パパQラジオの紹介と今回のテーマ
はい、どうもこんばんは。たからんです。
先ほどですね、パパQラジオっていう月に1回、第2月曜日の夜10時にトークをしてるですね。
パパQっていう団体の6人くらいかな?のメンバーでやってるラジオがあるんですけれども
子育てとかに関するいろんなデータとかですね、そういうのを持ち出しながら
いろいろハードコーダーを喋るっていう。そんな回というか、ラジオなんですが。
それをやってきました。先ほどまでですね。今収録…収録じゃなくてライブかな?
ライブ収録終わったところだったんですけれども、今回結構盛り上がったというか、面白かったんですよね。
終わった後日…終わったところの振り返り感想をちょっと喋っていきたいと思ってるんですけど。
テーマがですね、ハンガリーとかの子育て政策をちょっと引き合いにいたしまして。
ハンガリーってこうなんだね。日本ではどうかね。そんな話をしていました。
タイトルにはですね、出生数70万ジャパン。日本がこの出生数が70万というので、どんどんどんどん今下がっていて
2000年くらいは120万くらいだったのが、一気に26年70万くらいまで下がっているという感じなんですね。
そういう中でね、海外の…今回ハンガリーあげましたけど、本気すぎる政策で救えるか救えるかという、そんなタイトルにしていました。
ハンガリーの子育て支援策とその効果
ハンガリーはですね、数年前…数年前というか10年前くらいかな。2010年くらいに女性の母親に対して子供を産むたびに所得税を免税する、だんだん減らしていくということをして
子供4人以上産まれると、その後生涯の所得税なしというようなこととかですね。
それだけじゃなくて、住宅ローンとかを組んでも子供が1人2人産まれるたびに、そのローンの一部とか半分とかというのを免ずる。
払わなくて良くするというのとかですね。いろいろな政策をやってきたというのがありました。
そんな話をしてて、これが2010年から11年から始まって、があって出生率、出生数は増えたんですけども、また2020年くらいからまた下がってきてるというんですね。
それって何でだろうみたいな話とか。でも下がったけどまたカンフル剤みたいにガンって上がって、その20年くらいを減らさずに、最近また落ちてはいるけども、そういっても一番低かったときと比べたら、まではそういってないってことで、
20年くらい今のどんどん減り続ける状態っていうのを見せずに保たせたというか、2020年を送らせたっていうみたいな効果はあるよねみたいな、そんなことも喋っていました。
給付金か、その他の支援か:メンバー間の意見対立
その対談の中で後半ですね、メンバー間で、どんなのか、このハンガリーのやり方とかと比べて日本語のやり方とかも見て、どんなのがいいかねっていう話の中で、結構意見が割れまして、
パパコミュニティーで一緒にやってたユイチさんって方がいるんですけども、双子の奥さんのお父さんなんですけど、私との間で結構意見が割れたんですよね。
ユイチさんは給付金が子供手当てみたいな感じの、子供一人に対していくらっていうのが、はっきりやるのが分かりやすくて、
この出生率なんで若い世代が不安で子供を産めないっていう人、子供を持たないっていう思想が固まっちゃってる人はそういうふうになるだけなんだろうけども、家族を作りたいとか子供を欲しいんだけどもって思いながらも、金銭的な面で身伸ばしを生んでしまうっていうようなところがある人もいっぱいいまして、
そういう人たちに対しては、まず子供が生まれても給付がもらえるっていうことが安心されるようになって、結婚出産の意欲になるんじゃないかっていう話で、もらえるとうれしいですよねっていう話だったんですね。
私は給付でお金をもらえたとして、それでどうなるのっていう感じがしちゃってて、先、今もらえるお金はもちろんうれしいだろうけども、それが子育てをする、子供を産むっていうことにつながるのかっていったら、ちょっとピンとこないんですよね。
そういったところの話を、いろいろ意見を言い合いまして、やっぱり相手の言ってることも、ああそういうふうに言われてそういうところもあるなっていうのが思ったりとか、あったんでね。そこが面白かったですね。
人口維持への疑問と新たな視点
実は最後のほうに、もしよかったらリンク貼っておきますんで、1時間ぐらい喋ってるんですけど、1時間以上喋っちゃったんですけど、前半はハガニーの制作とかは喋ってる感じなんだけど、後半結構白熱したんでね。
