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デジタルとリアルの狭間で揺れる、令和のタイパ・コスパ脱出ラジオ。 この番組は、タイパやコスパにとらわれがちな日本人の、人間らしい時間を回復する、ゆるいおしゃべり番組です。
血がないサラリーマン、松雪。 あ、その手の芸人ミュージシャン、ヤマダヒロミチ。 お送りするのだ。
みなさん、こんにちは、こんばんは。 タイパ・コスパ脱出ラジオへようこそ。 パーソナリティは私、潔癖症の関西人、松雪と。
はい、草の根どん底ミュージシャン、ヤマダヒロミチでございます。
どん底と土底編はどっちが底深いんですかね。
あー確かに前回土底編つったね。 土底編もどん底も一緒だろう。編が好きかどっちか。
確かにそこであることは間違いない。
全然関係ないんですけど、ちょっと本題入る前に、怖い話していいですか。
なんで?この夏だから?
ちょっとごめんなさいね、本当にこの話急に突っ込みたくなったんですけど、
昨日ね、車で子供を迎えに行ってたんですね。
そしたら、小道橋っていうのがあって、またぐ道路があるんですね。
橋なんですけど、そこが立体交差してるんですね。
私が下の方の道路を走ってて、上の方の道路は歩行者も歩けるし、車も渡れる。そういう橋があって。
パッと橋の上を見たらね、パンクトップのムキムキのお兄さんが、私のことを見てるんですよ。
僕ね、サングラスしてたんですね、その時は眩しいから。
でも確実に目が合ってるんですよ。
めっちゃ怖いなって思った話です。
そこから何かそのお兄さんが何かを口走ったとか、何かをしてきたとかではなく。
なくですね。一応ね、ルームミラー見て追っかけてきてないかなと思ったんですけど、さすが追っかけてきてなかった。
ただただ、なんで目が合ったのかわからへん怖い話でした。
だって歩道橋の上からだろ、追っかけてきてたら怖いじゃん。宇宙ダッシュじゃん。
めっちゃ怖いよなーと思って。
なんだそれ、だってまずさ、なんか俺その歩道橋の上からの段階で、
あーなんか青白い女性が真っ白い服を着た女性が、みたいな話かと思ったの。
だいたい話の相場ってそうじゃん。
そうですね。
まず、あのこういうさ、階段話でムキムキマッチョなわけがないのよ。
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しかもタンクトップのね。
タンクトップ、そんな健康的な幽霊がいてたまるかよ。
めっちゃ笑顔やったんですよ。あ、こわーと思って。何見て、そんな笑顔なんと思って。
街の平和を守ってたんだよきっとマッチョが。
あーなるほどね。
危険な運転してないですかって言ったら、
肉体オービスよ。
オービスオービス。
肉体派オービス。
お前が方程速度以上出してたら、追っかけてきてた。
あーなるほどね。よかったね。
しっかり守っててよかったなって思うところですけど。
そういう仕組みです。そういう仕組みです。やっぱいるんだね。大阪にあるんですよ。肉体オービスがね。
やっぱいますね。面白くね、取り締まっていかなあかんなっていうので。
それで目離してね、事故ったらどんなにすんねんとか思いますけど。すいません。
失礼しました。ちょっと早速本題の方に入りたいと思います。
ちょうどね、タンクトップ繋がりな話でもあるので。
タンクトップで繋がることあるかい。
あるかな。
第4回。ファッションって難しい。
ファッションって難しいなと思うんです。今更ながら。
なるほどね。
多層って結構特徴的なファッションじゃないですか。
そうね。あまり街にはいないタイプの服着てるよね。
駅とかで待ち合わせすると確実に、あ、多層だってわかるじゃないですか。
うん。よく言われる。
でしょ。
よく言われる。街で広道さんぽい人を見かけたみたいな話があるんだけど。
広道さんぽい人はだいたい広道だからっていう。
あのアジアンテイストな服って、
そのアジアンテイストな服売ってる人の店員さんしか着てないですよね。
確かにね。
それか本当のベトナム人とかタイ人とか。
海渡いで着てくださった方ぐらいですもんね。
そうね。なかなかあんまり、いるはいるんだけど、
確かに普段使いであそこまでゴリゴリなのは限られてくるよね。
そうなんですよ。で、そんな中で私やっぱりタイパーを気にしすぎてるってわけではないんですけれども、
同じ服ばっかり着てるんですね最近。
同じ服ばっかり着てるみたいなアロデ編みたいなあれなんですけど、
ユニクロで気に入ったTシャツがあると、
それの色違いを3点かかってそれを回すんですよ。
はいはいはいはい。
リモートワークが中心なんで、
人と会うことがあんまりないので、平日とか。
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行くとこって言ったら子供の送り迎えで、子供へ行くぐらいなので、
先生に対して、保護者のお母さん方に対して、
ええ恰好してもしょうがないなぁとか思うと、
既婚者にも出てもしょうがないしなぁとか、
先生も出てどないすんねんとかあるじゃないですか。
そんなのもあって、
ユニクロのTシャツ着回したい。
一方でファッションもちょっとこだわりたいとも思うんですよね。
思うんだ。
出先とかで。
出先で着ていく服がない。
よくあるじゃないですか、服屋に買いに行く服がないって。
あるね。
まさにあの状況なんですよ。服屋に買いに行く服がなくて。
はいはいはい。
ちょっとシャレなとこ、繁華街とか行こうと思っても、
その繁華街に行く服がありへん状態に今着てて。
裸じゃなければいいのよ。
せめて裸じゃなければいいんだよ、どこ入ったって。
さすがにね、ゼンラとかでは歩いてないので、
ギリギリ文明人は保ててるかなって思いますね。
