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はい、おはようございます。たけしです。このラジオでは、ブログで月収1000万円稼いだ後に、人生に迷って3年間も停滞したところから、
再起していく過程で得た学びや気づきをシェアしていきます。 というわけで、今回は、怖いけどプライドを捨てて弱みを見せると生きやすくなる、
というお話をしていきます。 はい、まあ
昨日ですね、実はちょっと高校時代からの付き合いのある友人とですね、ちょっと話してたんですけれども、
彼はですね、僕が今どういう活動をしているのかっていうのは、もうかなり、もちろん知っていて、
で、まあその、やっぱ弱みとかプライドを見せるのって大事だよね、みたいな話になりましたと。 で、なんで大事かっていうと、可愛がってもらえるというか、そのためにやるわけでは
もちろんないんですけれども、自分がね、一つこう、生きやすくなるよねっていうところがありますと。
で、結構その、何て言うんでしょうね、こう、自分が窮地に追い込まれて、なかなかこう人に相談できないとか、
人に支えてもらえないというかね、こうなんかあんまり、そこから抜け出すことができないっていうのは、結構やっぱりプライドがね、
本当邪魔しているなと思いますと、プライドがね。 僕の場合だったら、先月に月収1000万円稼いだ男のマツロっていう記事が、
7.6万インプぐらい行ってですね、バズって、今、その
台本というかその内容をもとにですね、YouTubeを作ってアップしたところ、そちらもですね、なんかまたちょっと伸び始めて、
えっと、今もうちょっと800、800回再生を超えているっていうところで、もしかしたらね、
わかんないですけど1000回再生まで行くんじゃないかなっていうところで、そこからしかも15人ぐらいチャンネル登録者数も来ていてですね、
すごくありがたい限りなんですけど、一つこうプライドを捨てることによって、自分の生きやすさで弱みを見せることによって、
可愛がっていただける、いただけたっていうところは本当にあるかなと思います。
でも、もちろんね、その自虐的になりすぎても卑屈に見えるだけなので、弱みの開示のやり方とか程度っていうのは、もちろん大切ではあるんですよね。
いわゆるバランス感覚で、ずっとずっと自虐している人と、なんかこう、一緒にいたくないじゃないですか。
なんでそんな卑屈なのというか、なんでそんなにこうネガティブなのみたいに見えると思うんですよね、逆にね。
なので、前向きに、前向きなんだけれども、でもこう、なんていうんですかね、自分には今こういう問題とかちょっと悩みがあるんだよね、みたいな感じで、
ちゃんとこう、セキュララに、当心台の自分をできる限り見せていくっていうのが本当にね、大事なんじゃないかなと思います。
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で、今の僕自身で言ってもですね、やっぱりまだまだこう、人にね、言えない、隠そうとしている自分、
その、よく見せようとしている自分なんていうのはいるわけなんですよね。まあ当たり前なんですけど、例えば、お金がやべえな、みたいな、そのお金稼がないとやべえなっていうのを伝えられたらいいんですけど、
そこもね、やっぱりね、隠そうとしてしまう自分ももちろんいますし、なんかね、努力も、今日ちょっとこう、実は最近本読みてないんだよね、とか、こういう努力ができてないんだよね、みたいなことも、
なんかこう、やっぱりね、隠そうとしちゃう、なんかできてる自分をよそうとしちゃうし、分かってますよ、できてますよ、ちゃんと、あの、努力、あの、ちゃんと大丈夫ですよ、みたいなことをどうしてもアピールしてしまうところが、まあありますと、まあそれがね、結構人間というか、まあ今のね、僕自身の
うん、まあ、課題とまではね、課題、課題ですかね、課題、なんかこう、まだこう、心にブレーキがかかって、こう、人にこう、自分のね、弱みとかをセキュララに出せないなあっていうところはまあありますと、まあもちろんね、誰に言うかとかっていうのはもちろん大事なんですけれども、まあそういうところがありますと、なので、つまり何が言いたいかっていうと、プライドを捨てて弱みを見せるっていうのは、まあそんなに簡単ではないよねっていうことなんですよね、なのでできないからといって、
なんて言うんでしょうね、そこでこう、自分を責める必要はないし、えー、もう難しいんですよ、言ってしまうから、そう、簡単ではないので、やっぱりですね、まあこれも一つの訓練として、まあやっていく必要があるなと思いますと、じゃあなんでここまでですね、人は自分が例えば経済的にとか、なんでもいいですけども、体の病気とかなんでもいいんですけど、窮地に追い込まれるまで、というかなんなら窮地に追い込まれているのにも関わらず、なぜここまでね、