後半20分ぐらいかな、ぐらいまでざーっと早送り聞いて、後半で聞いてもらっても面白いかなと思ってるんですけど、その意見の出し合いが、あと他の方の視点があってですね、結構いろんな話が、視点が出てきたんで、面白かったなと思うんで、ぜひ聞いてみてもらいたいなと思ってます。
で、今ね、いまいま最後に、最後に出てきた話を、ちょっと喋っちゃうんですけど、喋っちゃうというか、一番最後にね、これ正直だからね、いかに子供を産む方向にできるかっていう話をずっとしてきてたんですけど、
最後に、江戸時代はね、銀行3000万ぐらいだった。話しながらも何年に1億人切っちゃうんだみたいな話が出てたんだけど、
1億人以上とか減らさないようにキープするっていうところにこだわらなくてもいいんじゃないかという話が出てきて、3000万とは言わんけども、そこまで下がらないけど、7000万とか8000万、7000万ぐらいまで落ちたとしても、
そこで安定的にただただ減り続けるんじゃなくて、その辺に底辺が出てくるだろうと。そこで安定的になる社会だったらそれでいいんじゃないかっていう話が出てですね。
おおって思ったんですよね。今まで散々、どうやったら子供が見やすいと思ってもらって、若い人たちに抵抗感なくなってもらって、子供を育てるってことに向かってもらえるかっていうことを考えたんだけど、
まあそれはそれであると思うんだけど、とはいえ増やさなきゃいけないっていう考えて、なんで増やさなきゃいけないんだっけっていうのは。
ああ、なんでですかねって感じにちょっと自分の中でね、なっちゃいましたね。
「一億子育てラジオ」の理念と現状への懸念
今年このラジオですね、一番初めの第1回作ったの、あんまり聞いてもらえればわかるんですけど、一億子育てラジオって言ってるんですよ。
やっぱりこの一億人人口が今減り続けて、2050年、50何年っていうところで一億人起きるっていうふうに5年前くらいに言われてたんですね。
多分今もっと早くなるんじゃないかなと思うんですけど、そのね2050年っていうと今から25年後?25年切ってますね。
私もそのくらいだとまだ70くらいでしょ?まだまだ普通に生きてる中で、その頃に今の日本、その頃の日本が自分の子供から孫がいるような世代になってくる時代に、
減り続けちゃって一億人きっちゃうっていう世界がもう見えてきてる。
それじゃ辛いじゃないかっていうふうに思って、子供をね、しかも子育てするっていうことが、リスクみたいな感じに見られてて。
っていうのがなんか悲しいというか寂しいというかもったいないというか。
子供と家族とって言って生きていくっていう世界、社会が回ってるってすごく面白くていいことだと思うんですけど。
子供が邪魔、子育てが邪魔みたいな感じに感じられちゃってるとしたら、その価値の高さを伝わってないとしたら、もったいない世界になるなってすごく思ってるんですよ。
子育ての負担軽減と健全な選択
っていうふうに思ってて、いろんな人がね、ただ子育て、やっぱり無理がかかって辛い、大変っていうのがどうしても今あるので、
そういうのを解消していくにはどうすればいいかっていうふうになって子育てしていくと思って、別に大変じゃなければ、することしないことは選べればいいんだけど、
積極的に自分は子供が欲しいから、子育てしたい、家族持ちたいから、家族と子供を持ちたいっていうふうに思うのって別にとても健全だと思うんですよね。
そういうふうになればいいなと思っての、一億、子供減り続ける、そういうふうに邪魔を感じるんじゃなくてさっていうふうに思って言ってるんですけど、
あとは家ですね、なんで保たなきゃいけないんだっけっていうのも今まで発想になくて、
そっか、7000万くらいまで落ち着いていって、そのくらいでちょうどよく子供が生まれなかったりっていうのもありながら、
家族を持つというのも普通にあって、そこら辺でうまく回るようになるんだったらそれでいいんじゃないっていうふうに思ったら、
確かにそうだなって思っちゃったんですよね。あんまりまだ深く考えてないんですけど。
人口減少社会への適応と制度設計
だからうまく減らしていくやり方、政策というか、仕組みというか、減ることがつらいにならないようなことってどうすれば成り立つのっていうのを考えるにとって、
それはそれで結構面白いなって思ったんですよね。
