証を受け取ったわけなんですけども、
今の島根県丸山知事から、せっかくなら自分で渡したいという農業の関係では出席されていて、直接受け取ったというような感じです。
40歳を超えて指導農業士ということで、改めて認定をしていただきまして、現在に至るというような感じです。
中身的には優れた農業ケアを行いつつというところがあっているかどうかわかりませんけども、そう言っていただけるのであればいいかなと思いますし、まだ自分も研修生を受け入れたことはないんですけども、一緒に農業をやる仲間が増えていければいいかなと思っているところです。
そう言ってですね、年に1回総会の農業士会、出雲の農業士会というのは総会と研修会等が行っているところです。
農業研修会での視察と意見交換
その中で今回は若手の農業に関係する人ということで、出雲農林高校と島根県立農業大学校の学生と一緒に補助施設であったりとか、意見交換をするということでした。
一箇所目はですね、大社の方の開愛ファーム株式会社さんの補助を見に行きました。
うちはですね、今は現時点ではブドウを作っていないんですけども、いろんな真空を作っていたりとか、観光農園をしておられたりとか、普段見れないようなところが見れてよかったかなと思います。
またですね、2箇所目としては神田農産さんのアスパラであったりとか、出雲のパッケージセンターであったりとか、きゅうりとか椎茸とかをパック詰めするところですけども、いろんなところが見れてよかったかなと思います。
なかなかですね、日中にそうやって自分のところの補助を受けて出るということがなかなかできにくいんですけども、仕事はパトさんにすみませんがお任せをして、自分はですね、そうやっていろんな経験を積むというところも仕事の一つかなと思って出かけているところです。
で、その後に弁当を食べながら農林高校生だったりとか農大生との意見交換会というのがあって、テーマ的にはそんなに堅苦しいテーマではなくて、ざくばらんに農業の話ということでやっていきました。
自分の班は園芸部門ということで、健職さん2人とJA出雲さん1人と農林高校生2人というような設定でありました。話をしていると、なんで高校生に就職どうこうもそんなに大きく重要ではないので、詳しいことはまだ決めていないような話だったんですけど、なんで農林高校に選んだかということを聞いてみると、やっぱり農業に携わりたい。
自分で何かを作ってみたいということで農林高校を選んだということでした。通学も近い子もいるんですけど、遠くは車で1時間ぐらいかかるところから来ておられるということで、それほど農林に魅力があって来たのかなと思っているところですし、自分が入学する頃はほとんどが定員割れしていたところなんですけども、
今は課によっては定員を超えるような募集もあって、それも一つ農林の魅力もあっていいのかなと思っているところです。
そうやっていろんな農林高校生とのお話をしていく中で、やっぱり農業も魅力ある農業作り、仕事をしていかないといけないかなと思っているところです。
なかなかお金が稼げないとかつらいとかそういうことばかりではあるんですけど、なるべく楽しくワクワクするような感じで仕事をしていければいいのかな、そういう仕事作り、環境作りをしていくのもこちらの仕事かなと思って話を聞いていました。
新たな作物への挑戦と農業の未来
あとですね、その中で先ほどのアスパラのところを見たという話もしたんですけど、うちも現在トマトをしていますけども、トマトばかりではなかなかできないところもありますし、リスク分散的に今は花苗や菜苗もしていますけども、一つの品目としては新規でアスパラをやっていくのもいいのかなと思って見ていました。
アスパラについては今は需要がどんどん高まっているということもあったりとか、九州地方では山地が古いのでちょうど植え替えの時期にも来ているというところで、なかなか植え替え直後は収穫量も少ないということもあって、現在出雲地方のアスパラの需要も増えているということだそうです。
これに便乗して、今から植えてもすぐ収穫再生期を迎えるということではないんですけど、ゆくゆく10年、アスパラについては植えて約10年くらいは開植なし、植え替えなしでできるというような話も聞いているので、そっちの方にも向かっていけたらいいかなと思いますけども、ネックとしては、再生期は朝と晩の2回収穫という形になって、なかなか忙しさも余計忙しくなっています。
どうかなというところもあるんですけど、見た目的にはいいところばかりしか見えませんけども、アスパラもちょっと検討してみたいなと思っているところです。
それでは今日はこんな感じで、未来の若手に向けて何かいい話もできればいいかなと思ったんですけど、なかなかいい話がまとまらず、ただただざっくばらんに雑談になったかなと思います。
それでは聞いていただいた方、高評価、フォローよろしくお願いします。やる気のもとになりますので、また玉木農業をしていただければな、きっかけになればなと思っているところです。
それでは今日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
09:20

コメント

スクロール