というのもね、ざくっといきますよ。
ゴマってサバンナ気候が元々の生息環境なんですよ。
で、そのサバンナが広すぎてさ。
サバンナが広い。
というのもおよそ紀元前6000年から5000年くらい。
今から8000年前とか7000年前ですよね。
このぐらいにどうやらスーダン東部のサバンナで農耕が始まって、
その農耕の初期の段階でゴマがあったんじゃないかなっていうふうに言われてるんですよ。
ただこの時代、紀元前6000年頃ってサバンナめちゃくちゃ広いんですよ。
そうなんだ。
サハラ砂漠知ってます?
サハラ砂漠、イメージ的にはね。
もう地図で言ったらアフリカ大陸の北部、北側とか西側とかもうほぼほぼ砂漠ですよね。
そんな広いんだ。
かなり広いんですけど、ここ全部サバンナだったんですよ。
そこが全部?
はい。
今砂漠になってるところはほぼ全て緑です。
緑なの?
サバンナって緑なの?
サバンナってのはね、草が生えていてさ、ライオンとかいる映像見たことないですか?
キリンとか、ああいう感じなんですよ、木が生えてて草があってっていう。
そうか、サバンナって寒気はすごい茶色いイメージだけど、
雨季とか寒気を過ぎるとすごい草を生い過ぎるんだっけね。
そうなんです。
その気候が実はサハラ砂漠全体を覆っていたと。
そんな規模で?
これね、緑のサハラと呼ばれた時代なんですけど、この緑のサハラが砂漠化していくのは紀元前3000年前後なんですね。
サバンナとサハラは違うの?
サバンナは気候の名前ね、サバンナ気候。
そういうこと?
サハラは地名ね。
意味が遠かった。
現代人はサハラ砂漠ってイメージがあるから、あそこ全部砂漠だなって思ってるんですけれども、
実は今から7000年前とか8000年前あたりは綺麗な緑。
綺麗な緑?
見事なサバンナ気候なんですよ。
そうなんだ。
なんなら紀元前3000年頃まではずっと緑の状態。
このあたりにもきっとゴマがあったはずなんですね。
野生種だからどんどん横に広がっていくじゃないですか。
東側にも西側にも分岐をしていたし真ん中もあったはずなんだけれども、
スーダンのあたりを除いた左側とか上側の地図でいくと、北とか西の方が全部砂漠化をしてしまったので、
明確に分かってるのは東側だけなんです。
そういうことね。
なんでスーダンの東部のあたりだけが濃厚として発展してゴマが残ったことが分かってるのかというと、
これはナイル川のおかげなんですよ。
ナイル川そこか。
エジプトにナイル川流れてますよね。
その上流というのが今のスーダンのあたりなんですよ。
そうなんだ。
このあたりからスタートしたんじゃないかなというふうに言われてます。
もともとナイル川ってかなり急流だったらしいんですよ。
ナイル川って急流だったの?
もともとめちゃくちゃ古い話してますよ。
15000年前とかの話ですよ。
だいぶ前だったわ。
15000年前って何が起こったかっていうと氷河期の終わりなんですよ。
氷河期の終わりか。
最終氷期って言い方されますけどね。最後の氷河期ね。
ここから温暖化が始まっていって
一回冠の戻りでまた寒くなってまた温暖化して
もう一回また寒くなって
こういうゆり戻しを何回か千年単位とかでやるんですよ。
オールダードリアス期とかヤンガードリアスト期とか言うんですけど
それはいいとして
それ以前の氷河期の時代って
なんと海水面が今よりもだいぶ低いんですよ。
低い?
どのくらい低いと思います?想像。
1メーターとか
1メーターか。単位あってるから惜しいとしときましょう。
単位だけ?
