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#1225 なぜ営業とマーケティングは仲が悪いのか?
2026-08-03 07:38

#1225 なぜ営業とマーケティングは仲が悪いのか?

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00:05
はい、みなさんおはようございます。AI×集客のサポーター、イシタカです。
今日はですね、営業とマーケティングはなぜ仲が悪いのかっていうね、そんなテーマでお話ししたいと思います。
僕はですね、今、マーケティング、ウェブ広告とかね、集客、そういったところのお手伝いの仕事をね、個人事業主としてやってるんですけれども、
以前はですね、20年以上、もう営業、ゴリゴリの営業販売会社でね、働いてまして、もちろん営業スタッフとしてね、お客さんに商談したりとか、店長やったり、マネージャー、部長職っていうのもしていたんですけれども、
その中でよく感じること、最近でもね、やっぱりそのマーケティングでお客さんとお話ししてると、やっぱり営業の愚痴みたいなところも出てくるので、そういうところから、今日のテーマ、営業とマーケティングはなぜ仲が悪いのかっていうね、そんなテーマで今日お話ししたいなと思います。
僕はね、両方の立場を経験してるので、営業の言い分とかマーケティングの言い分、双方の言い分ね、分かるつもりなんですよ。
その両方をやっぱり経験して感じるのは、営業とマーケティングって、やっぱり目的は一緒じゃないですか、数字を作っていくっていうね。ただ、やっぱりそのアプローチが違うから、やっぱりね、意見が合わない。そこでね、何だろう、こう、いがみ合うというか、仲が悪くなっていくのかな、対立しやすい構造になっているんじゃないかなと思います。
例えばそうですね、マーケティング側は結構ね、やっぱりこれだけ問い合わせを増やしたのに、なんで契約がそんな取れないのか、みたいなことを言うじゃないですか。
営業は営業でね、なんか問い合わせは来てるけど、なんかやっぱり質が悪い。客の質が悪いみたいなことを結構言いがちですよね。
マーケティングはね、営業の力、営業力の問題だと思っているし、営業は集客の質の問題だと思っているので、やっぱりね、噛み合うわけじゃないんですよね。どうしても建設的な話にならない。
僕もね、営業でやってた頃は、正直に言うとね、マーケティングに対して不満を持ってたことも正直ありました。
やっぱりね、現場知らない人が数字だけ見て言ってるな、みたいな、そんな風に思ってたこともあります。
ただ、自分がね、マーケティングの仕事をするようになると、やっぱりね、その反対側の事情というか、そういうのも見えるようになりましたし、
マーケティング側からするとですね、広告を出しただけで、すぐ売上になるわけではない。
どんな言葉で興味もあって、どういう風に人を集めるのか、みたいなね。
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そういうことを色々と試行錯誤しながら、そういう見込み客との最初のコンタクトというのを作っていくわけなんですよね。
でも、営業はね、実際にその目の前のお客さんを見ていますので、マーケティングはね、そのお客さんが目の前に現れる、その呼んでくるまでのところを見ているわけですよね。
営業は、今月の売上っていうのを考えますけど、マーケティングは、やっぱりもう少し先の数ヶ月先の売上も考えていく。
同じ売上を目指していても、その見えている場所とか時間軸っていうのが違うんじゃないかなと僕は思っていて、それがね、やっぱりすれ違いの原因じゃないかなというふうには感じています。
営業とマーケティングの仲が悪い、悪いって決めつけるともあれですけど、悪いところもあるでしょう。
その本当の理由は、やっぱりね、性格が悪いとかね、そういう違いじゃなくて、やっぱりね、お互いのその仕事がやっぱり見えてない、見えてるつもりだと思うんですよね。
営業から見ればね、マーケティングはやっぱり現場知らないっていうふうに言いがちですし、そうやって思ってるし、マーケティングから見れば、営業はね、集めた見込み客をですね、全然契約取ってくれない。
でもね、両方を経験した僕から見ると、どっちか一方が悪いわけじゃなくて、問題はやっぱり営業とマーケティングの間でお客様の情報が止まってしまうこと、これ結構あるんじゃないかなというふうに思います。
営業は例えば商談の中でね、お客さんの本音なんかちゃんと聞けてたりとかすると、どういうふうに興味もあったのかとかね、どういうふうに伝えていくのかとか、何が不安なのかみたいな、こういうね、情報っていうのは商談の中で結構やっぱり聞き出してるんですよ。
これはマーケティングにとってめちゃくちゃ欲しい情報なんですけど、反対にマーケティングはお客様に問い合わせる前の行動を見てるので、例えばどんな検索したのか、どんな広告を見たのかっていうね、そういうのを聞いてるっていうかね、情報を持ってるんですよね。
これはこれで営業が商談を進める中で競合とかね、そういうところを考えると役立つ情報なんですよね。
営業が持っているお客さんの本音みたいなところと、マーケティングが持っているお客さんの行動、この2つがちゃんとね、双方の情報共有ができていれば、ちゃんとね、集客も営業も強くなっていくと思うんで。
だから、極論言うとですね、営業とマーケティングは別に仲良くする必要はないかもしれないんですよ。
ただ、さっき言ったお客様の情報、双方が持っている情報は仲がいいとか悪いとかじゃなくて、ちゃんと共有していかないと、やっぱり数字っていうのは作れていけないんじゃないかなと思います。
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マーケティングがね、見込み客を営業に渡して、営業がお客様の本音をマーケティングに返す。
こういうね、循環がちゃんとできた時に、やっぱり営業とマーケティングが風通しが良くなって、一つのチームになる。
だから、よく言うのが、ちゃんと会議しているとか言うんですけど、別に会議の回数とかではなくて、ちゃんと情報共有してですね、相手のあらを探すことじゃなくて、どういう風に数字をお互いの立場で作っていけるのか。
どういう風にすれば、マーケティングは営業のサポートができるのか、営業はマーケティングのサポートができるのか。
ここの視点で考えるのが、すごく重要じゃないかなという風に僕は今感じています。
はい、いかがでしたでしょうか。皆さんの会社でもね、営業とマーケティング仲悪いっていうところがあったりとか、まさにそのカチューにいる方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、もしよかったらですね、今日の放送、ヒントに今週始めてみてはいかがでしょうか。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
今日の放送が良かったよ、いいね、大役に立ったという方がいらっしゃいましたら、ぜひいいねとコメントよろしくお願いいたします。
それではまた。
07:38

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