日本最古のお寺、飛鳥寺や、聖徳太子の生誕地とされる橘寺など、2026年3月に2泊3日で奈良旅行に行ってきました。
※Spotifyでは猿沢池のほとりの映像付きでお送りしています。
猿沢池から/ビルみたいな五重塔/に家をでる/旅の日程/テーマは聖徳太子/世界遺産になる飛鳥・藤原/高校ぶりの明日香村/日本の原風景/飛鳥寺と日本最古の大仏/聖徳太子が生まれた橘寺/無料で見れるキトラ古墳/若市調査隊で予習・復習/ホテルの進出が相次ぐ飛鳥・橿原/かすみの中の聖徳太子
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飛鳥大仏
耳で旅する週末-ミミタビ-働くあなたの週末に、耳で楽しむ非日常のひとときをお届けします。毎週金曜日の18時更新、飲んだ帰りの電車の中で、ちょっとゆっくり過ごしたい土曜日の朝に、忙しい日常の合間に、耳から始まる物語を。
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サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティが2泊3日の奈良旅行について語ります。旅のテーマは聖徳太子で、大阪の四天王寺から始まり、飛鳥寺、橘寺などを巡ります。特に、日本最古の大仏である飛鳥寺の大仏や、聖徳太子の生誕地とされる橘寺の訪問について詳しく触れています。また、飛鳥・藤原地域が世界遺産登録を目指していることや、村の景観統一への配慮、古墳の多さに驚いた体験も共有されます。最後に、若一調査隊という番組を予習・復習に活用したことや、奈良のホテル事情、そして聖徳太子という歴史上の人物を現地で感じることの意義について語り、旅の魅力を伝えています。
奈良旅行の始まりと猿沢池
耳で旅する週末-ミミタビ-の時間です。この番組は、働くあなたの週末に耳で楽しむ非日常のひと時をお届けします。
音で声で耳で次の休みに行きたくなる、そんなエピソードをお楽しみください。
はい、リョウタです。今日はですね、奈良に来ています。
今ですね、奈良のですね、猿沢池のほとりというか近くにおりまして、今ね収録を行っております。
スポティファイではね、ビデオポッドキャストでお送りをしておりまして、猿沢池と今の幸福寺の五重塔がですね、改修工事中なんですけど、その大井をね、改修工事用の大井をかぶった五重塔のところですね、からお送りしております。
はい、えっとですね、あとまぁ、アップルポッドキャストも春からビデオ対応するそうなんで、アップルポッドキャストでお聞きの方も、まぁもしかしたら、いずれね映像付きになっているんじゃないかなと思います。
幸福寺がね、五重塔の改修工事中なんですけど、結構ね、大井をかぶっているんですよね、大井というかビルみたいな感じですね、建物がそっくり、五重塔がすっぽり覆われているという感じで、
結構ね、遠目から見ると高めのマンションみたいな、大きめのマンションみたいな感じの雰囲気になっています。
七、八年ね、改修工事するそうなんで、未来につないでいくためには仕方ないとはいえ、五重塔がね、見れないのはちょっと寂しいなという感じです。
はい、ということで、昨日から奈良に来ています。夫婦で来ているんですけど、僕は個人的には五回目の奈良になりますね。五回目の奈良です。
昨日来て、明日には帰るという二泊三日の日程で来ております。
旅程の紹介:大阪から飛鳥へ
簡単に今回の旅行のルートというか日程を紹介していきます。
昨日はですね、朝の5時30分に家を出まして、藍澤貨物市の家を出て、それから福島空港に移動をします。
だいたい1時間半弱ぐらいかな、1時間半しないぐらいかかるんですけど、それから福島空港から伊丹空港に飛行機で移動しました。
9時20分に伊丹空港着の便で移動しています。
そこからリムジンバスに乗って天王寺駅、安倍の遥かすがある駅で、おそらくJRだと天王寺駅、近鉄だと大阪安倍の橋駅というところになるのかな。
リムジンバスで移動して、だいたいこれが30分ですね。
今回は大阪で天王寺駅から徒歩20分ぐらいのところに四天王寺というのがあるんですね。
聖徳太子が双剣に関わったと言われている四天王寺というお寺があって、最初大阪で四天王寺に寄ってきました。
大阪安倍の橋駅から近鉄の列車に乗って、急行でだいたい40分ぐらいで七軒の貸原神宮前駅まで移動しています。
これがだいたい午後2時ぐらいに到着したという感じですね。
