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#1272 自己PRのコツ②
2026-09-27 06:06

#1272 自己PRのコツ②

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サマリー

自己PRを作るときは、経歴を並べるだけでなく、経験から何が得意になったのかを掘り下げ、誰の役に立てるのか、関わることで相手がどう変わるのかまで考えることが重要だと説明します。営業経験でも新規開拓、既存顧客との関係づくり、BtoC・BtoBなど得意分野は異なるため、具体化が必要です。AIや動画制作の例を通じて、「何ができるか」ではなく相手の変化やメリットで伝える表現を示します。仕事以外の趣味やコミュニティでも相手への貢献を語れると、自己PRが経歴紹介から人とのつながりに変わり、専門用語を避けることも大切だと述べています。

自己PRを考える4つの流れ
はい、みなさんおはようございます。AI動画マーケターのイシタカです。
今日もですね、昨日に引き続きまして、自己PRをうまくする秘訣の2日目ということで、
昨日はですね、自己PRというのは、自分の経歴だけを説明することじゃなくて、
相手にとって、自分がどんな価値を持つ人間なのかというのを伝えることが大事だよということをお話しさせていただきました。
今日はですね、実際に自己PRを作るときにどういうふうに考えていけばいいのかっていうね、
そういうお話をしていきたいと思います。
これはですね、僕がやっている方法というか考え方なんですけども、
4つですね、この4つの流れで考えるとわかりやすいかなというふうには考えています。
最初に考えるのはね、まずは自分は何をしてきた人なのかということを話しする。
ここはね、経歴でいいんですよ。
例えば、営業をしてきたとか、接客をしてきたとか、子育てをしてきたとか、
例えば趣味で絵を描いてたとかね、何でもいいと思います。
重要なのは、昨日もちょっとお話ししたように、
まず自分の経歴というか過去を棚折しすることだと思います。
その次に考えるのが、その経験から何ができるようになったのか、何が得意になったのかというところをですね、
一段深く掘り下げる感じですかね。
例えば、そうですね、じゃあ営業20年やってきた人でも、得意なことはやっぱり違うわけですよ。
例えば新規開拓が得意な人もいれば、既に関係のある既存のお客さんとの関係づくりが得意な人もいれば、
B to Cが得意な人もいれば、B to Bが得意なね、そういうのもまた変わってくるんですよね。
得意なことを相手の役立ちに結びつける
だから、例えば営業20年やりましただけではなくて、営業20年やった結果、自分には何が残ったのかっていうのを考えてね、
伝えていくっていうことが大切だと思います。
で、3つ目。この3つ目なんですけども、その得意なことを、じゃあ誰のために使えるのかっていうことをね、ちゃんと考えるんですよね。
こっからはですね、もう相手側の視点にならないとダメです。
今までは自分の経験だったりとか、自分のことだったので、自分の過去を振り返っていけばいいんですけど、
ここからはそれを聞いていく人、その相手の人の立場になって考えるっていうのがポイントですね。
例えば、じゃあさっきの話、人の話を聞いて整理するのが得意な人だったら、
じゃあ仮にね、頭の中には考えはあるんだけど、うまく言葉にできない経営者の役に立てるかもしれないとかね。
例えば、仮にじゃあAIに詳しい人だったら、AIを使いたいけど何から始めればいいのか分からない人の役に立てますみたいな。
そういったところまでちゃんと相手の立場になって伝えられる。
相手が何を、例えばそうですね、なんとなくぼやーっと困っていることみたいなのは言語化できてないんだけど、
頭にあるんだけど、それを言語化して私だったら役に立てますよっていうような、そこまで話ができるといいと思いますね。
それの中でやっぱり相手の視点っていうのが大事になってくるんですけど、
相手の変化で伝える自己PR
最後はじゃあそれをサービスだったりとか、その人が自分と関わったことでどう変えられるのかっていったところ、
ここまで考えるとまた一層いい自己PRができると思うんですよ。
例えばじゃあ僕のようにね、AI動画作れますよりは、社長が伝えたいことを30秒で伝わる動画にしますよっていう方がイメージしやすいじゃないですか。
マーケティングができますよりも、あなたの商品の魅力を今まで伝わってない方たちにちゃんと伝えることができるようになりますっていった方が、
なんかお願いしようかなってやっぱり思うと思うんですよね。
これってすごくやっぱり全然違うんですよね。
専門用語を避け、人とのつながりを作る
自己PRっていうと、なんかね、僕は何ができますみたいな、そっちに意識が向きがちなんですけれども、
昨日もお伝えした通り、相手が知りたいのは、じゃああなたにお願いしたら何が変わるのかとかね、
あなたと関係を持つことによって何がメリットがあるのかみたいな。
これはもう仕事だけじゃないですから、例えば、何か趣味の現場でもいいですし、ちっちゃなコミュニティとかでもいいんですけれども、
その経験を使ってですね、そのコミュニティとか相手にとって何ができるのかまでお話していく。
そうすると、自己PRがね、今まで単なる経歴紹介とかスキル紹介から、
ちゃんと人と人の繋がりに変わっていく、そういったところまで繋がっていくんじゃないかなと思います。
あともう一つ、専門用語は絶対使わないっていうのがいいと思います。
業界内での自己PRだったらいいんですけど、そうじゃない時にはね、結構知らずにですね、
自己PRの中で専門用語とか使っちゃってね、何言ってるのかよくわからないみたいなね、
そういう人もたまにいらっしゃいますので、そういうのを聞いてるとちょっとマウント取られてる気もしたりとかして、
あまりいい気分じゃなかったりとかするので、そういったところも注意された方がいいかなというふうに思います。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
いいね、コメントお待ちしております。
06:06

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