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まつゆき話#10「読書感想文(ライトな作品)」
2026-07-26 06:44

まつゆき話#10「読書感想文(ライトな作品)」

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いろいろ本は読むのですが、比較的ライトなものをご紹介!

・四畳半神話大系(森見登美彦)

・ドクター伊良部シリーズ(奥田英朗)

・タワーダンジョン(弐瓶勉)


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サマリー

松雪が、比較的ライトな読書感想文として、森見登美彦の「四畳半神話大系」、奥田英朗の「ドクター伊良部シリーズ」、弐瓶勉の「タワーダンジョン」の3作品を紹介。それぞれの作品の魅力や、自身の読書体験を交えながら、読者におすすめしている。

はじめに
みなさん、こんにちは、こんばんは。タイパ・コスパ脱出ラジオの松雪です。
本日も一人回ということで、今日お話したいのは、夏の読書感想文ということで。
実を言うと、今年の夏、読んだわけではないんですが、常々、本は読んでて、面白かったなっていうやつ、ちょっとご紹介できればなと思っております。
「四畳半神話大系」の紹介
まず1作目なんですが、森見富彦さんの四畳半神話体系というもので、これは結構有名なんで皆さんご存知かなとは思うんですが、
大学生活がうまく軌道に乗らないことをね、今とか気になることとか色々あるのに言い訳ばっかり重ねてしまうとか、そういうことばっかりしてる彼に付きまとう、
すごく因出な友人がいたりとか、そういうね、あの時ああしてればよかったとかこうしてればよかったとかをずっと言い訳してるような話なんですけど、
私はこれ何度読んでも面白くて、本当に繰り返すこと十数回読んだなっていう経験がありますね。
十数回繰り返したってなると、ファイナルファンタジー10のプレイぐらいなんですけど、それに匹敵するくらい楽しんで読ましてもらってます。
文章自体はね、結構独特な雰囲気なので、これに度変わりする人としない人っていうのはバッツリ分かれそうな気はするんですけれども、
彼はね、主人公は私って言って名前ないんですけれども、彼は本当はもう友達もいるし、彼を気にしてくれる異性とかもおったりとかするんですけど、周りに色んな人いるんですけど、
今一歩踏み出さない言い訳を一生懸命考えてたりとかね、なんでこの現状にいるっていうのも一生懸命言い訳を並べて前に進まないようにしてると、そんな感じなんですよね。
面白いので、ぜひ皆さん一度読んでみてはいかがでしょうかと思うところですね。
彼のようなどうしようもない大学生っていうのは痛いほどわかるので、笑えていいかなと思いますね。
個人的には何でもチャレンジしてみる方がいいと思うところなんですが、一方で彼のような踏み出せないっていうパターンはよくある話かなと思うので、そのようなうまい言い訳を見てみたい人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
「ドクター伊良部シリーズ」の紹介
続きまして、奥田秀夫さんのドクターイラブシリーズと言われるもので、これは言わずと知れた直樹小作家の奥田秀夫先生の代表作です。
これはもうただただ破天荒で、本当に医者の免許持ってるのか怪しくなるイラブ先生っていうお医者さんの元に訪れる患者が勝手に自分で勝手に良くなっていく話なんですね。
オムニバース形式なんで、どこから読んでも面白いので、ぜひなんとなくでいいんで読んでみてください。
多分ね、全シリーズ集めることになると思うので。
個人的にはね、医学部時代の、いらぶ先生が医学部時代の同級生の方が、いらぶ先生とのやり取り、いらぶ先生のところに行くんです。
行きたくないけど、いらぶ先生のところに診察に行くと、いらぶ先生ね、精神科医なんですけども、に行くと。
何やかんやで、昔思い出してハメ外して騒ぐみたいな話があるんですけど、私はこれが一番好きですね。
「タワーダンジョン」の紹介
最後に、こっちはちょっと打って変わって漫画なんですが、二平勤先生のタワーダンジョンって漫画ですね。
私いろいろと漫画読むんですけども、最近はちょっと気に入った漫画のみ書籍購入、あとは電子書籍で買うみたいな形にしてるんですけども、久々にちょっとハマった作品になりますね。
二平先生自体はシドニアの騎士とかで有名だったりするんですが、その二平先生の最新作をやります。
今回はいわゆるファンタジーもの、二平先生というとファンタジーばっかりという言い方ですが、ファンタジーが主軸になるとこなんですが、
どっちかというとサイバーチックな作品が多いかなって中で、本当にいわゆる王道の中世のイメージしたファンタジーになってます。
いろいろちょっとトッピな部分があるんですが、何がいいかって言うと、やっぱり多分キャラとか雰囲気なんだと思いますね。
ありがちな面があるといえばあるんですけども、基本的には独特な雰囲気があって、暗くも明るくもないし、話は淡々と進むのに、
読んでると面白くて、もう一度読み直したり、もう一巻先読みたいなというところでのめり込むような内容になってますね。
ただ完結してないので、これから引き続き購入することになると思います。
2026年7月現在で6巻まで発売中というところで、これからも買い続けることになるだろうなという作品になってます。
ぜひ一度店にとって試し読みとかあるので、読んでみてはいかがでしょうか。
その他の漫画とまとめ
以上3作ご紹介させていただきました。
漫画作品だと他にはパンプキンシザーズっていう岩永良太郎先生の作品とか、あとはジャンボマックスっていう作品とかも好きだったりするんですが、
どっちかというと、私の場合は漫画だと急にハードコアな内容のものが好きなんですけれども、一方でハマるとずっと読み続けられるような内容になってます。
その辺は別の機会にお話しできればと思うので、本日はこのような形で3作、小説2冊と漫画1冊という形で紹介させていただきました。
どの作品もそんなにハードル高いようなものではないので、気軽に松雪が言うてだしないぐらいの感覚でお読みいただけるといいんじゃないかなと思います。
もし読んでいただいたらぜひ感想をいただけると幸いです。
他にも私と漫画とか小説の趣味が合うという方は、これもおもろいでみたいな話で進めてもらえると非常に嬉しいので、ぜひよろしくお願いします。
それでは以上、松雪でした。
06:44

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