00:00
どうもこんにちは、たからんです。
今日ですね、26年4月9日を迎えましてですね、
私、音声配信が5周年を迎えまして、6年目に入りましたー!
パチパチパチー!
あーどうもありがとうございます。ありがとうございます。
はい、えっと、このね、スタンドFM財布を始めたのがですね、
自分のチャンネルの一番最初の配信を見ますと、
21年4月9日って書いてありまして、
あそこから始めたんだなーって思って、
ついに5年経ったんだなーって今ちょっと思いますね。
あのー私の、私別に毎日配信したりとかそういうんじゃないので、
できるときにやってきたって感じではあるんですけど、
それでもすごく5年間も続けてこれたのは、
やっぱりこの音声で伝えるとか、音声で繋がる人たちとかですね、
聴いてもらう人たちっていうところに、
自分の感覚としてはすごく人間性を感じてすごくいい繋がりとか、
自分の言葉を残すっていうのができる、できてきたからかなというふうに思ってます。
やっぱりね、いろんなSNSもやってきましたけども、
これからもやっていこうかなとそういうのも思ってますけど、
やっぱり文字とかね、映像で作るとかっていう、
作り込むみたいな感じの、作り込むっていうのかな、
スタイルために頑張って作るみたいな感じのところを、
やることよりも本当に声だけっていう、
他に何の情報も渡せないようなところで、
声ねとかね、浴用とか、熱量とか、
疲れてるときとかコソコソ喋ってるときとか、そういうのを含めてですね、
その人の、その人らしさというか、
そういう人間性、人間ぽさっていうのかな、
そういうのが感じられるのがすごく私は音声配信っていうのがすごく好きなので、
ここまでいろんな繋がりを持ってくださった方とか、
聞いてくださる方、皆さん本当にありがとうございますと感謝を伝えたい気持ちです。
今後ともぜひよろしくお願いします。
この配信、スタイフと、
あと去年のこれくらいからYouTubeのポッドケースでも流すようにして、
一応過去配信は全部聞けるようになってるんですけども、
これまでもこの5年間やってきて、
何度かチャンネル名っていうのかな、タイトルを変えたりしてきたりしてるんですね。
心境の変化みたいなところがあって、
今回も5周年だからっていうのもちょっとありますし、
やっぱりこの5年間の間でいろんな人たちに出会ったことで、
ちょっと今考えてることがあるので、
それでタイトルを変えようかなと思いました。
もうちょっと書いてあると思うんですけども、
狭間から見るラジオっていうことで、
新たに始めていきたいと思っています。
狭間から見るってどういうことじゃね?っていうね、
03:01
タイトル見ただけじゃ全く意味がわかんないと思うんですけども、
なんとなくこの言葉にしたいなというふうに思いました。
狭間っていうのをカタカナで書いたんですけど、
狭間っていうのは間っていうような意味の言葉ですね。
漢字でも書けるけど、あえてカタカナにしてみたんですけど、
何かと何かの2つの間の部分っていうか、
隙間があるというよりはどっちかというと重なっているようなイメージで、
狭間っていう言葉を使っています。
なんでこの狭間かっていうと、
私やっぱりちょっと考えていきたいなっていう、
前々から最初の配信始めた頃から思っているのが、
人と人とというか、何か事象と事象が2つあって、
違うものがあって、それのギャップ、
差とか違いとか、隔たりとか、
隔差とかって言いますよね、ギャップがある。
そういうところをすごく、
ギャップがあること自体はいいんだけど、
違いがあること自体はいいんだけど、
その対立みたいになっているときに、
対立だけで物事が進まないみたいなことが結構あるような気がしていて、
対立しているんじゃないんじゃないかなっていうふうなことがよく思うんですよ。
そこギャップを持って対立していることじゃなくて、
相手の状況というかを、
もっと自分の視点だけで見るとどんどん狭くなっていっちゃうんですけども、
もうちょっと自分の主観が1つあるのが大事。
だけどそこからちょっと離れて、ちょっと客観視するというのが、
自分を客観視しながら、相手側も客観視するというようなことをして、
その間に立つような感じ。
そこをちょっと狭間というイメージで言っているんですけど、
自分と違う相手の、わからない相手のところの方に少し近づくというよりは、
ちょっとこう、俯瞰的に見るような感じにして、
自分のことも俯瞰的に見るような感じにして、
その2つの狭間から、両方どういうことなんだろうというのを探ってみる。
というふうにしていくと、結構そういうことみたいな感じで、
理解ができることというのが多々あるんじゃないかなとすごく思っているんですね。
私の中でやっぱり興味があるのは、1つは2つギャップということではあるんですけど、
1つはジェンダーギャップ、もう1つは世代間ギャップなんですけど、
ジェンダーギャップは男女間のギャップ格差ですね。
これは本当に男と女、別物というのがあるんだけども、
社会的な立場としてのギャップというのが実際ありますよね。
あって、それって本当に必要なのかというか、何であるのかとかですね、
06:04
なくすとまずいのかみたいなところで、いろいろあるわけですね。
ジェンダーギャップは私は解消していった方がいいんじゃないかな、
解消というのはなくしていった方がいいんじゃないかなと思っているんですけども、
ただそれは単なる男女平等を目指すということではちょっと違っていると思っていて、
その辺もやっぱり複雑じゃないですか。
というのを何が問題だったりとか、何のためにやるというふうに考えるといいのかなというのも、
やっぱり男女なんてなると本当に男か女かってどっちかだから、
性的マイノリティとかそういうのも一回置いておくとしても、
どっちかであるとどっちかの立場ですってなると完全に対立するしかないじゃないですか。
そうなんだけど、ちょっとそうじゃないその間の部分から、