こう、プライドを保とうとし続けるのか、なんで弱い自分とか、えー、情けない自分とかを人にね、開示することができないのか、きっとね、開示すると、絶対助けてくれるんですよ、誰かが、助けてくれるんですよね、で、しかも、えーと、
セキュラルに言えばですね、その弱みがその人の魅力だったり、親しみやすさにもなってきて、例えばですけど、同じ悩みを抱えている人と一緒にね、手を取り合ってこう努力、努力というか改善する方法を、一緒にこう、や、頑張れる可能性も全然ありますし、やっぱり可愛げがあるというか、弱みを見せるとやっぱり親しみやすさが出るので、やっぱりですね、なんて言うんでしょう、人に支えてもらえるというか、
うーん、なんかこう、手を差し伸べてもらえる可能性があるじゃないですか、例えば、お金、お金本当はもうヤバい、もう借金まみれで、お金ヤバいのに、それを隠してですね、いや俺お金あるよっていう風に見せ続けても、誰もサポートしてくれないじゃないですか、自力でどうにかするしかない、まあそれでできれば、まあもちろんそれでいいんですけど、でも、言えた方が楽じゃないですか、ヤバいんだよねみたいな、今その、まあ卑屈にならないというか、あの、なりすぎない感じで、
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いやマジでヤバいんだよ、今みたいな、まあもうできる人だったらね、できる人に相手だったら、もうセキララに、ちょっと深刻に、いやちょっとマジで今こういう状況でガチでヤバいんだよねみたいな、で、これはもう自分の情けなさから、あの、なんて言うんでしょうね、自分の努力不足から至った現実だけれども、ちょっと手助けしてほしいとか、何かアイデアを貸してほしいとか、何かこう、ね、人脈を借りて、こう、ちょっと現状の窮地を脱する方法を何かこう教えてほしいみたいな感じで、
何かこう、甘えるというか、まあセキララにこう弱みを見せれば、まあ相手次第、言っちゃ相手次第なんですけども、じゃあ隠すのと、何て言うんでしょうね、こう伝えるのと、どっちの方が助けてもらえる可能性が高まるか、まあもちろん助けてもらう、まあでも生きやすくなりますよね、セキララにこう言った方が生きやすくなる、で、まあ僕は結構本当にこういうところで自分のね、何て言うんでしょう、殻を破る練習をしてきたなっていうのがあって、
例えばまあ一番やっぱり印象に残ってるのが、大学時代から不安障害、パニック障害っていうのになったんですよね、第一なので、18歳ぐらいからパニック発作みたいなものがちょっとずつちょっとずつ強まっていったんですけれども、それも誰にも言えなかったんですよ、本当に一人で抱え込んでいたんですね、その弱い自分に見られちゃダメとか、変な奴とかおかしい奴って思われちゃダメだなみたいな感じで、
本当に隠しまくってましたと、だからあの社会人になって働けなくなるまでなので、5年間ぐらい誰にも自分は不安障害で、ちょっと電車に乗れないとか、遠出するのが苦手ですとか、閉鎖空間で長時間いる、例えば美容室とか映画館とか大学時代で言えばゼミとか、少人数の閉ざされた空間に長時間いなきゃいけないっていうのが本当に苦手だったんですけど、
それは誰にも言えなかったんですよね、それこそ教授とかに言えばよかったんですよ、今思えばね、教授とか一番そのゼミの中で仲良い友人に相談してみるとかだったら、これ一つ自分の弱みの開示すると生きやすくなるじゃないですか、自分が生きやすいですよね、これちょっと逃げ場を作れるというか、
あいつなんか突然部屋からゼミから出て行ったけどどうしたのってなった時に、あいつなんかちょっと今不安障害とかパニック障害っていうのがあって、まあ俺もよくわかんないんだけど、ちょっと閉鎖空間が苦手っぽいよってなれば、ああそうなんだねって大丈夫かなってこうなってくれる人もいるし、まあ人によってはね、まあそうなんだ大変だなあいつも変な奴だなってなるかもしれないんですけど、まあでも弱みを見せれば一個生きやすくなるんですよ。
で、まさに僕も不安障害パニック障害っていうことをもう会社で働けなくなって、ほぼ全ての人に言わざるを得なくなってから急速に良くなってたんですよね、本当に、ああもう自分パニック障害だって隠して悪いものだと思って隠してた時はどんどん症状が悪化してたんですけど、自分実はちょっともう電車に乗れないんですみたいな、飛行機も今はちょっと乗るのが苦手なんですとか、そういうふうに言えるようになってから、あれ?みたいな、なんかね
