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銅駝盆踊りの感想
2026-08-16 14:19

銅駝盆踊りの感想

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サマリー

ヒデドンが京都の中心部で開催された銅駝の盆踊りに参加した体験談。今年は太鼓の打ち手として「単鼓節」に挑戦したが、練習不足から一拍ずれてしまう場面もあった。しかし、盆踊りが盛んではない京都では初心者でも許容される雰囲気があり、自由に踊れる楽しさを満喫した。参加者の多さや多様性に驚きつつも、京都の盆踊り界隈との繋がりが薄いことに寂しさを感じた。また、友人の飯市くんと、今後は新規開拓よりも既存の繋がりを大切に活動していきたいという考えを共有した。

銅駝の盆踊りへの参加と太鼓の挑戦
どうも、ヒデドンです。
久しぶりに、ひとりがたりをします。
ひとりがたりというか、今日は、
京都の中心部の銅駝の盆踊りに参加してきました。
そこでは、五山のおくり火を途中で見て、
途中で見つつ盆踊りをやるということなんですけど、
昨日も今日も、京都人以外の人、京都人ではない人と話す機会があって、
五山のおくり火を大文字焼きって言うと、京都人は切れるっていう、
2日連続でそういう話題が出て、
僕自身は、大文字焼きって京都の人に言ったことはなくて、
言う機会もなかった。
で、そのうちに、京都では五山のおくり火というか、
おくり火っていう風に言うのが当たり前なんで、
あんまり自分から大文字焼きっていう聞く機会がなかったんで、
自分からも言わなかったっていうんですよね。
そんな話は置いといて、銅駝の盆踊りはすごく楽しかったです。
去年に続いて、去年初、そこは、
自治会自体は結構盛んというか、しっかりした組織があるんですけど、
太鼓の打ち手だけがちょっと不足していて、
一般で募集していると。
地域の掲示板を見たらわかる。
地域の掲示板で募集してるんで、
その地域に行かないと応募はできないような形にはなってるんですけど、
僕はたまたまその掲示板を見て、去年申し込んで初めて盆太鼓を打ってみた。
その経験自体は去年にXで投稿してます。
今年もちょっと単鼓節、
去年はドーダ音頭っていうドーダの地元の盆踊り局を打って、
シンプルっていうのもあったんで打って、
今年は単鼓節に挑戦しました。
でもちょっと練習する機会が、練習するというか、
現地に行って実際の本番で使う太鼓を打ちながら練習っていうのができなくて、
その音源もちょっと行き違いで手に入れることができなくて、
家で単鼓節のYouTubeに上がってる盆太鼓のレッスン動画みたいなのを見て、
地道に練習して、
でもちょっと違うよなっていう予感はしてて、
実際今日本番迎えて初めてちゃんと合わせて、
一拍ずれるところがあったんですよね。
一拍ずれると初心者なのでリカバリができないと、
うまくその一拍を修正できないんで、
ちょっと芸一くんに手伝ってもらいながら打って、
太鼓自体はうまくはいってはないんだけど仕方がないかなっていう。
京都自体別に盆取りが盛んではなくて盆太鼓自体もほぼないような形なので、
下手でも許されるというか、
分からなかったり、
多分盛んな地域だとちょっと打ったらクレームが出るような感じだと思うんですけど、
そういう地域でもないんで、
自由に下手でも打たせてもらえるっていうのはありがたいですね、盆太鼓初心者としては。
盆踊りの雰囲気と参加者の多様性
それで気づいたのが、
そこには僕は太鼓の打ち手として参加しているので、
踊りは別にしてもいいし、しなくてもいいし、
したとしても別にリード役で行ってるわけではないんで、
自由に踊れるんですよね。
自由に踊れるっていうのはどういう意味かというと、
別に人、初心者だったりに手本になるような踊り方をしなくていいと。
別にそういう踊りもする。盆踊りがタイミングが始まった最初の頃はそういう踊り方をするんですけど、
徐々に別に自分の好きなように踊るというところで、
