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番外編② | 太郎さんとの掛川ドライブデート【ゲスト:たべものラジオ 武藤太郎さん&武藤拓郎さん】
2026-07-13 23:11

番外編② | 太郎さんとの掛川ドライブデート【ゲスト:たべものラジオ 武藤太郎さん&武藤拓郎さん】

前回に引き続き、今回はスペシャルゲスト「たべものラジオ」の武藤太郎さん&拓郎さんと収録した番外編をお届け!

掛川駅に着き、「掛茶料理むとう」へと向かう前に、太郎さんの車で掛川を案内してもらったあずあず。そこで見た風景や聞いた話、感じたことについて太郎さんの補足を交えながらあれこれと話しています。静岡・掛川の景色を思い浮かべながらお聞きください!


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📻番組概要

料理やごはんに関心のある30代、石崎・フジムラ・あずあずの3人が、身近な食材や料理、台所の話題を中心に「あくまでラフに」好き勝手話す雑談Podcast。


専門的なテーマや学びになる会話はほぼありませんが、単純にごはんが好きな方、食材や調味料に関心がある方、30歳を過ぎて急に料理をし始めた方やもっと料理したいけどまだハマってない方、技術も知識がなくても食自体に興味がある方、つまり自分たちと似た境遇の方はきっと気に入ってくれるはず…!


ごはん雑談Podcast「炊き込みご飯わくわく舎」は毎週月曜夕方17時ごろ配信です。

感想

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00:00
【武藤】こんにちは、藤村武人です。 【あずあず】あずあずです。
【笑い】
【武藤】前回引き続き、ゲストのお二方に来ていただいてます。
【武藤】たべものラジオの武藤太郎です。 【武藤】武藤太郎です。
【武藤】ありがとうございます。 【あずあず】ありがとうございます。嬉しい。
【武藤】前回は、何の話したんでしたっけ? 【あずあず】豊富の日、何食べる?でした。
【武藤】そういう話をね。 【あずあず】それでもうやっとね、みなさんが本来
【あずあず】いやー撮ったねーっつって。 じゃあせっかくだから二次会行こうかみたいな感じになったんですけど
【あずあず】私が、ちょっと待ってくださいっつって。 もう一個話したいことがあるんです。
【あずあず】ちょっとわがままを言って。緊急で。 【武藤】はい。泣きの一本。
【笑い】
【あずあず】録音しております。 【武藤】はい。
【あずあず】というのもですね、今回、 藤村氏とあずあずは初めてこの静岡県掛川市というところに
【武藤】来ました。 【あずあず】お邪魔しているわけで。
【武藤】ようこそいらっしゃいませ。 【あずあず】はい。
【武藤】お邪魔してます。 【あずあず】もう、すんばらしいいいところで。
【あずあず】であのー、今日のお昼にですね、私たちは。 本来であれば、私がマニュアル車をぶん回して
【武藤】ジムニーをね。【笑い】
【武藤】もともとは寝そうだよね。 【あずあず】俺のドライブについてこいよっていう話で
【武藤】車出すけど。 【あずあず】何食べたい?っていう話の中で
【武藤】私が運転するから、そしたら何食べたい?何食べに行く?みたいな話をした回があって。
【あずあず】盛り上がって。
【武藤】そしたら太郎さんがXで反応していただいて。【あずあず】そうなんです。
【武藤】来たらいいんじゃないですか?みたいな反応をしていただいて。
【あずあず】そうなんです。行っちゃおうみたいな。
【武藤】っていう機運がね、僕らの中でも高まって、今回の話になったんですけど。
【あずあず】僕らの中で高まってたのは二人だけで。
【武藤】俺と一人だけってことね。
【あずあず】若干高まってなくて、やってって。
