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はい、こんにちは、たけしです。このラジオでは、人生の自立性を高めることをテーマに、行動力を高めるためのマインドセットやAI活用、そしてSNS企業のコツなどについて発信していきます。
というわけで、今回はですね、行動力のない人とある人の決定的な違いというテーマでお話ししていきます。
はい、今回のテーマはね、行動力があるかどうかなんですけれども、そうですね、最近、僕の仕事柄ですね、やっぱり行動力がないというか、例えば自信がなくて行動できないとか、他人と比べてね、自分なんて大したことないと思ってしまって、一歩が踏み出せないとか、他人からの評価とかが怖くて、なかなか行動ができないと。
あとは、もう一つあるのが、やりたいことがよくわからなくて、好きなこととかがわからなくて、行動できませんみたいな風に言う方もいらっしゃいますね。
確かに行動ができる人とできない人の差というか、僕自身がね、もともと行動力がかなり少なかった方なんですよね。
なんで行動力が低かったかというと、簡単に言えば自意識過剰だったからなんですよね。その他人の目が気になって、正解ばかり探してですね、人よりもすごくなきゃいけないから、その人よりもすごくできない自分を見せたくないから行動が止まるみたいなね、そういうことをたくさん繰り返してきたんですよ。
一方で、今はですね、かなり以前の僕に比べたら行動力が高まってきて、まだまだたくさんやれることはあるし、やりたいこともね、まだまだたくさんあるんですけれども、まあでもね、以前の僕に比べたら圧倒的に行動できるようになったなという風には感じてるんですよ。
それこそ、人によっては僕のブロガー時代を知っている方もいるかもしれません。ブログでブログとかインスタとかXを毎日更新して、月収1000万円を稼いだみたいなね、実績、これまで経験があるんですけれども、その時ですらね、僕からすると結構行動力が低かったんですよね。
稼いだ金額的に行動力があったんでしょうと思うかもしれませんし、まあ確かにたくさん勉強したり、人の話を聞いて素直に取り入れたり、その稼ぐための行動をしたりっていうところで、まあ確かにね、世間一般のもしかしたら人に比べたら行動力が比較的あった方なのかもしれないんですけれども、僕としてはね、先ほど冒頭でもお伝えしたように何よりも他人の目が気になったりとか、
比較して自分なんてと思っちゃって、かなりですね、行動力、その中でもやっぱり低かったんですよね。それこそまあ、例えばね、比べても仕方がないかもしれないんですけど、例えば堀江門とか、イーロンマスクとか、あと池早さんとか、まあそういう一流の方たちってやっぱりこう、なんて言うんでしょうね、行動力が高いっていうところがあって、何が違うんだろうというふうにものすごい感じるわけなんですよね。
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情報処理の力とか、もしかしたらね、まあ圧倒的に違うのかもしれないんですけれども、それでもやっぱりこう、自分の中で納得できない行動力の低さがあるということを感じたんで、今回ね、僕自身がその過程の中で、いろいろこう自分がどうして行動力がなかなか行動できないんだろうっていうところを試行錯誤して、見つけた結論があってですね、それが結論から言うとですね、
自己需要力なんですよね。自己需要、つまり行動力がない人は自己否定感が強いんですよね。で、行動力がある人は自己否定感が弱くて、自己需要力が高い、自己需要度が高い、つまりありのままの自分を受け入れられている度合いが高いなというふうに感じるんですよ。
中にはこの自己否定が強すぎるがゆえに行動力があるように見える人もいます。なので、自己否定が強いっていう人はどういうことかっていうと、ありのままの自分では価値がないとか、ありのままの自分ではダメだと。だから特別な自分とかすごい自分とか人よりも引きに出ている自分にならなきゃいけないからっていう理由で頑張れる人も中にはいるんですよね。
例えば年収100億円以上の企業を運営してますとかね。そういう社長さんとかいたりするんですけど、それはね基本的には自己否定感が強いゆえの行動力なので、どっかで燃え尽きたりとか、自己流の発想力で社会を良くしたりすることが実はできなかったりするんですよね。
もちろんそういうパターンもあるんですけども、僕が見ている、正直行動力がある人って自己需要が高いとか、自己否定が強いとかあんまり気にしてるように見えないんですけれども、基本的には自己需要力がすごく高いなっていうふうに思うんですよね。
なのでいちいち悩まないんですよね。これを出したらなんて思われるかなとか、あの人に比べて自分大したことがないのにこんなことしていいんだろうとか、そんなことくよくよいちいち悩まないんですよ。自信がないからできないとかですね。そういう悩まないんですよね。やると決めたらやる。やりたいと思ったからやる。これが今やるべきだと思ったからやる。今トレンドだから合理的に考えてやるみたいな。
