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どうも、身のない話チャンネルのタカーシーです。 5回目にして身のない話チャンネルってしっかり言えました。
昨日の夜、ダイアログデザイナーの島津さんと2人でお話をしました。
ズームでやったんですけども、オンラインカフェバーがどんなっていうところで、ちょっと他の人も来るのかなと思って待機してたら、マンツーマンで話すことになりました。
マンツーマンで話すことに対しては、すごく島津さんとお話ししたかったなーっていうこともあって、すごい嬉しいことだったんですけど、
すごい緊張しましたね。 その中でお話ししたのが、
哲学の話だったり、詩の話だったり、対話、ダイアログデザイナーと名乗っているぐらい島津さんですから、
ダイアログ、対話をデザインするっていう形で、対話についてものすごく重要性を説いている方なんですね。
そのことについてお話をさせてもらいました。
そして、もう一つ重要だったのが、ラジオ的コミュニケーションっていうもの。
ラジオって、もう衰退するメディアと言われて久しいものです。
ラジオの広告費なんか見てみると、もう年々年々下がっている。びっくりするぐらい下がっているんですよ。
でも、そこに対して島津さんは、一つのディストピアと言われているようなラジオだけども、
何か期待するものがあるんじゃないのかっていう形で、このスターFでも配信をされております。
ぜひぜひ楽しい配信ですので聞いてみてください。
ラジオ的コミュニケーションって一体なんだろうっていうところなんですけども、
ラジオもマスメディアの一つではありますけども、
あなたって呼びかけるんですね。
あなたにお届けするニュース、あなたにお届けする情報っていう形で皆さんと言わない。
テレビとかだったら皆さんどうぞご覧になってくださいって言うんですけども、どうぞあなたがご覧になってくださいなんですね。
そういうふうにマスメディアの中でもちょっと特殊な位置にあるラジオっていうもの、
ラジオ的コミュニケーションっていうものがこれからも非常に大切になってくるんじゃないのかなっていう話になりました。
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特に今このスターFもそうですし、ボイシーだったりヒマラヤだったり、音声メディアっていうものが非常に流行に乗り始めています。
公開する音声でも文章でも公開するっていうことをすればみんなに見てもらうっていうことになるので、やっぱりみんな皆さんじゃないのっていうふうに思うかもしれませんけども、
やっぱりメッセージ性っていうのは一人の人に対して送るものっていうのが強ければ強いほどその人に伝わるっていうことがあるんじゃないのかななんて思ったりしています。
大切なことはメッセージが届くこと。文章でも音声でもそれは一緒。
こんな感じで1時間半から2時間ぐらい島津さんと一対一でお話しさせていただいたんですけども、今度島津さんのラジオか何かで真夜中の哲学講義みたいなのをやってみませんかみたいなこと言われたので、ぜひやってみたいなーなって思ったりしています。
まあその時は対話を中心にした哲学講義とか、愛についての哲学講義とか、なんか面白いものがあったらいいなーなんて企画書作んなきゃなーなんて思ったりしています。
それじゃあまた、次回の放送でお会いしましょう。さよならー。