【武藤】最初からテンション低かった。
【あずあず】車で行くって今回もなってたんですけど。
【あずあず】まあちょっとHP?スキル?スキルの問題で。
【あずあず】新幹線で。
【武藤】運転して、新幹線で。
【あずあず】新幹線で乗って、右手に富士山を眺めながら、
【あずあず】武川駅まで到着いたしまして。
【あずあず】お昼ぐらいに集合して。
【あずあず】お昼は食べたいねって言って、富士山市と。
【武藤】最初ね、そういう話してて。
【あずあず】初めてだったんで。
【あずあず】二人でとにかく集まってみようって。
【あずあず】初めて来させていただいて。
【あずあず】でもなんか12時ぐらいに着くって言ってたから、私11時半に着いたんですよ。
【あずあず】30分猶予があるって言って。
【あずあず】その駅前の抹茶カフェみたいなところに入って。
【あずあず】抹茶ラテをいただきました最初。
【あずあず】それを会った後に興奮気味に田中さんに話して。
03:02
【あずあず】自分のお茶屋さんがやってるんですよって聞いて。
【あずあず】だからねってなったんですよ。
【あずあず】本当に抹茶ラテっていうものも最近味を知りまして。
【あずあず】うまいじゃんってなって。
【あずあず】それを抹茶ラテを飲みながら、富士村市の到着を待って。
【あずあず】富士村市が到着して。
【あずあず】一旦駅前でお昼を食べて。
【あずあず】私は掛川城の方に歩きました。
【あずあず】富士村さんは仕事が立て込んでおり。
【樋口】仕事は予定があって仕事してたんですよね。別行動になって。
【あずあず】そうなんです。
【あずあず】ここで太郎さんとも連絡をして。
【あずあず】私たちはもういますと。
【あずあず】なんなら太郎さんがお忙しいのに掛川をツアーしますよって言ってくれて。
【樋口】羨ましい。行きたかった。
【あずあず】私たちはお昼を食べてサッと行って。
【あずあず】話したことあるかな。
【あずあず】私、旅先の図書館に行くのが日課なんですよ。
【樋口】日課?週間?
【あずあず】とにかくパソコン。趣味。
【あずあず】パソコンが使える場所かどうかもちろん調べる必要があるんですけど。
【あずあず】図書館で作業をさせてもらうっていうのを趣味としていて。
【あずあず】掛川市中央図書館はすんばらしいところでした。
【あずあず】今日が特に気候も良くて。
【樋口】気候良かったね。気持ちよかった。温かくて。
【あずあず】駅から歩いて10分15分くらいで。
【あずあず】そして川があるんですよね。駅から歩いていくと。
【あずあず】川の橋を渡るところに桜がブワーってなってるんですけど。
【あずあず】それを後に聞いたらそれは掛川桜というものが
【あずあず】ぶわっと一面に川沿いに咲いてるわけなんですけど。
【樋口】ちょうど良かったですね。
【あずあず】本当にそうなんですよ。一番良い時に来れて。
【樋口】毎年だいたいこのぐらいに。
【樋口】ここ何年かもう読めない。
【あずあず】山桜の一種で。それこそさっき聞いたら柑橘桜。
【樋口】川津桜ですね。
【樋口】伊豆の川津からもらって枝分けしてもらったやつですね。
【樋口】染め一種よりちょっと早いんだよね。
【あずあず】早めの。でもすごく綺麗に満開に。
【あずあず】もちろん場所によるんですけど、満開になっているものもあったり。
【あずあず】それを見にその地元の方だったりが、皆さん写真を撮ってたりとかしながら。
【あずあず】っていうところで、そんな体験を自分でね。
【あずあず】よく言う自分で発見する旅先でのシーンですよね。
【樋口】はい。
【あずあず】そういうのをちゃんと一緒め一緒めよしよしゲットしたぞって言って、
【あずあず】初めて太郎さんにお会いして、あの声ですよ。
【樋口】はい。
【あずあず】あの声で、「はじめまして。」って。
【樋口】そんな感じ?
【あずあず】違う。
【樋口】そんな意気込みしたっけ?
