1. 「動く前のわたしの話」
  2. 「動く前のわたしの話」episod..
「動く前のわたしの話」episode.2 ゲスト:micoさん(音読とハミングの教室主宰/フラダンスサークル代表)
2026-09-26 25:03

「動く前のわたしの話」episode.2 ゲスト:micoさん(音読とハミングの教室主宰/フラダンスサークル代表)

自分の力で一歩を踏み出した方に、何がその原動力となったのかを聞きながら、動き出す前の時間を一緒にたどっていく対談番組です。

第2回のゲストは、「ゆるむ」を軸とした活動をなさっている、音読とハミングの教室主宰・フラダンスサークル代表であるmicoさん。
アナウンサーとしての経験を生かし、CAや学生の面接指導にも携わるなど、長年「声」と「話し方」に向き合うお仕事をされる中で発見した、「自分の声」を出す秘訣についてたっぷりとお話しいただきました。

 

ゲスト情報
【micoさん】
・Instagram始めました!:https://www.instagram.com/kotohogibiyori/

 

 

■ パーソナリティ & クリエイティブ制作
takibi(takibi design)
[ MC / アートワークデザイン / 映像・音声制作 ]

「価値翻訳デザイナーが、あなたの本質をデザインに変える。」

フリーランスデザイナー。ロゴ・チラシ・グッズなど、開業から周年まで幅広く制作しています。
価値翻訳デザイナーとして、まだ言葉になっていない魅力や志を対話から引き出し、受け取る人の心に届く形へ翻訳します。またカウンセリングを重ねながらご自身の価値を一緒に見つけていき、これから事業をしていく方には、届けたい人にちゃんと届く道筋も一緒に描いていく「価値翻訳セッション」。対話を通して、あなただけの価値を確立し、届けるお手伝いをしています。

ポッドキャスト「動く前のわたしの話」では、すでに自分の価値を見つけて一歩踏み出した方々のお話を、完全自主制作でお届け中。最近はデザインの新しい可能性を模索しながら、クリエイティブに活動しています。

SNS、ポートフォリオはこちらから↓
・Webサイト:https://takibidesign.com/
・Instagram:https://www.instagram.com/takibi_design/

・note : https://note.com/takibi_design

・価値翻訳セッションの詳細(note):https://note.com/takibi_design/n/n62b62793f504

#動く前のわたしの話 #ゆるむ #音読とハミングの教室 #対話 #ポッドキャスト #インタビュー #takibidesign

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

micoさんは、声と言葉、フラダンスを通して「ゆるむ」ことをテーマに活動している。アナウンサー経験を生かした教室で、画一的な指導が生徒の個性や自信を損なう場合があると気づき、一対一で向き合う活動へ移った。自分の呼吸と言葉が合うと本来の声が出るという、生徒たちから得た共通点も語られる。転勤や子育てなどで思い通りに進まない中でも小さな情熱を消さずに続けてきた経験を振り返り、現在は音読・ハミングの教室と、年齢を重ねても楽しめるフラダンスサークルを運営している。

