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はい、どうもこんばんは、たからんです。 私、最近ちょっと好きなスタッフ配信者さんの
あの発信がありましてですね。 皆さん、金谷直子さんご存知ですかね。
最近、主に女性の働き方とかキャリアについでの 配信とかを、いろんな記事とか文献とかを見ながらですね、お話しされていて
個人的にめっちゃ興味があって聞かせていただいたり、 あとノートを書かれていて、そちらも読ませてもらってるんですけども
直近の配信がですね、すごく興味深かったなと思って、ちょっと私も考えてみたいなと思いました。 どんな内容があったかというとですね
タイトルが
持続可能な共働きって何だろう。 砂渡りのような共働き社会っていう
そういう話だったんですけども、 正社員共働きっていうのは持続可能なのかっていう、そういうところから、そういう問いから入っている
お話でした。 なんかニケ新聞のね、そういうようなタイトルのところから
始まっているってことだったんですけども
これすごい気になるなぁと思ったんですよね。 私の我が家はですね
まさに正社員共働きでやっています。
なおさんのこの記事を読ませていただくと
これはデータがありまして、労働政策研究の研究機構のデータからですね
2024年の共働き自体が1300万件のうち 夫が週35時間以上、妻が週34時間以下
つまり 正社員だったら35時間以上両方とも35時間以上って感じですね
妻が34時間以下なんで、この場合多分パートタイムとか時短勤務とかそういうことだと思うんですけども
そのパターンが 536万世帯で最も多いってことらしいんですね
私もう一個の方がちょっと割と驚きで
夫婦ともに週35時間以上のいわゆる正社員共働きは496万世帯あるってことで
結構あるんだなと思いました
ちょっと私も全然そういうところを体感というか調べたりもしてなかったんですけども
やっぱり男性フルタイムで女性が、男性というか夫がフルタイムで妻がパートタイマーとか時短とかっていうパターンが多いのは
それが一番多いだろうなというのは思っていて
自分が保育園子供をかよってた時も
当然正社員だとフルでいるのでお迎えすごく遅くなるんですよね
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どっちがお迎えに行ったとしても
でなってくるとうちとか一番最後だったりすることもよくあったんですよ
そういうのを見ているとですね
両方とも正社員っていうのって
お迎えだけじゃ測れないけど
全員のいろんなご家庭を聞いたわけじゃないんですけども
そこまで多くないんじゃないかなという気もしてたんですよね
でも意外とと言い方もあれなんですけど
妻が34時間以下が536万で
両方35時間以下が496万ってそこそこ近いかなという気はしてですね
結構いるんだなっていうのを思いました
なんですけどもやっぱりね日経の記事もそうですけど
直さんの言葉でもあったかな
やっぱり両方ともフルタイムってできるのかっていう話なんですよね
ただね何とかできてるんですよね私の家は和歌屋はですね
なんですけど何とかできてるっていうか
割と上手くいってる方だと自分ながら思っています
なので結構世の中
無理芸だって言うんですけども
子育てしながら働くのはね
本当に無理芸っぽいところはあるんですけども
もっと何とかしなきゃいかんだろうって思うところいっぱいあるけど
無理じゃないなっていうところは思っているところはあるんですよね
ただそれは分かんないです
じゃあうちの形がロールモデルなのかたぶん違って
そこはちょっとよく考えなきゃなっていうのもあるんですよね
むしろ何で上手くいってるんだろう
結構恵まれてるんじゃないかなと思います
例えばうちの家は群馬県に住んでますけども
私も妻も地元群馬で
妻の実家は私の実家もそんなに遠くないんですけど
車で30分くらいお互いにっていう感じで
妻の親の助けっていうのも借りることもこれまだもあったりしたんですよね
そうやって親の助けが借りられるとかっていうのがあったりすれば
これ親が近くにいなければ大変だっていう話もなるし
いろいろ条件がある人によって違うじゃないですか
だとすれば何か親じゃなくても同様のサポートみたいな形が
何かしら行政なり民間なりでもいいけど
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あればできるのかとか