【あずあず】違う。
【樋口】いや、普通に、「あ、こんにちは。」って。
【あずあず】確かに。
【樋口】どうも、はじめまして。
【あずあず】モノマネの方法が間違えたんだけど。
【樋口】方法論。
【あずあず】で、そのツアーっていうかガイドしますけど、
【あずあず】どこに行きたいですかってね、最初に言ってくださって、
【あずあず】かけがわ城の方で、お城というかそこの歴史、そのかけがわの歴史を見るツアーと、
06:05
【あずあず】山の方に行って茶畑を見るっていうツアーがあります。
【樋口】ルートが用意されてたんだ。選択できたってことですよね。
【あずあず】選んでくださいって言われて、
【樋口】用意してくれてる。
【あずあず】用意してくれてる。
【あずあず】そうだよ。
【あずあず】営業を終えて、鉄砂の仕込みをしてからのツアーです。ガイド。
【樋口】そうですよね。
【あずあず】で、私は歴史とかは知らないんですけれども、
【あずあず】自分の足でかけがわ桜を見て、図書館に行って、隣なんですよ、そのお城は。
【樋口】うんうん。
【あずあず】なので、お城の方には自分の足で行きましたと。なので、山の方にお願いできますかと。
【樋口】お茶ツアーに。
【あずあず】お茶畑を見るっていうツアーに行ってまいりまして。
【あずあず】で、そこで茶畑が一面にある山を見るわけですよ。
【あずあず】で、そこに今の時期で珍しいのかな、ススキがワーってなって、ススキ畑みたいなのがあって。
【樋口】枯れ立ちのね。
【あずあず】そうですね。
【樋口】立ち枯れ?
【あずあず】それをですね、茶草場農法っていう世界農業遺産になっている。
【あずあず】これ、太郎さんに。
【樋口】これ、太郎さんになってもらった方がいいかも。
【あずあず】私しか喋ってないね。
【樋口】そうだね。
【樋口】かけがわしの阿波畑という場所にご案内をしまして。
【樋口】日坂ね。
【樋口】日坂地区ですね。東海道53都議の日坂地区のところにある山なんですけど。
そこで農業遺産茶草場農法っていう農法が指定されてるんですよ。
それはお茶の木の根元に藁とかそういうのを敷くと木の保湿にもなるし冬場保温にもなるし
それが枯れていくと土の栄養になったりするっていう伝統的な農法があって。
特徴的なのは普通畑だと畑の脇に生えてる雑草を使うことが多いんですけど
茶草場っていう場所をわざわざ用意してそこが一面すすきだったりするんですね。
それをみんなで共同体で管理して共同体で買ってみんなで使うみたいな。
これが世界農業遺産になっている場所です。
そこに行ってそれを見ながら山に何かを発見してしまったわけです。
すごいキュルルルって早送りしたんですけど向こうの山に巨大な茶っていう文字が発見したんですよ。
タケトさんに写真見せたほうがいいんじゃないですか。僕らは知ってるけど。
見たことないですね。茶の文字見たことない。
茶の文字見たことないですよね。
新幹線から一瞬だけ見えるところがありますね。
各駅停車で東海道線だと普通に見えたりとか車だとよく見えるんですよね。
確かにね。
新幹線だと2席の方なんで東京戻るときだいたい埋まってるんですよね。
これね高速道路でもバイパスでも。
あ、茶だ。
でしょ。
思ったより茶でした。
09:00
茶ですね。
私も同じこと言った。
むちゃくちゃでかいんですよ。
向こう側の山に。
モリモリしてる。
ちょっとなんて言えばいいの。ほらこういう感じ。
この茶の文字を形成してる植物は茶なんですか?
ヒノキです。
ヒノキなんだね。
いい質問だぞ。
茶の木だと小さすぎる。
背丈が低いですよね茶って。
すごいこんもりして茶って書いてるんですよ漢字で。
周りの木を刈り取ってヒノキの林で茶っていう文字を書いてるんですよね。
そうなんです。
のが山肌にあると。
すごいちゃんと見せてくださってます。
かけがわの観光協会がちゃんと字を出してる。
あわがたけの茶林。
あわがたけね。ほらほらほら。
あわがたけ。
ほんとだ。
私の下手な。
ほらすごいヒノキがあれなんですよね。
木なんですよ。
木ですね。
だからあんな遠くでも見える。
それを100年前。
昭和7年。
昭和7年の。
100年以上前かな。
そんなに?
