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子育ての声を政治に届けられる、かもしれない、パパQ
2026-08-09 09:36

子育ての声を政治に届けられる、かもしれない、パパQ

【パパQラジオ】
スタエフチャンネル
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サマリー

パパQラジオでは、子育てや働き方に関するニュースやトピックについて、メンバーが議論を交わしています。特に今回は男性育休取得率のニュースを取り上げ、その背景にある政治への働きかけや、多様な専門知識を持つメンバーとの繋がりが語られています。この活動を通じて、子育てに関する様々な視点を集約し、政治への提言に繋げたいという思いが語られています。

パパQラジオの紹介と活動内容
はい、どうもこんにちは、たからんです。
パパQっていう活動をしておりまして、毎週昼休みにパパQの6人ぐらいのメンバーでズームで集まって、ちょっとパパの子育て、パパに限らずなんですけども、子育てとか働き方の記事とかニュースとかっていうのを元に、こんなことありましたねっていう、そういう話とか議論とかをしてるんですね。
で、そのミーティング、今までミーティングをして、そこのトピック一つ上げて、毎月一回ラジオ配信するっていうのをやってたんですけども、先週からそのミーティング時代をそのまま撮って、そのまま話そうという、そのまま配信しようという、収録配信にしようという感じになりました。
その場で出てきたトピック、喋っていること自体がすごく盛り上がるので、その様子を聞いてもらえるんでいいんじゃないかなというふうにやり始めたんですけども、今週撮ったやつがですね、収録して今日ちょっと配信したんですね。
それが男性育休の取得率が25年度に50%を超えましたというニュース、ニュースというか厚労省の発表がありましてですね、そこが見えたので、そのことについて話していこうという話になりました。
今回はその資料の最初に開いた感じ、こういうのがあったよという情報共有ぐらいで終わったんですけど、これから先どんどんその中身をね、データをたくさん見て掘り下げていこうという感じになってるんですね。
パパQメンバーの多様な背景と専門性
今日、私のこの配信ではこのパパQの活動を通じて何をしたいかなというところをちょっと話したいと思っているんですけども、このパパQメンバーはですね、特に中心に一番6名の中でその半分ぐらい占めているのが、未来子育て全国ネットワークという団体さんの方とか、もともとそこにいた方という方々がいるんですね。
この人たちが結構ね、政治にも通じている人たちなんですよ。
政治での選挙があったときなんかに、選挙の候補者の子育て政策とかってどうなっているんですかというのを調べたりとか、調べてインタビューしたりとか、あとロビー活動したりとかということで、結構政治家にも知り合いがいたりとかして、
実際にその代表のですね、天野太さんとかもですね、国会で質疑とかを話をしたりして、今回の男性育休についても男性育休を、男性に限ったんですけど、育休の取得率の公表というのが企業に義務化されたんですよね、数年前に。
そこが義務化されるにあたっての活動にも寄与されていたということもありまして、そういうところに通じている方々がいるんですね。
その他にもメンバーの方に、子ども生育協会という子どもの発達に関することを詳しい方とか、そういう発達に関わるいろんな講師の人を集めて講演したりとかという団体さんがありまして、そこのリーディングをやっている方とかですね。
あとは私と一緒に、パパの育児コミュニティの運営を一時一緒にやった仲間で、ファザリングジャパンという視聴者の子育てを推進するという活動の先駆けになったような団体さんにも所属しているパパさんとかですね、そういうメンバーが揃っているんですね。
私なんかはどっちかというと、一番普通のただの人。ただのパパみたいな感じなんですけど、コミュニティに運営手伝ったりとかしたことはありますが、そんなにロビー活動をしたりとかってそこまでいかないわけですよ。
セミナーを開いたりとかね、そういう直接的なことはしてないんですけど、でもね、やっぱりその私は割と当事者として、でもね、皆さん、そのメンバーの方々、パパさん、男性の方はほとんどみんな育児をとってますね。
