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「小学校〜それは小さな社会〜」鑑賞直後、何がいいかわからなくなった
2026-07-26 17:45

「小学校〜それは小さな社会〜」鑑賞直後、何がいいかわからなくなった

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#教育
#小学校〜それは小さな社会〜
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00:01
はい、どうもこんにちは、たからんです。
昨日ですね、7月25日だったんですけれども、
一つ、ちょっと前もお話ししたイベントに行ってきました。教育関係のイベントでして、
映画の、「小学校〜それは小さな社会〜」っていうですね、映画の上映会と、
まずそれに対するいろいろな感想の対話とワークショップですね、
というような形のイベントがありまして、私が以前も所属していたりして、
とても尊敬している古内慎吾さんという先生がですね、
運営しているコミュニティがありまして、子育て教育コミュニティ、
積み木県ですけれども、そこの主催があったんですね。
で、それに行ってきました。楽しみにしていまして、
まずすごく良かったっていうのが単純な感想なんですけれども、
ちょっとこれの感想を話していこうと思っています。
けど、やっぱりね、内容を結構深く考えたくなるもので、
ちょっと簡単に一回で話せないなという気がしているので、
ちょっと今回は、今今の聞いた後の直後の大雑把な感想というのかな、
そこぐらいまでを話そうと思っています。
内容についてちょっと深く考えるのは、
私だけでもまだ整理がついていなくて、
整理しながら別で話していこうかな、
またそれの話は何かでと、
たぶんネタバレをふんだんに話すような話になっちゃうかもしれないと思っているので、
それはそれで別にしようかなと思っています。
早速なんですけど、見終わった直後の感想なんですけど、
ちょっとこの正直な気持ちではですね、
なんか分かんなくなっちゃったっていうところがありますね。
教育に対してこうしなきゃ、みたいな感じのことを自分の中でもあったりもするんですけれども、
その中で今の学校教育を変えなきゃみたいな気持ちが少なからずあるわけですよ。
何もなければ別に課題感を持たないですからね。
なんですけど、見ていて、
映画、ちょっと細かい話は今回長くなるので、
内容まで踏み込まないんだけど、
いわゆる日本の学校教育の現場っていうのが見られました。
ほんとざっくり言うと、
行事があったりとかね、
上級生から下級生を世話したりとか、
お返事、ピチピチってしっかり席に座ってお返事をするとか、
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体育祭とか音楽の発表とか、
そういうのがあって、
名集したりとか、
そういうシーンがいろいろありますね。
いろいろ片付けたりとか掃除したりとか、
給食の当番で拝善をしたりとかですね、
そういうシーンがあって、
例えば海外とかだと、
給食拝善とか掃除とかっていうのを子供がするってことはなかったりするみたいで、
そういうところが評価されたりもしているみたいですね。
本当に1年間、小学校1年生が入学前の直前のところから入学して、
2年生になったところまで、
それと同時に6年生ですね。
6年生の始まりから、
下級生みんなから始まって、自分たちの行事もやって、
卒業していったっていうところまでっていう姿とか、
あとはそれぞれの他人とかなんですけど、
主に1年と6年生の学年の他人の先生方の姿とか、
そういうのが全体を通して、
丸1年を通した形のドキュメンタリーでした。
私たち日本人にとっては多分、
学校によっていろいろあると思うんですけど、
想像できるような内容、こういう感じだったりはね。
私は1980年生まれで今46歳ですけども、
自分が子供の時もこんな感じだったし、
今もいろいろ変わっているところはちょっとずつあると思うんだけども、
でもこんな感じっていうのが思うところ。
自分たちから見るとよく知っている光景だったり、
先生とか生徒の様子っていうのは想像できるものです。
中には集団行動とか、そういうのを同調圧力に見えたりとか、
厳しく軍隊みたいにやってるとかっていうような考え方っていうのもあって、
私の中にもそういうのもあって、批判的な見方っていうのもできるんですよ。
少なっかず批判的な見方をしたくなるシーンっていうのは、
確かに随所にあって、随所にあったし、
突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めるんだけど、
