【武藤】こんにちは、藤村武人です。 【あずあず】あずあずです。
【笑い】
【武藤】前回引き続き、ゲストのお二方に来ていただいてます。
【武藤】たべものラジオの武藤太郎です。 【武藤】武藤太郎です。
【武藤】ありがとうございます。 【あずあず】ありがとうございます。嬉しい。
【武藤】前回は、何の話したんでしたっけ? 【あずあず】豊富の日、何食べる?でした。
【武藤】そういう話をね。 【あずあず】それでもうやっとね、みなさんが本来
【あずあず】いやー撮ったねーっつって。 じゃあせっかくだから二次会行こうかみたいな感じになったんですけど
【あずあず】私が、ちょっと待ってくださいっつって。 もう一個話したいことがあるんです。
【あずあず】ちょっとわがままを言って。緊急で。 【武藤】はい。泣きの一本。
【笑い】
【あずあず】録音しております。 【武藤】はい。
【あずあず】というのもですね、今回、 藤村氏とあずあずは初めてこの静岡県掛川市というところに
【武藤】来ました。 【あずあず】お邪魔しているわけで。
【武藤】ようこそいらっしゃいませ。 【あずあず】はい。
【武藤】お邪魔してます。 【あずあず】もう、すんばらしいいいところで。
【あずあず】であのー、今日のお昼にですね、私たちは。 本来であれば、私がマニュアル車をぶん回して
【武藤】ジムニーをね。【笑い】
【武藤】もともとは寝そうだよね。 【あずあず】俺のドライブについてこいよっていう話で
【武藤】車出すけど。 【あずあず】何食べたい?っていう話の中で
【武藤】私が運転するから、そしたら何食べたい?何食べに行く?みたいな話をした回があって。
【あずあず】盛り上がって。
【武藤】そしたら太郎さんがXで反応していただいて。【あずあず】そうなんです。
【武藤】来たらいいんじゃないですか?みたいな反応をしていただいて。
【あずあず】そうなんです。行っちゃおうみたいな。
【武藤】っていう機運がね、僕らの中でも高まって、今回の話になったんですけど。
【あずあず】僕らの中で高まってたのは二人だけで。
【武藤】俺と一人だけってことね。
【あずあず】若干高まってなくて、やってって。
【武藤】最初からテンション低かった。
【あずあず】車で行くって今回もなってたんですけど。
【あずあず】まあちょっとHP?スキル?スキルの問題で。
【あずあず】新幹線で。
【武藤】運転して、新幹線で。
【あずあず】新幹線で乗って、右手に富士山を眺めながら、
【あずあず】武川駅まで到着いたしまして。
【あずあず】お昼ぐらいに集合して。
【あずあず】お昼は食べたいねって言って、富士山市と。
【武藤】最初ね、そういう話してて。
【あずあず】初めてだったんで。
【あずあず】二人でとにかく集まってみようって。
【あずあず】初めて来させていただいて。
【あずあず】でもなんか12時ぐらいに着くって言ってたから、私11時半に着いたんですよ。
【あずあず】30分猶予があるって言って。
【あずあず】その駅前の抹茶カフェみたいなところに入って。
【あずあず】抹茶ラテをいただきました最初。
【あずあず】それを会った後に興奮気味に田中さんに話して。
【あずあず】自分のお茶屋さんがやってるんですよって聞いて。
【あずあず】だからねってなったんですよ。
【あずあず】本当に抹茶ラテっていうものも最近味を知りまして。
【あずあず】うまいじゃんってなって。
【あずあず】それを抹茶ラテを飲みながら、富士村市の到着を待って。
【あずあず】富士村市が到着して。
【あずあず】一旦駅前でお昼を食べて。
【あずあず】私は掛川城の方に歩きました。
【あずあず】富士村さんは仕事が立て込んでおり。
【樋口】仕事は予定があって仕事してたんですよね。別行動になって。
【あずあず】そうなんです。
【あずあず】ここで太郎さんとも連絡をして。
【あずあず】私たちはもういますと。
【あずあず】なんなら太郎さんがお忙しいのに掛川をツアーしますよって言ってくれて。
【樋口】羨ましい。行きたかった。
【あずあず】私たちはお昼を食べてサッと行って。
【あずあず】話したことあるかな。
【あずあず】私、旅先の図書館に行くのが日課なんですよ。
【樋口】日課?週間?
