1. 旅のあいま
  2. ランダムで落ちた場所の好きな..
ランダムで落ちた場所の好きなところを3つ説明してみる
2026-08-23 11:24

ランダムで落ちた場所の好きなところを3つ説明してみる

今日お話をした場所:スウェーデン イェーテボリ

http://www.mapcrunch.com/p/57.695107_11.953592_152.08_-15.47_-1

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
旅のあいま。今日はちょっと企画として、一つ、自分のお話の練習としてもやってみたいなと思うことがあって、
マップチャーチっていうランダムでストリートビューを表示する画面を開いています。
この画面を説明して、その好きな場所を説明するっていうことをやってみようかなと思っていて、
まず場所としてはスウェーデンですね。スウェーデンのイエーテボリという町。
目の前には道路があって、
なんて言うんだろう、あの三角形のサンサロが、サンサロの中央に立っているっていうのが一番近い表現かな。
本当はサンサロではないんだけど、その角に立っている建物がすごく細いけれども、
三角形に建物が広がっていっているような、その片方の道路を見ているっていうような雰囲気です。
その建物はマンションなのかな、アパートなのかな。
ヨーロッパ的な5階建てと半分、地下。
スウェーデンって地階というか、この1階が半地下になっていて、
人の高さに窓が、地上から10センチのところまで円石みたいな感じになっていて、そこに窓があって、
中にいる人は地上よりも一段低いところで暮らしているというか、そこに空間があるっていう建物の作りが結構多いと思うんだけど、
その半地下があって、そのあと1,2,3,4,5階まであって、さらに屋上があるような建物。
外観は2階までが赤のレンガ。
その上は黄色と白色の間、黄色の壁に窓枠だけ赤のレンガになっています。
窓も開くタイプの扉ではなくて、はめ込みの窓だったりとかそういうのもあります。
で、バルコニーがあるね。
3階から、現地のだと2階かな。
2階からバルコニーがあって、すごくおしゃれなバルコニーの柵、深緑色の柵かな。
そこに階や部屋によってはお花が置いてあったり、赤色の花が咲いていますね。
その三角形のところは公園というか小さい庭になっていて、子供とお父さんが遊んでいます。
03:02
すごく素敵な風景だな。
空は青色、雲は青いけれども晴れていて、
その道路の反対側、建物の反対側も同じような、外観は違うけれどもバルコニーがあるような建物が並んでいます。
結構このヨーロッパに行ったことがある人であれば想像しやすい、
5階から6階建ての古くかある建物が隙間なくずっと続いているような光景。
10列駐車がされていて、車はたくさん歩けるし、人も歩いている。
結構都市の中心部なのかな、そういう風に思います。
この写真を説明する中で、自分に課しているルールとして好きなところを3つ挙げていきたいという風に思っています。
まず一つ目はこのバルコニーだな。
日本ではなかなかベランダでお茶をしたりとか時間を過ごすということが少ないと思うけれども、
このヨーロッパのバルコニーの使い方ってすごく素敵だと思うんですよね。
椅子と机を置いてそこでコーヒーをたしなんだり、スケッチをする人がいたり、花を飾っているというだけのところもあるけれども、
それがすごく素敵な使い方だなと思っていて、
せっかくベランダやバルコニーがあるのであれば、ただ洗濯物を干したりとか風を取り入れたりとかそういうことだけじゃなくて、
その外の風を過ごし方のために使うというのはとてもいいことだなと思っていて、
自分もちょっと真似したいなってこれを見て改めて思ったな。
特にレンガ調の窓枠というのがすごいこの建物のアクセントになっていて、
すごく外観も可愛らしくていいなって思います。
それ以外の好きなところか、パッドはなかなか出すの難しいよね、こういうの。
結構ヨーロッパに行ってていいなって思ったのはこの充列駐車の文化というか、
あんまり日本だと充列駐車をするっていうのは少ないと思うけれども、
道路と建物がどこでも車を停められるっていうのは結構ヨーロッパのいい文化なのかなと思ったりもするんだよね。
街の使い方が全然違う道路の使い方。
