2026-01-03 03:26

今年の漢字はこれだ!😁

今年の漢字は、私の在り方の指針です。
いつまでに〇〇する、といったDoingでなく、
いつもこうあろうという、Beingです。

サマリー

今年の漢字として、速さを象徴する「速」と心の重要性を示す「心」が選ばれました。

今年の漢字の決定
MCで日本メンター協会オフィシャルパートナーのたまここと今井陽子がお送りする毎日がちょっと楽しくなる3分フリートーク新年おめでとうございます。
今年もどうぞ皆様よろしくお願いいたします。
よく新年に今年の一文字というのを決めるというのをやっている方が多いです。
私もそれやろうと思います。漢字っていろんな意味合いが一文字に込められているというところで、漢字で決めておくというのは結構
いいなというふうに感じています。今年の一文字は速度の即早いという字です。
どういう意味かというとトライアンドエラーをもっとスピードアップしてどんどんやっていこうというそういう意味です。
結果を出していかないとですね、ものが少なくならないという感覚があって、それをどんどんやっていきたいというそういう気持ちなんですね。
だけどそこで気をつけたいことは、早くやるんだけど、みんながこうしてるからとか、これなんとなくやっといた方がいい気がするからといったような気持ちから、
焦ってものをするということはしたくないなというふうに思っているんですよね。
ワクワクすることを優先してやろうというそういう意味なので、なんかその早いっていう一文字だけではちょっと足りないのかなというふうに思っています。
そこでですね、サブの漢字っていうのを一つ決めちゃえっていうことにしました。
それは草冠に心と書く心という字ですね。
この漢字がサブでつくことによって、本当の自分の心からずれたことはやんなよっていう、そういう忌ましめにつながるんじゃないかなというふうに考えているわけですよ。
だからスピードの速、早いっていう字と真という字、この2つというふうに思っています。
ちなみに去年はですね、満たすっていう字だったんですね。
経済的にそれから自分の精神的に満たしていこうということだったんですけれども、振り返ってみるとそこそこ満たされていたなというふうに思います。
特に心の方ですね、焦ったり将来が不安だったりっていうことに、私はなりがちなタイプなんですけれども、でもそれがずいぶん取れましたね。
必要以上に不安に陥らないとか、必要以上にへこまない、へこんでもそれを客観視していることができるっていうような、それは非常に大きな自分の変化でした。
この前も配信しましたよね、ライブで歌っているときに冒頭の歌詞が全く出てこなくて真っ白になっちゃったって。
でもそれをへこまないで観察できた自分というのはすごく今までにない変化だなというふうに思っていて、何が起きても淡々と客観視するということは非常に大事だなというふうに思っています。
ですからそれができないとトライアンドエラーのスピードも上がらないんですよね。だっていちいちへこんでたら先進めないじゃないですか。
そんなわけで私の今年の漢字は、速度の速、速いという字と草冠に心、心という字、この二文字ということにしました。
今陽子がお送りしました。それでは。
03:26

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