夫道の考察
はい、どうもこんにちは、たからんです。
今朝ですね、娘の部活の関係でお送りをしましたっていうところの配信をしてたんですけども、
今はお迎えの時間でございまして、ちょっと迎えに行くところです。
そこでちょっと撮ろうと思ってます。
で、今日の話はですね、ここらへんちょっと面白いというか、ぜひちょっと思うとくださってっていう話なんですけれども、
【夫道】っていう私のね、テーマというかのやつにあたるかなと思ったんで【夫道】でいきたいと思います。
【夫道】っていうのはですね、【夫】としての在り方・道っていうのをどう考えてますかっていうのを、
ちょっと自分なりに話したりしてるかな、そんな感じのつもりでつけてるんですけど、
きっかけになったのがですね、大好きな配信をしてくださってる高田沙耶さんですね。
高田沙耶さんの、ちょっと数日前になるかなと思うんですけども、配信でこういうのがありました。
シャープ1586かな?
怒りの配信、残念な夫、見えないことは伝わらないっていう話でして、
こちらがね、あの沙耶さんの配信の中でも、ちょっとこう言っていいかわからないけどね、人気のシリーズの残念な夫シリーズですね。
これね、先にお断りしておきますけども、
沙耶さんの配信の残念な夫シリーズでね、
旦那さんにこういうところ本当に嫌いなんだよっていう配信がたまにあって、
あるあるなんでね、結構聞かれてること多いかなと思うんですけど、
もちろんですね、旦那さんのこういうところが良かったっていう話もいっぱいあって、
この旦那さんが良かったなっていう話もいっぱいありますね。
決して沙耶さんの旦那さんが良くないというわけではありませんっていうのは、
先に言っておこうかなと思います。
思うんだけど、やっぱりね、今回沙耶さんがお怒りだったんですよ。
お怒りごもっともって感じになったんで、
そのエピソードについては、私もそうだよなって思うところがあるんで、
ちょっと話していきますね。
今回のは、沙耶さんが子供、お子さんをお医者さんに連れて行くっていうエピソードと、
あとちょっとご飯を作るときにね、
ちょっとご飯作らなくてもいいんじゃないっていうようなことが2種類ありました。
お子さんがお医者さんに行ったほうがいいかなっていう状況になったのを見て、
旦那さんにちょっとお医者連れて行ったほうがいいんじゃないって言われた、その一言。
あとご飯を作ろうとしたときの、
今日はご飯作らないで外で食べに行こうよとか、そういうふうに言われたっていう、
タイミングというか背景とかっていうのがいろいろあったっていうことなんですね。
お子様のお医者さんのほうは、
エピソードとしては細かいところは概要欄に沙耶さんの配信があったほうかなと思って、
お医者さんに行く背景
そちらに細かいことを聞いていただきたいなと思うんですけど、
お子さんが歯医者さんに行くっていうことになって、
ちょっといろいろ治療が必要な内容だったんで、
特殊かどうかわかんないけど、治療をしたらしいですね。
ちょっと痛くなったりとか、歯を噛み締めたりとかっていうことが起こるかもしれませんっていうことだったらしいんですけども、
お家に帰ってきて、噛む感じになって跡が付いちゃったみたいな感じだったんだけども、
お旦那さんのほうはね、行って帰ってきたのか知らないんで、
帰ってきた様子だけ見て、ちょっと青くなっちゃってるっていうかね、
そういう状況を見て、なんか、わからないけど失敗したってわけじゃないって、
もう一回連れて行ったほうがいいんじゃないっていうことを言ってたそうです。
連れて行くって言っても簡単に言うけどもっていう話なんですよね。
それをお医者さんに連れて行くのはいいんだけど、行ったほうがいいかなって思うところもあるけど、
ただ行けばいいっていうもんじゃないよっていうのが見えてないっていうところに、
もうイライラするというか、っていうところだったと思います。
そのお話の中でも、学校が終わってね、
お医者さんが最初に行こうって言った時も、
学校ちゃんと終わった後に習い事がなくて、ちゃんと空いてる時間があって、
普段は学童に行くんだけど、
学校の学童に寄って行ったって言ったんで、
たぶん普段は学校外の学童に預けてらっしゃるかなって思いますね。
うちもそうだったんですけど、
学校にもあるし、学校の外にも学童保育があったりとかして、
その日は直接学童保育行かないで、
学童保育の学校の学童に持ってもらって、そこにわざわざ迎えに行って、