これ我々は本当に別々なんだっけというのをちょっと考えていくというようなことをしていきたいかなと思っています。
これまでもそんなつもりでいたんですけれども、
ちょっとこの狭間から見るということで、
いい未来に行けるんじゃないかというところをもうちょっと探りたいなと思っていることを考えています。
あとは世代間ギャップですね。
こっちも日本って超長寿局になっていて、
平均時期も人生100年時代と言われていたりもしますけど90歳とか普通にあるじゃないですか。
昔は3世代くらいまでの世界だったのが、
4世代くらいは一緒に生活するという、そういう社会になっていますよね。
だからこそというのもあるし、
特に今の現代の日本というのは少子高齢化だから、
高齢者の方がすごく多くいて、子どもたちとか、
私今1980年生まれの26年で46歳になる歳なんですけど、
大体真ん中にいるかなというのは思っているんですけど、
先輩方と後輩の方々との違いというのって、
すごく大きく開きがあると思うんですよね。
ただ私も真ん中にいるからじゃあ両方の気持ちが分かるかといったら、
分かるところもあると思うけど、多分全然分かっていないと思っていて。
同じ世代だとしても、同じ80年生まれの人たちだとしても、
もちろん個人と個人で全然環境が違うから、
それもそれで絶対に違いもあるしギャップもあるんですけど、
同じ世代の中で育ってきた環境で共通的に感じてきたことが結構あると思っていて、
だからこそちょっと世代が違うと、その感じ方っていうのは全然違うっていうことがあると思っていて、
そういう人たちが一緒に生活しているんですよね。
09:01
なんかこう、昭和うまいのは老害だって言って叩くとか、
最近の若者はって昔からよくいつでも言われますけど、
若い人たちの感覚がよくわからないって言ったりとかっていうふうに、
実際わからないんですけど、
ただそれでディスったりしたところで何もならないかなと思っていて、
本当にただわからないんだと思うんですよ。
ジェンダーギャップもそうだけど、ギャップのこっちとあっちの考え方って、
ただ知らないしただわからないっていうことが結構多いと思っていて、
知ったら、そういう前提、そういう環境があってのそういう考え方のねっていうのって、
同じ立場にはなれないから、完全に受け入れるとか、
自分がそれに完全にマッチするっていうことにはならないとは思うんだけど、
でも理解するっていうことはできるんじゃないかなって思うんですよね。
そうすると、ただああこっちはそうだ、こっちはこうだ、こっちはこうだ、
ダメだああだっていうふうにいうことよりも、
こっちの立場とそっちの立場っていうのがわかった上で、
それをじゃあどうやったら生かして、両方を生かして、
もっと全体最適化っていうと、
全体最適化って言っちゃうとちょっときれいごとに聞こえちゃうんですけども、
でもやっぱり単純にみんながよくなれればどうすればいいかっていうことが見えてくるんじゃないかなっていう、
そんなことを考えています。
そういうのを考えるにあたっては、
まずは結構自分の主観っていうのはちゃんと言うのは大事かなと思っていて、
私も私で何かのテーマでしゃべるとしたら、
結構自分の超わがままな個人的な主観で話すっていうのをちゃんとやろうかなと思います。
もう私と違う立場の人しか世の中、私以外全員そうだと思うので、
なんかもやっとしたりとかイラっとしたりとかチクっとしたりとか、
うんってなったりとかっていうことが確実にあるとは思うんですけども、
共感してもらえることもあるとは思うんですけども、
そういうところのそれぞれ違う立場だけど、
だから感じたことっていうのをちゃんと出して出すと。
さらにそれだけで終わらずに、
私自分の立場からはちゃんとはわかんないかもしれないんだけど、
12:00
その相手の自分じゃない立場ですね。
私が男だったら女の人の立場とか、
46歳だったら年配の方の立場とか若い人の立場とか、
あと全然いろんな生活の環境と違う立場だったら、
ここどう感じるのかな、
だとしたら自分とは違うけどどういうふうにする出手があるのかなみたいなところを探求するというかですね、
考えてみるっていうのをやっていってみたいなっていうような、
ちょっとそんな思いがあって、ちょっと狭間から見るっていうことでやっていこうかなと思っています。
なので一つは自分のことを話す、
もう一つは他の人のことを想像するっていうことだけど、
想像しただけじゃたぶん全然わからない話なので、
これまでもですね、いろんな、私2020年ぐらいからこの5,6年間、
オンラインの活動、SNSとかでやって、
オンラインでつながった方たちってことがたくさんいらっしゃいまして、
その中から自分と全然違う立場とか、自分と全然育ってきた環境とか考え方、価値観、
ものの捉え方の捉えやすさとか捉え方の癖とかっていうのが、
こんなに人って違うんだなってすごく思ったことがあって思ってきてて、
それがすごく面白いんですけども、大変だし面白いんですけど、
そういうことがわかってきたのもあって、
いろんな人とですね、私の想像だけじゃなくて、
人のことを聞くとかですね、コラボとかさせていただいてもいいかもしれないし、
人から聞いた話っていうことで、他の人の視点っていうのも踏まえて、
何か考えていけたらなと、そんなことを思っています。
今までとそんなに話していく内容は変わらないかなと思うんですけれども、
たまに歌ったりとかですね、全然関係ない普通の話をしたりとかもすると思うんですけども、
また6年目始まるということで、大好きな音声配信を続けて、
引き続きやっていきたいなと思いますので、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
ということで、今日は以上にしたいと思います。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日になりますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。