オープニング
takibi
動く前のわたしの話。この番組は、自分の力で一歩を踏み出した素晴らしい方々にご出演いただき、何がその原動力となったのかを聞きながら、動き出す前の時間を一緒に辿っていく対談番組です。お相手は、価値翻訳デザイナーのtakibi designのtakibiこと、たきあいです。よろしくお願いします。今日のゲストは、東京都武蔵野市周辺で、声と言葉、そしてフラダンスを通してゆるむ大切さを伝える活動をなさっているmicoさんです。micoさん、よろしくお願いします。
mico
よろしくお願いします。
「ゆるむ」を軸にした活動
takibi
これまでアナウンサーをはじめとしてたくさんのご経験をお持ちのmicoさん。まずはそのmicoさんに今のご自身をどう思っているのかお聞きしました。
mico
私は何者?っていうところで言うと、実は私が自分で思っているのは、「ゆるむ」っていうことをテーマに今活動をしている。フラダンスもそうだし、声とか話し方っていうのも、結局本来の自分に戻っていく入り口となっているのが、「ゆるむ」っていうことなんじゃないかなって、今とっても思っていて。
私が思っているところの「ゆるむ」っていうのは、本当の自分の力を発揮するためにゆるむ。頑張る前にゆるむ。それってよく言われることではあるけれども、フランダンスもそうだし、話すってこともそうだし先生業みたいなことをさせて頂く中で、見つけてきたこの共通点っていうか、みなさんパっと、こう、輝く時の共通点っていうのが入り口になっているのが、何を見てもまずゆるんでいるかどうか。
この「ゆるむ」っていうのが呼吸、自分の呼吸にちゃんとなって、自分の呼吸で声が出ているか、自分の呼吸で体が動いているか。これが少し固くなっている時って、人に見られて、ああ思われたらどうしようとか、あるけれどね、緊張してちょっと固くなるっていうのはあるけれども、呼吸が自分の呼吸ではないところに持っていかれちゃった時っていうのが、固くなるでしょ。緊張したりとかすると固くなる。
この状態をね、気づく。気づいて振ってゆるむっていうこの入り口さえ練習するっていうか、自分で気づいてゆるむっていうことを常に常に意識できていると、割と自分、本来の自分に戻りやすくなるんだなっていうのが、本当に生徒さんを通して教えていただいたこと。それで、これからちょっと自分もそうやって生きていきたいし、これをテーマに深めていきたいし、いいものが見つかったらお伝えしていきたいし、届けていきたいなっていうのがそこで。「ゆるむ」をテーマに今活動しているっていうのが、今私の思う私なんですよ。
画一的な教室から一対一の指導へ
takibi
現在「ゆるむ」を中心に活動の幅を広げておられるmicoさんのその原点についてお聞きしました。
mico
子供が1歳になるタイミング、1つになるタイミングで、たまたまちょっと近くのケーブルテレビでお仕事を始めることになって。
takibi
それは求人を見たの?
mico
それはね、別の活動をしていたときに、ちょっとこうボランティアみたいな活動でMCをしているとき、たまたまそこにケーブルテレビの方がいらっしゃって、たまたま声かけていただいて、自分の家のすぐ近くでお仕事ができるし、毎日ではないし、無理なくできる範囲のペースだったから、じゃあってことでそこからまた復活して、そこからね、子育てしながら10年ぐらいは夫の転勤が途中入ったりするんだけれども、自分が出る方の仕事をやっていて、そこからまた次の転勤のタイミングで年齢もだいぶ上がっていたから、そろそろ何か他の形を取りたいなって思って出るっていうよりはね、
教室の先生みたいなところにご縁があって、そこで最初の講師デビューするアナウンサーの経験をね、何か伝えられることがあればいいなと思って始めたし、そこにはそこのテキストがあったから、それに沿ってカリキュラムに沿って教えていくってことを主にするから、きちんと教えなきゃとか、ちゃんと教えなきゃとかってやってきて、時を同じくして、そういう面接指導の学校で就職活動している学生さんたちとか、あるいは社会人もそうだけど、その中で伝えたことがそのままワッと花開いていく生徒さんもいれば、全く逆の方向に行ってしまう生徒さんもいて、その時に疑問を抱いて、
やっぱりお教室だからこう教えてくださいって言われたら、それにのっとってやっぱり教えていく、やっぱり義務があるでしょ。それと違うことがしたければ、やっぱりそこをやめるしかないで、あまり余計なことはやっぱりその教室の中ではできないし、これは一旦やめて、一人一人と向き合っていきたいなっていう思いがあって、一対他だから、ああいう教室ってどうしても。