というか全員か。全員育児をとっているんだな。私はとってないんです、実はね。何度か言ったことがありますけど。私は育児をとったわけじゃないんだけど、メンバーの方々は、それこそ男性育児なんて言葉もないぐらいの男性が育児をとること時代がほとんどなかっただろうという責任をとっている人も複数いらっしゃいますよね。
というかみんなそうか、うん、なんですよね。そういう期待を時代に頑張ってとったという経験がありつつ、育児が取得しやすくなるようにという活動もしつつ、今の推移を見ている、しかも生涯とかにも通じているという人たちにして、
パパQ活動の意義と目指す未来
私ね、このパパQの活動ってすごい細いというか、全然、全然と言っちゃう。配信してますけど聞かれてないんですよ、ほとんどね。ホラーも全然少ないし、というのもあるし、ですけども、
この人たちとのつながりというのがすごく大事だというふうに私自身は思っているんですね。私自身にとってこの人たちと出会えたことという、出会えてつながっていられるということはすごくかなりかけがえのないことでして、
というのは、やっぱり自分としてはいろいろと骨立とかジェンダーギャップとかというのをいろいろ解消したいという気持ちがあるんですけれども、具体的に動くということはなかなかできていないんですね。
まして政治に働きかけるというのは難しいところだと思うんですけど、そういう人と話が交わせる。
で、自分が、私としてはこの骨立だけじゃなくていろんな、それこそ保育とか教育とかジェンダー関係のところとかだけに限らず、結構多様な人たちがいるコミュニティとかですね、いろんなところに顔を出していて、
そこで知ったいろんな立場の人たちのことっていうのを、この人たちにつなげたいという気持ちがあるんですね。ちょっとうまくできるかどうかわかんないんだけど、いろんな人のことを知って、こういう形もありますよね、こういう考えもありますよね。
で、私自身の経験からも父親は子育てして、妻もフルタイムで働いて、それだけがいいわけじゃないですけども、でも実際そういうのをやってきたっていう実感の中で話せることっていうのがあって、それを伝えることで、それを政治にも伝わりやすくなる一つの手段かなってすごく思うんです。
だから、このつながりとこの議論というのをすごく大事にしてますね。なので、別にこの配信とかを多くの人に聞かれていないとしても、いずれは届けたいなというふうにはすごく思うんですけど、いずれはというか、もう結構いい話、結構いい話なんで、いい人材が集まっているっていうのがいいのかな。
で、ただ真面目に考えている人たちが多くて、感覚的に話すんじゃなくて、詳しいんですよ。詳しい方々と一緒に話すっていうのがすごくためになるので、これぜひ聞いてもらいたいし、ぜひ広まってほしいと思うんですけど、
ただまずは、こういう方たちとの対話っていうのがすごく大事だなと思ってやらせてもらってます。
ラジオの楽しみ方と今後の展望
で、私としては頑張って各種SNSに出してまいりますけども、最近あんまりSNS頑張るつもりないんですけどね、ないんだけど、ちょっと頑張ってみてもいいのかなっていうふうに思い始めてはいますね。
なので、ちょっとね、真面目な話が好きな人っていうのは聞いてみてもらうといいんじゃないかなと思います。
ただ会議というか、そんなにガチした会議じゃないんですよ。お昼食べながらの雑談みたいな感じでやってるんだけど、
ラジオ番組ですって感じにはしてないんで、カフェで隣の席の人たちが喋ってるのを横で聞いてて面白いみたいな、そういう感じになってると思いますので、
そういうパターンでいいなって思う方は聞いてみてもらえるといいかなと思います。
ここからグラフとかデータとかを深掘りしていくのが何回か続くと思いますので、自分でも楽しみなんでやっていきたいなと思ってます。
ということで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の後ろに新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきがある毎日となりますように。
ダカランでした。それではまた会いましょう。
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