そこだけはちょっと動揺したかな。
でも松雪的にはファッションこだわりたいんだ。
なんかちょっと意外だった。
大学の時から知ってるじゃない。
大学の時から今にあなたが就職して結婚してパパになってに至るまでを見て、
あんまり変わってないから。
大体いつもポロシャツみたいなの着てる。
そうそうそう、でしょでしょ。
夏はポロシャツ、冬はもうセーター着て。
あーそうね、セーター着てるね、あなたね。
なんでそうしてるかっていうと、単純にそれが似合うんですね。
自分で言うのもなんだんですけど。
あーなるほど、1個似合うのを見つけたから、
もうそれでいいやっていうことね。
そうで、これ似合ってるフォームを見つけると一生それ使い回すんですよね。
なるほど、なるほど。
脱出できない、ずっとアンパイ着続ける感じ。
極論だからいきなり多層のアジアンテイストな服に
チャレンジしようかっていう気持ちにならないんですよね。
なるほど。ただ、それの話を聞いたら、
あのね、俺も一緒だよ。
そう言いながら、今私も話しながら、
あれこの人もうずっとそれ着てへんか?思って。
俺は、俺もちろん昔は多分ここまでじゃなかったと思うし、
なんだと大学の時とか、大学の時とかって俺本当に
ファッションセンス、今だに俺別に自分がファッションセンスがあると思ってなくて、
ファッションセンスとかないの。
あのーすっごく苦手なの、服とか。
かっこいいコーディネートとかを決める、
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バシッと決めたり、その流行りを追ったりっていうのがめちゃくちゃ苦手で、
若い頃とかめちゃくちゃ周りから言われたの、
何その上下の組み合わせとか、
いやそのサイズ感はないよ、もっとこうした方がいいよ、みたいなことを
自称ファッション2の友達からめちゃくちゃ言われて、
それがめっちゃストレスだったのよ。
それ友達ちゃうやろ?
自称って何?
自称ね、自称ファッション2のやつは。
で、俺は思ったのよ、その自称ファッション2のやつらと同じ土俵にいるから、
同じような、普通の人の服を着てるから、
要はそのコーディネートはユニクロだったらこうした方がいいよ、みたいな感じで言われちゃうから、
こいつらがその相撲の土俵の上にいるんだったら、
俺は何?カポエラの土俵に行こうと。
あいつらは相撲のことしか知らないから、
カポエラでは戦えないはずだと思って、
で、アジアに逃げたの俺は。
相撲もアジアやろ。
違う、違う。
違うスポーツ、違う土俵に行きたいということで、
俺はアジアに逃げたわけですよ。
で、そしたらそのアジアンテイストのファッションが自分にも、
自分の体型とかスタイルに似合ったし、
そう、似合ったし、奥も深いのよ。奥も深いし、
で、なんならお前コスパ側なんかになっちゃうけど、
安いんですよ、アジアン雑貨は。
そうなんすか?
安いんです。非常に安いんです。
A値段しそうに見えましたけどね。
最近ね、ちょいちょい上がってきちゃってるけど、
基本的にはメンズの服にしてはかなり安いんですよ。
物によっては。
そうなんですね。
そうなの。だから俺もその土俵に暗中してるだけ。
カポエラの土俵に暗中してるだけ。
カポエラっていう例えがよくなかったね。
なんだ?タイのスポーツなんていうんだっけ?
ムエタイかムエタイ。
聞いたことがある。
そうそうそう。
そうなんですね。
そうなんです。
みんな結構、肩決めたらその肩通りに動いてるもんなんですかね。
いや、そうじゃない?なんか、
当然さ、そのオシャレさんはさ、
今日はウェスタンスタイル。
今日は何?韓国の流行りを取り入れてください。
やってるかもしんないけど、
いや、確かにそれできたらおもろいけど、
なかなかそれもさ、難しいんじゃない?
まあまあ、そうっすね。
ってなったら、自分の得意分野を掘るみたいな。
俺はアジア雑貨が得意だったから、
ちょっとこんな攻めたクルタシャツのコーデとかしてみようかなみたいな。
なるほどね。
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で、その土俵だったらユニクロとかハイブランドの奴らは口出してこない。
広道はそれで行くんだよね、みたいな感じになってくれるから。
めんどくさくないっていう。
なるほどね。
そういう意味で私も今回、沖縄の狩牛。
分かる?
うんうんうん。
あれ取り入れた?
分かるよ。
あ、いいよね。いいよ。
俺もね、結構ね、沖縄系はいいなと思ってる。
あ、よかった。
ちょっとじゃあ、私もようやく一つのタイパーを脱出できそう。
タイパー?脱出したか?
脱出したかな?分かんないけど。
どっちがタイパー派でどっちがコスパ派かも分かんないよね。
今混在しましたよね。
混在してるよ。
いいんじゃないですかね。
混沌を極めるあたりも脱出に向けて進めてる一歩じゃないかなと思うところで。
今回はこの辺でお別れとさせていただきたいと思います。
皆さんもファッションにこだわりをお持ちの方は是非
ポッドキャストのコメント欄とかメールとかXのリプでいただけると助かります。
お前のファッションイカれてるてっていうのをまた言ってくれたりすると
励みになりますんでよろしくお願いします。
それでは以上で終わります。
お相手は松雪と
山田ひろみちでした。
次回からの番組の感想
普段やっている人生の無駄な行動について
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全て読ませていただきます。
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お聴きいただきありがとうございました。