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悪化がなくなったんですね、悪化がなくなってちょっとずつちょっとずつ良くなってたんですよ。で、友達とかにも、いや実はちょっと車乗せてもらうのはありがたいんだけど、自分で車運転した方が気持ちが落ち着くから俺が車出すねとか言えるようになったんですね。その瞬間から生きやすくなったんです。一個ずつ一個ずつ生きやすくなった。
だからいきなりこう自分のプライドとかを弱みとかをいきなり全部さらけ出すっていうのはなんて言うんですかね、それこそ清水の舞台から飛び降りるぐらい怖いこと、崖から飛び降りるぐらい怖いことだと思うんで、やっぱりこうちょっとずつちょっとずつ開示していくっていうのが本当に大切だなと思いますね。
なので例えば人と会った時に隠そうとしない。できるだけ隠そうとせずに、できてる風を予想はないって感じですね。つまり本音で話す、セキュラムな自分で話す努力をするって感じですね。
ちょっとでもできてる自分に見られたいと思うじゃないですか。大丈夫な自分に見られたいと思うじゃないですか。だからそういうのをグッとちょっと一瞬抑えて本音を出す。そうなんですよちょっと今お金がやばいんですよ本当にとかそうなんですよ本当に自分はあんまりその全然努力今できてないんですよねみたいな本当に自分は甘いですよねみたいなどうしたらいいですかねみたいな感じ。
ひくずになりすぎずにちゃんとこう自責になりすぎずにお前を向くっていう姿勢を見せながら自分の至らない点とか今の窮地とか弱みっていうのを出していくときっとですねしょうがねえなぁみたいな感じでおそらく可愛がってくれるし自分もこれ言っていいんだみたいなこれ隠さなくていいんだって一つね生きるのが楽になるし他人に対する共有範囲も広がっていきますよね。
わかる俺もそれめっちゃ悩んでたわみたいなわかるよってだからその差別が少なくなるというか他人の受け入れた他者否定または自己否定が緩和されるので他人に対する否定感も緩和されるつまり受け入れられる許容範囲っていうのもちょっとずつですけど広がっていくんじゃないかなって思いますとでじゃあなんでそれがこうなかなかできないのかっていうところ最後にですねちょっと
カイツマンでお伝えするとこれ僕のあくまでも今限定の仮説なんですけど自分が隠そうとしているプライドとかできてる自分を予想とする自分っていうのは正直言うともう小学校振り返ればですけど小学校時代からあるなっていうふうに思っていますと
つまり小学校時代どうだったかっていうとできてる自分とかやれてる自分とかできていない自分を隠さないと怒られるって思っちゃうん
ですよねわかります怒られるんですよね だからなんでできてないのみたいな
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8とかもうなんか親の期待とか失望親を失望させるとか先生の期待に応えられないとか でなると自分が生きられなくなるじゃないですか
本当に特に小さければ小さいほど親からの注目とか親の評価とかっていうのがダイレクトに 自分の生存に関わってくるのでやっぱり親とか先生とか
牽引者に なんでこびへつらうじゃないですけどその評価されるような自分を予想とするわけですよね
その過程でやっぱり怒られる経験とかえっと 注意される経験とかがあると子供とか見てたらそうなんですけどやっぱりできてないこと隠そうと
するじゃないですか でできていることをちょっとマシマシでアピールしようとするじゃないですか
お子さんがいる 方ならねちょっとだけわかっていただけるというか共感していただける方もいるんじゃないかなと
思うんですけどもこれが大人になってからプライドとか弱みを隠すっていうところに なってるんじゃないかなっていうのが仮説ですね
なので今なのでいいんだよって感じですね子育てをしている場合はあなたはそれで いいんだよだからできなくできてなくていいんだよ
できなくていいんだよそれでいいんだよっていうメッセージをいかに いうか
伝えあのまああの非言語的にも言語的にも伝えるのかっていうところはまあ子育ての 人は大切だなっていうのが仮説で仮説としてあるっていうのと
えっと自分も結局悪くないということですなんでプライドを 守ろうとするのかなぜプライドを誇示してなんかまあプライド高い人っていけ
好かないというか中町可愛げがなくて人からも結構機費されるじゃないですか なんだいつみたいな僕もめちゃくちゃ身に覚えがあって僕もすごい
まあ嫌われてきたなというかなんかね人間関係 一層人並み以上ぐらいには悩んできたなと思ってるんですけど今もそうですよ