120メートルくらい低いんですよ。
120か。だいぶ想像の違ったな。
地中海がかなり下の方に海面があるわけじゃないですか。
高低差ありますよね。
今のスーダンのあたりって当時の感覚で言ったら
15000年前の人類から見たら山の上なんですね。
そこからぐわーっと下っていくんで急流じゃないですか。
確かに標高差120メートルプラスだもんね。
200メートルとか300メートルあるから軽くあると思いますよ。標高差。
それが一気に120メートル海面が上昇したことによって
下面なだらかになりますよね。
そうだね。
シンプルに酸素の話だよね。
なだらかになったんで
なだらかになると流れが緩やかになるわけじゃないですか。
流れが緩やかになると川で運ばれてきた砂土砂が
ゆっくりだから沈下しますよね。
そうすると川が浅くなって横に広がって時々氾濫するみたいな。
この氾濫があることで後々ナイル川の上流の方から下流の方に文明が移っていく。
氾濫があるから栄養のある土や水ができるわけですよね。
これが後のエジプト文明になっていく。
そこでね。
おかしいよね。エジプト文明が後のとか言ってるじゃん。
元スタートは今1万5千年前まで戻ったからね。
勉強しましたよ。わけわからんくらいの。
ゴマの話してるんだよね。
ゴマの話してます。
戻りましょう。
ゴマという植物がいつ頃地上に生えてきたのかははっきりと分かりません。
ゴマの故郷がスータン東部のサバンナだよって言っているのはゴマ栽培の故郷っていう感じですね。
そんな感じなんで数千年の間その辺りの人たちがずっと人員選抜をしてきたということですね。
でそれ以外にはランプの燃料。
ランプの燃料。
もうすでにランプ使ってんだね。
そこだよね。ランプあったんだ。
あったんですよ。
これね多分ちょっとフワッとした話しますけど、
エジプト文明って割と太陽神信仰が強いですよね。
太陽神信仰。よく聞くね。
映画とかで見たことない?太陽神ラーとか。
あれですあれ。
で炎って太陽神と近いじゃないですか光なんで。
で光があることが彼らの宗教観というか世界観なんかすごく大事なんですけど、
それが夜中でも神様の祀ってある神殿を照らすことができる。
これであなたとずっと一緒にいられますよねってファラオが喜ぶわけですよ。
そこに用いられた燃料がどうやらゴマ油っぽい。
へえゴマ油を燃やして光を得たの?
そう。でそのゴマ油っていうのが太陽の神様ラーと繋がる駆け足をしてくれるわけじゃないですか。
そうするとこの油そのものが神格化されるというか神聖なものになっていくわけですよ。
ああおみきみたいな。
ああまあおみきか。
ちょっと違うけど神様とだんだんガッチャン越していくみたいな。
そうだね。
使う儀式の道具みたいな。
ああそうかもしれない。日本でいう新鮮でお酒を飲んで協食するみたいな感覚とちょっと近いかもしれないですね。
そのゴマ油を食べることは神聖な行為だしそれを肌に塗ることもいいよねっていう風になっていく。
肌に塗る。
奇想結晶品っすわ。
肌に塗るか。神聖なものを肌に塗るってのはちょっと新しいね。
体にいいじゃん。
まあ古いんだけど新しいね。
古い古いよだいぶ。どこから見て新しいか知らんけど。
今までのラジオの中的には新しいよね。
歴史的には古いよねって言ったら。
ややこしいね。
紀元前3000年以前の話ね。
ヤバいヤバいヤバい。時代感バグってきた。
体に油を塗ると肌が滑らかになって老化を防いでいいよねっていうことになってるんですけどこれ実際に本当にいいらしいんですよ。
そうなんだ。
サバンナ気候だしエジプト文明って厚いイメージありますよね。
ああいう気候の時に肌に油塗っとくと体温の急激な上昇を防いでくれるとかね。
そういうのもあるし。
で実際肌も滑らかになってツヤツヤしていいよねみたいな。
肌が滑らかになるのは油のせいなのでは?
