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山手縁乃庭「みたいな場所」
2026-07-02 06:53

山手縁乃庭「みたいな場所」

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毎週山手縁乃庭の街のお茶の間子どものフリースペースに関わっていて思うこのような場の必要性について話しました。 #コミュニティ #声日記 #ちえラジフリートーク

  • 縁乃庭|ご縁をつなぐ場 | 古民家再生し、地域の皆さまの居場所作り https://en-no-ba.com/

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サマリー

山手縁乃庭は、子供たちが自由に遊び、多世代が交流できる貴重なコミュニティスペースです。ここでは、子供たちが自律的に遊び、運営者は見守る役割を担い、最近では利用層の多様化も進んでいます。しかし、定期借家契約の終了が迫っており、ゲームなどを通じて多様な人々が繋がる屋内スペースの必要性が語られています。

山手縁乃庭とは
ちえラジChat木曜日始まりました。今回はですね、フリートークということで、山手縁乃庭「みたいな場所」という話をしようと思います。
本日は山手縁乃庭の活動日ということで、私は山手縁乃庭という山手にあるコミュニティスペースで、町のお茶の間子どものフリースペースというイベントを開催してきます。
こちらはたびたびお話をしていますが、子どもたちが自由に遊べる場。Nintendo Switchありますし、ボードゲームもありますし、ダンボール工作をやっているワークショップのスペースもあるので、自由に遊んでいいよというような場でございます。
利用者の特徴と子供たちの様子
基本的に来る方、大人側は近所のお年寄りの方がほとんどですね。
たまに子育て世代の現役の方がいらっしゃいますが、ここ最近その方も忙しいんでね、あんまり来てはいません。
基本的にはそんな感じで、デジタルゲーム知っているのが大体自分ぐらいというような感じになっていることが多いんですが、結構子どもさんも使い方慣れてきているので、
ワイワイ遊んで、5時になったらきっかりだいたい前後10分はありますけれども、切り上げてみんなだいたい帰っていくというようなパターンがほとんどだったりします。
運営者の役割と子供たちの自律性
だからね、本当に自分もすごく安心して見ています。
基本的に前ちょっとあったのがね、子どもたちが小学校2年生の子たちがSwitchのゲームを順番でちゃんと次自分の番ねみたいに交代交代でやってて、そういうのちゃんと自分たちで決められるんだなーって思って見てました。
もうね、本当に偏ったら最悪自分が手出してちょっと変わりないよっていう風にした方がいいのかなって思ったんですけども、そんな工夫基本いらないんですよね。
もう本当に見てるだけでいい。
まあとりあえずSwitchの例えばJoy-Conの電源が切れたとか、これ繋ぎたいんだけどとかそういうことがあった時にサポートに入る程度で、基本的に自分は見てるだけっていうような方向でやってたりはしています。
利用層の多様化と新たな出会い
一時期はほとんど近くの学校の小4の仲良しグループの子たちが集まってて、ある意味ですね、来る層は限定されてたし、みんな顔見知りだったので多様性っていうのはそんなになかったんですが、ここ最近ね、ようやくまた小学校2年の子たちが現れていい感じに多様性が生まれてきてきました。
そしてたまに関係している方のお子さんがいるなんていうこともあってね、一番下だと生後6ヶ月の子が最近来たりしてましたね、赤ちゃんが来てました。
自分もちょっと抱っこさせてもらったりして、赤ちゃん抱っこするってこんな感じなんだなーって思ったりもしました。
異世代交流の重要性
まあこういう場があれば、本当に一人っ子家庭のお子さんも赤ちゃんに触れ合ったりできるわけですし、核家族化の進んだ今はやっぱり異年齢の人たちと出会う機会っていうのも減ってると思うんです。
子どもさんもそうですし大人もそうですし、例えばおじいさんおばあさんと出会う機会ね、そういうのはもう減ってるんじゃないかなっていうふうに思います。
