今回のルートです!
舗装路部分を迂回して、土蔵岳を目指してみたが…
あとはっそう峠をやぐさ峠って言ってますが間違いです、すいません🙇









↓八草峠から北側はこれまた絶景が隠れていました!

↓土蔵岳付近はブナの巨木の宝庫✨

ビデオも撮りましたが余り尺が無く…
また、ご希望有れば上げます🫡
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、大シガイチのグランスの奥いぶきからの行程が語られます。ナビゲーションの課題を克服しつつ、かなくそ岳を目指す中で熊対策を講じ、他の参加者との交流も楽しみました。薬草峠から土倉岳への新ルート開拓を試みるも、激しいヤブ漕ぎと困難な下山に直面し、自身の限界を認識する経験となりました。
導入と大シガイチの始まり
おはようございます。今日は5月6日、祝日、えーっと、何の祝日ですかね、今日は、振り替え?どこかの振り替え休日だと思うんですけど、はい、お休みの、えーっと、火曜日?いや、違いますね、水曜日ですね。今日は水曜日。ゴールデンウィークが長くなると、曜日感覚、私ももう全く分かんない、
ですが、連休最終日、はい、朝、6時半頃です。はい、えー、だいぶ、声に聞き取れておらず、えー、いっぱい喋りたいことあるんですが、まずはちょっと先に、
昨日ね、えー、大シガイチをまた少し行ってきました。えー、その8になるんですかね、えーっと、その前の、グランスの奥いぶきのところから上がって、降りてきたところの続きなんで、今回もグランスの奥いぶきからの続きであります。はい、えー、またちょっと家族に送ってもらって、グランスの奥いぶきに行ったんですけど、
ナビゲーションの課題と対策
ちょっとこの前のね、反省を踏まえ、この前とんでもない谷筋降りてしまったので、いろいろちょっと対策をですね、言いまして、そもそもGPXのファイルがうまく見えないというか、ヤマップを一応、まあね、普段使ってはいるんですけど、進行方向を北に押してくれないんですよ。
えー、今までの工程はほぼほぼまあ、あのー、今まで歩いたことがあるばっかりなんで、間違えてもわかるし、合ってるかどうかの確認も、まあほぼ戻れば戻せるんですけど、この最後のね、瀬戸山のところの手前から南へ下がる、グランスの方へ降りる。
まあ本当はグランスの方へ降りるのは、リフトのある最高点から降るのが一番いいんですけど、もう少し行かずきたかったんで、降りたときに、まあほぼほぼうまく降りられず、GPXのルートを、軌跡を取れず、谷筋に降りちゃって、もう戻せなかったんですけど、今度上がるとき、あの谷筋をもう一回、なんで、えーと対策をと思ったんですけど、ヤマップがどうしても進行方向を真北に向いてくれないんですよ。
で、これはやっと今朝気がついたんですけど、マグオン対応の、貼り付くための磁石的なものがついてるやつのカバーをつけてると、コンパスが機能しないんですよね。
まあそりゃそうか。コンパスって地磁器、地面から出ていると言われる磁石、北の方を指すのにはその磁石、地磁器を利用するわけですけど、スマホ、それを検知するスマホの周りにマグオン用の磁石ついてたら、そりゃ反応しないかという。
今朝帰ってきて気がついたんで、慌ててちょっといわゆる昔からの樹脂系のやつを探して、次からはそれをちゃんとつけようと思ってるんですけど、結局それ行くときも改善できず、これはもう多分まずいっていうのは行く前に気がついてたんで、じゃあどうすっべえというところで、
私ね、ガーミンを使っているんですけど、スマホ。ガーミンもGPXファイルを入れて、これ北指したり南指したりは腕の反応でわかるのは前も知ってたんですけど、去年の大地震はまあまあ使ってたんですけど、最後やっぱりガーミンも山っぽほど綺麗な軌跡を東西南北、示してくれないんで、割とロストすることも多かったんですよね。
