はい、リョウタです。耳で旅する週末-ミミタビ-第89回です。 今日の旅のサウンドは、東大寺二月堂のお松明の音です。
ということで、今日もユウコちゃんが来てくれているので、夫婦で喋っていきます。 ユウコちゃん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今日はね、雑談しながら、ちょっとお土産について喋ろうかなと思うので。
旅行とお土産ってさ、切っても切り離せないっていうか、ある意味セットのものじゃない?
お土産話っていう言葉もあるし、物を買うだけじゃなくてね、旅の思い出話みたいなのも、届けるっていうのもね、セットみたいなところがあるんだけど、
僕って結構そのお土産苦手なんだよね。 苦手って何?
なんかこう、選ぶみたいなのが苦手だったりもするんだけど、
ねえ、やっぱりお土産ってその人なりの考え方というか、やり方みたいなのがあるなと思ってて、
今日はね、ちょっとそんな話をしていきたいと思います。
まず、お土産買う時間をスケジュールに入れるか。
確かに、なんか修学旅行とかの時って、お土産買う時間みたいなのを設けてたもんね。
そうそう、だし、これ聞いてくれてる人の中でも、いや、入れるでしょ、みたいな。
あらかじめどこでお土産を買うか、メモしつけておいて、お土産って結構時間かかんじゃん。
5分、10分じゃないからさ、ちゃんと選ぼうと思ったらさ、やっぱり1時間とかさ、欲しいわけよ。
そうすると、あらかじめ最初にスケジュールに入れてこないと、買う時間がなくなっちゃって、選ぶ時間がなくなっちゃって、みたいなことになるから、
やっぱりスケジュールに組み込む方、結構いるんじゃないかなと思うんだけど、俺、基本入れないんだよね。
確かにそうだね、どんなんなってからあんまり、なんか行ったついでに、なんかどっかで買うみたいな。
いや、そうそうそう。まあ、そのあたりから、まずね、そのお土産を買う時間をどうするかっていうところから、
その人なりのお土産の買い方があるなと思うし、で、やっぱりあとどこまで買うかがあるじゃない、誰まで買うか。
まあ、家族なのか、もっくさんとかパートナーがいたり、親がいたり、兄弟がいたり、子供がいたりとかね、どの範囲まで買うかっていうのもあるし、友達とかもさ、
どこまで買うか、で、職場には買うか、で、職場でもどこまで買うかとかさ、結構さ、
あるわけよ。で、これもさ、一泊ぐらいだったらさ、まあ買わないとかさ、ちょっとした温泉旅行とかだったら買わないとかもあるし、
これがやっぱ気合い入れた三泊四日、北海道、沖縄とかだったら、買うかもしれないし、
1週間仕事休んで海外行くって言ったら、それは買うしかないなみたいな。
とかね、結構そういう幅も、どこまで買うかっていうのもあるし、あと物か食べ物か。
食べ物、まあ消費できるものか、物として残るものかみたいな、とかね。
まあこの辺が多分お土産をどうするかの組み立て方のポイントかなって思うんだけど、で、僕でやっぱ一人で行くときってバックパッカーって言ってるからさ、バックパックなのよ。
だから、お土産を買う隙間がないんだって。
自分の中の言い訳として、買わない言い訳として、バックパックだから、お土産を入れる隙間がないから、お土産は誰にも買わないって基本的には思ってる。
まあ買うよとはいえ、誰にでも買わないってことはないんだけど、行って、これ買いたいなって思ったら買うようにしてるのね。
行った先でいろいろ見てるうちに、これとこれとこれ、誰々にいいかもみたいなことが思いついたら、基本それは買う。
お土産論。
このお土産論も是非コメント等で。
お土産論?
お土産論。
お土産エピソードって何?
お土産エピソードか。
お土産論って何?
お土産エピソードね。
それぞれあると思うんだよな。
そうだね。
お土産買うためにスーツケース半分開けてますみたいな。
よくあるよね。
あるでしょ。
だって私の知り合いの人で、韓国に結構前だけど行って、
甲雷人参がすごい好き。体にもいいっていう意味でね。
それを買うのを楽しみに行って、スーツケースパンパンに甲雷人参買ってきたんで。
すごいなと思って。
まあ飽きてくわけでしょ。その分。
行き。
そうそうそうそう。
俺結構荷物多いからさ。そんな隙間がないんだよ。
だから多分それ用のスーツケース持ってたって言ってた気がする。
趣味って商売じゃなく?
商売じゃない。
大丈夫なのかな?