それから仕事を早く切り上げてやってると。
それでやっと行けた歯医者さん。
歯医者さんも予約をその日に行動するっていうことを前もって決めておいて、
そこに予約を取ってるわけですよね。
で、やっとのことに行ってきてっていうもので、
やっと一緒に行けるっていうことなんですけど、
そういう背景を知らずにちょっと行った方がいいよってポンって言われて、
それって何も考えてないよねっていうところがすごく不愉快なところという風に感じてらっしゃったんだと思います。
はい、めっちゃわかります。
めっちゃわかりますっていうか、
わかるっていうのはちょっと2種類あって、
やっぱり私の立場としてはですね、
私その夫側に見返すつもりもないんですけれども、
だけどそのいろいろ考えなきゃいけないところっていうのが、
多分わかるようになったのは後半かな。
今はある程度だいたいわかってる。
わかってるから言えるんですけど、
周りいろんなことを考えなきゃいけないっていうことがわかってる。
わかってないときもあったなっていうふうに振り返ると思います。
そのとき連れていけばいいじゃんっていうふうに言い方をしたかどうかちょっとすいませんけど覚えてないですね。
夫の理解不足と解決策
覚えてなくてもしかしたらあったかもしれない。
さっき言ったように背景がいっぱいあるわけですよ。
ただお医者さんに連れて行ったほうがいいんだけど、
例えば今だったら私は、この前もありましたね、
学校の診断測定で名者さんと、あとどこだっけな、
同じく歯医者で、そんなに悪かったわけじゃないけどちょっと引っかかったというか、
お医者さん連れて行ってください案件になったわけですよ。
そうなったらうちなんかだと、
そうだな、両方フルタイムで働いててってなったときに、
どっちがどう行くっていう話になって、
今今私のほうがテレワークだったりもするんで結構連れて行きやすいのがあって、
とはいえですね、結構普通に残業は6時、7時までやることが多いんですよ。
それだと間に合わないんで、その日行くんだったら
スパッと切れるようにしておかないとなって思ったりするわけですね。
子どもにもその日は行くことにするから、
部活を普通にやっちゃうと6時、7時になっちゃうので、
部活は早めに切り上げるから休んで帰ってこいと。
帰ってきたところでお父さんがパッと定時で上がるから、
それで行くようにしよう、じゃあこの日に行くことにしよう、
やっぱり予約をその時に事前に入れとくんですね。
っていうようなことをやって、でやっと行ける。
それが一個でもずれるとダメなんですよね。
あとこの前ちょっと別の配信でも言ったんですけど、
娘が足痛がってて、これはちょっと帰ってきたら正骨に行かなきゃかなっていうようなことがあって、
それを見越しておいて行けるように先に仕事のほうは切り上げられるようにしておくとか、
そういう要はいろんな根回しとか他の要因を考えた上で行く手筈を整えてから行ってるっていうのがあるわけで、
それがやっぱり見えてないっていうかやったことないんだよねっていうところの怒りだと思います。
その背景を何も知らずに簡単に言うなよっていう話ですよね。
これね、お母さん、ママさん側の意見としてもよくある話だと思うんだけど、
言っても伝わらないんですよね。
旦那さん、夫の男性のほうには多分。
こんなもん昔からずっと言われてることだと思うんですけど、
なかなか男性側の自分事にならない。
聞いてもよくわからないっていう話があると思ってて。
それだといつまでも変わんないじゃないですか。
どうしたらいいかなって私も考えてるところ。
一つはこうやって私、ほとんど笠谷さんと同じこと言ってるので、
情報量としては別に何のプラスのことはないんですけど、
やっぱり男性の立場から言うってことは一つ意味のあることかなとは思ってます。
そういうことを見えてないんだよ、俺たち。
分かってないんだよ、それ分かってるっていう風に言うしかないんですよ。
女性側から言われるとちょっとなんだよって感じになるところがあるんだけど、
イラってするんですけど、
男性が男性に言うことによって、
それはお前が分かってないだけだよっていう話に。
要するに単純に言えばなるっていうことで、
経験がなければ分かんないのはしょうがないんだけど、
やっぱりそれは分かってないことだから、
それでいいとは言えないよねっていうふうに思いますね。
仕事の場面だって同じで、
同僚とか先輩とか後輩が自分の持ってる案件で
バタバタ毎日大変な思いをしてるというところで、