朝5時30分に家を出ているから、4時半ぐらいには起きている感じなので、急行の列車の中でもちょっと眠かったりもするんですけど。
2時に貸原神宮前に着いて、そこから貸原市にお住まいの知り合いの方が車で案内してくれることになって、
貸原から飛鳥村の雫をいくつか回ってきました。
それが飛鳥寺と橘寺と北楽墳ですね。
この3カ所回りまして、その他にも飛鳥のあたりをぐるっと回ってくれて、石部隊とか藤原級も見てくることができて、
だいぶ2時に着いたとはいえ、飛鳥村を楽しく見ることができました。
昨日はそのまま大和八木駅という貸原市の中心部になるのが大和八木駅というところなんですけど、
そこのカンネオホテルズというところを貸原かなというホテルに泊まって、近くの居酒屋で夕食を食べて泊まったという感じです。
今日の朝はゆっくりめの行動だったんですけど、朝食を食べて11時にホテルチェックアウトして行動を開始して、
今日の予定と旅のテーマ:聖徳太子
貸原市の隣の桜井市ですね。電車とバス乗り継ぐと30分ぐらいで行けるんですけど、安倍門司院に行ってきました。
安倍門司院、前回も行ってるから、半年前も行ってるから、今回2回目なんですけど、都会門司という仏像群がとても素晴らしいお寺ですね。
安倍門司院に行って、それからまた大和八木駅に戻ってきて、荷物等々を回収して、それから近鉄奈良に移動したという感じです。
さっき近鉄奈良の岩口寺に寄ってからホテルチェックインして、今こうしてポッドキャスト撮ってるという流れですね。
もう5時回ってるんですけど、今日はこの後、東大寺の二月堂にお水取りって言うんですかね。
ちょっとあまり詳しくないんですけど、東大寺で3月上旬から中旬ぐらいにかけてやっているお水取りという仏教の行事があるとのことで、
夕方はこの後それ見に行こうかなと思っております。
ということで今回の旅行の行程としてはそんな感じで、
テーマを今回聖徳太子にしてきました。今回の旅行のテーマを聖徳太子という形にしていて、
大阪の天皇寺にある四天皇寺と、あと柏とか阿阪村にある飛鳥寺と戸地花寺というのが聖徳太子ゆかりの寺になっていて、
聖徳太子が最近すごく気になる存在なので、
法隆寺は一昨年行った時に法隆寺は回っているので、聖徳太子が双剣に関わっている別のお寺というのを見ようと思って、
四天皇寺、阿阪寺、飛鳥寺と回ってきています。
阿阪寺は直接双剣の中心になっているのは蘇我の馬子という、当時の有力豪族の代表だった蘇我の馬子さんが建てたのが阿阪寺なんですけど、
その後さっき言ってきた元皇寺というのが阿阪寺の後に、阿阪寺を引き継ぐ形で近鉄奈良の周辺にできたお寺ということで、
この4つが今回メインで見たいなと思ったお寺です。
四天皇寺、阿阪寺、橘寺、元皇寺。
聖徳太子もそうだけど、聖徳太子の当時の古代の時代の雰囲気とか、後に元皇寺につながっていく流れとかを感じることができているのかなと思います。
飛鳥・藤原地域の魅力と景観
ここまで2日間で感じたことをつらつらとしゃべりたいなと思います。
しゃべっていきます。
なんかね、飛鳥藤原が後世遺産というんですかね、今年世界遺産にどうもなるみたいなんですよね。
今申請中で、申請を目指している状態なんですけど、一度2023年は見送られているみたいなんですけど、2回目の挑戦ということで、2026年、今年はさすがにいけるんじゃないかみたいな話になっているそうです。
阿阪村は、高校のときの修学旅行で1回行っていて、だからもう20年くらい前なんですけど、そのとき阿阪村の阿阪駅から自転車でレンタサイクルで阿阪村をいろいろと回った記憶があります。
ただ当時は全然歴史とかよくわかってなかったし、阿阪村は結構自転車越えた記憶があるけど、どこに寄ったかというと全然覚えていないというような感じなんですけど、今回は車で案内してもらって阿阪村。
村のルールで決まっているみたいで、民家とかも全部屋根が瓦だったんですよね。民家もそうだし、セブンイレブンも瓦屋根になっていて、やっぱりこれはだいぶ素晴らしい統一感だった。
走っているだけでも屋根が全部瓦って、他のところで僕は見たことないんですけど、結構阿阪村って四方数キロぐらいがあったんですけど、どこ行っても屋根が瓦になっていて、セブンイレブンもパッと見わからないんですよね、コンビニであるということが。
あまり看板とかも出ていないから、すごい村の景観の統一感というのは素晴らしいものがあったように思います。
