補聴器問題の発端と母親の反応
こんにちは、ギャラプ認定ストレングスコーチのたまきです。
今日はですね、私は今初めて自分の車の中から収録をしております。
今日はちょっとした悩みというか、私の実母、母親のことでね、どうしたもんかなと思っていることがあって、
ひとりごとを兼ねて、もしね、なんかこんな風にしたらいいんじゃないっていうようなアドバイスとかあったらね、教えていただけると嬉しいです。
うちの母は今80代で、もうねずいぶん前から耳が聞こえづらくなってるっていうのは周りはね、気づいていたんですよね。
きちんと注意を引かないとこちらの言ってることを聞き取れないとかね、大勢で喋ってるとやっぱりそれについていくのが大変という感じでね。
お母さんって言ってきちんと注意を引いて、こちらがゆっくり大きめの声で話すと聞き取れて会話も成立するんですけれども、
後ろから声をかけられたり、電話もあまり得意じゃなかったり、私もあまり声が大きい方じゃないんですけれども、そういった声は聞き取りづらかったりするんですよね。
だけど、補聴器の話が出るとちょっと怒り出す。うちの母はすごく穏やかなんですけど、補聴器の話が出ると怒り出すんだっていうようなことをね、父も言っていて。
でね、まあそれだったら補聴器もなかなか難しいのかなと思っていて。
私から見たおばあちゃん、父親の母も昔補聴器をその時は買ったんですけれども、昔と今では性能が違うと思うんですけれども、
当時の一番いい性能のものを買ったら、いろんな雑音とかまで入ってきちゃって嫌だって言って結局つけなかったみたいなんですよね。
そういった話も母は覚えていて、嫌なのかなっていうのもあったんですけど。
義姉の尽力と補聴器試用
そんな中ね、今年のゴールデンウィークに、私の兄と兄嫁が実家に帰った時に、どういう慣れ行きかはわからないけれども、
私の義理の姉がすごくよくして、いつもよくしてくれてるんですけど、補聴器を試してみるっていう話になったようで、
うちの兄は今、北海道に転勤をしているので、義理の姉だけがね、私の両親と一緒に補聴器をね、自分に合ったものを作ってもらえる、調整してもらえるように一緒についていって、いろんな機会をしてくれているんです。
母もね、補聴器を今してるんだよって初めてつけた時に、私に電話をしてきて、明らかに会話がスムーズにできている状態だったんですよ。
お母さんすごいねとか言って、今日は会話がスムーズにできるよみたいなことを言ったら、今までできてなかったの?って感じで驚いたりしてたんですけど、でもやっぱり母の場合は両耳に補聴器をつけている状態って言ってましたね。片耳じゃなくて両耳。
やっぱり今までね、イヤホンとかも一回もしたことがないので、すごい違和感があるみたいなんですよね。ショートヘアにしていて、耳が出るから、そんなに目立たないけれどもやっぱり補聴器をしているっていうのが見えるのが抵抗があるみたいなんですけれども、
でも私としてはもうすごいよく聞こえるようになっているっていうのが電話でもわかるし、ギリの姉もね、ファミレスでガヤガヤしているところで、その後食事したけど全然会話もスムーズなんだよねって言って喜んでたんですよね。
その1週間後にもう一回調整に行って、もっとよくフィットするように調整をしてもらって、またお試しということで、5月いっぱいがお試し期間で、ちょっと昨日は都合が合わなくて行けなかったので、来週の土曜日にまたギリの姉がついて、
一緒にね、作ってもらっているところ、調整してもらっているところに行く予約ができているんですよね。
母親の補聴器拒否と語り手の葛藤
そしたらなんと昨日ね、ギリの姉からLINEが来て、お母さんがね、やっぱり補聴器嫌だって言ってるって。
私ちょっとすぐ電話してみるっていうような話はしてたんですけど、嫌だって言ってるっていうのはLINEに書いてあるんだけど、ギリの姉としては私がね、余計なことをしゃしゃりでてやりだしちゃったからごめんなさいごめんなさいみたいな感じで、
でも全然そんなことないよと、むしろ本当にありがたいと思ってるんですけど、姉はね、ちょっとなんか気にしちゃってるんですよね。お母さんが嫌がることをやらせてしまったみたいな感じでね。
北海道にいる私の兄も姉からね、その話を聞いて、父と母に電話したらしいんですけど、なんかやっぱり嫌だっていう感じで、母としてはね、自分が聞こえていないっていうことがわからないみたいなんです。
目が悪いと見えづらいなとかって実感があると思うけど、聞こえないと自分が聞こえていないんだっていうことがわからなくて、普段父と二人で話してるから父は聞こえるように話してくれるし、なんかあんまり不便もなくて、自分があんまり聞こえてないんだっていう実感がないんですよね。
補聴器をつけるようになって、私との会話とかもすごいスムーズにできてるけど、それも今まで通りと思ってるんですよね。これまで私が大きめの声でゆっくり話しているっていうのは、母はよくわかってなくて。
逆に私がすごいスムーズに会話ができてるよって言ったら、今までそんな迷惑かけてたの?みたいな感じで言うので、そんなことないけど、今までより全然自然だよみたいな感じで言ったんですけど、
周りが気を使って大きな声で話してるとか、自分が聞こえてないっていうことがいまいちよくわかっていない。だけど、補聴器を調整するときの検査でも、姉曰く半分くらい聞こえてないって言われたらしいんですよね。
やっぱり危ないですよね。外出も昔より減っているとはゆえ、全く一人で出かけないわけでもないから危ないし、聞こえる方がね、みんなの声とか会話も聞こえて楽しいんじゃないかなと思うんですけれども、なんか嫌だと。
