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計算ずくの日々も卒業
デジタルとリアルの狭間で揺れる、タイパ・コスパ脱出ラジオ。 この番組は、タイパやコスパにとらわれがちな日本人の、人間らしい時間を回復する、ゆるいおしゃべり番組です。
潔癖症関西人、松雪と、唐木田植え込みミュージシャン、ヤマダヒロミチ、お送りするのだ。
みなさん、こんにちは、こんばんは。 タイパ・コスパ脱出ラジオへようこそ。 パーソナリティは、私、潔癖症関西人の松雪と、
草の音、ド底辺ミュージシャン、ヤマダヒロミチでございます。 ありがとうございます。ド底辺聞き慣れないですけども、はい。
前回で、しっかりのじゅくっぷりをアピールしたから、伝わりやすいと思いましたからね。
今回は第3回ということで、こんなテーマをお持ちしました。 題して、
せっかち松雪、旅行が悩ましい。 旅行が悩みってどういうことなんですか?
たまに一人旅するんですね。 車で一人旅するのが好きで、家族に断って行かせてもらったりするんですけど、
観光地、目的地、位置があって、その位置の観光地に着くと、視界に収めるじゃないですか。 名所とかそういうところ?
そうですね。私前回、京都の舞鶴の方にちょっと行ったんですけど、舞鶴に着くじゃないですか。 舞鶴、赤レンガ倉庫があるんですよ、舞鶴にも。
そうなんですよ。海軍の基地があったので、そこ行って、ザッと見るんですね。
で、見たなって思ったら、もうその場は去っちゃうんですね。 見た?シャッて去って、次のとこ行って、見た?うん、感動した。よっしゃ、次行こう。
なんで? 舞鶴に滞在してたのが、2時間あったかなかったかぐらい。 舞鶴市っていうエリアにいたのが、車の移動合わせ。
そこに行くまでだって、車で運転して時間かかってるわけでしょ? そうです。舞鶴の赤レンガ倉庫、厳密に言うとちょっと違うところに寄ったりしてたんで、
もうちょっと多分尺はかかってたんですけれども、レンガ倉庫にいたのはおそらく30分かかってないですね。その後、舞鶴引き上げ博物館みたいなのがあるんですよ。
ソ連に捕まってた捕虜の方々が、引き上げてきたのが舞鶴港で。 その人たちの持ってた備品とかを飾っている博物館があったんですけど、
これもすごい良かったんで、もし舞鶴に旅行された回は是非寄ってほしいんですけど。
ここのチャット、15分かかったかかってへんかぐらいで見て、よっしゃ見たなって。 嘘だろ。
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めっちゃ見応えあるやつじゃん、絶対。 行こう行こうって。
もうそっからほら、道場で休憩とかを考えるのに道の駅とか寄るんですけど。
昼飯も別に舞鶴で食べればええのに、わざわざ舞鶴から移動して、その福井、隣の福井の先っぽに行って、
大きいにご飯の範って書くところなんですけど、大いってところに行って、ここで道の駅でご飯20分くらい食べて、
よっしゃ終わったなって。シャッて移動して。
余韻を楽しまないのかね、君は。
これ同じ観光地にずっと折れない。
よっしゃ見たなって。次行こうって。
チェックポイントみたいな感じ?
そうだから僕は実績会場なんですよね、単純に。
ゲームで言うところの?