まあ大丈夫なんじゃない?
俺中国行った時にお茶買ってきてさ。
お茶もさ、いろいろあるわけよ。
ティーパックじゃないからさ、放送で真空パックされたお茶とかもあればさ、
小さい包みにお茶っ葉がくるくるって巻かれて、
本当は飴玉ぐらいになってるみたいなお茶?
だからバラマキ系のお茶だよね。
みたいなのとか、まあいろいろあんのね。
本当に俺も中国でお茶飲んで、甲州でお茶飲んで、
わあお茶こんなうまいんだみたいな。
なって、これは是非日本でみんなに飲んでもらいたいと思って。
会社でも配ったな。
会社はバラマキをみたいな感じで銀包装でちっちゃく配ってて、
みんなに渡してたんだけど、社長の机にも置いといたの。
あのお土産。
で、まあ誰かがね、その俺の中国からのお土産だみたいなこと言ってくれてて、
まあ俺も近くにいたんだけど、誰かと喋ってたら、
社長がうわーって急に声を上げて、
何これって言ったら、チョコレートだと思ったみたいで。
そうそう。
お茶食べちゃった。
それお茶なんですよって言ったら、チョコにしか見えねえだろうって言った。
確かにそうだなって思って。
確かになんかあったよね、金色みたいな包みが。
そうそう、金色の包みに入って。
丸いお茶。
そうそうそう。
で、固く。
確かに。
ギュッとされてるからさ。
圧縮されてる。
ちゃんと説明しないとダメだなって。
確かにそうだね。
お土産。
なんかウズベキスタンで買ってきたあの食器。
ああ、はいはいはい。
あれすごい、それこそね、本当に写真で送られてきて、どれがいいみたいな。
ウズベキスタンのアラベスク模様っていうのかな、その気化学模様みたいなね。
で、すごい可愛いから、これ欲しいみたいな。
って言って買ってきてもらって。
で、いざね、使おうと思ったら、プリントじゃなくてなんかこう絵付けみたいなのされてるじゃん。
そう、絵付けで、さらに手作業、手作りだから、アラベスク模様の突起の部分がポツポツって全部手作業なんだよね。
で、ボコボコみたいな感じになってて。
なんかその部分の色がどころどころ剥落してきてて。
そう、1回使っただけで剥落が始まって。
永遠に終わらない、剥落が。またなんか小さい何か色が剥げてるってなって。
これはちょっと食べ物で使えないなって言ってね。せっかく可愛いんだけど。
飾るようになっちゃった。
飾るようになっちゃったね。
そうするとやっぱりそれ高かったもんね、その手作りのやつって。
でもそうじゃなくてプリントというか柄だけのやつもあるのね。
半額以下で。
で、やっぱ実用的なのはそっちなんだなって。
そうだね、あれはね。
あとなんか、さっきのさ、インドのカシミアのまんだけどさ、やっぱり外国で買う物ってさ、本物か偽物かよくわかんないのあるじゃん。
特にアジア圏とかだとさ。
これインドだな、インド行った時にお母さんに、お母さんあの自然石みたいなの好きだから、ブレスレットとかね。
だからなんか翡翠。
それもお母さんに写真送ったのね。
ブレスレットで何か欲しいのあるみたいな。
で、その何色のやつがいいみたいなので。
確か翡翠だったんだけど。
買って帰って、気に入ってはくれてるんだけど、でもあれも本当、本物なのかな。
そうだよね、翡翠って結構高い。
そうそうそう。
なんて偽物なのかな。
でも本物も偽物もさ、関係ないっちゃ関係ないんだよね。
写真見てこれがいいっつって。
でも身につける分に気に入ってる。
そうそうそう。
とかね。
あとやっぱ印象に残ってんのは、フィリピンで買ったジャコー猫のコーヒー。
世界一高いって言われてるコーヒーがフィリピンのジャコー猫のコーヒーで、
コーヒーの実をね、ジャコー猫が食べて、その出た糞のコーヒーの実を集めて入れるコーヒーがジャコー猫のコーヒーで、
結構高いのよ、現地で買っても。
そうだよね。
100グラム、5、6千ぐらいするのかな。
確か4、5千ぐらい、100グラムで。
日本で買うとさらに2倍3倍になるから、まだお得なんだけど。
あれは良かったね。
そうだね、美味しかったね。
世界で一番高いコーヒーって言って、みんなに負けてた。
負けてたね。
そう言えるのいいよね。
世界で一番高いコーヒーだよ、みたいな。