そういうところを考えるっていうのが結構大事かなと思いました
なおさんの記事というか配信の中でもですね
両方とも正社員っていうのって
正社員像っていうのがフルタイムで働けることと
残業ができることと責任ある仕事を担えることっていうことみたいなのが
全部じゃなくても何かしらのセットというかいくつかは満たせないと
正社員っていう形でずっと雇ってもらえないというか
そういうものはあるんじゃないかっていう話がちょっとありまして
なるほどと思いました
確かにフルタイム
妻の場合で言えばですね
最初子供が3,4歳ぐらいまでは時短勤務してましたね
下の子が上の子が生まれて3歳
3歳以内で下の子が生まれてるんで
ちょっと1回復帰した瞬間にもう1回3級1級に入って
3歳4歳みたいなそこの6,7年間は時短勤務
そこから上の子が小学校上がるぐらいの時からフルタイムになって
そこから正社員フルタイムなんですよね
少なくとも私ちょっと自分の生活の中で思うのは
夫子育てしてなければ絶対無理ですね
思います
と思いますよね
無理ですよ
そもそもだって
夫がフルタイム残業バリバリ24時間働きますよっていうところで
妻は専業主婦っていうことを前提に作られてきた社会で
名残がずっと残ってる中で
両方とも正社員だったら仕事をしてたら
子育て回りませんので
なのでそこは割と肩に重要なんじゃないかなと思いますね
じゃなきゃだって妻が時短するとは
正社員辞めてやっぱり子育て終わってからパートするみたいな話じゃないと
どうしても手が回らないことになっちゃうので
夫じゃなくて他の助けをかれるという形もあるかと思うんですけども
妻一人母親一人でやるっていうのは
やっぱり無理なんじゃないかなと思いますよね
とかだけど
でも妻はそっから先フルタイムでやって
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残業ができることっていうのがあるんですけども
ほぼ全く妻は残業せずに来ました
私が残業させてもらっちゃったというか残業したりしてたんですけど
特に子供が小さい時なんか本当に夜中まで残業してるような仕事をしてたんですけど
働き方してたんですけど
妻は本当に定時で帰る
どんなに仕事があっても定時で帰るというかちゃんときっちり終わらせて帰る
妻の会社って別に他の同僚の男性社員なんかは
普通に残業してるわけですよ
でもそれを終わらせて帰るんですよね
終わらなくてもというかどういう風にしてるか分かんないけど
やっぱりきっちりやってくるんですよね
じゃあ結果が出せないかというと
結果はバリバリ出してまして
結果はバリバリ出してまして
っていう感じですね
今だいぶもう20年以上勤めてるのもあって
役職的にも責任のあるところにいますので
フルタイムでやって子育てと両立できないかというと
そうでもないっていう風には
そうでもないというかそんなことはないっていう感じには
でもそれって何でなんかなっていうのを
もうちょっとちゃんと分析した方がいいな
ちょっと自分の中に違和感があるんですね
本当個人的な主観で言うと
みんな性社員でちゃんと夫婦でやればいいのって思っちゃうんですよ
別にいいんですよ
子供を長くしっかりと家で育てたいしっていうんで
選択して主婦になるとか
パートタイムにするとかっていう
時短にするとかっていう
そういう風にするのも別にいいと思っていて
でも両方とも性社員で
確かに時間っていうのはあるかもしれないけど
やっぱり妻が時短からフルタイムになるタイミングで
私は会社の制度を色々調べまくって
フレックスタイムとかですね
時短勤務できるように選択をしたんですよね
私が時短もしましたねその時は
その時はなかなかうまくいかなかったりもしたんですけど
それでも色々制度とかを確認して
色々使えるものを使ってきましたし
お迎えがあったらお迎えに行ったりもしましたしっていうので
どういうことが必要でどういうことができるのかっていうのを見ておけば
夫側もいくらでもやる余裕はあると思うんですよね
それを夫側の仕事 職場 会社の規則 妻側のもの両方とも
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がっちり調べてどういう作戦でいくかっていうのを
結構その時は話し合ったかなっていうか
作戦を練ったっていうのはありましたね
それが全部うまくいったわけじゃないんですけど
でもやっぱりそういうふうにして
子育てってすごい子供の段階
