《有料note》営業パーソンが知っておくべきマーケティング思考 ~売り込まずに選ばれる人が、現場でやっている10のこと~
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感想
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00:05
はい、みなさんおはようございます。 AI×集客のサポーター、イシタカです。
いつも収録している事務所の前が、急遽ガスの工事を始めちゃったので、もしかしたら工事の音が聞こえているかもしれないんですが、
少し我慢していただきたいと思います。 今日はですね、地域ビジネスの勝ち方みたいなお話をしていきたいと思います。
地域ビジネスというと、地元に密着というか、 地元のお客様を対象としてお店を開いていたりとか、サービスを提供しているということで、
僕も同じような事業をしているんですけれども、 今日はですね、海外で注目されているある企業家の方の考え方を日本の地域ビジネスに置き換えて話してみたいと思っています。
地方はやっぱり人口が減っているところが多いので、商売は厳しいよとかよく言われますけど、
確かにその一面というのはあると思います。 でも本当にそれだけなのかというところで、今日はアメリカの企業家でコーディ・サンチェスさんという方が考えているお話を噛み砕いてやっていきたいと思います。
このコーディ・サンチェスさんというのは、ITとかAIの派手なビジネス、こういうのが今流行りというか、注目されていますけど、
そういうのじゃなくて、地元の例えば製造業とかコインランドリーとか電気工事の会社とか、そういう一見派手さはない、地味って言ったら地味なのかもしれないですけれども、
そういうビジネスこそやっぱり注目していて、なぜかというと、人はやっぱり流行りのサービスとか商品というのは、いつか流行りが廃れていくと使わなくなっちゃったり買わなくなっちゃうんですけど、
例えば水道とか電気とか掃除とか食事とか生活に必要なものっていうのは、もうずっと使い続けているんですよね。
これを日本の地域ビジネスに置き換えると、地域ビジネスっていうと、別に全国で有名になる必要なんて全くなくて、
例えば自分のお店から半径5キロとか10キロないで、一番信頼される会社になればいいという話なんですね。
例えば一番信頼されやすいとか、一番相談されやすい、一番説明がわかりやすいとか、一番親切、そんな存在になれたらお客さんは自然と口コミなんかで広がっていって増えてくると。
例えばインスタとかSNSなんかで10万人フォロワーは別にいなくてもいい。
テレビとかに出なくても地域の人から、あそこなら安心って思われる。そういう存在になればそれがなるようにもやっぱり強いというふうにおっしゃってるんですね。
03:10
僕自身も以前昔営業で販売会社に勤めてましたので、そこで見てると売れている営業っていうのは別に全国でみんなが知っているような営業マンっていうお客さんが知っているような営業マンっていうのはそんなにいるわけなくて、
地域のお客さんから信頼されている人がやっぱりトップセールスって言われてましたね。
まあ今日この話を聞いて、自分のお店とか会社っていうのは地域で一番何々って言えるものがあるかっていうのはやっぱり考えてもらいたいなと思うし、
地域ビジネスが本当に投資するべきものっていうのは何なのか、こういうのもやっぱり考えていかなきゃいけないと思うんです。
さっきもお話ししたように、別に全国で勝つより地域で一番信頼される存在になろうと決めた。
じゃあそのためには何を投資すべきかっていうところで話していきますと、これは僕も考えたっていうか思っていることなんですけれども、
多くの経営者が例えば広告出してくれる。これはね僕広告の代替やってますからそれはありがたいことなんですけれども、
ただねやっぱりそれだけではダメで、広告ってやっぱり知ってもらうにはいいんですけど、じゃあ人を呼び込むためにはやっぱりそこのお店だったり商品サービスって言ったところに何か魅力がないとダメ。
だから地域のお客さんが最終的に選ぶっていうのは最終的にはね多分安心感だと僕は思ってて、
じゃあね例えばグーグルマップの口コミをねコツコツ増やしていくとか、ホームページをね実際のお客さんの声を言ったところで、このお店は信頼できました、このサービス使って良かったですみたいなお客様の声を載せたりとかね。
あとはそうですね、お客さんがね誰かに話したくなるような、まあいい意味でね、あそこのお店行った時にこんな風にされてよかったよとか感動したみたいなね、
そういう風な話すようなきっかけなんかを作れる。そういうことをやっぱり仕掛けていく。
そのためには例えばスタッフの顔とか、例えば仕事の様子っていうのをSNSとかYouTubeなんかでね、こう発信していくっていうのもアリだと思います。
まあ広告はねお客様を連れてくる力、でもね信頼はやっぱりお客様に選ばれる力っていうところで、こういうところはやっぱり作っていくしかないんですよね。
広告はお金かければ打てますけれども、お金かけても信頼っていうのは作れないので、そこはやっぱり自助努力というか、そういうところが必要になってくると思います。
やっぱりその地域でビジネスをしていく中で長く選ばれ続けるっていうのが一番長くやっていくということで、信頼も勝ち取っていきますので必要になってくると思うんですけれども、
06:09
やっぱりそこっていうのは決して広告が上手い会社じゃなくて、やっぱり地域で一番信頼されている、頼りにされている会社だったりお店だったりと思うんですよね。
なので、もっと広告を出すっていう考え方も必要なのかもしれないですけれども、地域で信頼されて長く続けていくために何をするのか、
お客様の声をちゃんと発信できているのかどうか、お客様から言われたことを真摯に受け止めて商品やサービスを改善できているのかどうか、ここが多分必要になってくると思います。
なかなか、僕もそうですけど、個人事業主とか店舗のオーナーとかになってくると、耳障りのいい言葉っていうのは耳に入りやすいですけど、
逆にあまり聞きたくないなっていうか否定的な言葉っていうのは、どうしても拒否というか、避けて通ってしまいがちというか、避けて通っていけるんですよね。
なので、そこにやっぱり改善の余地があると思えば、もちろん参考にしてそこを糧にしていくっていうのは必要なのかなというふうに思っています。
はい、ということで、今日は地域ビジネスの勝ち筋ということで、アメリカのコーディ・サンチェスさんの考え方をちょっと僕なりに解釈してお話しさせていただきました。
今日の放送が良かった、ためになったという方がいらっしゃいましたら、ぜひいいね、コメントよろしくお願いいたします。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。それではまた。
07:50
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