内容はよく分かってないんだけど、
案件でお客さんと連絡しなきゃいけなそうだなっていうのを見て、
それすぐ連絡した方がいいんじゃない?って言うと。
それは分かってますよ、それは分かってんだよっていう。
だけど要はそこにお客さん側の都合があって、
この時間に言われるといつも怒られるから、
この時間に合うようにしなきゃいけないっていうのもあるし、
事前にこの日にお伝えしますねって言っておかないと受け取ってくれないし、
いろんな事情が仕事上でもあって、
だったらそういうふうにしなきゃいけないよねとか、
最初にこっちの方で蹴りをつけておかなきゃいけないよねっていう手順があるよねって。
分かっている人だったらそれやるよねって。
お前分かっていないのに口出ししてくんなよって言ったら分かるかな。
そういう感じと同じだと思うんですよね。
そういうのが子育ての中ですごいいっぱいありますよねっていうのは、
知らなくてもしょうがないから、でもあるだろうなっていう意識は持ってほしい。
持ってないとなんじゃないですかっていうところはありますね。
で、やっぱりどっちかっていうとやるなんですよ。
やったらいいんじゃないって思ったんだったら、
自分の家で自分の家族で自分の子供なんだから、
やればっていうところ。
で、やらないと分かんないんでね。
で、やるにあたって、
多分ね、やるのもこれもちょっとあるんですけど、
夫側とかパパ側からするとですね、
普段子供のことを常に見てるわけじゃないから、
分かんないことがいっぱいあるなと思ってるわけですよ、そもそも。
で、やっぱりやるって言っても、
ちゃんとできるか自信がないっていうのは当然ありますよね。
相手の仕事がこれができなそうだなって言って、
俺やるよって簡単に言えるかって言ったら、
何も分かってない仕事を自分に任せてられても困っちゃうっていうのもあると思うんだけど、
でもそこは聞けばいいと思うんですよね。
俺やってもいいからやろうと思うけど、
どうなるとどうしたらいいっていうのを
分かってないことが多いあるはずだから、
どうしたらいいっていう風に聞けばいいと。
で、ちゃんと聞く姿勢を持って、
奥さんのほうに話したら、
奥さん側としては、ママさん側としてはやっぱり、
そういう分に対してはこういうことも考えなきゃ、
こういうことも考えなきゃ、こういうことも考えなきゃあるんだけどっていう風に、
やっぱり説明するってことかなと思います。
何があるかっていうのがやっぱりリストとして、
タスク管理とコミュニケーション
タスクとして把握できてないんで、
やっぱりポーンと、
簡単なことだと思って、
その時間帯に行けばいいと思ってるけど、
そうじゃないんだっていうことを、
鞘さんはでもこれは、
言っても分からないとは言っていた。
言っても分からないとは言っていた。
言っても分からないというか、
言っただけだと、
タスクのリストは分かるんですよね、きっとね。
ああ、そういうこともやらなきゃ。
ああ、そういうこともやらなきゃ。
ああ、そうだね、そうだね。
なんだけど、
その一個一個を組み合わせて、
辻褄合わせて、
整合をして、
できる状況に持っていくっていうところの手間暇。
手間暇と意識をそこに常に持っていかないといけない、
頭の中の回転速度、回転の量っていうのが、
体感しないとそこは分からないと思う。
あそことそことそこを決めればいいんだ。
じゃあ本当にやってみて、できる、やってみてっていうのは、
そこをちょっとやってもらうしかないかなという気がしますね。
ちょいちょいやって、確かにめんどくさいとか、
全部任せするというよりも、
二人でやっている中でも、
そのやりながら、
やっとここ休みが取れたとか、
ここやらなきゃって、
学徒のほうに連絡してくれるとか、
やると連絡もしなきゃいけないよねみたいな、
というのがこう見えてくるんですよ。
なんか様子が変わったときに、
塾を振り返らなきゃいけないって思ったときに、
ただ休めばいいんだと私は思ってたんですけど、
休みますってことを塾にちゃんと言わないといけないっていうのが、
あったらしかった。
毎回妻が昼休みに電話をして、
連絡してたっていうことを知らなかったんですよね。
で、知らなくて、
やっぱり似たようなこと言われたことありますね。
じゃあ、電話しなきゃいけないんだけどっていう感じのことを言って、
電話しなきゃいけないんだっていう。
その後は塾も休むときは、
どうする?俺電話する?