そしてそれは自分たちも同じですよね。やっぱり子どもがいない立場だったら当然子どもと触れ合うって機会もないし、この距離感で近くで話すってこともない。
そしてお年寄りと話す機会もそうそうないんですよね。
あとはやっぱり自分と思いきりロールの違う世代、例えば本当に子育て真っ最中の方とか、そういうような人だと本当に出会うこともない。
だから本当こういう多様な立場を体感できる場って貴重だなーっていうのもすごくね、いて感じます。
縁の場の存続問題
ただこれも時々話をしていますが、この山手縁乃庭って定期借家なので、今年が4年目、そろそろ撤退しなければいけないという時期が迫っています。
大体は場所はね、いろいろ探しているというか、オーナーの方が探してくださっているんですが、やっぱり何かしらの形で変わっちゃうし、
多分しばらくの間はオープンできないってことになったりすることもあると思います。運営形態も変わるでしょう。
子供たちの期待と運営者の思い
ここ最近はね、子どもたちが「もっとやってよ」とか、「週2でやってよ」とか、そういうようなことをいろんなこと言ってくるんで、やっぱりすごく子どもたちとしても期待してるんだなっていうのはあると思いますし、その期待に応えてあげたいなっていうふうにも思います。
やっぱり自分としてもね、こういうような場所っているのはすごい、なんか自分として癒やしだなっていうふうに思うし、
先日、普代村に行ってた時なんかも、わざわざ帰ってきたのは半分くらいこの山手縁乃庭に関わるためだっていうのがあるので、やっぱりなるべくね、こういう場所っていうのはあってほしいなっていうふうに思います。
多様な世代が集まる場の必要性
ただ、そして、そういうような場所が山手縁乃庭しかないっていうのも、この場所も健全ではないなっていうふうに思います。
まあ厳密に言うとね、いろんな形であるにはあるんだけども、やっぱりそれぞれちょっと違うし、子どもが中心になりすぎてしまうっていうところもありますので、やっぱりそこはちょっと違うのかなというふうに思ったりしています。
まあやっぱりね、多くの場所、いろんな世代の人が集まる場っていうのになってくれると、そんなことが必要なんだろうなっていうふうに思います。
ゲームが繋ぐ世代間の交流
特にゲームがあること。やっぱりゲームってね、本当にいろんな世代をつなぐいいきっかけになりますよね。それはデジタルゲームもそうだしアナログゲームもそうだし。
デジタルゲーム、大人の方々、お年寄りの方々とか難しそうって思って、やっぱり近づかないんですけども、やっぱりそれでも画面見ただけでなんとなく雰囲気はつかめるんで、
なんか「すごい得点入ったね、やったね」っていうことは意外とできるんですよね。だからそういうような対応とかそういうコミュニケーションが生まれるっていうね、それだけでもやっぱ違うなっていうふうに思うんですよ。
屋内スペースの利点と今後の展望
で、プレイパークとかそういうような外遊びやってる団体ってももちろんあるわけですし、それもすごく大事だなっていうふうに思うんですよ。やっぱりお子さん外で遊べた方がいいよねっていうふうに思うんです。
ただやっぱり外遊びってなると体力的な問題もあるし、やっぱり子どもだけになっちゃうんですよね。だからいろんな層の人たち、異年齢というか全く違う世代の人たちと語り合う場っていうのはやっぱり外遊びだけじゃ作れないんだよねっていうふうにも思うんですよね。
だからやっぱり子どもも大人も混ざる場っていうとやっぱりこういうような屋内スペースじゃないときついのかなっていうふうに思ったりしています。
だからそういうのはね、もっともっとそういう他世代がつながる場っていうのは見直されていいなっていうふうに思いますし、そんな場が増えてくれればいいなっていうふうに思っています。
まとめと次回予告
はい、ということで今日の話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は金曜日、週替りテーマゲームについてですね、お話ができればと思います。
ではでは。
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