いろいろな経済的な面とか、いろいろ考えなきゃいけないことはあると思うんだけど、どうなんですかね。
人が減ったってAIでほとんどの人間がやってる仕事はまかないわけですよね。
労働力減ったって別にそんな困らないわけですよね。
今みたいに年金制度で既に破綻してるんですよね。私の代って年金、満額もらえないって言われてる代なんですよ。
その上までは年金で生活できるって思ってるかもしれないけど、でも年金制度もともと70代で寿命みたいな感じのところで考えてたようなものが今寿命が伸びてるっていう話の中で
それで上の世代を下の世代が養わなきゃいけないっていうふうになってるから、そういう社会設計だから苦しいわけですよね。
だってじいちゃんまーちゃんの、自分の稼いだ金、じいちゃんまーちゃんを世話しなきゃいけないの、自分のじいちゃんまーちゃん以外も含めて。
それでね、税金が減るとかってなってたら、自分の子供をもって世話するなんてやりきれないですよね。
っていうのは当然あって、だからといって流しにしろっていうわけじゃないんですけども、
でもなんか社会と制度と法律と税金とみたいなところの、税金とは違うかね、今ね。
だけど、なんかうまく、やっぱり今の形にうまく回ってないよねっていうのはあるし、
とはいえ、段階の世代とかね、今ボリュームゾーンが年配層に多いんで、
その辺がここから20年先の4年50年経っていった時に、まず人口バランスが変わりますよね。
で、減っちゃってるかもしれないけど、バランスとしては案外落ちてるかもしれないみたいなことを考えたら、
そこに向かってうまく作っていくっていうのもありかもね、ありなんじゃないの、みたいなことを、
最後にね、一人一人最後の挨拶というか、今日の感想みたいなのを言った中で、
一番最後に喋った人がね、そんな話題をぶっ込んできましたですね。
子育てをリスクとしない社会を目指して
面白いですね、これはちょっと話しがいがあるんですけどね、今チャットでもちょっと話がつきつきてないんですけど、
終わったからいつもおしまいですね、おやすみなさいって言って終わるんだけど、
ぺちゃくちゃぺちゃくちゃその辺の話題で話してますけど。
またこれ来月もしかしたらね、この辺のタイマーでやるかもしれないですね。
なんかちょっと発想の違いだなと思いました。
自分の、自分が目指したいとこって多分人口を保つこと自体そのものっていう意味では多分なくて、
さっきもちょっと言った子育てってリスクだとか、子育てって嫌だよね、めんどくさいよね、辛いよね、
っていうのをなくしたいんですよ。
子供育てて大変だって言うと、だってそれ自分で選んだんでしょみたいなことをツイートする人とかいるじゃないですか。
そういうバカにしたような言い方とか、だったら子供作んなきゃいいじゃんみたいな感じの短絡的なコメントってすごく嫌いで、
そうじゃなくねっていうふうに思うんですよ。
それはそれでいいこととしていいじゃんっていうね。
仕事をする、自分でビジネスやっていく、きついんだよね、なかなかうまくいかないって言って、
でもそれを選んだんでしょ、ビジネスするとかバカじゃないっていうふうに言うことないですよね、そんなこといちいち。
なんかそういうんじゃなくて、それはそれで別にそれぞれ選んだことによっていいじゃんっていうの?
なんかわざわざ苦労することを選んでんじゃんっていうんじゃなくてさ、そんなところで話するんじゃない?
世の中になってればいいなって思ってるだけで、
それって少子化を抑えなきゃいけないのかっていう話はちょっと違うなと思ったんで、
なんかリンクするとこあるんだけども、少子化を防ぎたいのかって言われたら分かんないですね。
別にそことは直接リンクはしない。
結果的にもしかしたらそっちの課題解決に向かうって話になるのかもしれないけど、
まとめと今後の展望
っていうようなことを今ふと思いまして、
私がずっとずっと言ってきた、地獄創屈とは絶対なんだろう?みたいな感じを今考えていました。
ということで、そんなことをトークをした後に思ったので、
またそんな話を来月もできるかな?そんな話をしていったら面白いかなと思っています。
ぜひまた毎月第2月曜日の夜10時にやってまして、アーカイブも残ってますのでよかったら聞いてみてください。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。