00:00
はい、どうもこんにちは、たからんです。 7月の末の方にですね、1回、教育関係のドキュメンタル映画の視聴をするイベントに参加してきたっていう話を前ちょっとしたことがあるんですけれども、
その中のですね、イベントのワークショップで、その映画を見て、いろいろ感想とか対話をした後に、
最後に、自分でその後、何をしていくかっていうのを決めましょうと。 前アクションプランを決めましょうみたいな話になったんですね。
映画はね、小学校、それは小さな社会っていうドキュメンタル映画を見たんですけれども、
結構その映画は、見方によって賛否両論といいますか、いろいろありまして、
その中でも先生方のね、学校の先生の視点から見ると、大体いつも通りやってることっていうふうに見えるんだけども、
特に何か反論というか問題があるかっていうのをよくわからないっていう意見があることも結構多いんですよね。
教員以外の人が見ると、引っかかるところがあるとか、そういうこともあります。
教員だから、教員じゃないからっていう、単純には区切りなんですけども。
そんなことが、もともとそういう話があった映画で、そういうところもあるだろうなと思って見て、
私自身も見て、いろいろ思うところもあったんですね。
その中で、やっぱりただ、私の見方だと、学校の教員じゃないので、
学校の常識というか、学校の中の縛りというか、学校の先生方の考えというかっていうのって、やっぱりわからないとこ結構あるなと思うんですね。
なので結構、今までも、なかなか先生の立場というか考えというのがわからないというところがよくありました。
で、私、アクションプランどうしようかなと思ったときに、結構、仲間うちの中では実際にいろんな場に行って、
学校の中に入ったりとか、学校外のところでいろんな教育的なこととか、子どもたちとの関わりとか持っている人たちいるんですけど、
私はそういうの全然できないなと思っていて、できないなっていうのは、今の時点で、
具体的な活動に起こすというところのイメージができていないなと思っているんですね。
仕事もあり家庭もあり、単純に時間取れないなと思っているのもあるし、やるとなったら何にフォーカスしてやるのかなというところは定まらないというところがあります。
なので、まずは話をする、話を聞く、聞かせてもらうということかなというふうに思いました。
03:00
聞かせてもらうというのもそうですし、話を聞くのは対象は先生ですね。
学校の先生、先生を経験した方に学校教育の中で先生が感じていること、教育のあり方とかもそうかもしれないし、
子どもへの向き合い方というのもあるかもしれないし、先生の働き方というのもあるかもしれないし、
いろんな面でどういう気持ちでいるのかなということを聞いて知るということがまず大事というか、
まずはそこをやることといったらそこだろうなというふうにちょっと思いまして、
先生の気持ちを100個集めるというのをやろうというふうにしました。
なので、100個集めるって100人の先生に聞くという意味ではないんですけども、
でも一人からたくさん出るかもしれないし、一人ひとつかもしれないし、
少なくともいろんな人の話を聞きたいなというふうに思ったんですね。
というふうに思って、もうすでに何名かから先生やっている人、先生経験のある人からお話を聞かせてもらったりしています。
すごくいいですねっていうのは、やっぱり自分と私とは違う視点が出てくるって思いました。
ちょっと後で話をまとめたいなと思っているんですけれども、
やっぱり学校の先生ってそういう見方をしているんだとか、そういう苦労があるんだとか、
自分が予想していたようなこともあるし、私が予想していたこともあるし、予想していないこともあって、
これは聞いてみないとわからなかったなというのはありますね。
スタイフとかやっている人もいるんですけれども、
コラボとかはしないで、一応クローズドで聞くようにしています。
全然話してもらって大丈夫ですよっていう内容なので話せる話でもあるんですけれども、
一回この落ち着いてクローズドで一対一で話すというところで、
他の第三者に聞かれるということじゃなくて、今やっぱり対峙している二人で、
その場にいるこの対面で、Zoomでやったりしているんですけれども、
対面で話すというのでやっぱり聞けることというのがあるなと思って、
そういうのをちょっとやっていきたいなというふうに思っていますね。
先生関係の方って何人か知り合いがいるので、
そういう人たちから少しずつ言葉を聞いて、先生の立場、先生の考えというのをまず知って、
06:02
そこから何ができるかというところを考えていきたいなとちょっと思ったりしています。
なのでちょっと私と知り合っている先生に属している方、先生だったよという方とかね、
お声掛けするかもしれないので、その時はよろしくお願いしますというのと、
私も教育関係やってましたという方、聞いている方でいらっしゃいましたらですね、
ぜひお話しさせていただいたら嬉しいかなと思います。
私としては教育外の人間として、保護者の立場でもあるんですけど、
保護者という立場、親徒という立場と、また地域人というのかな、
社会における社会人として子どもを見る、子どもを教育するというので、
一つの社会の大人としての役割としてあるんじゃないかなと私は思っているんですね。
教育というのは学校だけに任せるものではないというか、
学校は学校のやることがあってと思っているので、
その中での地域人としてできることとか、親としてできることというのもちょっと考えていきたいなと思っているので、
ちょっとそういうふうに、まずは先生の話を聞きたいかなと思っています。
ということで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい知的を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。