よくよく聞いたら、前回補聴器の調整をしてもらって、私にも電話で話して、慣れるまでは違和感あるけど、お試し期間の間は頑張るしかないよって言ったら、そうね、頑張るわーみたいなこと言ってたんですけど、結果的にはそれからね、もう全然つけてないらしいんですよね、外しっぱなしで。
なのでね、そこから気持ちが変わるのは難しいのかなと思うんですけど、結局私昨日すぐ電話しようと思ったら、兄がね、自分も今両親に電話していろいろ長いこと話したばっかりだから、この後すぐに私から電話してまた同じような話をしてもね、追い込むような感じになっちゃうから、
今日はやめて、明日か明後日電話してみてくれるって言われたので、昨日は私は直接両親と話してなくて、今日か明日電話してみようと思ってるんですけど、どうしたもんかなーと思って。
大人を通り越してもう老人なんですけれども、無理矢理つけさせるってこともできないですよね、そして離れて暮らしているし、離れて暮らしているからお試しでお借りしている補聴機ももうずっとつけてないっていう感じになっちゃってるわけですよね。
そうでも絶対にね、よく聞こえてるんですよ補聴機つけた時に。だからこれまで迷惑かけてたのって言われた時に、とっさに傷つけたくなくてそんなことないけどっていうような話をしちゃったけど、その時も周りはみんな気を使って大きな声で話してるんだよとか、
それまでここ数年間聞こえづらくなっていたんだから、もっと聞こえなくなってるよっていうのを言ってあげればよかったのかなーと思うし、一方ね私はやっぱり母親が嫌がることは無理にはやらせたくないっていうのはすごくあるのはあるんですよね。
それも無理やりってのは無理だろうと思ってるし、年を重ねていく、老いていくっていうのはやっぱりいろんな期間が老化してね、これまで見えてたものが見えなくなる、聞こえてたものが聞こえづらくなる。
それってやっぱり自然な老化だから、それに任せて本人がいいって言うんだったらね、それに任せてその状態で生活をするっていうのが自然なのかなっていうふうにも思ったり、
決めるのはね、母で一番近くにいる父なのでね、私がいろいろ考えてもね、絶対補聴器使った方がいいって言ったって使わないかもしれないしね、しょうがないんですけれども、電話してなんて言おうかなーってちょっと考えているところでもあります。
義姉への申し訳なさと今後の対応
あとは私が今母よりもすごく気にしているのはギリの姉ですよね。私ギリの姉とはすっごく仲が良くて、姉と言っても同い年同じ学年で、兄とは大学のサークルの先輩後輩という立場で結婚をしたんですけど、結婚する前からね、私同学年っていうのもあってすごい仲が良くて、
結婚して家族になってからも、兄とはあんまり連絡取り合わないんですけど、姉とはね、もう友達関係みたいな感じなので、連絡を取り合ったり、うちにも一人でね、兄をなしで遊びに来たりとか、
うちの父が海外に赴任している時は、母と私と姉と3人でね、父に会いに行ったりして、中国国内を4人で旅行する時も、私と姉が一緒の部屋でホテルでずっとね、過ごすっていう感じだったので、いろんな話をしてね、すっごく仲がいい、大好きな人なんですよね。
その姉がね、すごく自分が余計なことをしてしまってごめんなさいっていう感じで、心を痛めてるのがね、もう本当になんかそっちの方が耐えられないんですよね。
でもそんなことないとか、もう本当に感謝しかないっていうのは伝えてはいるんですけれども、なんかね、本当悪いことしたなーっていう感じですね。
今度の土曜日の6月6日にね、また補聴機を調整してくださっているところに行って、本当だったらもうそれで本番の補聴機を購入するはずだったんですけれども、嫌だっていうことなのでね、お返ししてごめんなさいをするんですけど、それにも姉は私はついて行ってきちんと言ってきますっていう。
遠いんですよね。遠いのをわざわざ休みの日にね、本当にバリキャリ系の方でね、忙しく働いているのに、せっかくの休みを両親のためにね、ここんとこちょこちょこと遠いところ行ってくださってね。
もうそれ私行きたいな、そんな状態だったらと思ったんですけど、6月6日はね、私にとっても大切なイベントで大阪に行く予定があるので、それは私ちょっと6日は行けないんだって言ったらもう全然いいよっていう感じでね、本当に役立たせたなと思っているところです。
両親も老いてきて、いろいろ心配なことは増えてますけど、ちょっとがっかりしちゃいけないのかな。でもがっかりですね。本当によく聞こえてるはずなんだけどな、補聴機をつけていると。
でも嫌なものは嫌ということでね、一応もう一回ね、母が一番自分の気持ちを話せるのは私なんですよね、実の娘であってね。
まあ母は私のこと大好きなのでね、だからもっと近くにいてもケアしてあげればよかったのかもしれないんですけど、娘にならどういうところが嫌かとかね、本当の気持ちとかを話せるのかなと思って、そんなところも聞くためにちょっと電話をするんですけど、
ちょっとなんて言うんだろうな、気が重いというか、ちょっとスムーズに補聴機を自分のきちんと買うところまで行くと思っていたので、そんな嫌だったのかと思ってね。
いやー全然わかってないな私と思って、自分にもがっかりしているところでございます。
今後の予定とリスナーへの問いかけ
ということで今日私は昼間はね、ちょっといろいろ外でやることがあるので、今犬を預けて、その後ね、もう10時になりましたね。
これから他の用事を済ませて、夕方ぐらいに家に帰って電話してみようかなというところです。
もう15分ぐらい話してますね。
もし最後まで聞いてくださった方がいたら嬉しいです。
もしね、自分のご両親でこういうことがあったとかね、なんかアドバイスがある方は教えてくださると本当に嬉しいです。
それではまた。