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2024-08-25 10:05

#57.気候が完全に変わった日本

#旅行 #ゲリラ豪雨
自然災害の多い国だからこそ、常日頃から気を付ける・アンテナを張ると言うのが必要ですよね。
家にいるときはまだイメージできるのでしょうが、出先でもそれが持続できるように、日々、アップデートして行きたいところです。
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はいどうも、tabi-fm、たびかずです。この放送は、旅と旅にまつわるニュース、雑談などを広く、浅く喋っていこうという番組です。
本日も最後まで、よろしくお願いいたします。
さて、先日台風が日本に近づいて、それに対して、鉄道網の計画運休の話をちょっとしたんですけれども、
またまた台風が来ておりますね、新しい台風。今度の台風は本当に本州、重弾しそう、直撃しそうな勢いですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
台風が来る前に、その前にですけどね、関東圏、特に首都圏だと思うんですけど、ゲリラ豪雨、戦場降水帯が日々発生しているような状況のような気がします。
僕のスマホにはヤフーニュースのアプリが入っているんですけど、だいたい夕方過ぎにヤフーのアプリを開くと、
トップページの一番上に自分が住んでいる町の災害情報、災害危険度情報と言えばいいのかな、逃げる準備をしてくださいとかね、退避の準備をしてくださいとかいう情報が必ず載って、
毎日のように載っている。少なくとも2日に1回ぐらいはそれを見ているような気がします。それを見て土砂崩れだったり、川の氾濫の状況をチェックしたりするんですけど、
今自分自身はその近辺にいないんで、何とも何ともなんですけれども、先日、戦場降水帯で一ヶ谷だとか、そのあたりの駅が水没したというニュース、動画、画像等々を見ました。
やっぱり日本の気候が、特に夏ですね、大きく変化しているんだなと思います。これは事実でしょう。統計学的にどうなのかは定かではないですけどね、体感的にははっきりと日本の気候は変わったなと言わざるを得ないのかなと。
今まで35度になる日って、自分がちっちゃかったことってそこまで多くなかったのに、もう35度がベースになってますからね。やっぱり夏の暑さというのでは。本当に暑くなってきたなと。日本の気候が大きく変わり始めていると。それと同時に雨の質というのも変わってきたかなという気がします。
例えば僕がよく行く、先日も言ってましたけど、ダイノバンコク。電車は日本と同様走ってたりしますが、BTS高架鉄道ですね。上を走っている鉄道があったりするんですけど、そこの駅に行くと必ず階段が、高架駅なのであるんですけど、階段の手前に結構大きめな階段がいくつかある。
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エスカレーターのところにも必ずあるんですよ。せっかくエスカレーター使うんだったら、足腰が不自由な方だとか、ベビーカーであるとか、杖をついている方だとか、階段なくした方がいいじゃないですか。
我々もスーツケース使ってたら、最後にちょっとだけ階段あんのやめてくれ、最初にちょっとだけって階段あんのどうにかならんのかって思うんですけど、やっぱりこれはね、水の害を防ぐという意味では有効なんでしょうね。
特にバンコクは雨季と寒季はっきり分かれている町です。雨季になると必ずどこかしらバンコク市内でも、道が川のようになるというような状況に未だになってますけれども、それを防ぐにちょうどいい、一番の物理的な要素だったりすると思うんですよ。
地下鉄なんかは特にそれが顕著ですね。地下鉄の駅に入る階段を下る前に必ず段差があると。階段がいくつかあると。わざわざ階段を下るのに、階段をいくつか登らないとそこに行けないような構造になってたりします。
日本だとそんなにないわけではないですけどね。そこまで大きな階段がある地下鉄の入り口もそうそうないような気がするし、全く階段がないようなところっていうのも多々あると思うんですけど、やっぱりここまで気候が変わってきて、ギリラ豪雨、戦場降水帯が発生しているという状況を見ると、やっぱりこういう備え、物理的な備えっていうのも、そろそろもっともっと考えていかなきゃいけないんだろうなという気がします。