それだけじゃないみたいですよと書いてありました。
それ以上のことは調べませんでした。また化けが深いと思って。
ちょっとやめたもうそこは。
そんな風に使われていったので神聖なゴマ油を肌に塗ることがいいよねってなったから
ミイラを作る時にこの油を塗るといいよねってことになっていくっぽいですね。
そこでミイラにも使うんだ。
ミイラって何のために作ってるかって話なんですけど
復活した時に体が必要だからっていうことなんですよ。
そういうことなの。
魂があっていずれ戻ってくるってことになってたらしいんですよ。世界観的に。
そうなんだ。
そしたら戻ってきた時に器が空っぽだとずっと幽霊のままじゃないですか。
戻ってこれる体を残しておきましょう。
その保存方法っていうのはちゃんと実験によっていろいろやったんでしょうね。
やったんだ。
やり方のフォーマットが決まってるらしいんですよ。
っていうのがちゃんとあって、その中の一環にごま油を体に塗るっていうのがあると。
これが紀元前4000年から3000年頃のこのピラミッドの中で発掘されたものが
どうやらごまっぽいよねってことになってますね。
へえ、そういうことなんだ。
ついでに言うとクレオパトラも愛用してたらしいですけどね。
絶世の美女だったと言われる。
そうそう。そういうことらしいんですよ。
へえ、そうなんだ。
ごま油は割とね、ごま油だけじゃなくてごまそのものもそうらしいんですけど、
割といろいろ使われていて、薬効効果?薬用効果っていうのかな?
体に良さそうじゃないですかって。体に良いよって話前回してるんですけど。
してるよね。
してますよね。この効果がすでにわかってるらしくて。
わかってんだ。
紀元前2000年から1600年頃、今から3000年ちょっと前ですかね。
に書き記されたパピルス。
パピルス。
まあまあ本とか紙だと思ってください。ざっくりね。
そこにごまの薬効について書かれている。
へえ。
もうすでにその頃からわかってるんですよね。
すごいね。薬効わかってるってすごいね。
多分経験的に積み上げしてたんでしょうね。
おもはや漢方だ。
だからね、ピラミッドを建設するときに労働者に支給されてたらしいんですよ。
へえ。
かなりの重労働じゃないですかね。
かなりの重労働だね。
だからその人たちにファラオ、王族が需要競争剤としてごまを渡す。
すげえ高級品ですよ、当時のごまって。
数も少ないし。
同じようにごまだけじゃなくて玉ねぎとかにんにくとかね。
これも競争剤になるんで、もうお前ら頑張って働いてるから、よしよしこれを支給する。
もっと頑張れるのかもしれないけど。
ビールはまだ後?
ビールは紀元前3000年頃だとシュメールで飲まれてるね。
なんかビールも労働者に配ってたとか言わなかった?
はい、配ってました。
今で言うビールもどきみたいなもんだけど。
もうすでに配られてますね。
じゃあビール、ごま、玉ねぎ、にんにく。すごいね。
すごいです。
どういう食生活なんだろうね。
それで元気になってエネルギー補充をして、よっしゃ明日も頑張るぞっていうね。
うーん、すごいな。毎日栄養ドリンク飲んでる、24時間働きますか状態で。
古いな。
リゲインじゃないの?
リゲイン懐かしいな。あのCM俺が子供の頃やで。
そうだよ。兄ちゃんのCMソング集がCDが家にあったから俺だいたい知ってんだよ。鳩屋とかさ。
懐かしいな。
ってかあの頃の24時間働けますかって今の働き方改革の真逆言ってるよね。
あれがちょっとある意味美学みたいなのあったからね。
そうですね。
CMを聞く限りは。
あの時代だったね。
じゃあエジプトでもそういう時代だったかもしれない。
かもしれないですね。
たぶん労働者だけどだいぶ強いられてる気がするけどね。
まあ本で読む限りは当時のピラミッド建設に携わった労働者は別に奴隷で虐げられてるわけでもなく。
あっそうなんだ。
割と公共事業っぽいらしいですね。
でまあピラミッドってお墓の認識ありますけど今学者さんの間ではあれをお墓と思ってる人はほぼいないらしいですね。
えっそうなの。
別の用途があったんじゃないかって言われ方をしてるそうです。
ああお寺とかそういう意識的な何か。
かもしれないですね。
その辺はまだ学会でも話が分かれてるらしく僕もそこまで踏み込んで勉強してないんでよくわかんないですけど。
まあそうね今ゴマの話なんでね。
山に行きましょう。
ということでですねエジプト文明の話は以上です。
ざーっと行ったね。
ざーっと行きました。これ掘るとまだまだいっぱいあるんですよ。
ちょっと面白そうだけどちょっとやめとこうかな。
やめとこうか。まあ後でまたエジプト文明の話チラチラ出てきますけどね。
そうなんだ。
でえっと次行きましょう。
メソポタミアです。
メソポタミア。
出エジプト。
出エジプト?
