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今日はですね、人のためにギターを弾くことみたいなね、お話をしていこうかなと思います。
今回ですね、8月11日のMSDなんですけれども、こちらね、中学校の同級生であり、今もスタンデフェルムで仲良くさせていただいておりますパチパチさんとね、一緒に初のMSDコラボさせていただきまして、
これね、依頼をいただきまして、スーパーフライのハローハローっていう曲を、私がギターで歌いたいって言ってくださったのでね、練習してやりました。
曲自体ね、知ってる曲だったので、そんなにね、時間はかかんなかったかなと思います。
コードは、2、3日練習すればある程度覚えられるような感じで、そんなに難しいコードはなかったんですけれども、最初ね、エレキで練習をしてコードを覚えるのね。
セーハコードというね、1本の指で複数の弦を押さえるっていうコードを結構使うんですよ、エレキの場合。
ただ、エレキの場合だと弦が柔らかいので、そこまで手は疲れなかったんですけど、実際ね、アコースティックギターを使ってエレキと同じようなコードで弾くとね、圧力が使うんですよ。
なので、結局ね、そのままのコードで1曲弾いたんですけれども、圧力不足だったなという反省がございます。
それに加えてね、カポタストというものがあるんですけれども、それを使ったらね、もっと楽に弾けるっていうのは分かってたんですけど、
でも、エレキで楽譜のまんまのコードで弾いて覚えちゃったせいで、逆にカポタストを使ったらまたある意味力を覚えなきゃいけないなっていう手戻り感が嫌だったんで、
いっそのこと、アコースティックギターでセーハコードを使って弾いてやろうと思ってやりました。
ガレージバンドを使ってやったんですけれども、重ね録りは前々からやってたんですけど、一つ新たな発見があって、
僕はプロデュースのイヤホンを使って重ね録りをしてたんですけど、それ聞き返すとね、なんかちょっと合わないというか、なんかずれるんですよ。
僕はそれずっと自分の演奏のせいかなと思っていたんですけれども、ガレバンのモニターって言って、自分が出してる音が返ってくる設定があるんですけど、
それをオンにすると、Bluetoothのイヤホンだと時差があるんですよ。これか!と思って、本当にこんま何秒なんですけど、やっぱり時差があって、
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そのせいでね、重ね録りしても若干ズレてる感覚があったんでしょうね。感覚というか、もうズレてるんですよ。
この原因はそれだったのかという新たな発見もあって、良かったなと思います。
なので、優先のイヤホンを使って重ね録りをしました。そうしたらね、やっぱりバッチリ、ちゃんとタイミングも合うもんなんですね。
ちょっとそれがね、ある意味一番の発見というか、あったかもしれない。
逆に今までBluetoothのイヤホンを使って重ね録りしてあってた方が逆にすごいなみたいなのは思うんですけど、そんな感じでね、重ね録りもしてアコギを使ってやってみました。
人からお願いされると中途半端なものを出すわけにもいかないですし、人のためにギターを弾くということがすごく自分にとっては初めての経験でしたので、緊張感というかね、より良いもの、妥協ができないという、そういうところがすごくいいなと思っておりました。
今度はですね、11月の8日ですね、岐阜県で行われます音楽イベントの方でもKABUさん、戦略的仮面夫婦KABUさんの歌のギターを弾くことになってますので、これもまた頑張っていきたいなと思います。
ここに来てね、ギターをね、ギターが弾けるというスキルの使い道が出てきて、安台風やっててよかったなと思います。
もちろん今回ね、MSDは間に合わないというか、諦めてた部分があったんで、来月からやっていこうかなと思うし、あとは今月末は弾き語り用のイベントもできたんで、そっちの方に精神を合わせていこうかなと思います。
余談なんですけど、本当にね、曲が弾けるんですけど、歌詞が出てこない。僕は基本的に弾き語りでやっていきたいなと思うんですけど、なんせ歌詞が出てこない。
たぶんそのせいでね、実はレパートリーは多いと思うんですけど、そのせいでというところも頑張りたいなと思いますので、まずMSD、ハロハロ、ぜひ聴いていただけると嬉しいなと思います。
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歌もすごい上手で、良かったなと思います。良い作品ですね。最初はアカペラから始まり、最後もアカペラで終わるという感じなんですけど、とても歌が上手いパチパチなので、弾き立てられるようなギターになったんじゃないかなと思います。
自画自賛して終わりたいなと思います。ではでは。