【あずあず】とにかくパソコン。趣味。
【あずあず】パソコンが使える場所かどうかもちろん調べる必要があるんですけど。
【あずあず】図書館で作業をさせてもらうっていうのを趣味としていて。
【あずあず】掛川市中央図書館はすんばらしいところでした。
【あずあず】今日が特に気候も良くて。
【樋口】気候良かったね。気持ちよかった。温かくて。
【あずあず】駅から歩いて10分15分くらいで。
【あずあず】そして川があるんですよね。駅から歩いていくと。
【あずあず】川の橋を渡るところに桜がブワーってなってるんですけど。
【あずあず】それを後に聞いたらそれは掛川桜というものが
【あずあず】ぶわっと一面に川沿いに咲いてるわけなんですけど。
【樋口】ちょうど良かったですね。
【あずあず】本当にそうなんですよ。一番良い時に来れて。
【樋口】毎年だいたいこのぐらいに。
【樋口】ここ何年かもう読めない。
【あずあず】山桜の一種で。それこそさっき聞いたら柑橘桜。
【樋口】川津桜ですね。
【樋口】伊豆の川津からもらって枝分けしてもらったやつですね。
【樋口】染め一種よりちょっと早いんだよね。
【あずあず】早めの。でもすごく綺麗に満開に。
【あずあず】もちろん場所によるんですけど、満開になっているものもあったり。
【あずあず】それを見にその地元の方だったりが、皆さん写真を撮ってたりとかしながら。
【あずあず】っていうところで、そんな体験を自分でね。
【あずあず】よく言う自分で発見する旅先でのシーンですよね。
【樋口】はい。
【あずあず】そういうのをちゃんと一緒め一緒めよしよしゲットしたぞって言って、
【あずあず】初めて太郎さんにお会いして、あの声ですよ。
【樋口】はい。
【あずあず】あの声で、「はじめまして。」って。
【樋口】そんな感じ?
【あずあず】違う。
【樋口】そんな意気込みしたっけ?
【あずあず】違う。
【樋口】いや、普通に、「あ、こんにちは。」って。
【あずあず】確かに。
【樋口】どうも、はじめまして。
【あずあず】モノマネの方法が間違えたんだけど。
【樋口】方法論。
【あずあず】で、そのツアーっていうかガイドしますけど、
【あずあず】どこに行きたいですかってね、最初に言ってくださって、
【あずあず】かけがわ城の方で、お城というかそこの歴史、そのかけがわの歴史を見るツアーと、
【あずあず】山の方に行って茶畑を見るっていうツアーがあります。
【樋口】ルートが用意されてたんだ。選択できたってことですよね。
【あずあず】選んでくださいって言われて、
【樋口】用意してくれてる。
【あずあず】用意してくれてる。
【あずあず】そうだよ。
【あずあず】営業を終えて、鉄砂の仕込みをしてからのツアーです。ガイド。
【樋口】そうですよね。
【あずあず】で、私は歴史とかは知らないんですけれども、
【あずあず】自分の足でかけがわ桜を見て、図書館に行って、隣なんですよ、そのお城は。
【樋口】うんうん。
【あずあず】なので、お城の方には自分の足で行きましたと。なので、山の方にお願いできますかと。
【樋口】お茶ツアーに。
【あずあず】お茶畑を見るっていうツアーに行ってまいりまして。
【あずあず】で、そこで茶畑が一面にある山を見るわけですよ。
【あずあず】で、そこに今の時期で珍しいのかな、ススキがワーってなって、ススキ畑みたいなのがあって。
【樋口】枯れ立ちのね。
【あずあず】そうですね。
【樋口】立ち枯れ?
【あずあず】それをですね、茶草場農法っていう世界農業遺産になっている。
【あずあず】これ、太郎さんに。
【樋口】これ、太郎さんになってもらった方がいいかも。
【あずあず】私しか喋ってないね。
【樋口】そうだね。
【樋口】かけがわしの阿波畑という場所にご案内をしまして。
【樋口】日坂ね。
【樋口】日坂地区ですね。東海道53都議の日坂地区のところにある山なんですけど。
そこで農業遺産茶草場農法っていう農法が指定されてるんですよ。
それはお茶の木の根元に藁とかそういうのを敷くと木の保湿にもなるし冬場保温にもなるし
それが枯れていくと土の栄養になったりするっていう伝統的な農法があって。
特徴的なのは普通畑だと畑の脇に生えてる雑草を使うことが多いんですけど
茶草場っていう場所をわざわざ用意してそこが一面すすきだったりするんですね。
それをみんなで共同体で管理して共同体で買ってみんなで使うみたいな。
これが世界農業遺産になっている場所です。
そこに行ってそれを見ながら山に何かを発見してしまったわけです。
すごいキュルルルって早送りしたんですけど向こうの山に巨大な茶っていう文字が発見したんですよ。
タケトさんに写真見せたほうがいいんじゃないですか。僕らは知ってるけど。
見たことないですね。茶の文字見たことない。
茶の文字見たことないですよね。
新幹線から一瞬だけ見えるところがありますね。
各駅停車で東海道線だと普通に見えたりとか車だとよく見えるんですよね。
確かにね。
新幹線だと2席の方なんで東京戻るときだいたい埋まってるんですよね。
これね高速道路でもバイパスでも。
あ、茶だ。
でしょ。
思ったより茶でした。