進行方向に対して自分が進んでいるかどうかの判断を遅れるので、最後は山っぽばっか使ってたんですけど、まあでも一応指すことは指すのはわかってたんで、ちょっとガーミンの方のGPXファイルをスマホに表示させる。
スマホに表示させるとスマホの電池の減り早いんであんまりそうですね、オーバーナイト重曹2日間だと多分電池切れちゃうんで、今後の対策として山っぽがちゃんと使えるようになったらガーミンの腕時計の地図は使わないようにするつもりではあるんですけど、ちょっと今回はオーバーナイトもしないのでということで、オンして昨日の朝グランスノーから上がる対策をとって上がってきました。
グランスの奥いぶきからの登攀
このルートは有雪期のルート、雪があるときのスキー場のルートが全く使えないときに使うルートの一つなんですけど、ちょっと最初の取り付きはよくわからなかったんですが、上がれば尾根筋だし尾根から外れなければ間違えないので、やぶこぎっていうやぶこぎもほぼなくて、うまーく雪山のところに上がれました。
下りるときは尾根一本分かりやすい尾根ではなくて、台形になってる尾根が北と右で伸びてる尾根加工線が伸びてたのが分かりにくくなって上がって気がついたんですよね。
そうか、最初の下りる加工点を間違えたかって感じだったんですけど、それで取り付いて、よし行くぞってことで北へ上がりました。
かなくそ岳への挑戦と熊対策
えー、それでまずは新谷山とかかな、そうですね、あっち側を目指し新穂峠を目指して、今回の中では一番ボスキャラ、ボスキャラそうですね、かなくそ岳に向かいました。
かなくそ岳は鳥越峠からガーンと上がるんですけど、こっからの北のエリアは去年も6月ぐらいか、ちょうど山行ってる頃、熊が人を襲う事故がありましたんで、ちょっと目一杯ね。
熊津津だけではなくて、いろんな方法があるんですけど、近づけないようにするには音とかね、あともう一個、人間よりも嗅覚優れてるらしいので、熊除けの匂い袋を持ってきました。
もうね、はっきり言って近づいてきたら終わりなんで、近づけさせないように。あとは、スマホからね、ラジオとBitsのアプリもたくさん、皆さんの音源を入れて、バック音で鳴らしつく。
かなくそ大シガイチのメンバーさんもほぼ、ありとあらゆるところの登山口に鳴り物がついてるんで、行った瞬間ガンガン鳴らすと繰り返しながらかなくそに上がりました。
かなくそは多分、この大シガイチルート上にある山では最高峰1300mまで上がるんで、最後急登きついっすよね。
大シガイチでの出会い
笹刈山から北方面、この辺りまでは本当に笹多いですよね。その先も多かったですけど、笹の中は抜け、ありましたが、今回はですね、なんと1、2、3、3人とスライドしました。
僕はほぼほぼ、何回もやってる人間がどこどこで終わりましたっていうばっかりすると他の人が上げられないかなと思ったので、隠れキャラではないように静かに言っておりましたが、
一番最初は花次さん、今年はサポートに回ってるのかな、花次さんと花次さんをサポートに従えてたんですけど、綾根さんが反対側から来られて、花次さんと会ったことあるんで、
綾根さんっていきなり声をかけられてめっちゃビビりました。まあ、かなくそまで行く前だったんであれですけど。スライドをして、いろいろ話をして、この奥から行かれるね。
いぶき山の帰り場の話もして、お別れした。楽しかったです。ありがとうございます。また頑張ろうと気になりました。
次は、かなくそを降りたあたりか。ちょうどトップを降りて白倉に行く途中のところで前を歩く、明らかにトレイルの人ではない、タンパンのザックてかめ。
テープ貼ってる走るスタイルを後ろから見つけまして、大シガイチの人だなあとか思いながら、ただちょっと決め手となる、いぶきの端末持ってないなあとか思いながら、近づいたら向こうから、あ、田井中さんですかって振り向いてもらって、あ、そうですみたいな感じで、忍ですって言われて、あ、一撃中の忍さんだと思いながら、