日本は基本的に道路を走る車のためのものであって、
一時停止というのは許されてはいるけれども、
駐車をする短時間、例えば3時間とか半日とかだけの滞在というのも難しいけれども、
06:02
ヨーロッパは広いパーキングロット、駐車場がない代わりに、
道のいろんな場所基本的には充列駐車で停めてもいいということになっている気がして、
どっちがいいのかは難しいよね。
やっぱり充列駐車はできないって悩んでいる人もよく聞くし、
そういう意味では日本の方がバック駐車が日本だとしないといけないから大変みたいな話は聞くけれども、
どっちがいいんだろうね。
でも結構歩くという意味ではそこまで変わらないか。
道が狭くて車のスピードが遅くなるから、
そっちの方が安心な時もあるのかなと思ったりはする。
ソーセージ屋さんが見えたね。
Artisan Sausages.
ブルストっていうお店か。
ソーセージも確かにいいよね。
今ちょっと道路を移ってきたけれども、
やっぱりバルコニーの場所は建物が変わってもそれぞれバルコニーがあって、
地震が起きたら落ちちゃいそうな構造ではあるけれども、
スウェーデンはそんなに地震はないんでしょう。
やっぱり素敵だなって思うな。
バルコニーがあることによって下の階も窓を開けやすくなるのかもしれないね。
もしかしたら。
ちょっと排水とかどうやってるのかわからないけど。
パッと見ただけでは。
ちょっと移動してみましょうかね。
移動したらトラムが走ってはないが、
トラムの線路が出てきました。
好きなところたくさんあるこの道路。
まず太陽を防げるほど、
歩道が日陰になるぐらい街路樹があるっていうのがすごく素敵だなって思います。
やっぱりこの太陽はいい。
晴れてた方が外を歩きやすいけれども、
ずっと歩いている中が太陽に照らされていると、
すごく出かけるのが悪空になったりとか、
日傘をささなきゃいけないだったりとか、
そういうところがあると思うので、
街路樹で日陰になっているっていうのはすごくいいなと思っていて、
今見ている画像は、
もちろん太陽の方向によってどちらかの歩道だけにはなるとは思うけれども、
片方の歩道は、道路を挟んだ片方の歩道は浄陽樹かな。
いや、これは落陽樹か。
すごく大きめの、
例えるならキノコの山のような形のチョコレートの部分をちょっと縦に引き伸ばしたような、
一般的な木の形だと思うけれども、
結構広がっている木で日陰ができています。
これを街路樹にするのもすごくいいよね。
09:02
あとはやっぱりトラムの存在ってすごくいいなと思っていて、
路面電車なんだけれども、
日本だと路面電車ってなかなかスピードが足りないというか、
遠くに行くには向いていない。
近くを移動するには使いやすいけれども、
結構時間がかかったりとかすると思うけれども、
ヨーロッパの路面電車ってすごく地下鉄ほどではないけれども、
ある程度スピードが出ているというか、
移動に時間がかかる感覚が少ないんだよね。
信号の使い方だったりとかスピードの出し方なのか、
それは分からないけれども、
それがすごく好きだなって思ってたし、
その路面も路線も使いやすいのが多いなって思っていました。
僕はいろいろ旅した中ではヨーロッパだったりとか、
ヨーロッパの中でもオーストリアのウィーンだったり、
フィンランドのヘルシンキだったり、
スウェーデンだとストックホルムとか、
いろいろ50カ国以上回ってきたけど、
トラム結構どこも使いやすかったから、
そういう意味ではこういうタイプの公共交通って、
もっと増えてもいいんじゃないかなとは思ってしまったりもする。
すごく好きだなって思ってたところです。
意外と北の方に行くと、
街の色味ってモノクロによりがち、
彩度が落ちがちだと思っていたけれど、
このゲーテポリーの街はすごくカラフルで素敵だなって思います。
そんなところかな、いつか行ってみたいな。
スウェーデンはストックホルムだと、
マルメンは結局通過しただけだから、
いつか他の街も行ってみたいなって思います。
今日はこのマップチャーチというサイトを使って、
ランダムでヨーロッパの中でストリートビューを見ながら話をしてみるというのをやってみました。
実際に私が降り立ったストリートビューの場所も概要欄に載せておくので、
よかったら見てみていただければと思います。
ありがとうございました。
11:24

コメント

スクロール