やっぱりプライドが邪魔をするすごい邪魔をする でもそうだからそれは結局人間関係が疎遠になって自分が生きづらい原因にもなってはいるんです
けれども そのプライドって元からありましたかってその生まれた瞬間から
あなたそのプライドガチガチだったんですかって言われるとそういうわけでもない じゃないですか
やってがそんなわけないじゃないですか子供がプライドガチガチなわけないじゃないですか やっぱり育ってきた環境で例えばですけど僕が結構プライドが発
プライドがえっと ガンってこう自分の方針に走るなって思っているテーマが3つぐらいあって一つが
金銭的なものですねこれは生活水準とか着ている服とかその 住んでる家とかも含まれるんですけども
金銭的なものつまりお金がないっていうことを言えない隠そうとするしお金があるって なったらそれをなんとか周りに知らしみようとする
で振り返ればお金の話は結構父親との文脈でよく問題になってたというかその 印象があるんですね父親からお金稼げよう的なこととか
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まあ当たり前っちゃ当たり前なんですけどねだからつまり他父親との関係性でお金の ない自分を隠そうとしお金のある自分とかお金についてきちんとしている自分を
アピールしようとしてたわけなんですよそうじゃないとこっぴどく怒られるからですね これがプライドになっているこれが他の人との関係性でも生じているっていうのが一つ
もう一つが頭の良さですね頭の良さつまり知識とか賢く見えるかみたいなところに 僕は結構プライドが発揮されますとだから頭悪く見られると
すごくプライドがこう 自分を見自分の身を守れっていうところでガチガチに鎧を固めちゃうみたいな感覚があります
ね だから馬鹿でいい馬鹿でいいしアホでいいし僕基本的にキス
質的に多分いじられキャラなんですよねちょっと抜けているキャラというかアホキャラなんですよ 多分本質的にはおそらくもう
こう僕ねずっとね中学校時代ぐらいから結構いじられなんですよ 本当にいじられキャラなんですけどどこ行ってもだいたいいじられキャラなんですけどそのなんて言うん
でしょうね こう
そうだからいらないんですよね僕が僕であるというか僕が周りの人と溶け込むのに 別にそこまで知識とか正直いらないんですよ知識マウントを逆にすればするほど
なにあいついけすかねーなーってなるんですよ あいつなんかそういう奴じゃねーくせに何頑張ってるんだよみたいな空気読めねーなーみたいになる
わけなんですよねっていうことはやっぱりそこも えっと
別に馬鹿でいいというかアホでいいというか抜けてていいしできなくていいんだよな ところがあるのでえっとそこもね
プライドとしてあるなっていうのとこれもやっぱり振り返れば父親だな 多分全部父親なんですよね父親に何とか認められようと
頑張ってプライドを形成しているきたって感じがありますね うん
で3つ目が努力ができてるかできてないかですねこれがすごい 僕のプライドこの3つだからお金頭の良さ
努力ができているかどうか努力をしているかどうかっていうのこの3つが僕の 保診をプライド的な保診をめちゃくちゃその
ガチガチにしてるで弱みをあんまり見せられないいやーちょっと最近 努力できてないんですよねとか夜になったらもう2,3時間ぐらいずっと
スマホ見ちゃうんですよねとかっていうことを言えない感じがすごくある セキュラムな自分とか弱い自分をなかなかね見せられない感じがするかなとは
思いますね この3つですね大きく分けるとでその中にもうちょっと細かい具体的な例が出てくるって
感じなんですけどその3つだからこの3つは人に俺やってるし俺できてるしって いうことをやっぱりアピールしようとしちゃうっていうところが
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ありますね一番強いですねなのでここにここを突っつかれた時に ちゃんと開示できるかお前努力してんのって言われた時にやってますよ
って言うとこれプライドの発話なんですけどいやーちょっと最近全然できないんですよねー みたいなやろうと思ってるけどできないんですよみたいな
どうしたらいいと思いますかーみたいな っていうくらい開示していくと1個自分がで楽になるんですよね
そうだからまあプライドはすごい大事ですね 自分がどういう時にプライドがガチガチになるかっていうのは基本的に他社他人を見て
なんかこうイラッとしたりそれなんでこう できないのみたいな風に言うと多分自分のプライドが発露してますね
自分がそういう風にならなきゃいけないと思っているから他人にも押し付けようとする っていうことですね
