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緑園学園プログラミング講座に備えて
2026-08-25 07:13

緑園学園プログラミング講座に備えて

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9月から開始される緑園学園でのプログラミングの授業についての話をしました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング

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サマリー

「ちえラジChat火曜日」では、9月から始まる緑園学園でのプログラミング講座について話されました。生徒たちはAI(おそらく Gemini)を積極的に活用し、そのカスタマイズ能力の高さが評価されています。この授業は、現在の技術だけでなく、将来の技術変化やAIの倫理的利用に対応できる基礎知識と探求心を育むことを目的としています。

緑園学園プログラミング講座の概要
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、
緑園学園プログラミング講座に向けてということで話をしていこうと思います。
9月から自分はいつも毎年恒例でやっているプログラミングの授業があります。
これがもうすぐ始まります。
こちらは表現未来デザイン科っていうあちらの学校さんのオリジナル授業で、
地域の人に普段学ばないことを学びましょう、表現技術を学びましょう、みたいなコースがいくつかあります。
基本的には自分はプログラミングの、今回は1コースしかないということで1コースやってて、
その他だと、いろいろな地域の歴史とかそういうようなものを調べたり、
あとはそれについて何か創作技術を学んだりとか、そういうような様々な講座があって、
その中から生徒の皆さんが、自分これ受けたいというものを選んで参加してくださいっていうようなものだそうです。
プログラミングについてはね、まあまあいつも人気で、結構満員御礼になってるらしいっていう話なんですよね。
今回ね、事前にお話をした際には、なんか参加生徒数が結構何についてて、
え、こんなに回せるかなーっていうふうにちょっと不安だった時もあるんですが、
まあそんな感じになることも多いみたいです。
授業内容と生徒の作品
まあ本当にね、だから自分自身もね、こういうような授業を通して、
あ、今の生徒さん、学生さんってこういうことやるんだーとか、こういうことできるんだーとか、
そういうようなことを学べるいい機会にもなりますし、
やっぱ今後ね、何かUdemyとかそういうようなところで講座を作っていく時にも、
やっぱりこの経験が生きていくなっていうふうに思っているので、
やっぱりすごく参考にはなっているんですよ。
でね、ほんとここ最近はやっぱりAIを使ってプログラミングをするっていう生徒さんがすごく増えました。
自分自身実際皆さんの作品レポートを見るっていうことをよくやってたりしてます。
基本的にね、もう1、2、3、4、5日、5日間のプログラミングの授業なんですが、
1日目にScratchやってみて、で2日目に、
じゃあそれJavaScriptでやるとどうなるのかなーとかいうような話をしていって、
実際に3日目の後半あたりからですね、
自由に何か作ってみようよみたいなワークショップ的に進めていくんですね。
で、自分がいくつかコードサンプル作ってあるんで、それをコピーしてもいいし、
自分でオリジナルで作ってもいいしっていうような感じでやってるんですが、
結構ね、皆さん結構オリジナルで作ってくるっていうようなことが多いんですよ。
特に5日目で作った作品は、
ものによってはね、本当に1、2、3年生の中から代表者を決めて、
発表会があるのでそこで発表しましょうみたいなことをやったりしますからね。
だからそういうようなケースもあるんで、やっぱり結構皆さん力作揃いになっています。
生徒によるAI活用とその評価
自分もね、発表会まで全部見ているんですけれども、
やっぱり発表会の前の発表練習の時点で、
皆さんの作品をちょっと見せてもらって、
あ、すごいなーってこういうことやってんだーっていうふうに思いまして、
あ、AI使ってこういうのを作ってるんだーっていうところもあったりします。
そしてね、やっぱりAIで何か使ったりしても、
やっぱり自分なりのプラスアルファは、
ちゃんと自分でカスタマイズして作ってますよっていうような話がレポートに載ってます。
正直なんかね、これ多分ね、授業の先生方のサポートもあったんだろうと思います。
AIが多分ね、あちらGoogle Classroomを使っている学校なので、
Geminiじゃないかなっていうふうに思うんですけれども、
やっぱりGeminiを使うときはこういうところ気をつけましょうねみたいな話は結構してるんだと思います。
だからその甲斐もあってか、ものすごいやっぱりしっかりやってるんですよね。
ほんとあれぐらいAIを自分の力として、自分のツールとして使えてるんだったら、
皆さん大丈夫じゃないかな、今後も活動できるんじゃないかなっていうふうにすごく安心して見ています。
中学校プログラミング教育の哲学
ただね、やっぱり中学の授業をやる以上は、
やっぱりAIっていうことについて何かしらやっぱり触れた方がいいよねっていうふうに思っています。
まあね、今もオープンソースのプロダクトとかでも、
やっぱりこの分野にもAIは使えません、使わないでくださいみたいに言われてるところもあるし、
現場でも多分あるでしょう。
なんかね、こういうところでAI使わないでねみたいなルールがあったり、
だから自分が使うべきところにAIを使えないっていうようなケースもすごくあるんだろうなっていうふうには思います。
だからそういう時のために備えられる知識を、備えられる知恵を持ってほしいなっていうのが、
今回の自分的な授業のテーマですかね。
中学校の授業ってやっぱり調べ事をするときの種をまくものだと思っているんですよ。
やっぱり義務教育の授業ってそういうところがあるのかなと思ってて、
小学生が本当にベースとなる知識を持ってもらうための、
本当に例えば土で言うのであればたがやす作業みたいな、そんな感じの授業で、
中学生がまあどちらかというとね、今後調べ事をしたりとかなんかするための、
種をまくための授業がベースになってくるのかななんてなんとなく思ってたりしてます。
特にね今の時代、プログラミングなんかは特にそうなんですよね。
今の技術を勉強することってほとんど無意味なんじゃないかなっていうふうに思ってて、
だって正直その頃が大人になった時に出てくる技術ってきっと今の技術じゃないので、
むしろ今の技術なんか使い物にならないレベルで陳腐化している可能性があったりしますし、
そもそも言語って違うかもしれないし、
AIについてもまあ別のものになっているかもしれないし、
まあそもそも法律的にダメですみたいなようになっちゃってるかもしれない。
だからそういうふうにいろんな可能性があり得る段階のものだと思うんですよね。
だからやっぱり今の技術を学ぶっていうこと自体にはそこまで意味はないのかなっていう。
まあ今の時代にね、家に帰ってなんかじゃあ自分の便利なツール作るよみたいなことをやるとか、
自由研究でなんか作るよ、
翌年の夏休みの技術研究でソフトを作るためになんか勉強するよみたいな、
そういうふうな使い方もあるので全く役に立たないわけではないと思うんですけれども、
やっぱり最終的に今後就職してプログラミングを仕事にするよとかいうような時に役に立つかっていうと微妙だよねっていうふうに、
そんなレベルだと思うんですよ。
だからこそその時に「ここを調べればわかりそうだな」とか、
「こういうようなところってこういうふうにすればいいんじゃないのかな」みたいな、
とっかかりの知識って言うんですかね。
やっぱりそういうのはもっと持ってほしいなっていうふうに思う。
それがやっぱり中学校の授業ってそういうものなんじゃないかな、
そういうステージなんじゃないのかなっていうふうに思うので、
やっぱりそういうような知識を持ってもらうための活動を、授業を自分はやっていきたいなということで、
まあ今ね、そういう感じでちょっとカリキュラムを直しているところでございます。
まとめと次回予告
はい、というところで今日の話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は水曜日、まちのえんがわキャストについてお話ができればと思います。
ではでは。
07:13

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