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久しぶりの一人語り
2026-04-15 14:18

久しぶりの一人語り

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サマリー

ヒデドンは、盆踊りのシーズンを前に、自身のポッドキャストでの経験を通じて、自身の役割について新たな気づきを得た。彼は、新しい企画をゼロから立ち上げるリーダータイプではなく、既存の企画をサポートする役割が最も適していると認識した。これは、打ち上げ花火を上げるのは好きだが、継続して薪をくべるのは苦手という自身の性質に基づいている。今後は、AIやITを活用し、暗黙知を言語化・構造化して他者に伝えることで、盆踊りコミュニティの拡大と継続に貢献したいと考えている。

一人語りの動機とポッドキャストからの気づき
はい、どうもヒデドンです。 久しぶりに、一人語りをやります。
っていうのも、4月に入って、
盆踊りのシーズンというか、
盆踊りの内容っていうよりも、開催するかしないか、
開催するにはどうするかっていう、
この夏のことを決める、新年度にも入ったっていうので、
その話をしてたり、
まあ、ポッドキャストで
いろんな盆踊りを企画、運営してる人の話を聞いたりしてて、
自分の中でも、
気づいたことがあります。
今年の初めから始めて、その盆踊りのポッドキャストを、
その当時は別に、聞きたいことを聞けばいいかなっていうモチベーションで始めたんですけど、
聞いていく中で、やっていく中で、
なんで自分が、これをやっていくのかっていうのが、
ちょっとずつ見えてきた。
で、4月になって、それがより明確になってきたなっていうのがありますんで、
そうですね、やっぱ話を聞いたり、話をしたり、
する中で気づいていくことが、
まあ、自分はそういうタイプなんで、
やってきてよかったなっていう。
人と話す前は、自分の頭の中で、
まあ、そんなに考えないんですけどね。
そう考えても答えがないんで、一人では。
人と話しすることによって、
自分の頭の中にある曖昧な、
もやもやしたものに輪郭が出てきて、
それが形作られていくっていう感じですね。
自身の役割の再認識:リーダーではなくサポーター
気づいたっていうのが、
えー、自分は01で新しいモードリを立ち上げる、
自分がリーダーになって主体となって立ち上げるタイプじゃないなっていうのが、
改めて気づきましたね。
そこは、ハレボンさんだったり岸野さんと、
特にその2人だったり、
他にも企画したい人だったりと話してて、
そこのモチベーションが全然違うなっていうふうに、
自分でその違いがあらわになったなっていう感じですよね。
今実際に京都で企画、
去年だったりと同じように、
じゃあさらにパワーアップしてどうやるのかとか、
新たにどうやるのかっていう話をしている中で、
自分はそういう人たちを手伝うポジションが一番適してるなって。
01も、以前は2年前はやろうと思ってたし、
やりたかったんですけど、
今はその気持ちがないと。
よっぽどそのことがない限り、
自分がリーダーとなって01をやることは。
っていうのも、以前はボンドリー以外、
ボンドリーを始める5、6年前かな。
コロナの前の2、3年だから、それ以上。
それ以前は、自分でも他の興味あることを企画して、
イベントを立てたりしてたんですよね。
でも基本的に単発で終わってて、自分は。
あまり継続、01自体には興味あるんですけど、
01を2にして3にして4にしてっていうところに全く興味がないなっていう。
打ち上げ、私は打ち上げ花火をあげるのが好きで、
継続して焚き火に火をくべ続ける、
薪をくべ続けるのは苦手なんです。
苦手というか興味がないタイプなんで。
継続できないし、継続に興味がないですよね。
極端に言えばですけど、関わってるところで、
フルコミットできないってことかな。
一つの会場に対して全身全霊を傾けて、
それをやり続けるっていうことが苦手なんで。
それよりかはいろんなところに顔を出して、
自分のできることとそこの会場に足りないことが
マッチしたらそこで手伝ってっていう。
できるだけ多くの会場でそれができて、
多くこなしたいっていうよりかは、
今は京都にいるんで京都の会場を一つでも増やして、
その増やしたものを継続していくことに興味があると。
ってなった時に自分がゼロイチして、
一つの会場に全身全霊を込めてたらそれはできないので、
サポートする形でやっていく。
それが自分にあって。
運営の仕組み化とAI・ITの活用
昨日ちょうどボンドリの資金調達の仕方っていうのを
共有したんですけど、
その次、その夜に気づいたのが、
あれは結構資金調達に限ったことで、
じゃあボンドリを継続していくためには
資金調達だけではないんですよね。
運営の仕組み作りであったり、
次はそれを考えたいなといった時に気づいたのが、
やっぱりそういうのって結構俗人的なスキルになってしまう。
暗黙地の中で自分が無意識にやってしまっていることを
ちゃんと言語化して、できればマニュアルにしたり
構造化して他の人に伝える。
それが一般化したら誰でも担える。
全てではないけれども、
その線引き自体をしたいなっていう。
ここからここはちょっとヒューマンスキルみたいなところで
誰でもできるところではない。
けれどもその能力自体も、
じゃあどれがどれだかわかんないよね、
非言語だよね、暗黙地だよねっていうところに
線引きをしてここまでは結構できるよねっていう。
で、できないと思われることも
一人じゃできないかもしれないけど
言語化して3人で分担してやったらできるかもしれない。
構造化するってことですよね。
あそこがね、特にビジネスの世界とかだったら
非常に利益のためっていうところでやりやすいんですけど、
まあそうじゃない世界もありますけど。
そうですね、そういうビジネスではない世界、
ボランティアだったりっていうところは
なかなかそこまで手が回らなかったりするんで、
でも今はAIの力だったり他のIT、
デバイスも含めてできるようになってきてるなっていうのは
今自分も実感してるんで。
自分一人の力だと非常に能力がかかりすぎるんで
ちょっとスパが悪いなっていうのができなかったとは思うんですけど、
相当能力の高くないとできなかったと思うんですけど、
まあその敷居が下がってきたんで、
まあ今それに自分はトライしてるっていう感じですね。
今後の展望と得意分野
で、まあポッドキャストで人の話を聞いて
その人の暗黙地だったりを言語化していく、で共有していくと。
そうするとボンドリの会場が増えたり
継続していく一助になれるかなっていう
まあそれを活用してくれる人がいたらの話ですけど
自分なりにできることを今やってるなっていう実感は
ちょっとずつ得られてきてるなっていう感じですね。
このままね、本当の踊りの現場のハイシーズン7月になったら
自分がどういうふうに変化してるのかっていうのも楽しみです。
まあ7月にね、6月7月ぐらいからはもう
じゃあ新規で今年度にやる、新たに立ち上げるとか
っていう話はもう流石になかなかなくなってくるんで
現場レベルの話になっていくんですよね。
まあそれはそれで、自分もスタッフの一人として手伝っていきます。
自分の得意分野っていうのは
4月、3月、4月、5月ぐらいのボンドリをやるかやらないか
じゃあやるにはどうするのか
やらないんだったらこういう、次年度にどうつなげていくのかとか
っていう話が
今年からそれに注力してるんですけど
自分が一番得意の分野はそれかもしれないなっていう
ふうに今感じているところです。
まあ人と話を聞くポッドキャスト自体も
週一で面白い人たちに話を聞けているので
それはそれですごい面白いですよね。
まあこういう楽しみ方もあるよっていうのをね
伝えられたらいいかなっていうふうに今思ってます。
これで15分か。
全然一人語りだと短くなってきた感じ。
まあこれでいいのか。
ありがとうございました。
14:18

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