プレスでね、ファイブとかやってるとこ、右上に道のトロフィーとかでね、舞鶴会場みたいな。
こんな感じで進んでいって。今回は鶴ヶ、福井県は鶴ヶ市の目的地にしてて。
ここに、別にチェックインって早くて15時じゃないですか。
15時以降に着きゃいいのに、もう13時半くらいに着いてたんですよね。
なんでだよ。
朝もめっちゃ早くから舞鶴行って、見たな見たなを繰り返してた結果、
特に、こんなこと言ってあれなんですけど、観光スポットのない鶴ヶ市に昼過ぎに着くっていうので、
チェックインごめんなさい、まだなんですわ、待っといてください言われて、
早々にお土産買いに行くっていうね。
なんか、流用な会議でもある人の集。
ちょっと1時間半前に着いて会場したりしておこうかなのやつじゃん。
よろしないどすなぁ。
よろしないどすわ、ほんま。ほぼほかにもね、言い出したきりないくらいこれをやってるんですよ。
なるほどね。ほんとにまさに実績解除して、いかに最短ルートで、
あれだ、鶴ヶ市RTAしてんだ。
ゆっくりしたいんちゃうの?って思うんですよ、自分に対して。
ゆっくりしたらよろしいやんって。
もう1人の僕が言うんですよ。
もう1人の僕はいるんだね。
もう1人の僕が言うんですよ。道混んだらお前すんのって。
はいはいはい。
車飛ばされへんなるやんって。
どんどんどんどんどん。
確かになって。
私、車乗るとちんたらされるのすごい嫌なんですよ。
てっかちだね。
早いけよってね。
よー言われますもん、嫁にも。
うるさいね。
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まあ嫁はいいそうだな。
あんたの嫁は俺はよー知っとるから。
いいそうだな。
早いけよみたいなこと言ってるんですよ、1人で。
もう今流れたやんとかね。
なるほどね。
俺もたまに1人旅とか、
まあそんなに頻繁にはしないけど、することあるけど、
俺は逆にもうその、実績解除した後も、
めっちゃその、民家の樽とかを漁って、
薬草とかないかなーってくまなく見るタイプ。
びっくりした。今あの、民家の樽。
貧乳だよ。
貧乳だよ。
なんかもう、そう勘違いされてんだろうなと思った。
前回のさ、その、植え込みのところで寝てたのさ、
土の上で寝てるのと思われてるのと一緒で、
思われてるんだろうなと、もう今言ってる時から思ったよ。
泥棒してんのかな。
民家に、くまなく民家一軒一軒入って、
タンス開けてポーションねえかなって見てんの。
なるほどね。
もしかしたらその田園行ったところで、
窃盗が流行ってるんでみたいな、
困るなーって思った。
この村人しつこく話しかけたら、
会話パターン変わんねえかなみたいな。
やってるよ。
いやすごいなー。
例えば例あります?
どこでこんだけ。
京都行ってましたもんね、こないだ。
そうそうそうそう。
それこそね、それはその翌日に、
君と大阪で、
大阪観光しようという約束だったわけじゃん。
でもだからそのために、
せっかく関西行くんだからと思って、
前日京都で高速バスを降りて、
せっかくなら京都観光しようと。
だからもうめっちゃいろいろ回ったし。
偉い。
清水寺とか。
偉い。
ちゃんとやってんのよ。
俺は京都のトロフィーの中でも、
清水寺トロフィーもあったし、
三十三元堂トロフィーもあったし、
万歳トロフィーも取ってた。
偉い。偉い。
隅々までやってるよ、わしは。
いや、偉い。偉い。
当然、京都が観光資源が豊富っていうのも、
あるにしても偉い。
はいはい。
だってもう、この、なんていうか、
離れてるけど。
マイズルもさ、絶対さ、
なんかあったんじゃない?
マイズルの隠れたなんとかスポットみたいなさ。
ない。
行ったからわかる。ない。
あるだろう、そこに住んでる人たちのさ、
なんか名店みたいなの。
あ、でも飯は違うところで食ったのか。
そう、あのね、トマトとオニオンっていう
ファミレスがあるんですけど、
そこの一号店がマイズルにあるらしいです。
それだけです、マイズルの情報は。
マイズルの人にボコボコにされそうですけどね。
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マイズル行ってびっくりしたのが、
まだカンコレが現役だったんですよ。
カンコレって、あのゲーム、
カン対コレクション。
カンコレってだって私、
学生の頃とか、
そうなの?