だから、私がお伝えしたことがピタッとはまる人と全然はまらなくて、せっかくあるものが隠れてしまうっていうのがもう、これは完全に私サイドの教え方の問題だなっていうのがね、やっぱりあって、でもその限られた短い時間の中では、そこまでカバーすることがどうしてもできなくって、で、そういうのもあってすごいこういろいろあれこれ考えたけれども、やめて。
takibi
それってお勤めしてたってこと?
mico
そうね。
takibi
いや、逆に言えば、そういう画一的なところの経験があるからこそ、あれ、これここで違うんじゃないのって気づけた?
mico
そうそう、あそこの経験があったからこそ、あれがなければ本当その言う通り気づかなかったと思う。
でもその場所で、個性も違えば特性も違うし、声の質も違うし、じっくり考えながら話すのが似合う人もいる。その中で同じ伝え方をすると、やっぱりなかなか難しくって。それで、ダメだダメだっていう風な方向にね、行っちゃう方がやっぱり結構な数いたの。
そのお教室に来て、それで、自信を持っていかれる方もいれば、その自信をなくしてしまうというかね、もっとこうしなきゃ、もっとこうしなきゃっていう方向で、いや、そうじゃない、いいところはこっちだからそうじゃないよって言っても、その時間の中では収まりきれなくて。
そういうのもあったりなんかして、いろんな出来事があって、やめて、ちょっと一人でやってみようっていう気持ちになって、一対一という形でスタートを始めたのが、10年になりますね。
自分の呼吸と声を取り戻す
mico
だから今ね、声とか言葉とかっていうのに、わりとシフトが自然に変わっていったのは、その生徒さんとこう、向き合ってる時に、変わってたんだけどね。最初こうほら、もともとアナウンサーをやってたから、こう上手に話してもらうことの方が役に立てるんじゃないか。そういう自分があった知識をお伝えする方がお役に立てるんじゃないかなと思いながら、講師業みたいなものにこうチェンジして、自分がね、自分が人前で話すのから講師業にチェンジしたんだけれども、
なんかね、それでこうパシッとその方の思う姿になるケースと、全然逆に行っちゃうケースがやっぱりあって、それってなぜだろうって思った時に、簡単に言うと「その人の声が出てるのかどうか」っていうのに気づいて。
それからその声とか言葉っていう方、そっち側に力を入れ始めるようにここ数年でなってきてるんだけど、声っていうのもね、その人の声が出てる時って、その人の持ってるオーラみたいなエネルギー帯みたいなものがガチって一致するのね。
生徒さんを見ていて教えていただいたというか、その人の声が出る時って、多分その人の呼吸がちゃんとその人の呼吸になっていて、その人の心の言葉になっていて、それが声に乗った時が「その人の声」になるんだなっていうのが、生徒さんを見ていて共通点としてね、それが共通点なんだってわかる瞬間があったんですよ。
takibi
じゃあ例えばもう話をトレーニングとかって見てて、あれ?この人なんか本心で生きてないなみたいなのがわかったりする?
mico
そのね本心でっていうか、私の場合はその最初は話し方教室の先生みたいな形から教えるっていう仕事がスタートしたんだけど、CAスクールの面接指導の先生とか、短期大学の面接指導の時間ってあるじゃない?ああいうのの先生とか。そういうことで教えるってことをスタートしたんだけど、
そういうところのまず生徒さんと接する中で、もともとアナウンサーをやっていたし、そこで教えていただいた知識を全てをかけて!みたいな感じで、要は今から思うと正しいことを伝えなきゃとか、知識を全てを私しなきゃみたいな形で、こっちもすごく力んで教えているんですよね。
だけどなんかそれでバシッと上手くいく、その人が輝くケースと、あとはなんか逆方向に行っちゃうというか、せっかくの魅力が私が教えることでなんかどんどん消えてない?みたいな、そのジレンマで、やっぱずいぶん悩む時期があって、それからあの手この手で私もどういうふうにお伝えしたらその人が一番いい状態になるのかしらって、やっぱり講師としては悩むわけですよね。
そう悩んでいるうちに見つけたのが、「その人の声になるかどうか」、「その人の声で話しているのかどうか」。
その人の声で話すためにはどうしたらいいのかっていうと、ちゃんと呼吸が「その人の呼吸」になっているのかどうか。その人の呼吸になってその人の声で話すと、ようやくその人の本当に言いたいことがちゃんと出てきやすくなるって。
例えばその面接指導とかだったら受かることが目的になるから、結局その受かるために原稿みたいなものをみんな一応考えるじゃないですか。持って帰って自分の棚を下ろしして考えて考えて。嘘は言うつもりはないけれども、でもその一生懸命考えてこれが自分だっていうものを持ってきます。それを今度は私の前で練習するわけですよね。何度も何度も合格するために練習していく。