そういうなんて言うんですかね。もう考えてないんですよね。そういうふうに考える思考がないというか、それバカだからとかそういうわけではなくて。考えすぎて行動できない人っていうのは自己否定が強いので、いちいちそこらへん考えちゃうんですよね。自分なんて大したことないとか、自信がないなとか、どうやったら自信が持てるようになるんだろうとかね。そういうふうに考えすぎちゃうんですよね。
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だから行動する前に考えすぎちゃうということですね。他者からの自己評価への恐れとか、比較から行動ができなかったりとか、そういうところで行動力が低くなってしまうというのがありますね。
自己授業が進めば進むほど行動しやすくなりますよって話ではあります。どうすれば自己授業力を高めることができるのかなんですけれども。
これはね 一つね思考の訓練思考考え方の癖なので
まずはやっぱり自分が自己否定をしていることに気づくっていうことがものすごい大切ですね また他人と比較しているなとかまた他人の目を気にしてるなとか
また失敗を怖がってるなとかまた完璧主義が出てるなとか 先延ばししてるなとかまた表に出ること不安から行動しなくなってるなとか
そういう感じで自分の自己否定由来のその行動をストップさせる メカニズムっていうことをねまず理解しておくっていうのがものすごい大切になります
気づくってことですねこういうのメタ認知って言ったりするんですけど メタ認知をしておくことがすごい大切ですとそのメタ認知をした上で
ありのままの自分を受け入れるっていうのはつまりダメな自分も受け入れるってこと なんですよね
バカな自分でいいし普通の自分でいいし特別じゃなくていいしすごくなくていいし あの人と競争で負けていいし別に自分は自分でいいんだよっていうことを自分
にこうし信じさせていくというかそれは事実なんですけども そうやって自分の認知をちょっとずつ修正していくっていう感じですね
これがすごい大切になりますとでまぁアファメーションとかも言って別に効果はなくはないんですけれども そのやっぱ行動するっていうことがすごい大事でありのままの自分でいいとすごく
すごい自分じゃなくていいダサい自分でいいダメな自分でいい 失敗してもいいから行動してみる失敗してもいいからやってみるっていうこの積み重ねが
ものすごい大切になってきますなんでかっていうとその子心の癖とか考え方の癖っていうのは 行動によって初めて修正されるんですよ
例えばまあ僕自身が不安障害で 7年間ぐらいですねまぁ不安障害悩んでた時期があるんですけども
その不安パニック障害っていうのに効果的なのが認知行動療法っていうのがねすごい効果的 なんですよ
認知行動療法つまり不安ちょっと不安なところに行ってみる パニック発作がもしかしたら起こるかもしれないけどまぁ大丈夫かもしれないみたいなところに行って
みるっていうでそこで実際行ってみて大丈夫だったっていう経験をするのがものすごい 大事なんですよねだからバカでいいとか特別じゃなくていいとか不安でいい
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頭が悪くていいとか負けていいみたいな経験っていうのは実際に行動してやってみない やってみると一番そのパワフルに書き換わるんですよね
なので実際に失敗してみるとか 自分が大したことないなって思うことをやってみるとかそうそういう経験がものすごい大事なんですよね
なのでエリート思考が強かったりとか真面目だすぎたりとかそういう人っていうのは結構 なんて言うんでしょうね
周り それこそその行動できない人が多かったりするんですよね
そうなのでバカでいいとアホでいいでその上で今自分ができることをやると 失敗していいとそういうことを繰り返していくうちに自分は自分で大丈夫なんだと
だからもっとこういうことをしたいなとかもっとこういうことができたらいいなみたいな 発想力とか想像性に関わってくるんですね
基本的に恐らくねその行動力がある人ってもうそういう考え方なんですよ 楽しいから面白そうだからやってみる楽しそうだからやってみる
でうまくやれそうだからやってみるっていうただそれだけなんですよね そうだからすごいシンプルなんですよ思考が
思考がシンプルで行動できない人っていうのは 複雑なんですよ思考がもうごちゃごちゃしてるんですね
あの人からどう思われるかなとかこれやっちゃってバカに思われないとかかなとか 失敗しちゃったら恥ずかしいしなとかいろんなことを気にしてて行動できなくなるので
だからそう大事なのは自己需要と あれのままの自分で大丈夫だバカでも失敗しても成果が出なくてもいいからやってみるっていう
のがまあものすごいね大切になってきますというわけで今回の放送は以上になります また次回の放送でお会いしましょう