00:06
どうも、身のない話チャンネルのタカーシーです。 新年一発目は哲学講義ではなくて、詩の朗読をしてみようかなと思います。
それでは聞いてください。 ダンス・ダンス・ダンス
ワインの空き瓶を片手に、最初はスローバラードなテンポで、 ゆっくり手を上げ、ゆっくり足を伸ばし、
ゆっくり背を反らす。 あなたの聞こえない拍手を共に、ダンスのテンポは上がっていく。
酒瓶をテーブルに置いてターンを繰り返せば、酔いの周りは早くなるばかり。 あなたに手を差し伸べても、あなたに質問しても、
あなたはいつもだんまり。 いいわ、
一人で踊る。 テンポを早くして、いつもより上手に回ってあげる。
枯葉が舞い散るよりも早く、粉雪が舞い散るよりも綺麗に、 写真の中のあなたの季節を回してあげる。
さあ、笑えるダンスを私は踊ってあげる。 ダンス・ダンス・ダンス
今のがダンス・ダンス・ダンスという曲、詩の朗読でした。 もう一本やってみようかなと思います。
土曜日が終わった。 いや、まだ終わっていない。
土曜日26時。 土曜日が終わると、何か寂しい気持ちになる。
日曜日なんかなくていい? 週末なんて来なくていい?
時が過ぎるのが早すぎるから、土曜日に立ち尽くした僕。 日曜日に飛び立つあなた。
一人ぼっちにしないでくれ。 ここで煙草でも吸っていようよ。
ああ、朝日が昇る。 いやでも土曜日が終わってしまう。
土曜日が終わる前に自分が溶けてしまいたい。
置いていかないで、僕のこと。 忘れないで、僕のこと。
そうだ、ほら、ドーナツがあるよ。 一緒に食べよう。
だから置いていかないで、僕のことを。 以上2編の詩の朗読でした。
03:00
まあ、また身のない話をしてしまったかなという感じですけども、
皆さんの週末が良い週末でありますように。 それでは。