保育園 2人働いれば保育園で小学校で中学校で
高校でってなるにつれて色々とやることと生活がどんどん変わっていくので
その時その時で次はどうするか
次はどうやっていくかっていう作戦の練り直しの連続なんですよね
でもそうやって両方がどうやって続けていくかっていうのって
なんかやり方が見えてくる
だからやっぱり一番は私は思うのは
夫が仕事をそんなに休めないとか仕事を削れないとか
っていうところで思考停止になってないかっていうところは
よく考えてもらいたいかなというふうに思いますね
いくらでもやる用はありますよっていうのはある
その中でも色々な選択肢がある中で
最終的にでも夫が私は仕事をメインにしようっていうのは
別に決めたんだったらそれでいいかなと思うんですよね
なんだけどそれでもね
でも二人で2馬力で仕事して子育てしてやってるけど
親の助けも借りてやってるけど
それでも結構いっぱいいっぱいなんですよ
これでもいっぱいいっぱいだったらやっぱり普通に
例えばですよ都会都心で親の手も借りてなくてみたいな
なってくる生活って私はちょっと想像ができないんですけども
結構大変だったり結構大変なんじゃないかなとかって思ったりしますし
じゃあでもどうだったらできるってことになるのかなっていうのは
なんか考えようがあるんじゃないかなとは思います
すっごい単純に一つ言っちゃえば
これ多分なおさんもね金谷直子さんも言ってたかなってちょっと思うんですけど
労働時間そんなに長くなくていいんじゃないかっていうのを選ぶ人と思ってますね
なおさんだったかなおさんが紹介してくれた記事だったかどっちかで書いてあった気がするんですけど
本当に24時間働きますとか時代のベースの労働時間だと思うんで
もう1時間2時間標準のフルタイムっていうのが短くてもいいんじゃないか
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そこでもっと働く必要がある人働きたい人が増やすのはいいけどもっていうような
そんなんでもいいのかなっていうね
やっぱり時間拘束みたいなのがちょっとあるので
そこもちょっと柔軟にしていいんじゃないかなと思うんですよね
でも時短勤務選べるし正社員のまま選べるし
会社によるかもしれないですけども選べるようになってるところになってるんですよ
それでも大丈夫だよっていう形を模索していいんじゃないかなと思うんですよね
急にならないかなっていうのはちょっと思いますね
あとやっぱりいろいろと正社員っていうのは福利構成というか
いろいろな優遇措置って言うとちょっとおかしいけど
契約社員とか派遣社員とかパートタイムとかっていうのとはやっぱり条件が結構違うので
給与だけじゃないメリットって言い方おかしいですけど
助けになることっていうのも結構あったりもするので
やっぱりそれも維持しつつでも仕事はやっぱりできる
仕事も必要な時間は休むけれども
必要な分は働けるっていう形っていうのを作る
時間完全に何時から何時まで拘束するっていうのが
そこが一番ない方がいいかなと思いますね
っていうところが一番かなと思うんですけども
ちょっとここらへんはもうちょっと解像度を上げて考えたいなみたいなことを
ちょっとこのお話を聞いてですね思いました
ちょっとあんまりどうすればうまくいくよっていうふうには言えないんですけれども
ここはこうだったからよかったなとか
ここはこの条件なかったらきついなみたいなことは
自分の経験の中で言えるかなって気もしてるので
何かそういう分析をして
もうちょっと世の中こうなった方が働いてもことだでもね
うまくいって経済的な優良と消費化も改善させてみたいなことが
繋がればみたいなことはちょっと思うので
そんなことも考えていってみようかなっていうのは
ちょっとそんなことを考えさせてもらったので
ちょっとそんな話をしてみようと思いました
なおさんの配信とかノートですね
やっぱり視点がねデータとかを示していただいたりするので
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やっぱりね考えを巡らすきっかけとしてすごく刺激があって
私は今大好きで見てるんですけれども
リンクも貼っておきますので
ぜひぜひなおさんの配信も読んで聞いたりしてみてほしいなと思います
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように
だからんでした
それではまた会いましょう