でも、なんかこれが本当にいけないんだっけっていうようなところっていうのをすごく感じたんですよね。
私もこんな感じで生きてきたっていうのがまずあって、
だからいいってわけじゃないですよ、今の時代。
時代変わったからなのか、本質的に元々どんなからなのかわからないけど、
だからいいっていうだけじゃないとは言わないんだけど、
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じゃあだから何が悪いかっていうところも言えない。
言えないっていうか、言うためにはもっとちゃんと表面的に、
これはやりすぎじゃんとか、これは人を管理してる、子供を管理してるような感じじゃんとか、
軍隊みたいじゃんみたいなのって、そう一言で片付けるには、
一言で片付けるわけではいかないんじゃないのっていうのがまずありますね。
うーん、なんだろうな。
すごく思ったのはですね、ちょっとこれ先に言っちゃうんですけど、
先に言っちゃうというか、会が終わってからの話があるんですけど、
会の始まりと終わり、始まり、私の会のこの始まりで最初に思ったのは受付なんですよ。
受付が結構今回ボランティアで積み木っていうコミュニティのメンバーさんを中心に、
まあでもそんな仕事じゃないので、ボランティアの形でやってくれてる人たちがたくさんいたんですけど、
私の知っている方もたくさんいたんですけども、
正直ね結構、こういう言い方してたらちょっと失礼なんだけど、ある意味大雑把。
大雑把とは言えないですよ。
すごい準備してくれてるし、丁寧に案内もしてくれてるし、すごく丁寧でした。
大雑把って言ったのは、受付の部分がこれでいいんだと思ったところなんですよ。
名簿が書いてあったんですね。
上映会と対話会っていうののワークショップをやるっていう人たちと、
その後の懇親会っていう、お酒と飲み物飲んで談話会しましょうっていう会がありまして、
前半だけ集積する人と後半まで通しで出る人とっていうのが申し込みの時になったんですよ。
PTXで撮ってたんですね。
PTXでチケットとか出るじゃないですか。当日のQRコードとかで参加のチケット。
チケット出るようにして持っていかなきゃとか結構気にしてたんですけども、
行ったら名簿ができていて、
いらっしゃいませって、いらっしゃいませとか言わないけど、
名前のところにチェックしてくださいって言って、
チェックして名札のシールもらって、自分で名前書いて胸につけるっていう、
そういう単純な形だったんですね。
結構、有料の会なんでお金も払ってるから、
でも名簿があるんだから名簿にチェックすればいいっちゃいいんですけど、
でもよくよく考えるとチケット見せてっていうのが本当は正式じゃないですか。
でもそれをしなくても名前で、
例えば勝手に来て、勝手にこの人の名前でピッてやって出席するって人はいないっていう前提ですよね。
そんな不正をして出席したりする人はいないっていう前提。
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全然それでいいと思ってて、
それに成り立っているところ、
これ自分では当たり前なんですけど、
それくらい普通にやるようには思うけど、
これ各国当たり前なのかなっていうのはちょっと分からないなと思いました。
成り立つのかなって。
ちゃんと買いましたよっていう証明も出さないで、
善意でことが成り立っているっていうふうにちょっと思ったんですよね。
日本人的文化なのかもしれないってちょっと思ったわけですよ。
あと緊急にすごい思ったのが、
懇親会になってですね、懇親会した後に飲み物終わって、
もうすぐ時間になって、ちょっと時間過ぎちゃったんですけども、
もう最終撤収7時半までなんで、
そこまでにスタッフも含めて全員終わるように片付けまで一緒に回すつもりなので、
あとちょっとだけご覧になってくださいみたいな感じになった時に、
全部大体で終わらなきゃなっていうのは分かって、
大体もうそこでお開きにしましょうって言ったわけじゃないんですけど、
そこからね、いた人参加者が全員ですね、スタッフじゃない人ですよ。
私も含めて片付けに入るんですよ。
全員が片付けに入って、でさささってもうほんのの10分くらいで、
撤収前までに終わってるんですね。
で、まあでもその後スタッフさんとかも最後話したりとかするし、
だから結構余裕を持って時間が取れたんですけども、
あれも、あれもやっぱりよくよく考えると、
係でもスタッフでも仕事でもないのに参加した人が、しかもお金払ってきてる人なんですよ。
片付けしますかね。
これ分かんないけど海外の人って片付けしますかね。
これやっぱりびっくりするんじゃないですかね。
給食とか掃除とかをすることにびっくりする人たちって、
そういう生活圏で住んでる人たちって、なんだろう。
時間になったから帰ってくださいは帰るかもしれないけど、片付けする?