お茶のPRのために組合の村民の方が力を合わせてお茶を作ってる組合の方が。
すごい。
最初は松だったんだって。
松で茶の文字を書いてたんだ。
そうなんです。
松食い虫にね被害があっちゃったんでヒノキに途中で刈りましたっていう話です。
そうなんです85年に。
すごいそれが続いてるのって結構すごいっすね。
これあれですよね。
これアザーズも行った時にびっくりしてたけど。
通っていくとあれ今茶の木の茶文字のどこにいるのっていう感じなんです。
車で中入っちゃうと木だからどこにいるかわかんないんですよ。
車で中入れるんですか?
中入れるんですよ。
入るというか車の道って山肌を右に行ったり左に行ったりこうぐるぐるするじゃないですか。
それが茶文字の間を横切ってるんですよ。
だからこの茶文字を見せてくれるために
本当は私たちが目指しているのはこの茶文字の上の山頂だったんですけど
わざわざ太郎さんは遠回りをしてくれてこの茶文字がしっかり見えるところに行って
さらにこうぐわっとその山に登ってくれたんですよ。
茶の体内巡りをしたわけだ。
そう。で今ここみたいのがあって。
でも言っても今ここが茶の下だったりするんですけど。
でこうだんだんうねうねしながら茶畑がこう見えて
いろんな茶畑があるんですけど
茶畑があるというかすごい一面に茶畑が見えるんですよ。
でそれを上のテラスがあってその山の泡がたけの山の上でいいですか?
泡がたけの山頂に何テラスでしたっけ?
カッポシテラス。
カッポシテラスっていう。
カッポシテラス。
カッポシってあの藁とかお米干すときにも使うんですけど
みんなイゲタに組むっていう三角形でとんがり屋根で組んで干したりするじゃないですか。
12:01
それを模した建物になってるんですよね。
それをカッポシって言うんですか?
カッポシの干しは干すんですよね。
多分。想像ですけど。
でもそのそこに連れてってくださって
そこからの景色が本当にとにかく山頂ですから。
素晴らしくて。
そこで二人で本当に景色がすごいんですけど
この一面に見えてる茶畑を山の状態から木を切りバッコンしてお茶を植えて
人がいるよね。いるんだよっていう話を太郎さんがしてくださって
やっぱりそれって教えた人がいないとここまで広がらないんですよ。
一面茶畑なんですよ。見える限りが。
遠くの方に静岡空港が見えて
静岡空港って空港って皆さんご存知の通り滑走路が何十キロとかあって
何キロかないよ。2キロとかは飛ばねーなーって。
でもそこももともと茶畑だったんですね。
その台地のところ。
そこも同じようにそれこそ山を崩して
そういう中で作っていたっていうところで
だからそういうお茶を作るっていう技術をまず取り入れて
国の補助金とか助成金とかに頼らずに
自分の資材投げ打ってこういう風に作るから
俺の金出すからみんなで金出し合ってお茶を作っていこうぜみたいな感じになったっていう
だからここまで広がってるというか
ちょっとごめんなさい私が聞いた話ですよ
の感覚で言っちゃってるかもしれないですけど
でもすごくそれを目の前にしてるから
めっちゃ実感があるわけ
だからすごいそれを
そういう広めた方のお名前丸尾さん
丸尾っぱらっていう地名が残ってて
そういう人がいたから今でも100年残ってるお茶畑とか
掛川市もそうなんだけど
静岡っていうところのお茶に対する見え方が全然変わっちゃったわけ
その上から見ただけで
その太郎さんが教えてくれたことで
だからすごいなんていうんだろう
ちょっとうまく言えないんですけど
タイムスリップしたみたいな旅だったんですよ
私にとっては
今回はちょっと藤村さん一緒にはいけなかったんですけど
とにかく実感を伴うようなツアーをね
ガイドしてくれた太郎さんに本当にありがとうっていうことを言いたくて
もうとにかくこのことをちょっと伝えたくて
