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2026-10-05 06:40

2026/10/05 山手縁乃庭のこれまでとこれから

山手の山手縁乃庭で行ってきた街のお茶の間子どものフリースペースが現在の場所での最終回を迎え、思ったことを話しました。 #子どもの遊び場 #声日記 #ちえラジ近況のハナシ

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サマリー

山手縁乃庭で4年間続けてきた「街のお茶の間子どものフリースペース」が、現在の場所で最終回を迎えました。最終日には、異なる学年の子どもたちや久しぶりに来た子どもたちが集まり、世代を越えた交流が生まれました。引っ越し先は狭くなるため遊び方は限られますが、子どもが遊べる場として活動を続ける方針です。山手周辺には公園や空き地が少なく、地域で遊べる場所が貴重なため、今後は見守りに加えて別の活動も模索していきます。

山手縁乃庭のフリースペース最終回
ちえラジChat月曜日始まりました。今回はですね、近況のハナシということで、
山手縁乃庭のこれまでとこれからっていう話をしようと思います。
先日ね、自分が山手で行っている横浜市山手駅前で行っている町のお茶の間子どものフリースペース。
これが山手縁乃庭前の場所での最終回を迎えました。
10月の1日木曜日はね、さすがにちょっとね、引っ越しの準備とか作業とか色々あるので、
ちょっとお休みということにさせてもらいましたが、次、8日には最終回ができればなというふうに思っています。
場所が引っ越し先ちょっと狭いのでね、今まで通りの遊びが展開できるのかっていうのが分かってないんですけれども、
子どもが来て遊べる場っていうふうにはしたいなっていうふうに思っています。
異なる世代が交流できる場
最終日、24日は本当にすごかったですね。本当にたくさんの子どもたちが来て。
夏休み前ぐらいに来てた子も来てたし、あとは1年ぶりぐらいの子っていうのも来てました。
本当にたくさんの子が来てましたね。1年生、2年生、4年生、6年生っていうね、本当にいろんな学年の子が来てて。
年代が違う子がやっぱり結構来てて、話もしてて、やっぱりそこはすごく仲良くできるのが良かったなっていうふうに思います。
今最近は来てないですけどね、本当に一時期はね、ここに来ている人のお子さん、0歳の赤ちゃんが来てたりもしてたので、
やっぱりそういうところで、特に今核家族化も進んでて、やっぱりそういうのは交流が失われている今、赤ちゃんを知る機会とか、高齢者、お年寄りの方を見る機会とか、そういう人と会話をする機会とか、
そういうようなのが増えるっていうのは、本当に地域の子どもにとってはとても良いことだと思うし、自分自身としてもとても良い励みになりました。
自分もね、本当、この山手縁乃庭の街のお茶の間子どものフリースペースが始まった4年前、
なんかね、ちょっと正直ね、子どもと関わるのってのも、まあやったことないし、なんかどうすればいいのかって分からなかったところもあるんですけどね。
それでも少しはまあ慣れてきたのかなっていうふうに思っていますし、やっぱりそういうような子どもたちの声を聞いていると、
やっぱりなるべくそういうのが楽しめるような場を作りたいなっていうふうに思ったりしています。
そういうような場所を守りたいっていうね、そんな気持ちがすごい湧いてくるのが、やっぱりすごくこの場にいて良かったなっていうふうに思います。
自分自身にもね、子どもがいないし、やっぱりあの子たちは赤の他人なんですけども、本当にね、それこそこの間お話をしていた通り、自分たちごとになったなっていうふうにすごく感じました。
でね、本当にね、子どもたちにとってもすごく良かったんじゃないかなっていうふうに思っています。
やっぱり別の学年の子と会話が生まれているので。
特にね、ここ最近だとね、自分もハニーFMっていうね、兵庫県三田市のポッドキャストの番組を聞いててね、
あちらたまに小学生が出てくるコーナーがあるので聞いてるんですけども、
やっぱりね、学校だと1年生と6年生みたいなね、学年が離れているクラス同士の交流っていうのはあるらしいんですよ、学校のプログラムとしてね。
でもやっぱりそういうようなところじゃなくて、例えば6年と4年みたいな、そこまで離れてるわけじゃないんだけどみたいなところだと、案外交流ないんじゃないかなっていうふうに思ってて。
でもそういうようなところが交流が生まれる、それが山手縁乃庭っていうのはとても良いよねっていうふうに自分は思っています。
やっぱりなんか本当にこういう場所、本当にもっともっと当たり前に増えていってほしいなっていうふうに思ったりもしました。
狭い移転先での活動と遊び場の不足
まあこの放送を配信している今の時点では、多分ね、引っ越し作業とかも一通り落ち着いて、
それなりにはこんな感じでやれるかなっていうような方針が決まっている頃だろうと思いますが、
やっぱり狭くなっちゃうんでね、できる遊びも限られてくるんだろうなっていうふうに思います。
だからね、いつもはね、そこで追いかけっこしたがる子とかもね、
ちょっと狭いからダメねっていうふうに止めて回ることも多かったんですけどね、まあ最終日だしなってことで自分は黙って見守ってました。
まあ流石にね、落としてるものを踏ん付けちゃったら危ないからと周りの整備をしたりしましたけども、
なんかでも本当にね、子どもたちもそれなりにこの場所から離れざるを得なくなるというところはやっぱり感じてるんだろうなーっていうふうに思ったりしてました。
だからこそやっぱり最終日だからっていうので来たっていう子もいるんだろうしなーなんてね、そんなふうに思ったりはしました。
場所がね本当にあんまりないですからね。
山手の周りって実はね、公園とかもないんですよね。
まあ近いところだと山を登ってちょっと行ったところとか、あとはかなり歩いたところとか、
自分も正直ね、この距離歩くの?っていうふうに思っちゃうぐらいの距離はあるので、
やっぱり家によってはじゃあちょっと公園に遊びに行こうかもつらい距離だと思うんですよね。
だからそうやって思うとやっぱり地元で遊べるスペースがあんまりないっていうね。
やっぱり住宅街ですからね。
本当にどこ行っても舗装されてるし、公園みたいな空き地もないし、
というようなところになるとやっぱり結局家の中で遊ぶしかない。
山手縁乃庭が結構貴重な場所として考えられてるみたいなところもあるのかな?なんていうふうに思ったりしてます。
山手縁乃庭の活動をこれからも残す
だから本当にね、そういうような環境、そういうようなやっぱり今の世の中、
そういうような遊べる環境が少なくなってしまった今、遊びづらくなったなっていうところもあるんだろうなっていうふうに思いますね。
ただ、だからこそはそういうような遊び場にあってほしいなっていうふうに思っています。
自分自身もね、やっぱりだからこの縁乃庭っていう場所を残すために、
今後もあちらで活動はしたいなっていうふうに思います。
本当、ただ遊び場として、子どもの遊び場として自分が見守っているってだけじゃなくて、
プラスアルファにいろんなこともできればいいなっていうふうに思います。
形ができるものがあれば、なんかこのちえラジChatとかでもお話ができればいいなっていうふうに思います。
その時はこちらの回でもお話をしていくし、
ひょっとしたらね、週末とかでお話をしているライブ配信とかでもね、そんな話ができるかなっていうふうに思っています。
というところで、今日のお話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は火曜日、プログラミングについてですね、お話ができればと思います。
ではでは。
06:40

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