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普代村から帰ってきました
2026-03-26 10:55

普代村から帰ってきました

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8月からの岩手県普代村での活動が終わって横浜に帰ってきましたので、その感想について話しました。 #声日記 #ちえラジフリートーク

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サマリー

スピーカーは岩手県普代村での活動を終え、横浜へ帰還した感想を語ります。普代村のコンパクトな生活環境や、AI・IT利活用支援といった活動内容に触れつつ、二拠点生活による疲労が活動終了の主な理由であったことを明かしました。また、地域おこし協力隊制度における短期移住の難しさや、地方での生活体験がもたらす価値についても考察しています。

普代村からの帰還と村の概要
ちえラジChatは木曜日始まりました。今回はですね、フリートークということで、普代村から帰ってきましたという話をしようと思います。
普代村に行ってきたっていう話についてはもう度々していると思うのですが、今回はね、改めて帰ってきましたので、こちらについてのまとめということで話をしたいと思います。
岩手県普代村という場所は、岩手県の北のほうですね、北、東、東北のほうかなっていうところにある場所で、こちら三陸海岸沿い、三陸海岸リアス線っていうような電車が走ってるんですが、
そのエリアの一番北にある久慈市っていうところからちょっとだけ南に行ったところ、2つの自治体を越えたところにあります。
そこにある村で一応人口規模としては一番小さい自治体ですし、岩手県の中でね、そして規模、サイズとしても村の中では一番小さいっていうようなところになります。
そんなことを言っといてね、実は藤沢市よりちょっとだけ大きいっていうような面積だったりするんですけども、そんな場所にいてました。
普代村での活動とコンパクトな生活
だいたい自分もね、向こうにいる方のお誘いが、8月からスタートということで、8、9、10月、11月ちょっとお休みして、12月、1、2、3月っていうような感じで活動をしてきました。
まあ主にね、あちらの社会環境のAIとかITとかの利活用支援っていうようなことで活動をしてきました。
まあと言ってもね、他のこともできればいいなっていうようなことでやってたんですけどね、まあ結局ね、どちらかというとこっちの身が持たなくなっちゃって、リタイアというような感じでございます。
まあでもね、村自体は悪いかというと全然そんなことなくて、やっぱり非常に良いところだったなというふうに思います。
何よりね、この普代村って他の周辺にある村と違って、まあ村域が基本的にメインの村域と言える場所、買い物ができる場所っていうのが一つしかないんですね。
まあ普代村自体はあちこちに、ちょっとした集落があちこちあって、全部普代、まとめて普代村っていうような場所になってはいるんですけども、
お店とかそういうのがあるのはもう中心村域、普代駅っていう駅がある周りの場所だけになっていて、ここで基本的に全ての買い物が揃いますっていうような感じになってます。
お店あるし、村役場あるし、駅あるしっていうような感じですね。
そちらで活動することができるっていうような生活ができて、だいたいこの村域の中も、せかせか歩けば15分あれば回り切れるかなぐらいのすごい狭いところなんですよ。
だから本当にね、異常なほどにコンパクト。
本当に例えば、昼休みに仕事から一旦抜けて、お家に帰って、ご飯食べて帰るみたいなね、そういうような生活スタイルが可能になってしまうっていうようなところだったりもします。
だから本当にね、ここの辺は、他の村なんかだとそうはいかないんですけどね、やっぱり中心の村域、高速道路沿いと、あとは駅前のエリアっていうのが2つに分かれていて、
活動終了と二拠点生活の課題
お互いを行き来するのに結構時間がかかる、専用バスを使って10分とか20分とかかかるみたいな感じの場所が多いのに対して、
普代村は全部一つにまとまっているっていうようなところが特徴的なところなんじゃないかなっていうふうに自分は思います。
そういうような場所、あちこちにある場所を通して生活をして、こういうところでITをどうやって使うのとか、そういうような話とかを中心にやってきました。
ただまあ今回は、任期も終了したということもありますし、完全に終了ですというような感じになりました。
まあもちろんね、最近岩手県は物産展で割と横浜に来ているということが分かったんですよね。
横浜とか東京のイベントとかを結構、移住促進イベントとかやってたりして、
まああんなわけでね、多分そこで向こうの村の人とはまた会うんだろうなというふうに思うんですけども、
まあでもとりあえず毎月定期的に参加して活動をするっていうような、そういう生活のかかわりの仕方はこれで終わりになりますというようなところでございます。
まあでもね、本当に帰ってきた理由はどちらかというと本当に自分のせいなんですよというか、まあ自分の準備が足らなかったせいだなというような感じがします。
地方移住の難しさと地域おこし協力隊制度への提言
まあ二拠点生活なんかやっちゃったからっていうのもあるのかもしれませんが、基本的にやっぱり向こうで土日も含めて大体17日ぐらい過ごしていて、
で帰ってきて9日ぐらいこっちで仕事をして、また向こうに行ってっていうような生活を繰り返しているとね、本当に休む暇が全然なくて、
