1. ちえラジ Chat ポッドキャスト版
  2. AIは自動運転車ではなく電動ア..
AIは自動運転車ではなく電動アシスト自転車
2026-04-24 06:28

AIは自動運転車ではなく電動アシスト自転車

spotify apple_podcasts youtube

日々AIに作業記録をまとめてもらっていたら出てきた言葉について話しました。 #AI #声日記 #ちえラジAIについて

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、AIを「自動運転車ではなく電動アシスト自転車」と捉える比喩について語られました。AIは目的達成のためのアシストを提供しますが、ペダルを漕ぎハンドルを握る主体は人間であると強調されています。また、AIを効果的に活用するには、その分野に関するある程度の知識が不可欠であり、知識不足は非効率なやり取りや誤解を招く可能性があると指摘しています。

AIは電動アシスト自転車:テーマ紹介と活動ログ
ちえラジChat、金曜日始まりました。今回ですね、週替わりテーマ、AIについてということで、AIは自動運転車ではなく電動アシスト自転車という話をしようと思います。
まあこれね、いつも自分がAIに自分の活動ログをまとめてもらって、時を切っていって、まあほぼ毎日ではありますが、noteにその記録をあげてたりしているんですね。
その中で出てきた言葉ですね。この話をしようと思います。
まあ一応ね、この活動について、全録音生活っていうのは、Inajobさんという方が提唱されているやり方に習っているっていう話をしたんですが、
まあ以前ね、そんな言い方だと誤解受けるんじゃないかっていうふうに言われたので、ちょっと今独り言ログという表現をしています。
基本的に自分が活動、まあ基本フリーランスずっと在宅なので、フリーランスで在宅をしている間とか、一人で散歩している間、移動している間とか、
そういう時の声を自分の録音はしています。で、その言い方を全部まとめてNotebookLMに読み込んでもらうみたいなことをしています。
やっぱりそうすると結構しっかりとした記録が出てくるんですね。その日一日何したかみたいな情報が出てきて、
まあ自分自身一応日記はつけているわけではありますが、やっぱり自分で書く日記ってその中ですごく印象に残ったエピソードが2、3書かれるだけになっちゃうので、
まあそれ以外の本当にそんな些細なこととかそういうのは情報残らないんですよ。
で、移動の履歴なんかは以前はGoogleマップのタイムラインという機能につけてもらってたんですが、
特にあれって普代村みたいな狭い場所に行くとすごく精度が悪くなるんですよ。
で、もういちいち訂正してるのがめんどくさいので、自分はもうタイムラインをいちいち修正するのはやめて、
基本的に独り言ログで自分の今いる場所とか移動する場所とかそういう予定を全部記録に残すことにしました。
そうしたら後で何したかとかどこ行ったかとかそういうのが結構残るので、
例えば経費登録で、この日どこからどこ行ったっけとかいろいろ一応確認してるんですけども、
その辺とか全部ログに残るので見やすいということで、結構この独り言ログを続けています。
AIの役割:アシストと主体性
で、この中で結構出てきた言葉として良かったのが、
AIは自動運転車ではなく電動アシスト自転車っていう意味なんですよね。
要するにこの言葉の要案として、やっぱり目的を指定したら後は全部自動的にその方向に向かって勝手によろしくやってくれるっていうのは
AIっていうわけではなくて、目的地に向かうためのアシスト、
例えば本当に移動の負担を減らしてくれるとか、大変な処理をこちらで代行してくれるとか、
そういうのはアシストはしてくれるけれども、ペダルを越えたりハンドル握ったりするのは自分だぞっていうことをしっかり自覚しておいてくれっていうのが
この文章の趣旨なのかなっていうふうに思います。
この例えすごく良いなと思って、なので今回その話題をしました。
AIを日々使ってる人からすると、「んなもん当たり前じゃん」とかいう風に思われそうな気がしなくもないんですけども、
やっぱり例えとしてはすごく良いなと思うし、この言葉は残しておきたいなっていうふうに思ったんですよね。
AI活用における専門知識の重要性
自分自身プログラミングに使ったり、何かものを決めるのに参考資料としてAIに質問したり、
あとは同じような団体、活動している団体のことを情報収集のために使ったり、
あるいは何かデザインしたり物を作ったりするときに参考としてAIに何か画像を作ってもらったりとか、
いろんな使い方をしていますが、やっぱりそのそれぞれにある程度知識がないとAIを使うのは難しいなというふうに思ったりします。
やっぱりプログラミングについてはもちろんですが、やっぱり何かものを決めたり探したりするときにも、
その分野に最低限の知識がないと、やっぱり調べようもなかったりするし、裏付けのしようもなかったりします。
だからそういうようなものを調べるっていう時にAIを使うっていうのは全然良いんだけども、
全く知らない分野をとっかかりを得るのにAIを使うって結構厳しいんじゃないのっていうふうに思ったりします。
まあ自分の場合はそれでも聞いちゃって、その上で単語を調べたりとかいろいろしますけども、
それはAIの基本理論がわかってるからであって、全くそれもわかってない状態で全然知らない分野をやるっていうのはやっぱり辛いんじゃないかなっていう感じがします。
知識不足が招くAI活用の非効率
ちょうどこの間、プログラミングって全然知らないんだけど、AIでプログラミングできるって本当ですか?みたいなね、
そんな記事を見つけたので読んでたんですけど、本当にね、その通りだなっていうふうに思ったんですよ。
そこの記事にもあったのは、やっぱりAIに何か作ってもらうとかそういう時に、
自分自身にその分野の知識がないと、的確な語彙が使えないとか、無駄な文章のやり取りが増えてしまう、
やっぱり誤解されてしまうとか、何か言おうとしたことがうまく伝わってないとか、
そういうところで変な方向に処理が動いてしまうとか、
そういうようなことで修正するのにものすごく手間がかかってしまうっていうふうに言われていますね。
まあその通りだとは思います。やっぱり自分は常にね、自分の力を1.5倍ぐらいにしてくれるのがAIだっていうような話はしています。
AIに聞けることを増やすためには、自分自身がその分野をちゃんと理解してないといけない。
もちろんね、ある程度できるようになってきてからは、やっぱりその聞いた結果の1.5倍をさらに聞くっていうようなこともできるようになるので、
その結果どんどんどんどん学びを深めることもできるようになるんじゃないかなっていうふうに思いますが、
最初はそうもいかないのでね。やっぱりその辺をしっかり理解しとかないといけないんだよねっていうのが、
やっぱりこの文章を見てすごく思いましたし、なんか知っててほしいなっていうふうに思ったところではあります。
まとめと次回の予告
はい、というところで今日の話、これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は土曜日ですが、地域系ポッドキャストの日の振り返りがございますね。
そちらの話ができればと言うふうに思います。
週明け月曜日、いつもの通り今週一週間の予定お話ができればと思います。
ではでは。
06:28

コメント

スクロール