ファミレスはないって言ったかな、阿阪村に。それだけやっぱり外観への配慮がだいぶ行き届いているから、ファミレスも簡単に進出しようとしても、なかなか屋根を瓦にしなきゃいけないとか色んな出費費用もかかるからなのか、あるいは阿阪村の人口に対して見合わないからなのか、とりあえずファミレスとかもなくて、
本当に街の景観がすごい良かったなというのと、車で運転して案内してもらっているとちょこちょこ色んなところに古墳があるんですよね。これは古墳だよとか。
たぶん、今回の世界遺産の厚生遺産に含まれているものもあれば、古墳がありすぎて、あるのが当たり前みたいな感じだったから圧倒されましたね、阿阪のあまりの古墳とか史跡の多さというのが、そこにあるのが当たり前みたいなのがね。
かつ、阿阪村自体は日本の原風景というか、すごくほのぼのとした田舎というか原風景なんだろうな、原風景と呼べる風景に河原屋根に浮いているだけでも面白いみたいな景色が広がっていました。
飛鳥寺と橘寺の訪問
今回、阿阪寺に行きたかったんですね。阿阪寺と橘寺。
阿阪寺には日本最古の大仏、阿阪大仏というのがあって、これまで火災とかにもあっていて、補修が繰り返されている大仏なんですけど、見た目が結構不思議な大仏なんですよね。
すごく立派なんですけど、なんだろうな、不格好な野良の大仏みたいな趣がありまして、後の時代、阿阪大仏の後の時代は、幸福寺とか佐藤大寺とか、阿部の門寺院もそうだし、見た目の感想というか、美しさがすごく引き立っている大仏が多いんですけど、
この阿阪大仏は日本最古の大仏として1400年間、一度火事とかで燃えたりもしていて、当時の1400年前の部分というのは一部しか残っていないみたいなんですけど、とにかく補修が繰り返されていて、第一印象としては不格好な第一印象はすごく感じましたね。
でもすごく不思議な魅力のある大仏で、いろいろお話を聞いていると、1100年前にこの阿阪寺と大仏を作ったのは、佐賀の馬子という当時の最高権力者の方なわけなんですけど、
その後、阿阪寺自体も今は再建だし、お堂自体がなくなって、阿阪大仏が剥き出しの状態、風に晒されている状態というのも結構長く時間があったみたいで、その間、1400年間民間に支えられながら補修されたりして、
現在までこうやって日本最高の大仏として、阿阪寺のあの場所に存在し続けたという、なかなか不思議な経歴を持っている大仏なんですけど、道端でふと見かけるお地蔵さんみたいな佇まいだなってすごく感じて、
道を歩いていると急にお地蔵さんがあって、それは地域の人たちによって手入れされていて、服を着させてもらっていたり、補修用をかぶせてもらっていたりとかっていうようなお地蔵さん、
特に日光の、日光街道っていうのかな、日光から藍住に繋がるような街道沿いとか結構そういったお地蔵さん多いんですけど、そういうお地蔵さんを見ているような不思議な迫力のある魅力のある大仏でした、阿阪大仏。
あと、立花寺か、立花寺は聖徳太子が誕生したとされている場所に建つお寺なんですね。元は聖徳太子婚隆のお寺っていうことみたいなんですけど、今のは再建になっているから歴史の連続性があるわけではないみたいなんですけど、今も本堂は聖徳太子が祀られていて、
太子信仰の一つの中心地にあたるみたいです。いくつか仏像がありまして、聖徳太子像以外にもあって、個人的には両輪観音がすごく良かったですね。
全然聖徳太子とは関係ない後の時代の仏像なんですけど、両輪観音って結構無老寺の本堂にある仏像みたいに端正な男前なイメージっていうのが結構あったんですけど、立花寺のは顔がふっくらしていて親しみがあって、かつ結構大きかったんですよね、サイズ感もあって。
それが見入ってしまう魅力があってすごく良かったです。また一つ好きな仏像ができたなという感じですね、立花寺の両輪観音。
ということで今回車で奏芸してもらったから最終予定なかったんですけど、北楽穂墳も行けて良かったですね。北楽穂墳に記念館というか展示スペースが無料なんですよね、すごく立派な展示スペースなんですけど、無料で色々見れてすごく立派な展示スペースになってました。
旅の予習・復習と奈良のホテル事情
ということで昨日から7人っているわけなんですけども、最近若一調査隊っていうYouTubeで見ている番組があって、年齢が若いの1で若一調査隊って言うんですけど、
弓売りテレビの関西のテレビ番組の一コーナーらしいんですね、若一調査隊。おそらく関西限定でやっているお昼のワイドショーなのか夕方の情報番組なのかよくわかんないんですけど、とにかくそんな関西の番組の一コーナーとして言っている若一調査隊っていうのがあって、それが10分から15分くらいの番組なんですけど、
