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パパパスタを息子に引き継ぐ時が来た
2026-04-06 12:13

パパパスタを息子に引き継ぐ時が来た

初の息子パスタです【粗挽きソーセージのカルボナーラ】
https://www.instagram.com/p/DWyHfVein0i/?igsh=YzZjNDRuNXpvNWx2
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サマリー

語り手は、春休み最終日に息子に初めてカルボナーラを作らせた経験を語る。料理が苦手だった自身がパスタ、特にカルボナーラをきっかけに料理ができるようになった経験から、息子にもその感覚を掴んでほしいと願う。息子はレシピ通りに作りつつも、油の量など臨機応変に対応し、初めての料理体験ながらも上手に仕上げた。この経験を通して、息子が料理への苦手意識を克服し、「なんとかなる」という感覚を掴むことの重要性を語っている。

息子との料理体験の始まり
はい、どうもこんばんは、たからんです。 今日ですね、もう
1日が終わりそうなんですけども 今日はあれでしたね、子供の中学校の春休みが最終日でですね
あの 今、春休み中なんでね、私はテレワークで家にいますが
子供も家にいるんですよね。お昼ご飯を一緒に食べることが多かったんですけども 今日最終日だからってわけじゃないんだけど
最後の日ですね。息子と一緒に何を食べるかって感じで話してて
スパゲティでも作るかなと思ったんですよね。 私、パパパスタって言ってるんですって
スパゲティを作るっていうのが、割と得意で、そこがきっかけで
家の料理をね、がだんだんできるようになったっていうのがありまして
インスタのサブアカみたいなやつでパスタばっかり乗っけてるやつがあるんですけど
で、まあだからお父さん、あれなんですよね 休みの日とかによく、お昼ご飯でパスタ作ってるのを息子も知ってるんですが
今日ね、カラボナーラでも作るかって言ったら 僕を作ってみる、見たいっていうふうに言い出したんで
じゃあ作ってもらおうかなって言って 任せたんですね
息子も今年で中二になりまして 結構ね
料理とかお菓子作りとか好きでするんですよ
ホワイトデーとかでね、母親とかお姉ちゃんとかに お会計をするのにスノーボールってやつ作ったりしてるんですよね
まん丸い粉砂糖がついたクッキーみたいなやつですね 結構うまいんですよね
私も作ったことあるけど だいぶ前なんで忘れちゃったけど
ここ数年は息子作ってるんでやり方も覚えたりして 普通に美味しいし好きで作ったりするんですけど
あと料理なんかもたまに 簡単なものは作ったりもしてますが
ついにですね 私のパッパパスタを伝授する時がきまして
息子へのパスタ伝授
パスタの作り方はですね いつも使ってるパスタのレシピ本があるんですけども
このページで言うとカルボナーラ
開いて作り方を教えました
私はカルボナーラから入って カルボナーラ本は何年も作り続けて
そこから他のパスタも作るようになって
そうしてるとだんだん料理っていうものが そんなに抵抗なくなってですね
料理とかもできるようになっているっていうことがありまして
私の中ではパスタでカルボナーラを作れるようになれば 何でも料理ができるようになるっていうのが
私の中の料理苦手男子の 料理苦手パパさんでもですね
いくらでも料理が得になれるっていう そういう論理でいますので
息子がこれでパスタカルボナーラ作れればですね もう息子は安泰だと
そうじゃなくてもお菓子も料理も作るんだけど まあ大丈夫でしょうっていう感じでなりましたね
息子のカルボナーラ作り
まあまあ任せられるなと思ったんで 任せたんですけどもね
上手に作ってくれました
やっぱりね最初は私もそうだったけど 今はもう私は見ないで作れますけども
レシピの方を見てですね 分量とかを結構ねきっちりと書いてある通りにやるんですよね
一応2人前って書いてあってちょうど2人だったんでね ちょうどいいはずなんだけど
卵が3個って書いてあるんですよ2人で 卵黄って書いてあるんでね卵黄3個
まあ確かに卵黄だけにしたら3個くらいあったら いいかもしれないけども
3個多いよねって話になって そんなに入れるべきだよ安いとこそんなに入れてない
白身入れていいんじゃない? 入れていいから1個でちょっと大きめの卵
すればいいよってね そうだよねみたいな感じで
その辺は結構臨機応変に聞いてきて そのくらいでいいんじゃない?ってやってましたね
ただ出来上がってそこから先はほとんど私も何も聞かれずに 全部任せしてていつの間にか出来上がってたんですけども
上手に出来てたんですけど あとあと聞いてみるとですね
オリーブオイル大さじ2って書いてあったんだけど 大さじ2とか入れたらなんかもう
結構タポタポでいっぱい鍋に入っちゃって もうなんていうか揚げてるみたいになってる
今日ベーコンがなかったのでソーセージで代用したんですけど ソーセージがカリカリに揚がるような感じになっちゃって
確かに出来上がったやつもソーセージちょっと黒っぽくなっててなんですけど 焦げてはいなかったんですけどね
あと玉ねぎも一緒に炒めるんですけども 炒めるというか本当に揚げる感じになったらしくて
確かに大さじ2って結構多いよねって話しましたね 多分1っていうかもう本当にタラタラって感じでいいよって感じで
言って多分次からはそうするだろうなと思いますし
あとその炒めた玉ねぎとかをですね 白ワインかけるんですね 白ワインかけて
