1. 関西人たけのむのコンセプトなき思考
  2. 天才は考えることが違う
2026-03-11 07:39

天才は考えることが違う

00:06
こんにちは、たけのむです。今日はですね、3.11ということで、ちょっと以前ね、3.11、当時15年前ですかね、2011年の3.11なので、今年年、2026年ということで、15年が経ったというところですね。
当時私はですね、大阪のね、森口っていう場所があるんですけれども、そこのビルで働いてて、当時4階だったかな、建物。建屋の4階か3階かちょっと忘れましたけど、そこで働いてて、大阪なんですけど結構揺れた記憶がありますね。
大阪なので帰宅難民とかにはならなかったんですけども、帰ってね、テレビとか見て、津波はね、建屋で働いているときに誰かがね、ワンセグかなんかつけてて、とんでもないことになっているみたいな話をね、よく聞いてたんですけど。
その日はね、普通に仕事をしてたっていう記憶ですけど、まさかね、あそこまで大災害になるとは思ってなかったっていう記憶ですね。
今日はね、またNHKで追悼番組というか、黙祷とかね、その辺があると思うので、その時間帯ね、ちょっと合間があればテレビをつけようかなっていう感じですね。
311なんですけど、全然全く関係のない話で、タイトルですね、「天災は考えることが違う」っていうことで書いたんですけれども、これね、Xのアカウントで給料明細買取屋さんっていうアカウントがあるんですよね。
正式名称合ってるかどうかっていうのはあるんですけれども、これ何をやってるサービスかというと、いろんな職業の人いますよね。
例えば、普通の営業職であったりとか、それこそシステムエンジニアだとか、あとは夜のお店で働いてる人とかね、仕事もろもろあると思うんですけれども、それぞれの職種、様々な人からの給料明細を買い取るというサービスですね。
給料明細買取が確か1.3千円だったかな。別にそこまで高くもない金額で、それで買い取って、そのアカウントの人はその買い取った給料明細の人に対してヒアリングシートみたいなものを作ってて、それに対して回答してもらって、
その内容をネタに給料明細をね、Xのアカウントからどうやって売ってるんだったかな、ノートだったかちょっと忘れましたけど、公開してるっていうサービスですね。
03:11
で、その公開する内容の中身が見たければ課金してくださいみたいなサービスをやってる人なんですけれども、この人ね、どういうところからこういう着想を得たのかちょっとわかんないんですけども、これすごいアイデアだなと思うんですよね。
Xとかでマネタイズとかしてる人、いろいろいると思うんですけども、基本的には自分がアイデア、自分のアイデアとか自分の考えを発信してそれを売ってるっていう人が多いと思うんですけども、この人のすごいところはですね、そういうデザインじゃなくて、あくまでその外部からですね、外部というか外から情報ですよね。
持ってきて、それを循環というのかな、させて売ってるというところがすごいというところですね。
なので、この人自身は仕事を今やってるのかどうなのかわかんないんですけど、この人自身のアイデアだけでここまでアカウントが成長するっていうわけではないので、そういう意味だとね、このデザインを考えたっていうのがすごいですよね。
これね、なかなか普通の人には考えられない発想だと思っていて、普通の人はね、やっぱり自分の手持ちのネタから考えると思うんですけども。
なので、そういう意味だと、こういう設計をできる人ってすごいお金儲けとかね、お金儲けだけじゃなくて、デザインするっていうことに長けてるなと思うんですよね。
似たようなサービスがあって、そこから着想を得たとかっていう話なのかもしれないんですけども。
結構ね、このサービスについて言及されてる人とかも、この循環サービス、これって無人像にあるし、人の給与明細とかね、給与明細だけじゃなくて、具体的にどういう仕事でどういう職種かっていうところも含めて、見たいという人って結構いるんですよね。
働くってね、人生の大半を占めるわけで、働くっていうことはどういう仕事に就くかっていうところがね、それぞれあると思うんですけども。
そこの一番大事な部分である給与明細ですね。これをネタにアカウントにして、それこそ商材にして売ることができるっていうこのサービス。
06:06
ゼロの状態からこのサービスを思いつくっていうこと自体は絶対自分には無理だなと思ってるんですけども、そういう意味も含めてね、こういうセンスのある人って違うんだなっていうのをちょっと思いますね。
一件3000円で買い取って、それをネタにして売ってっていうだけでも多分すごい金額の量が売れてるからこそ継続できるサービスだということでしょうね。
一応、その給与明細書いてるときは、実際の給与明細を多分PDFか何かにして渡して、マスキングしないといけない部分はマスキングして出してるみたいな感じらしいんですけれども。
そういう意味だと、このXのアカウントでいろんなアカウントがあって、それこそ非常に怪しいアカウント。夜のお店を仲介してるようなアカウントとかもあったりして、そういうのは結構アカウントが提出されたりするみたいなんですけども。
この給与明細買取屋さんはいつ考えてもすごいサービスだなというふうに思ったところです。
今日は天才は考えることが違うということで放送をしてみました。
本日は以上になります。ありがとうございました。
07:39

コメント

スクロール