エジプトを出る。
ああ出るってことね。
出エジプトって旧約聖書の中にあるんだよね。
そうなの?
それは推定紀元前1300年頃って言われてるんですけどゴマが出エジプトしたのはもっともっと前。
もっと前。
紀元前3000年には少なくとももうメソポタミアに行ってたよねって話です。
へえそうなんだ。
多分ねあそこ陸続きじゃないですか。
ああ待ってメソポタミアどの辺だっけ。
ナイル川渡って東の方に行くと公海のところを越えてペルシャ湾ありますよね。
ああそうかそうか。
ペルシャ湾のところねザクッと言うと。
はい。
紀元前の早い段階で文明ができたのはメソポタミア文明ですね。チグリスユーフラテス川とね。
チグリスユーフラテス川って僕らさ学校で連結して習ったけどチグリス川とユーフラテス川ね。
まあそうね。
あれの大体河口部くらいに文明ができるんですよ。でこれがいわゆるシュメール人の作った文明と言われてるんですね。
どうやらシュメールの時代にゴマが使われてますね。
ゴマが使われている。
食用になってたりとかね神聖なものとして扱われてたりとかするんですよ。
じゃあ紀元前15000年どこじゃないじゃん感覚的には。
もうわかんないもん。伝わってきたという認識すらしてないからねこの人たち。神様だから。
ああそうか。
エジプトから伝わったという認識ないからね。
そういうことね。
そんな感じなんですよ。
このメソポタミアに伝わったシュメール人が栽培したゴマがだんだん北上していきます。
なんで北上していくかっていうと気候変動があるんですよ。
気候変動。
紀元前3500年から紀元前3000年頃にかけてあのあたり乾燥化します。
乾燥化。
これ同じ時期にサハラが緑のサハラからサハラ砂漠になっていくタイミングなんですよ。
結構早いんだね砂漠化するの。紀元前3000年でしょ。
今から5000年くらい前ね。に砂漠化をするんですよ。
ああそうなんだ。
これ何が起こってるかっていうのをちょっと調べたらですね、どうやら地軸の傾きが変わってるっぽい。
地軸の傾き。
地球の傾いてますよね23.何度か。
傾いてるね。
その前は24度ぐらい傾いてたらしいんですよ。
ああそうなの。
それが今の角度にギュッと一度ちょっとずれたらしいんですよ。
うんうんうん。
そしたら簡単に言うと赤道が難化しますよね。
そうだね。
そうすると今まで赤道近辺だったところとかその両サイドっていうのはずれちゃってるんでちょっと寒くなりますよね。
うんうんうん。
これによって地球上の気流の流れが変わっちゃうんですよ。
はいはいはい。
サバンナだったりとかこのメソポタミア地方が本当に緑の一帯だった時はそこに湿った風が入ってきていた。
うんうんうん。
これが止まる。
はい。
めっちゃ乾燥化する。
はい。
この辺も冷やがっちゃう。
エジプト文明もメソポタミア文明も幸いだったのはでっかい川があるじゃないですか。
エジプトはそのままナイル川がむちゃくちゃでかいし万年単位で枯れない川なんでいいんですけど、
チグリスユーフラテス側の近辺の人たちって灌漑農業っていうのを始めるんですね。
灌漑農業。
そう。もともとまだ緑だった時代にチグリスユーフラテス両側から細い川を引っ張ってきてですね、
網の目のように張り巡らされた小川の脇に畑を作って農耕するってことをやってたんですよ。
そうなんだ。
その方がね、もともと洪水多発地帯だったので水を制御した方が農業やりやすいじゃないですか。
日本みたいだね。
うん。
それを紀元前5000年代にはもうやってたらしいんですよ。
したら紀元前3000年頃にぐわって乾燥化するじゃないですか。小川が枯れる。