どっちがする?っていう風に話せるようになっている。
だから、旦那さん側としても、
知らないから言っちゃってるっていうところがあるんで、
知らないことがあるっていうことを前提で聞くし、
奥さん側から知ってるんだとしたら、
伝えてやってもらう。
やってもらうまでがセットじゃないと、
なかなか通じないかなと思いますね。
食事の準備と気遣い
ちょっと長くなっちゃった。
もう一個簡単に言う。
食事の話。
食事の話の方は、疲れてね。
土日の仕事もあったっていうことで、
疲れて帰ってくるんだけど、
それでやっと食事の準備をしようとしてたら、
そのタイミングで、
今日は寿司でも取ろうか。
外食しようよみたいなことをポンと言ってくる。
これ多分旦那さんとしては、
疲れてそうだから、
やらなくていいよ。
やらなくていいんじゃない?っていう風に。
ここで済まそうよ。
っていう風にねぎらってるというか、
きつがってるつもりなんだと思うんですけど、
そのつもりになってるところが立ちが悪くって。
これ仕事の話で言うと、
忙しくて、
後輩が自分の仕事で溜まっちゃって残業してるんだけど、
いつも大変なことだけど、
今日くらいちょっと飲み連れてやるからさ、
パッと飲みに行こうぜっていう風に
誘ってるのと似たようなもんで、
それやったところで仕事は終わるわけじゃないし、
今日ここで頑張って終わらせようというところなんだけど。
ちょっとずれた気遣いっていうのは、
ちょっとカチンときますよね。
何で困ってるかっていうところとか、
どうしてるっていうのを知らないで、
良かれと思ってるんだろうけども、
余計なお世話だみたいになっちゃうんですよね。
お食事の準備も材料とかも決めていて、
調達していて、
それで今日ここで作ろうとしてたのに、
ってなったときに、
ここで作らないとしたら、
作らなかった、今日作らなかったこの材料は、
じゃあ明日以降何に使うんだ、
この材料、
今日使わなかったら明日朝ごはんに使わなきゃ悪くなっちゃうんだけど、
じゃあ朝ごはんはこっちに使おうとして、
残ったやつは何に使おうか、
そんなことまで考えなきゃいけなくなるわけですよ。
仕事が増える。
そういうことも一回もして、
どっちかっていうとやっぱりこれも、
やったらとか、やらなくていいよじゃなくて、
俺がやるよって言えばいいのにって思う。
疲れてるんだったら何も考えずに
ちょっと横になってていいよとか、
俺がやるよって、
これもなかなか言えないですよ。
奥さんが今からやろうとして、
この忙しい時間帯で作り上げようとしているごはんを
同じ時間でできるかって言ったら、
普段やってなければできないんですよ。
できないんですけど、
でもやっぱりそこでね、
俺がやるようが言えなければ、
助けになってないかなっていう気がするんで、
やっぱりそれができるようにするには、
ちょいちょいちょいちょいたまに作るっていうのは
やっぱりやることだと思います。
忙しいときじゃないときに。
ちょいちょいやるっていうのが、
やっぱり少しずつ体験していって、
こういうこと考えなきゃいけないんだ、
気づきと成長
材料についてこんなことも気にしなきゃいけないんだ、
調味料ないとか、そんなこと気にしなきゃいけないんだとか、
そういうのを感じるようになるには、
ちょっとずつでもやったほうがいいと思うんですよね。
というふうに思ってますけどね。
本当に何も考えないで、
気にするようになれるって、
やっぱり数年やってないと分からないと思います。
とはいえ、今この時期になって、
もうそんな数年のスパンないよって、
思って諦めちゃわないで、
でもちょっとちょっと分かってくると、
本当に妻からも感謝の気持ちを伝えられます。
あ、そこ分かってくれたんだっていうふうになってって、
だんだん分かるのが当たり前になってって、
だけどやっぱりまた何かの時に新しいことを知って、
あ、そこ分かってくれたんだって感じで、
ありがとうって感じで言われるんですけど、
私の中ではもうそろそろ分かってきてて当たり前で、
気を使うっていうのは妻にじゃなくて、
そこに気をつけて考えなきゃいけないっていうことを
分かってやってるんだけど、
それに対してありがとうって言われることもあって、
ありがとうって言ってもらえるのは良かったなと思いつつ、
逆に言うとそこをやっぱり自分が分かってなかったんだなっていう、
重い反省みたいなのもありつつっていうのがあるんで、
やっぱりちょっとずつやりながら気づくっていうことが
大事なんじゃないんですかっていうふうなことを
ちょっと思って今日は残そうと思いました。
という話でちょっと長くなっちゃったんですけども、
という話をしてたところで、
お二人の場所に着きましたので、
ここでおしまいしようかなと思います。
はい、いつも鞘さんの配信楽しく聞かせていただきますので、
他の配信も楽しいのでぜひ聞いてみてください。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
鞘でした。それではまた会いましょう。