残しておきたくて
残しておきたくて
言いました
やっぱ情報とその体感が同時に来るってやっぱ違いますよね
そうなの
もうだってあんだからこんだけ
目の前すっごい高いところから一面が茶畑で
15:02
これを手でみんなやってる
そして今も続いてるっていうことに
もう納得しかないじゃないですか
説得力しかないじゃないですか
目の前が正解なんでね
そうなんですよ
作ったものではなくて目の前にあるものっていうのは
この時代においてはやっぱすごく
肌感としてわかるってこういうことかなっていうのを実感できる場ですよね
そうなんです
だからちょっと本当にこれはすごく音声というか
私の伝わらない話ではちょっと伝わりきらないかもしれないんだけど
なんかすごく今日はいい時間をいただいて
もちろんこの素晴らしいお料理
宇藤さんの素晴らしいお料理もそうなんだけど
なんかお茶すごいじゃんと思って
すごいじゃん
すごいじゃん
すごいじゃんと思って
もう食べ物ラジオのお茶会をね
こっちから聞き直さないとって思いながらいるわけですよ
どうですか
あずはずの感動伝わりましたか
みんなに聞きたいですね
伝わってるかな
僕横にいたからテラスであずはずがむちゃくちゃテンション上がってるのを
逆にそれも僕は感じてるから
僕はほらガイドする側だからね
でも横でめちゃくちゃテンション上がってるあずはずを見て
やっぱこういうことなんだなと思った
行かないとわかんない
そうですねそっかそっか
逆に言葉にならないで
今ごめんねあずはずがうまく言葉がつながらない感じが
感情が高ぶりすぎて言葉で表しきれないみたいな
この言葉じゃないこの言葉でも表現しきれないっていう感じはすごく伝わった
そうもうそう
見てほしいよね
そうですね
言ってほしい
手でやってっからって言われて
全部そのバッコンとかを
20人ぐらいで1個の木の根っこを取るっていうことにどんだけ
根を抜くってね
でもそれみんなそうやってきたはずで
掛川だけじゃなくて
そのなんかそれをすっごい感じちゃって
見えました
多分ねそこでも話になったけどさ
今日は掛川の山から見たからお茶畑ドーンだけど
国荘地帯でとか棚田川とか新潟のああいう広いところとか
道具いっぱいあるけど
あれ多分何割かね近代の機械で広げたんだろうけど
結構多くは明治時代とか大正時代にやってたりするじゃないですか
したら人力なんよね
そう人力の跡を感じちゃったんですよね
そこに何か絵もいわれぬエネルギーを感じてしまうんだよね
そうなんです
それがすごく
なかなかガイドでもここまで感動することってあんまりないっていうか
そっかそっかガイドしてもらってね
そうなんですよだからすごい伝わってますか
貴重かもね淡畑ってなかなか道が狭いので
18:01
一本道で
行くまでも大変だったんですよね
ここは割とあの辺の近くに住んでるので
淡畑の山頂の景色が好きすぎて夜中とかによく昔は行ったりとか
よさそう夜中の景色
猪も出るし鹿もいっぱい出るので
なかなか地元民じゃないと夜中に行く人はいないんですけど
星がめっちゃ綺麗だったよね
ガイドでみんなで行こうと思うとちょっとね和紋車より大きくなってくるときつい
そう言ってました
あんまり大人数では行きにくいところなんですね
車で行くとね
車だと
淡畑 乗用車しかあるね
あとすれ違いもすっごい細道なんですけど
本当に生活道路なんですれ違いももちろんあるし
他のそういう方が帰ってくる時もあるから
まあまあまあ切り立った崖をねずっと登ってくる
織り返し織り返しで
ぐるぐる回って登るタイプじゃなくて本当に織り返し織り返したいから
気をつけて慣れてないとちょっと行けない
お兄子で行くとなるとちょっといろんな心配が出てくるので
そのままで行けないですよね
