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何が省略されているのかを考える
2026-08-11 04:56

何が省略されているのかを考える

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新しい技術が出てきたとき、その中に何が省略されているのかを考えることが大事 という話をしました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング

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サマリー

新しい技術が登場した際、その技術が何を省略しているのかを考えることが重要だと述べています。プログラミング言語やAIを例に挙げ、省略された手順を理解することで、技術が利用できなくなった場合でも自力で対応できる能力を養うことの必要性を強調しています。特にAIはモデルによっては過程を説明しないことが多いため、その裏にある手順を把握しておくことが大切だと説いています。

新技術における省略の重要性
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、何が省略されているのかを考えるっていう話をしようと思います。
新しい技術が出てきた時って、やっぱりその中に何が省略されているのかっていうのを考えることは大事だと思うんです。
まあこれはプログラミングに限らずっていうような感じだと思うんですが、やっぱり新しい技術とか新しいテクノロジーツールが出てきた時、
やっぱりそういうのって「何を省略してるんだろう?」っていうふうに考えないといけないかなっていうふうに思っています。
省略の具体例
例えばプログラミングの分野なんかだと、今までABCDEっていうね、いろんな手順を踏んでいた処理を新しいプログラム言語は、新しい関数は、それらを全部1個で行えるようになりましたみたいなね、そういうようなパターンって結構あります。
あとはプログラミングから外れますが、例えば炊飯器なんかを見てみると、これはお米を水に入れてふやかして温めて、その間ずっとつきっきりで様子を見てっていうようなもの、そういうものを省略化したものです。
なのでこういうふうにいろんなものを省略化して新しい技術ができているっていうようなものが多いですかね。
途中でプレイヤーが人間から機械に変わるとか、そういう変化はあるかもしれませんが、原則はやっぱり何かを省略しているっていうようなパターン。
AIも結構同じなんじゃないかなっていうふうに思います。
AIにこれからこういうことさせてっていう手順は、出てくるものはともかくとして、
今まで手作業でやってきたABCDEみたいな作業をまとめた結果になりますみたいな、そんなことって結構あるんじゃないかなっていうふうに思います。
省略された内容を理解することの価値
新しいものを使うのはもちろん、どんどん使ったほうがいいなっていうふうに思うんですが、
その時大事にしておきたいのは、それが何を省略したのかっていうことを常に覚えておくことだと思うんです。
そして可能だったらね、たまにでもいいので、その省略されたものに思いを馳せたり、
もし時間に余裕があるのであれば、最終的な成果物に繋がらなくてもいいので、その手順をもう一度自分でやってみるっていうこととか。
新技術の限界と衰退期
やっぱりめんどくさい話にはなるかもしれませんが、やっぱりそういう新しいツールっていつか使えなくなる時がやっぱりあると思うんです。
例えば冒頭言ったAIなんかはそうですね、やっぱりAIって常にやっぱり減滅期っていうものを迎えてきたものです。
今回のものについてはやっぱり性能がすごい凄まじいので、そろそろ減滅期に入ることないだろうとは思われてはいますが、
やっぱり法律的とかエネルギー的とかそういういろいろな問題で、減滅期に入らずやっぱりNGが来るっていうシーンっていうのはあり得るのかなっていうふうに正直思っています。
使えたとしても超高級品になっちゃって普通には手出せなくなっちゃうとかね、そういうような話は時々聞かれてはいますし、やっぱり使えないっていうタイミングはやっぱり想定しなきゃいけないよねっていうふうに思うんです。
ここ最近もね、前回も話をしていたような気がしますが、AIはこの分野では使わないでくださいとか、AIはここでは使えませんみたいなね、そういうような禁止エリアなんかもあったりしますからね。
AI時代における自律性と過程理解
やっぱりそういう時にAIがなくてもできるようにしておく、同じようなことができるようにしておくっていうような姿勢作りっていうのが必要になると思うんです。
やっぱり何か課題が出てきたとして、「これAIが今までやってきたことなんで私一人ではできないんですよ」って言わないで済むように、
自分で何らかの方法を使って、「これは確かAIはこういうふうにやってたから自分だったらこういうふうにやればできそうだな」とか、
そういうような考え方を持っておくってすごく大事なんじゃないかなっていうふうに思うんです。
特にね、本当に今AIってね、まあ物にもよるんですけども、過程説明してくれないことが多いんですよね。
特に自分もGemini Code Assistを使っている時はすごくやっぱり、これはこういう理由でこういう変数を用意していますとか、
こういう処理は必要なのでこれ用意しましたとか言ったり、コメントを逐一書いてくれたりするんですけど、Codexって本当に何にも書いてくれないんですよね。
ギリギリ後で自分で読んで、「ああこういうことやってるのかな」っていうふうに自分で判断して何とかなってるってことは多いんですけども、
やっぱりついていけない時ってのが結構あるので、
やっぱりそういうような時に、まあ後ででもいいので様子を見ておいて、
ああこういうような手順でやってたんだな、私はこれを省略したんだなっていう、
その省略した時にどんな道のりを立ててきたかっていうことだけは、まあ確かめておいてもいいのかなっていうふうに思いますね。
まとめ
というところで今日のお話これぐらいでおしまい。明日は火曜日、まちのえんがわキャストについてお話ができればと思います。ではでは。
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