まあ以前にもちょっと話したかな、1月に自分がSwitchで何時間ぐらいゲームプレイしましたかっていうのを統計見られるようなサービスが任天堂から出てたので見たんですが、
8月になってからぐーっと半分ぐらいですかね、ゲームする時間が減っちゃってて、これは身がもたんわというような感じでした。
やっぱりね、本当に自炊してるからっていうのもあるんだろうなというふうに思うんですけども、ご飯作って仕事行って帰ってきてご飯作って食べて、
まあポッドキャスト編集とかちょっとやれるかなぐらいやって、そしたらまあゲームの時間なんて本当に1時間あるかないかぐらいだったりしますからね、
そんな環境でもうちょっと過ごしていくのは大変だよねっていうふうに思っていました。
なのでまあ結局その雰囲気に押しつぶされてしまって、まあ自分がへばってしまったかなっていうようなところであったりします。
まあだから本当にね、じゃあ普代村ってそんな大変な場所なの?っていうと全然そんなことないんでね、興味ある方は見ていただければいいなっていうふうに思いますし、
自分も多分ね、向こうの方とはね、インターネット通してまた話せればいいですよねみたいな話はしてたので、また話もできればいいなっていうふうに思います。
まあとにかくね、自分は料理は作ってはいたので、まあそれなりにうまくできたっちゃできたんですけども、
地方体験の価値と今後の展望
本当にそれ以外のところは結構不始末が多かったというか、本当に大変でした。
まあ自分自身ね、一人暮らしをした経験、まあ一応あるにはあるものの、そんな短期間で任期が終わって帰ってくるみたいな、そんな場所で数日ぐらいずっと過ごしてみたなんてことをした経験が一切ないので、
やっぱその変化わかってないからっていうのもあってすごく大変でした。
荷物も無駄に多くなりました。
ダンボール箱8箱分とかいうような感じになってしまって、本当に向こうのお店の人とかお家の人とかにも結構迷惑かけたなというふうに思いますし、
まとめと次回の予告
本当になんか自分の問題は結構多かったなというふうに思いました。
次ね、もしどっかに行く機会があればね、こうならないように気をつけたいなというふうに思います。
ただ地域おこし協力隊っていう制度もそれなりに問題はあるのかなっていうような感じはします。
何よりそういうふうに、自分みたいにあんまり一人暮らしとかそういうようなことをした経験がない人からすると、
何をどう気をつければいいのかっていうのがわかんないことが多いんですよね。
実際にはやっぱり、特に地域おこし協力隊インターンは任期3ヶ月、地域おこし協力隊まで行っても任期最大で3年っていうような状況ではありますので、
その時間でどうするか、どんなものを買ってよくてどんなものを買っちゃったらいけないのかとか、
そういうのって結構わかんなかったりします。
自分の場合だと、大瓶の調味料とか、あとは詰め替え用込みで、洗剤はこういうものを買わなきゃいけない、
これぐらいの量で留めるようにしなきゃいけないとかですね。
本当に最終日下手すると、4分の3ぐらい残ってる調味料を全部捨てる羽目になったりしますし、
無駄に宅配で郵送するものが増えてしまうかもしれませんし、
本当にいいことないなっていうふうに思います。
でも本当にこれをもうちょっと明文化するなり、
そういうようなものを事前の説明の段階で触れるなりできた方がいいよねっていうふうには思いました。
正直ね、そこまでわかっている、
例えば本当に大学生時代とかに一人暮らしを3年ぐらいして帰ってきた経験があるとか、
そういう経験がある人じゃないとなかなかうまくできないっていう、
今の地域おこしくる具体の制度はちょっときついんじゃないかなっていうふうに思うので、
そこの辺も含んでいろいろと調整していければいいよねっていうふうに思ったりはしましたね。
やっぱでもね、本当にこういうふうに、
地方に半月でもいいので移動してみるっていうのは本当に良かったなというふうに思います。
やっぱりなかなかこういうような場所をいくちぶんでも経験していると、
本当に全然関係ない村、
例えば本当に横浜だったら、神奈川だったら清川村とかありますけれども、
そういうようないろんなところにある村の様子とか街の様子とかがある程度想像できるようにはなるっていうのもありますし、
やっぱりそれ以外のところでも本当に、
やっぱりそれぞれの文化の違い、こういう文化の違いってありえるんだっていうのがわかるっていう意味でも相当プラスだったなっていうふうに思います。
だからこそ興味のある方はぜひ来てもらえれば嬉しいなっていうふうに思いますし、
やっぱりこういうようなところからどんどん問題点を上げていったほうがいいんだろうなっていうふうに思うんです。
やっぱりインターネットでいろんな情報、文化が当たり前のような行き来する世の中になったとは言っても、
やっぱりまだまだそういうような文化、インターネットから流れてきた文化を一切知らずに、
アナログな活動ばっかりしてるっていうような人もいたりしますから、
やっぱりそういうような人とうまくやる経験を作るってことはとても大事だなっていうふうに思ったりします。
だからそういうような経験を養うためにも、まずは一度こういうような地域おこし協力隊インターンとか、
あとはお試し移住っていうのの制度もあったりしますので、
そういうようなところとか、そういうような場所にアクセスをしてみるといいんじゃないのかなっていうふうにすごく思います。
というところで長くなりました。
今日はこのぐらいでお話を終わりにしていこうと思います。
明日は金曜日、週替りデーマ、AIについてということでお話ができればと思います。
ではでは。
10:55

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