なんですごい今日はお二人だから行けた場所で
ラッキーでした
いい体験でしたね
いい体験でした
樋口さん来るかなと思ってたんだけどね
交差席空いてたんだけどね
惜しいなあ
でももうそれを伝えようと思ったら
もう行けなかったことはもちろん残念だけど
この感情だけはとにかく今のうちに伝えておくっていうことは
やりたくて
俺に
そうあなたに
あと石崎にね
そうですね
今日来れてなかったんでね
本当に樽さんありがとうございました
いいえとんでもない喜んでもらえてよかったです
そして崖側の歴史もすごく気になるので
いくらでも言ってください
お願いします
まあね普通に歩いても割とわからない
看板見てるだけでどこの地域もそうですけど
歴史ってわかんないよね
いや本当に地元の方に案内してもらうのが一番だから
まあそうですね地元の中でも
兄みたいなタイプじゃないとたぶん
基本伝わらないですね
みんながみんな
みんな歴がね
確かに
俺行ってもあんまり面白くない
そうですか
ガイド行くんだったら
またでも違うね面白さはあるんだけど
本当に今回の初めてが本当にあったからね
こういうところなんだとか
こういう農法で農業されてるんだとか
今の農業のやり方とかっていうのも
もちろん教えてもらって
すごい勉強になりましたので
よかったですね
もうすみません
一晩じゃ足りないですよねやっぱね
そうなのよ
かけがわ初めて来ましたけど
来ないといけないな
結構あるんですよね
本当はここから細かく言わないけど
この淡畑のてっぺんに淡場神社っていう神社があって
それも奈良時代なんですよ
奈良時代ですよ
だから淡畑の淡かもしれないですね
淡場神社
淡場神社ありきの淡畑だと思う
そういうことか
時代的に
いやでも本当に
これはね
言われを僕も調べてないんで細かくできないんですけど
言おうと思ったら多分言えるんですけど
これはね行って見た方がいい
二人でね
21:00
もうブルブルしちゃって
もうすごすぎてここは
ここは祈祷する場所ですっていうね
あの空間の前で
二人でふーって背筋が伸びる感じがある
その向こうに巨岩があって
これ昔の巨岩信仰じゃんって
近く行ってみたいなのは
これは言葉では絶対に分かんないと思う
そうですね
それもあったからっていうのもあるかもしれないですね
空気違いましたもんね
そうなんですよ
ぜひ行ってみてくださいよ
ぜひね
ちょっとした裏話だけど
この淡畑の山頂
三地域で分担してて
草刈り
僕の刈ってる畑の農家さんも
年に一回は当番でここまで登るんですけど
まあまあ遠いですよ
その地域の人たちからしたら
まあまあ広い範囲を刈ってるので
まあまあ高齢の方々が
いまだに頑張ってるんで
めっちゃ淡畑の山頂は綺麗なんですね
ぜひとも行かれる際は
草刈りしてやると後を見たら
地元の人たちがみんなで分担して
綺麗にやってるんだなって思ってください
いいですね
本当そうですよ
ありがとうございます
すごく整備されてましたもん
本当にこんなお話を
二人から聞けることも
すごくレアだと思うんですけど
どうでした
今日あなたほとんど喋ってないけど
また続きますかここから
締めてくださいって意味です
最後指名のコメント
そういうことですね
本当に貴重なお時間
ありがとうございましたってことでもありますし
今の
自分は体感してないんで
お茶畑を見たりとか
神社の話もそうですけど
また石崎も一緒に
来たいと思います
三人でさすが
ということで
今日のお話は
たろうさんとのドライブデート
でございました
お送りしたのは
藤村武人とあずあずと
宇藤貴朗とだろうでした
ありがとうございました
ありがとうございました
またね
23:11

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