とか単純に人と話している時にうわ今自分隠そうとしてるわみたいな うわ自分またちょっといい自分に見せようとしちゃってるわみたいなね
風に感じると自分のプライドっていうのは見えてくると思いますでまぁ僕の経験則です けど時と場合によりますよ
係数にもよるしすべての場面でそれをしましょうというわけじゃないんですけど まあ友達とかある程度こう親しい人にはですねもう
プライドいらないですよっていうっていうかない方が好かれますよ 怖いけどなんです怖いけどだってなんで怖いかというとそれをできてない自分を開示し
ちゃうと切られるって思っちゃうし怒られそうと思っちゃうし なんか他人からの評価が下がっちゃってもう添えになっちゃうんじゃないかみたいな恐れがあるじゃない
ですか だから僕らはに関係性をつなぎ止めるためにプライドっていうのを発露させているんですけれども
多分発想本当逆なんです逆なんですよ弱みを見せておもろいじゃんっ なんでそうなのみたいな風になると逆に相手も安心するんですよね
やっぱりね全員人間て弱いんですよ弱い生き物なんですよきっと なのでその弱い自分をこいつって俺より弱いじゃんって
こいつって俺よりできねえじゃんみたいな風に思わせると本当に猫好かれやすくなるなぁと 思いますねだからまあわかりやすい例で言えば自分がめちゃくちゃ剥げてるのに
そのなんて言うんでしょうね 自分がめちゃくちゃ剥げているのにかつらをかぶって必死にそれを隠そうとするのか
えっと もうハゲを全面的にネタにしてですね
お笑い芸人家のごとくもうハゲですよハゲを値段する メタボとかもネタにするぐらいの方がとっつきやすくてしたみしみやすくて
あの人素敵だなって思っている人がきっと多い ですよねだから僕は剥げてしまったらスキンヘッドにしていきたいと思いますっていう
はいまぁそんな感じでね僕も全然ですよ全然もうなんかプライドとかねもうガッチガチ ですよ
はいなんかもうやれてないだろって言われたらやれてますけどってこうね 言いたくなっちゃう言いたくなっちゃうんだけどもまぁそれはねまぁそれも言ったら
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言っちゃったらしょうがないその時の自分のね心のキャパというか その時の自分のねそう心の能力が能力というかまぁ心のあり方がそうだったので
仕方がないですだからちょっとずつでいいですよね心の変化ってそんな一気には変わら なくてやっぱり経験することによって経験していく中で
この思い込みとかこの自分を縛りつけた常識とか価値観って本当あんまり 必要なかったなぁいらないものだったなぁみたいな風にも気づいていく
その過程が本当に大切だと思いますので一つずつですね プライド
ま捨てていこうと思いますっていうのが最後なんか宣言みたいになりましたけれども はい
まあそういうふうに思いますとでまぁプライド1個捨てるたびに生きるのも1個楽になります のでぜひですね
まあ僕の 怖いですよプライドを自分のね恥ずかしい至らないて情けない自分を見せるっていう
のは怖いこと怖いです怖いんですけれども 卑屈にならずですね自分の人生を1個生きやすくするためにもこれから
できるだけね等身大の自分で人と話せるようなね自分になっていけたらなと思います まあそうすることによって繰り返しになりますけど他人を受け入れられるんですよね
だからそう他人が他者が 自分困ってるんですって本当は助けてほしいんですっていう声を
聞けるようなね人柄に慣れたら最高だなっていうふうに思いますのでそのところで まあ締めくくりたいと思います
若干最後 シンミリしたというかやっぱり僕ね
多分よ僕喋りながら若干テンション下がってるんですけどこれは結構やっぱり僕にとって 重たいテーマというかなんかそんな簡単に割り切って話せるような類の
僕にとってはですよ聞いてる人にとっては なんだろうな別にそんな気にしなくていいじゃんって思うかもしれないですけど
僕にとってはプライド1個捨てるっていうのはなんだろうな 怖いし
父との関係性を一つ一つずつ手放すというか見直していく
家庭でもありますので なんか若干心が今苦しいというか
若干こう 本来の自分みたいなものにつながれる機会だと思うんですよね
プライド1個捨てるっていうのね だからまあこういうふうに今若干もうダラダラ話しちゃってますけれども
こういうふうに話すっていうのが一つ僕のねまた1個プライドを 時保護していく
家庭というかあのきっかけであるんじゃないかなというふうに思いますので はいここまで聞いていただいた方は本当にありがとうございます
というわけで 次回の放送でお会いしましょう