1. タイパ・コスパ脱出ラジオ!
  2. ゆるい歴史回#1「まつゆき故..
ゆるい歴史回#1「まつゆき故郷、和泉市の歴史①」
2026-07-09 08:04

ゆるい歴史回#1「まつゆき故郷、和泉市の歴史①」

spotify youtube

タイパ・コスパ脱出ラジオのパーソナリティ、まつゆきの故郷である、大阪府和泉市の歴史についてご紹介!

和泉という言葉には深い伝説が隠されていた!?

初のシリーズものへ挑戦!


【メッセージ募集】 番組へのご感想や、話してほしいテーマ、リクエストなどがあれば、ぜひコメント欄やメッセージでお気軽にお寄せください!


▼X(@tacopa_radio)

https://x.com/tacopa_radio?s=11


一部音声:VOICEVOX ずんだもん VOICEVOX 春日部つむぎ

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、パーソナリティのまつゆきが自身の故郷である大阪府和泉市の歴史を紹介します。和泉という地名の由来には、1300年前に白い鹿が現れて清らかな水が湧き出したという伝説があり、それが泉井上神社の泉の由来となっています。さらに遡ると、2000年前の弥生時代には池上曽根遺跡という先進的な都市国家が存在していたことが明かされます。まつゆきは、和泉市の魅力を伝えるために、今後シリーズ化して中世の歴史や、織田信長に服従しなかった武装僧侶集団についても触れる予定です。

オープニングと和泉市の紹介
まつゆき単独コーナー
心のままに自由に飛び出そう
みなさん、こんにちは、こんばんは。タイパ・コスパラジオの松雪です。 また今回も単独回ということで、本日は
私のふるさと泉市の歴史について少しお話しできればなと思っています。
みなさん、自分がよく行く町とか住んでる町の名前の由来とかって考えてみたことあります?
なかなかね、住んでたり、たまに行くとかぐらいで地名を考えようかっていう機会って
なかなかないと思うんですけれども、そんなところで、なかなかタイパの悪い内容としてはちょうどいいんじゃないかなと思って、この
名前の由来を考えようっていうのを持ってきました。 で、大阪府の泉市っていうと、みなさんご存知ですか?
おそらくほとんどの方が、大阪府の泉市ってどこってなると思うんですよね。 これ、大阪に住んでる人も泉市ってどこってなる人多いんですよ。
っていうのも、泉市って大阪府で言うと南部に位置してまして、堺市の下になってます。
で、大阪市内とか、北折って言われる地域に住んでる方からすると、堺市より南って認識ないパターンが多くて、よく知ってる方で岸和田あるやろうとかって言うんですね。
岸和田も存在すると。岸和田は相当大きい南部の町で、南部では中心的な都市だったりもするので、あと断じりがありますからね、みなさんご存知だというところで、泉って言うとじゃあ何があるのかって言うと、最近だとララポートがあったり、
で、まぁ
うーん、ご利用される方やとそれぐらいしかもしかしたらイメージないかもしれないですけどね。
和泉という地名の由来
でも、泉市自体はナンバーの泉もあったり、あとは日本史ご存知の方やったら、泉の国っていう国があったとこなんですね。
で、泉府中っていう駅があるんですけども、泉府中っていうのは泉の国府があったから、府中っていうね、府の中っていうのを書いてたりするんで、実は泉の国の中心地っていうのはあの辺りになるというところで、なかなか面白い歴史を持っている町になります。
で、えっと遡ることを1300年前ほど、ララ時代ぐらいですかね、この時にこの泉のあたりは結構水不足苦しんでたということで、どうにかしたいなと思ってたところに突然白い鹿が現れるらしいんですね。
何の話だって話なんですけど、その鹿が地面をパンと蹴り上げると、そこから清らかな水がコンコンと湧き出たっていう話がございまして、この奇跡の泉こそが今もこの府中町、泉府中の方ですね、にある泉井上神社の境内にある泉清水の由来になってるそうなんですね。
で、このめでたい泉やなっていうことで、当時の天皇である元朝天皇の耳に届いて、じゃあもうここに国府を置いたらええやんって、国を置いたらええやんみたいな話になって、名前はまあ泉、出たから泉にしなさいとなったっていうのが名前の由来と言われてます。
ね、なかなかあの面白い伝統のある名前だなと思いました。
この大阪というか関西はもともと中心地であったのもあって、結構伝承とか逸話に基づく地名が多かったりするので、面白いなというとこですね。
弥生時代の池上曽根遺跡
で、これだけでもなかなか魅力的な話なんですけども、実は泉市のポテンシャルは1300年前どころじゃなくて、遡ることさらに2000年前。
弥生時代ですね。ここまで巻き戻して、池上曽根遺跡って皆さんご存知ですかね。もしかしたら小学生の頃とかの社会学習みたいなので見学行かれたこともあるかもしれないんですけれども、
ここ、実は厳密な高石市にまたがってたりする部分もあるんですが、この池上曽根遺跡っていうのが、実はなかなか最先端のテクノロジーを持っていた都市になっていてまして、
皆さんご存知な山大国、日美子が治めてたあの国よりも、2、300年ぐらい前に既に巨大な都市国家を形成していたということで、ロマンのある話、この泉のあたりっていうのは既に国としての基盤を備えていたということで、なかなか魅力的な都市であるということを宣伝させていただきたいなと思っています。
泉市っていうのを皆さん知ってるようで知らない、というか知らないっていうパターンが多いと思うので、少しずつでもね、泉市の魅力に気づいてもらって訪れる機会になってくれたらいいなと思っています。
今後のシリーズ展開とメッセージ募集
この泉市の話、ちょっとだけシリーズ化したいなと思っているので、次回は泉市の中世とかについて、室町とか戦国時代ですね。今度は日本で唯一、信長に、唯一って言うと大分持ってるんですけども、小田信長に服従しなかったという最強の総兵集団がいるんです。
お坊さんの武装者集団。その時代、お坊さんっていうのも武装してて、自社仏閣における利権を守るために武装していたということになっています。
この総兵の話しだすと、ちょっと長かったりする。かなり荘園の歴史とかまで遡って、何で彼らが武装するに至ったとか、自社がなぜそんなに他の集団が恐れるほど兵力が拡大しているのかって話に飛び火しちゃうので、ここでは一旦言及は避けるんですが、そこがいたというところで、
彼らがなぜ小田信長を恐れなかったのかっていう話なんかもできたらなと思っております。そして、最終的にみなさんが泉市に、「あ、そんなあるんや。ほらちょっと行ってみようかな。」みたいな話になれば良いかなと思ってます。地元貢献の一つですね。
ここまで聞いていただいてありがとうございます。面白かったと思う方はぜひグッドボタンと押していただけると幸いです。またですね、Xとかメールでも、「うちの地元はこういう名前の由来があるよ。」とか、「うちの地元はこんな面白いスポットがあるよ。」なんていう話がございましたらぜひ送ってもらえると幸いです。それではお聞きいただきましてありがとうございました。
みなさんからの番組の感想、普段やっている人生の無駄な行動について、ぜひスポティファイのコメント欄やメールをもらえると嬉しいです。すべて読ませていただきます。この番組が良かったなと思ってくださった方はぜひフォローボタンをポチッと押して、次回の配信もお待ちください。お聞きいただきありがとうございました。
08:04

コメント

スクロール