アルコールを飛ばすって書いてあって ちょっと香り付けっていうんですかね
そういうのをいつもやるんですけど
アルコール飛ばすってアルコール飛ぶまでってどのくらいなのかよくわかんないって言ってて
確かに別に私もどのくらいでアルコールが飛んでるのかよくわかってないんですけど
だいたいかけてジュワーってこうやってなんか蒸発したんじゃないみたいな感じで
ちょっと香りが立ってちょっとしたらまあいいかなぐらいでいつも思ってるんで
そんなもんだよっていうふうに教えてあげましたね
正解はよくわかんないんですけど
正解よくわかんないんだけども
料理における「わからない」への向き合い方
でもそのレシピやっぱりね
バッチリレシピ通りにやるんですよ
ワインアルコールが飛ぶまでとか
塩コショウ少々とかってあるじゃないですか
これね最初の頃ねすっごい意味がわかんないんですよね
飛ぶまでって何秒だよみたいな
少々って何ミリだよ何ミリグラムだよみたいな
わかんねえじゃんっていうのって
なんかね多分男性はそういうとこ多いんじゃないかなって思いますね
よくわからないちゃんと書いてないと作れないじゃんっていう
それが不安になっちゃうんですけども
でうまくできないとね
味がしょっぱすぎたとか味がなかったとかだと残念じゃないですか
それが怖いっていうのは結構ね
男性心理でやったりするんじゃないかな
勝手に男性心理って言ってますけど
料理慣れてないときにね
あるんじゃないかなと思うんですけども
案外大体大丈夫なんですよね
でもまずはやっぱり
もう書いてある通りに分量測って
よくわかんねえとかよくわかんないなりにやってみて
でさっき息子が言ってみたいに
なんか油多くねっていう風に思うっていうのは
それでもう大正解だと思ってて
もうその感覚でいいんですよね
多いよねって
多いと思ったら減らしたいんだよっていう風に
次から減らせばいいしってなるし
そのレシピ本通りじゃなくてもなんか普通にうまくなるな
料理の「なんとかなる」感覚
案外おいしくできるなっていうのがわかるし
でちょっとね今日もねちょっと薄味だったんですよ
味が少し足りないかなってなったんだけど
しょっぱすぎるぐらいだったら足りないほうがいいんですよね
あとから塩かければおいしくなるから
出来上がってからちょっと直徳塩かけたりとかしてね
やればおいしくなるんで
それでいいんですよね
なんかねそういう風に
なんか今回カルボナーラ初めて息子が作ったわけなんですけども
また同じ本見ながらまた同じカルボナーラを作ればいいんですよ
でちょっとずつアレンジしたりしながら
今回でもなんとかなるんだなっていう感覚をだんだんと
わかってくると
同じカルボナーラを何回か作ってると
こんなもんだなこんなもんでいいんだな
材料がなければこっちに変えてもまあなんとかなるんだな
確かに卵を卵黄でやるとおいしいけど
全然卵白入れて卵が少なくても普通においしいわとかね
っていうので
なんか大丈夫感がね
わかってくるっていうのが私は
料理ができるってことかなっていう風に思ってますね
料理ができるようになる近道
その辺がなんとかなるなと思うと
もう見てくれとか味とかそこまでじゃなくても
一応なんとかなるっていうのが思ってると
結構怖がらずに料理できる
だから料理が苦手っていうんじゃなくて
いいんじゃ何でもっていうのが
感覚ができると
料理ができるって感じになると思うんで
そういう料理が作れるっていうことの方が
家事力としては強いと思いますね
きっちりしたおいしいものとかしっかりしたものとか
見た目がいいもの
見た目はね案外盛り付けで工夫すれば
案外よく見えるんですけど
でもねただの野菜と肉炒めてパッて乗っけただけでも
十分に一般な料理なんで
毎朝忙しいときにそれ一品で
作れるのか作れないのか全然戦力として違いますので
そういうざっくりでもできるっていう感じが
家事としての料理力かなと思うんで
それをやるにはですね
同じカルボナーラを何回か何回か作ってるだけで
料理ってこういう感じだっていうのが分かるっていうことで
カルボナーラ作ってれば何でも料理ができると
そういうそういう料理ですね
なのでその感覚を少し今日は息子も感じてくれたんじゃないかなと思うんで
またカルボナーラをね
任せて作ってもらおうかなと思ってます
料理への第一歩
そんなことでですね
今日は初めて息子が作ったカルボナーラを
インスタに載せましたんで
ぜひリンク貼っておくので
見ていただければいいかなと思います
私もう本当にこれしかできなかった
カルボナーラすらできなかったんだけど
秘伝の教科書というか
毎回使ってるパスタの料理本があるんですけど
だんだんとその中に書いてあるやつを
いろいろ試してみたくなって
意外といい感じにできちゃうんですよ
いい感じにできたから
パスタばっかり載せてるインスタなんですけど
いろいろあるけど
本当に料理苦手
全然包丁持たなかった
カルボナーラだけ作り始めた
何かいつの間にかできるようになったっていう感じになるんで
何かひとつやる
作ってみるっていうのが
料理の近道かなと思います
結構自分で作ったのが
案外うまいとか案外見た目いいとか
案外喜んで食ってもらえるっていうのがあると
すごいやる気が出るんでね
ぜひぜひ試してみてもらうといいかなと思ってます
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように
タカランでした
それではまた会いましょう
12:13

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