踊ってたら、今年は妙に参加者が多かったんですよね。
しかも初心者も多くて、でもどんどん踊りに加わってくれるような雰囲気。
そうだよな、雰囲気なんだよな、あそこの。
初心者も多くて、
言うて踊る曲は4曲。
胴打音頭と単行舞と合集音頭。
3曲か。
3曲で、1曲20分ぐらいループでずっと流すんで、
それはそれでやっぱり参加しやすいのかなっていうのもあって、
踊れる人も踊れない人もみんなで一緒に同じ場で30、40になる時間帯があって、
京都の中心部にあるんで、近くに大きなホテルがあるんですけど、
そのゲストも開放されてるんで来たりして、
作曲でやるようなカオス的な盛り上がりっていうよりかは、
フェス的な盛り上がりっていうよりかは、ほんと雑然となんかわかんないけど、
なんでこんなに人が集まったかわかんないし、他人種だし、
で、いい和ができたというか、
そうですね、あんまり正しく踊る人がいないというか、
これといったリード役がいないんで、
これは京都のあるあるなんですけど、自主的にちゃんと綺麗に踊る人がいて、
たまたまその人をリード役みたいな感じなんとなくなるみたいな。
そうですね、そこでは自分もそうなるパターンがあるんですけど、
そこではもう打ち手、太鼓の打ち手としてはもう参加してるっていう自分の役割があったんで、
リード役っていうものからも開放されて、
しかも人もなぜかわかんないけど多くて、
それは運営の人とも話したんですけどよくわかんないっていう。
でもなんか人がいて、
それなりに踊れる人も初心者の人もいて、
っていうのはあんま京都だと珍しいなっていう。
で、なんか楽しかったですよね。
京都の盆踊り界隈との繋がりと今後の活動方針
と、僕はあんまり京都の会場にあんまり参加していなくて、
大阪だったり愛知県だったり兵庫だったり、
来週というか今週はちょっと和歌山に行ってみようかなと思うんですけど、
で言うと、あんまり京都の盆踊り、
界隈の人と交流してなくて、できてなくて、
あんまり界隈の人と濡れるタイプでもないんですけど、
とはいえあんまり話す機会もなくて、
で、道田だと結構ちゃんと踊ってる人で、
あれ初めて見るなっていう人でも盆踊り界隈の人と話してたんで、
多分ここ数年で、
でその後から聞いたらここ数年でなんかよく来るようになった人だよって教えてもらって、
そういう人とちょっと今接点がないなっていう。
どこかしこも行くわけでもないので、その人も私もなので、
っていう意味で言うと、どっかで会ってるかもしれないけど、
実際印象に残ったのは今日だったんで、
ちょっと京都の盆踊り界隈からは取り残された感があるなっていう。
まあちょっと寂しさを感じたりもしたなっていうところですね。
で言うと、今11分くらい。
あとなんか話したかったような気がするんだけど、
そうですね。
今日は大阪から飯市くんも太鼓を打ちに来てくれてて、
その会場入りする前に鴨川で2人でお酒を飲みながらちょっと話してたら、
お互いちょっと一致することがあって、
それぞれここ2年3年くらい積極的に動いてきたけど、
あんまりそんなに外に積極的に新規を開拓しに行くみたいな感じはもういいのかなというか、
ちょっと疲れたのもあるし、あんまり広げすぎること自体がもう目的ではないんで、
楽しくやりたいってなった時に、
もう今実際関わらせてもらっているところでやっていくっていうのが一番いいのかなっていう風に、
お互い考えているところもあったんで、
別にそもそもそんなに僕は幅広くやるつもりはなかったんですけど、
活動していく中で縁がつながってっていうところもあって、
手伝わせてもらったりしてたんですけど、
それは一旦広げるというか、つなげていくのはやめて、
今実際関わっているところでちょっとずつでも手伝って、
つながりのあるところでもう手伝っていくところがあったらいいかなっていう感じですね。
こんな感じで、今夜は寝ます。
14:19

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