YouTubeにも上がっていて、たぶんおそらく毎週更新されている番組が若一調査隊っていうのがありまして、これが今すごく面白い番組でおすすめなんですね。
若一さんという年配の男性で、作家の方みたいな、作家兼コメンテーターみたいな方で、ちょっと私経歴存じ上げないんですけども、お寺とか巡る系だとすごく今一番面白い番組ですね。
若一さんという方が歩きながらお寺のことを色々紹介してくれるんですけど、企画もそうなんだろうけど番組自体もすごく見やすい編集になっていて、とても情報番組の一つの一コーナーとは思えないクオリティーになっていて、すごく面白いです。
YouTubeクオリティじゃないなって、テレビってやっぱりすげえなって思う番組なんで、ぜひぜひ見てほしいなと思います。
若一調査隊。僕ね、この前後でね、結構、飛鳥寺とか立花寺とか、安倍の門寺院もそうだし、岩口寺はやってなかったかな、あと四天王寺か、四天王寺はやっていて、事前に予習してから来てるので、前提知識がね、この番組見ればかなりバッチリになるので、奈良、京都、あと滋賀とかも回ってるのかな。
西日本中心なんですけど、お寺とかね、史跡系好きな人はぜひね、若一調査隊見てみてください。観光とか旅行の予習復習にも使えるので、ぜひ見てほしいです。
昨日はね、大和八重駅の寒冷ホテルズっていうのに泊まってね、すごい新しいホテルでね、中も立派で、部屋も綺麗だしね、あと10階にお風呂も大浴場もついていて、朝食も美味しくてね、すごくいいホテルに泊まりました。
やっぱね、あの、前回、去年来た時は、柏神宮前駅のグランドミルキュールですね、外資系のホテルに泊まってるんですけど、スカイさんを見越して、やっぱできてるんですかね、2026年、まあ今年向く池はスカイさんに登録されるであろうということで、今後の観光客増加とか見込んで、新しいホテルとかね、綺麗なホテルが進出しているのかなっていう感じですね。
なんか、飛鳥村にも星野リゾートの星野屋ブランドができるみたいで、星野屋飛鳥っていうね、星野屋ブランドが飛鳥村にも今年だか来年だかやってくるそうです。
今年、金鉄奈良の方にも奈良勧告っていう星野リゾートの星野屋ブランドで一軒進出するっていうのはかなりニュースで見かけることではあるんですけど、アスカにも星野屋進出するということで、奈良県に二軒ほぼ同時に星野屋が進出するみたいです。
ということで、結構奈良やっぱり盛り上がってきてるんだなと思いましたね。
現地で感じる歴史の重みと旅の感想
ということで、猿沢池の前からお送りしておりますけども、今回の旅行のテーマは聖徳太子だったんですよね。
聖徳太子って霞の中にいるみたいな人だなって思っていて、実体が掴みづらいというか、本当にいたんだけどどういう人だったのかわかりづらいみたいな、そういう霞の中にいるような人だなって思ってるんですけど、
やっぱりこうやって現地に来ると聖徳太子って本当にいたんだなって感じられるから、現地に観光に来るってすごくいいなって思いました。
あとやっぱり曽我の馬子とか物延盛や曽我氏とか物延氏とかそういう古代の豪族のね、古代の日本も面白いなって思うしね、
九太羅とか美真名とか朝鮮半島との関係の中で、そういった国際政治の中で日本も動いていたんだなってふうにも感じるし、
やっぱりこうやって現地に来ると歴史がより面白く感じられるなってふうに今回感じている奈良旅行です。
今日この後の東大寺の二月堂のお水取りを見てきて、それから居酒屋行ってご飯を食べようかなと思っています。
明日は笠ヶ谷車お参りして、午後4時くらいかな、4時か5時くらいの飛行機でまた二板見空港から戻るというふうに予定しております。
ということで、奈良ですね、奈良いいなっていう感じですね。半年ぶりに来たんですけど、
また今年もう一回年内行ければいいかなと思いつつ、またちょっと寒い時期になるとは思うけど、年内か年明けか、また遠くならないうちに次またいろいろ奈良まわりたいなという感じです。
はい、奈良からお送りしました。
ありがとうございます。
番組の締めくくり
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それでは来週金曜日の18時にまたお会いしましょう。
それでは耳旅で良い旅を。
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