まあ枯れるよね。
枯れるよね。細かい灌漑水路がもう全部ダメになってから、
これもっとでかい規模の灌漑水路作んないといけないよなって言って、
今までバラバラの小っちゃい集団がバラバラといたのをギュッと集約して都市を作って、
人工集約してもうガーって工事やってさらに水路を引くみたいなことをやってギリギリ生活をしてたんですよ。
だけどね、それもやっぱり100年200年としていくうちにしんどくなってくるんですね。
ちなみにこの人工集約の時にできたのがシュメル人国家で大都市のウルっていうねでっかい都市ができたりするんだけど、
それがここをだんだんと成立しなくなってくる。
ウルって名前どっかで聞いたな。
うん、だいぶ前にあったかもしれない。
そうだよね、どっかでできてるよね、曖昧だけど。
ちなみにこのでっかい都市があってウルがあって、この中には飲食店みたいなのもあるし、商売やってるんですよ。
紀元前2700年に?
そうそうそう。
すごくない?
すごいっすよ。
へえ。
これ砂糖じゃない、冷やす歴史の時にもちょっと出てきたかな、冷たい飲み物がとかいう話の時にも。
ああそうかも。
もうその時点で飲み物売ったりとかしてるんですよね。
それが都市生活で城壁に囲まれていて、その外側に畑があって小麦とか小麦とか夏目安とかゴマとかあとサフラン、ターメリックみたいなものが植えられてた。
へえ。
これが遺跡から出てきてるんですって。
あ、遺跡からね。
はい。
ところがだんだんと冷やがってきてるわけじゃないですか。
はい。
そうすると水が大量に必要なものと縁外に弱いものからダメになってくるんですよ。
ああまあまあまあ。
うん。だからまず真っ先に小麦ダメだよねみたいなことになって。
ああ小麦ダメなんだやっぱ。
まだ大麦の方が強いらしいですよ。
ああそうなんだ。
でだんだんなくなっていって最後もう夏目安ぐらいしか取れねえよみたいな感じになって占める文明が滅びていくと。
ああそこを滅びちゃうんだね。
もちろんバビロニアに攻められた点も結構大きいんですけど、その前にかなり文明として濃厚として弱体化してるってのはあったっぽいですね。
ああじゃあ地軸がここからまた変わったりしたら日本もいつの間にか水なくなったりするんだろうね。
可能性はあると思いますね。
まああのすげえ長いサイクルなんでわかんないですけどね。
まあね。
十万年サイクルとかなんで。
ヴィランコビッチ理論によると。
ヴィランコビッチ理論ね。
久しぶりに出てきた。
久しぶりだね本当に。
もう一つで文明が弱体化していく要因があって結構でっかい都市作っちゃったじゃないですか。
人口増えますよね当たり前だけど。
増えるね。
もう数百年あるんで。
そしたら人口をキープするためには農作業も必要だけど燃料が必要になりますよね。
燃料ね。
薪にするにしても建物を建てるにしてもとにかく木が必要ですよね。
この木を城壁の外側の森林から伐採して使ってました。
そしたら人口がどんどんどんどん増えてくんで森の再生が追いつかなくなるんですよ。
あれそれなんかお城で聞いたよね日本のね、励山にしたって京都だったり作る時。
ありましたよね。
あったよね。ああやってんだね。
やってんすよね。
やっぱりそうなんだね。
川の上流の方とかもガンガン伐採をしていったら保水力が落ちますよね。
いいね。
そしたら岩塩を含む土が山から ザーッと流れ出しちゃうわけですよ
あっ岩塩か
川がグワーッて
ガエを流し込んでくるんで
本当はねちゃんと管理さえすごく ちゃんとやってれば
塩害を防ぐことができるらしいんですけど
何せ網の目のように細い川作っちゃったじゃないですか