自分のものにするために練習していくんだけど、あまりにも、例えばCAになりたいとかこうなりたいっていう理想が大きくて、私にはそこに届いてない。私はそういう私じゃない。だから頑張んなきゃ頑張んなきゃっていう気持ちで、一生懸命考えてきたものを私の前で練習すると、ものすごく力みすぎて早口になって、心と言葉がちぐはぐになって、で、もともと持ってたその子のオーラかなオーラみたいなものがどんどんどっかに行っちゃってしぼんでいって。この子もっと本当はその穏やかさが本当はすごく魅力なのに、どこ行っちゃった?みたいなことになってくるわけですよ。
それで、よくよくその子にその話を聞くと、私はCA面接なんだから、こんなにのんびり話せたらダメだ!っていう気持ちが大きいっていうのがわかって。
いやいや違うよって。「あなたの呼吸であなたの声で話してごらん。せっかく考えてきたその言葉を、あなたの呼吸であなたのリズムで話してごらん」って言うと、急にね、ピタッとハマるんですよ。
それでね、そういう生徒さんはその子だけではなくて、同じようなケースがやっぱり反対側に行っちゃう人をよくよくそのお話を聞くと、自分はこれじゃダメだからもっと頑張ってこうならなきゃっていうのがその逆の方向に、もともと持ってるいいものをかなぐり捨てるような練習の仕方をしちゃってるんですよね。
それでなんか、これはひとつの共通点だなって思って。だからその人の呼吸とその人の言葉がピタッと合うとその人の声になる。うん、なんかそれがすごくこう、一個見つけたぞじゃないけど。
takibi
たぶん面接だったらすごくそれになりたいんですよね。それで、その理想があって、「なりたい」って思っちゃうからなれないですよね。
mico
かもしれない。とってももったいなくって。
takibi
それ、なんか、面接じゃなくても、こういうことやりたいって思ったときに、「やりたい」だったら、なんかよく言うじゃないですか、神社とかにも、「なになになりますように」ってお祈りするんじゃなくて、例えば、「なりました。ありがとうございます」そういう心持ちまでいかないと、理想で「なんとかしたい」っていうときは、たぶん心が迷ってるんですよね。
mico
すごくそう。
takibi
だから、迷ってるサインだから、それをmicoさんが(自分の声に)戻してあげることで、本来の自分に戻った、そのときが本来の声が出るということですね。
小さな炎を消さずに続ける
takibi
それでは、今こうして聞いてくださっている方々に、何かメッセージをお願いします。
mico
それで言うと、最初にね、質問をいただいて、私何かこう、よしって意を決したときって、私ないかもしれないって思ったんですよ最初ね。
でも改めてこうよくよく考えてみると、私こういう風になりたいとか、こういうことが好きかもしれないとか、何度も何度も思ってきてるんだけど、何度も思ってきてるんだけど、やっぱりこうなりたいと思った通りに進んだわけではなくって、
それはやっぱり夫の転勤があったり、子育てがあったり、夫とのお金の使い方のちょっとした違いがあったり、親のことがあったり、様々な言い訳という理由はあるんだけれども、だけどなかなか自分が思った通りには進まなかった。
ただ今振り返って一つ言えることは、ちっちゃい炎だけは消さなかったなぁとは思うんですよ。だからなんかその時できる、私がやりたいことに続く道の中で、その時できる何か小さなことをずっと続けてきた。
だからその大きなことはできなかったし、何度も迷ってずっと悩んで、何度も何度もやり直してるなと思うんだけれども、でもただその炎だけは私消さなかったなっていうのはなんかあって。
だからそれは一つ振り返ってみると、自分の本当にやりたいことを見つけようとした旅だったんだろうなっていう。
今ようやくこの数年で見えてきたものが、ああ生徒さんたちの共通点がここかっていうのが、ようやくなんとなくこう分かってきて、それをこう自分も実践していきたいし、伝えていきたいなというものに今なってるっていう感じ。
takibi
つながってきてますよね。
なんというか、一回ダメだってなって…それこそmicoさんの場合は転勤でリセットされてしまう。でも逆に多分それで(自分の方向性が)研ぎ澄まされていくのかなって。
mico
確かに。なんか視点が変わったりとか。確かにそう言われてみればそうかもしれないですね。
なんか何かがなくなった時に、また新たに始めようとするエネルギーもまた生み出されるし、別の視点みたいなものも確かにそういう時じゃないと、発見できなかったかもしれないですよね、同じところにいては。