まあないぐらい流行ってて、
で、今こう、ブラウザーゲームって流行るんやけど、
マイズルにまだカンコレ現役なんや。
すごいって。
それは、
大阪でせかせか生きてるからで、
マイズルはまだ時間の流れが緩やかなの。
まだカンコレなの。
追求とかしてないの。
めちゃくちゃマイズルビスみたいなのやってるやん。
緩やかに生きてんのよ。
俺もマイズルも。
いや、なんかすごいな。
マイズルまだカンコレなんやって、
勝手に思っちゃったんですね。
あれ、
これも全然関係ない話なんですけど、
マイズルに着いた時、
違和感の一つあったのが、
私、朝飯食べんとも出てったんですね。
朝。
開いてる店がなさすぎて、
困惑してた中で、
米田だけ開いてたんですよ。
マイズルまで来て、
米田コーヒー会みたいな話なんですけど、
泊まって、パッと車を見たらね、
みんな京都ナンバーなんですね。
京都ナンバー?
え?
みんな京都市内から来てはんの?
とかって思ったんですけど、
その米田に入ると、
店員のおばさんが、
今日はいつものでいいですか?
みたいなことを。
そんなの俺、
ドラマでしか聞いたことないやんけど。
いつものでいいですか?
いつものでいいですか?
なんやねんって思ったの。
みんなで聞いてて、
うん、え?
え?とか、
今日はちょっとあれにしようかな、
みたいなこと言うてて。
はいはいはい。
俺もうっかり、
いつものでいいですか?
って聞かれるんかなって、
ちょっとそわそわしてたんですけど、
お待たせしました。
何にしはりますか?
俺は常連じゃないやつって分かってんやな、
と思って、
ちゃんと注文したんですけどね。
それから、
置いといて、
どない考えても、
この人らはマイズルの人やんなって思って。
中で京都ナンバー?
マイズルは京都ナンバーじゃないの?
そうなんです、
僕は大阪産んで、
ナンバーがね、
南谷と泉ナンバー、
堺市の堺ナンバー、
大阪市内の渚ナンバーとか大阪ナンバー、
分かれてるんですね。
で、東海オンエアとか、
足立ナンバー、練馬ナンバー、世田谷ナンバー、
分かれてるじゃないですか。
京都、全部京都ナンバーなんやって、
初めて知ったんです、その時に。
びっくりしたって。
マイズルの人たちは、
俺がマイズルナンバーやでって思わへんのかなって、
個人的に。
なるほどね。
なんか京都こそさ、
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それこそさ、
平城京の外は京都じゃないどすとかさ、
言いそうなのにね。
そうなんですよ。
俺、渦ナンバーにするしとか、
大阪病ナンバーするしとか、
お前らって思うじゃなくて、
そう言うてるくせに、
全部京都支配置いてるんやなって思って。
あ、そうなんだ。
オール京都なんだね。
そう、オール京都。
オール阪神巨人みたいなね、もう。
なんかその、
京都市の支配力を余すことなく、
京都府内で発揮してるのが感じられてね、
ここにも強しぐさがあったんだなって、
ちょっと感じたの。
エピソードです。
知らんがな。
こっちが喫水のこっちとら、
喫水の江戸っ子じゃん。
知らんがな。
宮古を抱えてた年やからやっぱり、
京都府って言われるところを余すことなく、
京都なんだっていうポリシーは持ちないなって思いました。
なるほどね。
いいですね。
すごくタイパの悪い話。
無駄なラジオやってるなって思った。
すいません。
私の話で長々と。
いいんですよ。
いいんですよ。
松雪のラジオや。
ありがとうございます。
ここで別れの時間になってしまったんで、
今日はメインが、
マイズルーと京都のディス話みたいになっちゃったんですけど、
私はマイズルーと京都を愛してるんで、
嘘つけ。
嘘つけ。
だけかけさせてもらいます。
それでは今日も一日お疲れ様でした。
お相手は松雪と、
山田ひろみちでございました。
それでは次回もよろしくお願いします。
またねー。