奥いぶきで後でディスコード見たら、ひとみさんとかね、止まられてて、大変だなあと思います。すごいなあと思いながら、どこまで行かれるんですかって聞いたら、花茨のところで、もうやめるんですかって、いや、ビバークしますって感じだったんで、
あ、今日もお泊まりされてね、行かれてると思うんですけど、気を付けて行ってくださいねって感じでした。結構、結構、まあ、ねえ真ん中まで来て一撃なんで、大変だと思います。
薬草峠への道のりとホッタさんとの交流
その後、白倉から、もうあれだなあ、反対側の登山口抜けて、いよいよ花茨へのロードも近い、ロードっていうかね、林道があるんですけど、その近くまで行ったときに、ホッタさんとお出会いしました。
多分、分割なのかな、いろいろお話またして、この先全然クリアですよって言われて、ありがとうございますって感じでおりまして、林道のところの取り付けですね。
花茨のビデオポッドキャストも撮ったんですけど、全部、尺が短すぎて、また機会があれば上げますが、というので、薬草峠まで来ましたと、さあさあですね。
土倉岳への新ルート開拓と困難
で、ちょっと前回のビデオポッドキャストで喋ってましたが、そろそろ開拓の旅をしたいなと思ってまして、薬草峠から降りるときに、ここ、ロードなんですよね。
シガイチ、シガイチかって言われたんですけど、ロード区間、舗装路の部分は自己選択で変えてもいいというルールであるので、ちょっと前々から思っていた、まだ県境稜線尾根は続くんで、案内看板にもね、そのまま土倉岳に行けますよって書いてあるんですよ、実は。
書いてあるんで、じゃあちょっと、行こうと前々から思ってて、GPXもその先のね、土倉岳まで引いてたやつを持ってたんで、じゃあ行くべということで行ったんですがですね、ここからトンネルまでの間の1キロぐらい、ほんと1キロぐらいです。
ここのヤブがひどくって、難儀しました。だいたい僕も歩いて1キロ20分前後ぐらいで行けるんですが、ここ30何分かかりました。ヤブ漕ぎで。
いやーもう失敗したと思いました、入った瞬間から。ただヤクサのトンネルを越えたあたりからすごい、あんとも言えない広い広がりがあって、横山の下りを想像していただけると言った瞬間ですけど、いやーすごかったな、綺麗だったなーと思いました。
で、土倉鉱山とかあるその先から上がれるところがあるんですがですね、ここからのルートとの合流点まで来たときに、ヤマップって降りる時間の予測が出るんですけど、最初は5時ぐらいで、間に合うならバス5時45分と思ってたんですけど、なんか8時9時が出始めて、
ほんっとも改善されないんですよね。で、合流点が900ぐらいで、土倉だけは1000超えるんで、これはちょっとヤバいなと。こんな遠くまで家族に迎えに来てもらうのもあれだなと思って、一応ピストになっちゃうし、ルート外れてだいぶ行くし、またここはね、お楽しみにしておこうと思って。
おのれを知ることも大切なので、そこから南へ下がったんですが、またここがきつかったんですよね。ほんと、この下り600ぐらいからか、700ぐらいか、800ぐらいから一気に300まで500ぐらい下るんですけど、この稜線が横山の下りを想像する菅波降りとかね、あんな感じでした。
いや、これ失敗した。で、ちょっと何回か転んで、肩がちょっとだいぶ調子悪くて、今日も良かったら行こうかと思ったんですけど、もうやめときますって感じですね。
今回の山行の振り返り
ということで、神奈川に降りてバスで帰りましたというのが8でございますね。いいとこでした。どこまで写真であげるかわからないですけど、また全然関係なしに行ってみないなって感じですね。
そちらだけは、あの登りで曲がるかっていうと確かにきついなって感じはせんでもないですが、また良かったらちょっと検討してもらえればなんて思いながら帰ってきた8でございました。一旦この辺りにしておこうと思います。以上です。
14:55
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