そういう意味では、今思うとそれも良かったのかもしれないし、だから、何がその先自分の得たいものにつながるかっていうのって、分からないですよね。そう考えてみると。
takibi
そうですよね。だから一回夢が途切れたから、「ああダメ」だじゃなくて、物事って良いことと悪いことが絶対半々であるから、その時の良いことに目を向けていけば、もしかしたら自分の本質に近づくかもしれないって、そういうことを今感じました。
mico
なんか嬉しいです。私の方気づかされました。ありがとう。
takibi
これ聞いてくださる方々がどういう状況にいても、このmicoさんの話っていうのは、どういう状況でも磨いていけるというか、環境とか状況を待たなくても、視点を変えることで、より自分の軸とかに気づいていくことができるって、ヒントくれたのかなって思いました。
mico
ありがとうございます。なんかちっちゃい炎でいいと思うんですよね。大きく燃やさなくても。私みたいなタイプは。小さく燃やし続けて。
takibi
そうなんですよね。だから小さくていいんですよね。必ずしも大きい必要はないし、みんなこう自分を持って立っていく人っていうのは、強くてヒーローみたいな感じには見えるかもしれないけれど、でも実はみんなその手前は、micoさんだったら、ちっちゃい炎をずっと灯していたし、人によったら、これじゃないって言って、いきなり変えちゃうこともできる人もいるだろうし、それぞれではあるので、今回はそのmicoさんに似たような感っていうのかな、そういう人がとても勇気を得られるんじゃないかなって。
mico
よかったです。なんかお力になれたら嬉しいです。
今後の活動とお知らせ
takibi
最後にmicoさんの活動やお知らせがあれば、ぜひ教えてください。
mico
「ゆるむこと」をテーマに音読とハミングの教室を始めたばかりですってことと、フラダンスのね、この年齢を重ねてもいくつになっても表現を楽しんで、年齢を重ねたからこそできる表現っていうのがあると思うので、無理をせずいくつになってもできるフラダンスをやりましょうっていう形でやってるサークルなんですよ。
高齢者施設にお邪魔したりなんかして、一緒に歌って踊って一緒に楽しめる、そういうことをするフラダンス教室なので、とにかく楽しむこと、ゆるむことをベースにしているフラサークルです。
takibi
全然その、声とダンスってあんまりつながってないというか、一つ一つ習い事として確立してるけれども、「ゆるむ」っていう共通点があるっていうところを見つけられたのがすごいですよね。
mico
そうですね。結局その全て、話し方の方ももちろんだけれども、フラダンスの方もやっぱり力を入れすぎるとか、どこか痛めたりとかするんだけど、心も体も一旦ゆるめてあげると、良い表現につながったりするんですよね。それで、うちの教室ってもう上は80代の方もいらっしゃるんだけれども、本当にね、人生経験を重ねるほどに表現って豊かになるんだなって思いますし、そしてね、色っぽい。表現ってこんなに色っぽいんだなって。こう、内側から本当に自分が出したい表現で踊った時っていうのが、なんか魅了されるんですよね。うまいわけではなくても魅了される。
takibi
だから本質が見える。人間の本質って、実はとても魅力的で…っていうところが出てるんでしょうね。
mico
本当にその通りだと思う。その入り口となるのが「ゆるむこと」なんだなっていう。
だから今私その「フラダンス」と、あとね、「音読とハミングの教室」っていう2つの教室持ってますけれども、そちらもテーマは「ゆるむ」。もしご興味があったらインスタグラムもやっているので、そちらを覗いていただけると嬉しいなと思います。
takibi
概要欄にちゃんと載せておくので、しっかり見てみてください。
mico
よろしくお願いします。
番組の締めくくり
takibi
動く前の私の話。今日は声と言葉、そしてフラダンスを通してゆるむ大切さを伝える活動をなさっているmicoさんにお話を伺いました。micoさんありがとうございました。
mico
ありがとうございました。
takibi
この番組がお届けしたいのは、早く動こうということではありません。聞いてくださったあなたが自分に何があるんだろうとご自身のことを少し知りたくなる。そんな時間になっていたら嬉しいです。ただそれを一人で考えるのはなかなか難しいことでもあります。takibi designでは伴奏しながら一緒に考えて言葉にしていく価値翻訳セッションを行っています。気になった方は概要欄からサイトを覗いてみてください。それではまた次回お会いしましょう。お相手はtakibi designのtakibiこと、たきでした。
25:03

コメント

スクロール