足が悪い方とかね、お年を召した方にはちょっと苦しい話になってしまうし、そこをどう解決していくか、このスペースがない中でね、どう解決していくかっていうのはまた別問題だと思ってはいるんですけど、やっぱり水没するという危険性、水によって何かしら害が出るという危険性を考えていかなければいけないのかな、物理的にという話ですね。
戦場降水帯出土圏で発生したときも市街の駅が水没してたりしましたけれども、
この動画をニュースで見てたんですけど、それを撮りながら駅の方に下っている、市街か赤坂見つけどっちかの駅だと思うんですけどね、下っている人の動画を見ましたけど、
いやいやいや、水が地下鉄の階段を使ってね、下に降りて落ちてるのに、どうして地下鉄の駅に行こうとするんだろう、みたいなね。
そういう考え方もそろそろ日本人としては改めていかなきゃいけないのかなと。
特に日本人って地震が多い、日本って地震が多い国だから、地震に対する考え方であったり、地震の後の津波に対する最初の行動の仕方、
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とにかく上に、とにかく上にっていう考え方は、もう本当に世界の中でも徹底されている、意識として徹底されている民族だと思うんですけど、
こういう新しい災害、戦場降水台だったりね、そういう災害に対してアップデートされていない一番の民族じゃないのかなという気がします。
未だに川の増水があって、川が増水しているのに川を見に行くような人がいるような国柄だったりするので、
農業されている方だったらもちろん田んぼであるとか畑であるとかが気になるのはわかるんですけど、
そのタイミングで見に行っちゃダメでしょっていうタイミングって絶対あると思うんですけどね。
そういう新しい災害に対してアップデートされていない民族なのかなと思います。
思い起こしてみれば地震だとか、そういう災害もね、
例えば僕であれば一番母の影響が大きかった。母は祖母の影響が大きかったんですけれども、
阪神淡路大震災の時に僕は大阪にいて、自宅に行って起きてたんですけど、
地震、大きな揺れが朝方にあって、すぐに2階建てだったので1階の母のところに行ったら、
さっさと外出なさい、窓開けなさい、みたいなことを言われたんですね。
やっぱり母はそれは阪神淡路大震災を経験してた祖母に教わった動き方だったみたいなんですけど、
とにかく窓、家がつぶれる前に外に外にという考え方、
やっぱりそれは歴史がちゃんと教えてくれてる動き方だったりすると思うんですけど、
こういう洗浄交通委員会とか、新しい災害に対しては歴史が何も教えてくれてなく、
やっぱり日本人弱いんだろうなっていう最初の動き方、どう動けばいいのかっていうのが弱いんだろうなという気がしました。
そろそろ逆にいろんな災害がある国ですから、体系的にもっと教えるような時間があっても、
そういうタイミングがあってもいいのかなと。
地震の時はこうだとか、いろんなケースバイケースがあると思うんで、
学校だり、どこかしらで教えられる機会があってもいいのかなという気がしますね。
自宅にいればね、まだ避難所がここにあってだとか、いろんなことを知ってたりすると思うんですよ。
ただこれが外出先になると、もう何も情報ないじゃないですか。
週5で働きに行ってる人であれば、勤務先であればまだ何となく土地感があったりもするし、
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イメージができるかもしれないけれども、旅行先で旅先でになるともうお手上げじゃないですか。
じゃあそういう時にどうすればいいのかっていうのを、もっといろんな情報を知る機会、学ぶ機会があってもいいのかなと改めて思ったりはしました。
まあそうは言うてもね、なかなか時間が取れない中ですから厳しいこともあると思いますけれども、
皆さんこの夏も含めてこれから先、いろんな自然災害がまだまだ起こる国だと思いますが、気をつけていきましょう。
本日はどうもありがとうございました。
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では次回の放送で最後までご視聴ありがとうございました。
旅カズでした。
ちゃお!
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