あれ自然とするんですよね。
なんか、あれももしかしたら日本人的文化なのかもしれないなと思ったわけですよ。
で、やっぱりそういう、じゃあ管理なのか軍隊なのかって言いながら、
学校で、学校の中で当たり前に給食当番やって、掃除もやってってやってたことって、
みんなでそういうふうにやるって、まあねって感じじゃないですか。
あの感覚はやっぱりそういう教育現場というか生活の文化の中で
養われてきてるっていうところが少なからずあるんじゃないかなと思ってて。
そういうのが知らないところに少しずつあるじゃないか。
で、それを前提に今の大人の私たちも生きてるんじゃないか。
だからあれは軍隊が管理的だって、あれはこう尊重してないやり方だっていうふうに言ったとして、
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それを言ったとて、
じゃあそれが本当に全くない文化の社会に今の状態で自然と生きていけるのか。
それがない社会で生きていくっていう、それはそれでいろいろな自分だけで、
自分がやらなきゃいけないとか、誰かにやらせなきゃいけないとかっていうことが発生するんで、
その暗黙の了解がない社会で生きていくのは、別にそれがなくても生きてはいけると思うんですけど、
今その恩恵の中で生きてるよね私たちっていうのが抜けてる可能性ありますよね。
だから単純批判はやっぱりできないと思う。
とはいえじゃあそれが全部って肯定でいいのかっていうのも、
それはやっぱり何か違うっていうものがあると自分でも思ってる。
そこがですね、やっぱりもっと表面的な良さとか悪さとかっていうんじゃなくて、
一時感情として思った良し悪しっていう気持ちと、
だけじゃ多分語れなくて、
さらに上というか、なぜなぜ分析じゃないですけど、
それをじゃあ良いとか悪いとか思うのはなぜなの?
で多分そのもう一つ上かもう一つ上ぐらい、なぜなぜなぜなぜぐらいのところの、
こうやりたい、ここに向かいたいっていうのがあるからだよねっていうところを、
ちゃんと見る必要があるなってすごく思いましたね。
でやっぱりその、ただその違う見方をしている人たちも、
子供のためにとか、やっぱり人が育つために、
人に対する態度としてっていうような考え方でこうするのがいいっていうのが、
賛否両方の人もそこに向かうと子供のためになるわけじゃないですか。
両方とも子供のためにと思ってるわけですよね。
だからなぜなぜなぜなぜの一番上は子供のためにで同じなんですよね。
同じってことは、同じなんだけど、経験とか背景とか何かしらの、
何かしらがあっての結果とかっていう、自分で感じているものがあるから、
それが良くもなるし悪くも見えるしっていう風にあるわけなんで、
そのやっぱり自分が前提にしていることっていうのをちゃんと明らかにしないと、
議論にならないし、何に対しての意見なのかっていうか多分明確にならない。
その前提、やっぱり前提っていうのを、その人の前提、自分の前提っていうのを
ちゃんと明らかにすることはすごく大事なんじゃないかなって思います。
で、やっぱりその前提を確かめ合おうよっていうのが対話だと思ってて、
それがね、ワークショップの中でも、
ちょっとこれをちょっと後で話したいけど、
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ワークショップの中ではね、それほど意見が対立しなかったんですよね、私のグループは。
だからあまりそれにならなかったんだけど、
コーチング会の中で結構対立軸になるような方とお話ができて、
そこはなぜですかねっていう話し方で、
お互いの考えを確かめ合うっていう感じのことができたんで、
やっぱり対話するってそういうことだなと思ってて、
そういう対話をしていく訓練というか慣れというかが、
日本人の文化の中に少ないんじゃないかなっていうのはやっぱりちょっと感じたかなと思いますね。
そういう場がやっぱり必要だなっていうふうにすごく思ったなってありました。
これだけで結構時間取っちゃいましたね。
でも全体感想としてはそんな感じですね。
すごく行ってよかったし、
積木のメンバーの方たちとはですね、
積木のコミュニティ立ち上げるときに私も入ってたので、
懐かしいメンバーがすごくいっぱいいて。
で、会ったのは本当に初めて、新子先生にも会ったのは初めてだし、
そのメンバーの方たちにも会えて、
私個人としてはすごくハイテンションになる感じの、
ああ嬉しいと思ったりとか。
あとちょっとお声掛けしたSNSでね、
興味ありそうだなっていう人に何人かお声掛けした中で、
私もじゃあ行きますって言ってくれて、
私も行きますよっていう話を聞いて、
出会えた人も2人ほどまた別のところで会ったりしてですね、
その人も初めて会えたんで、
私リアルイブでもなかなか行かないので、
オンラインで出会った仲間にですね、
会えるとやっぱりちょっと興奮しますよね。
それもあってですね、すごく楽しい1日でした。
ちょっと今、今回は全体を通した感じの、
全体を通した感想、
単純には語れないな、
でもやっぱりちょっとよく考えなきゃいけないなっていう風に
まず思ったっていうのが一つだったんで、
ちょっとその他、
ワークショップこんな風にやったからなんか面白かったんですよって話とか、
あと映画の内容で、
本当にトピック、
すごいいろいろ議論になりそうなトピックがいくつかあったんで、
その辺もちょっと考えて話していきたいなと、
少しずつまとめていこうかなと思っています。
ということで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の視点で新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
タカランでした。
それではまた会いましょう。
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