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2020-12-21 05:45

【愚痴】共感される文章なんて書けねえよ

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どうも、身のない話チャンネルのタカーシーです。
本当だったら、アウグスティーヌスの話についてやろうかなと思ったんですけど、
3回か4回連続でめんどくさい話をしたので、
間は急大ということで、違う話でもしようかなと思って、
何の話しようかなと思った時に、自分の問題で共感する文章っていうのを書けないんですね。
共感してもらえる文章って言うんですか。
そういう共感してもらえる文章っていう、感傷的なっていうか、
人の心にこうチクッと何かを刺すような文章っていうのを書けないんですね。
今までのノートとか見てもらえるとわかるとは思うんですけども、
どうも感情的に文章を書くっていうことが非常に苦手で、
あんまり感情的になりすぎても尻滅裂な文章になるだろうし、
それがいいという人もいるのかもしれませんけども、
どうもそういうふうには捉えきれないで、
どうもリールを整然として明快であれっていうような形の文章がいいのかなと思って、
そういうふうに書いてしまうんですね。
明快であれっていう割には私の文章ってめんどくさいと思うんですね。
それは難解な単語を使っているからっていうところで、
別に難解って言うほど難解ではないんですよね。
ある一定の人から見れば、ある種の勉強をしてきた人からすると、
ああなるほど、こういうふうに、この言葉ねっていうふうに言われるような言葉ばかり使ってはいるんですけども、
さっきちょっとツイートで見たのが、水の浅さを知るには濁らせろ、
文章の浅さを知るには難解な単語をどれだけ使っているか見てみようみたいなものを見たんですけども、
それはちょっと違うだろうと。
難解な単語を使うっていうときに、
凝縮された意味があるっていうところをその人は忘れているんじゃないのかなっていうふうに思うんですね。
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難解な単語っていうのは、何で難解かっていうところを分析しないといけなくて、
意味が多重性を持っているんですね。
もしくは歴史的な意味があって、それを知らないから難解に見えるというだけの話。
それを難解だ難解だと言って放り投げてしまうのは、ちょっと違う努力不足なんじゃないのかなって思ったりするんですね。
きつい言い方ですけども、ちょっと話を元に戻すと、
レンジョウ・ミキヒコの《戻りがわ真珠》っていう本がありますけども、
ああいう風な文章ってどうやったら書けるのかなっていうふうに、すごいいつも疑問でしょうがないんですね。
感性に響くというか、感性に響きながらリアルでありフィクションであるっていうところ。
リアルとフィクションの融合であるところが上手な作家さんっていっぱいいると思うんですけども、
レンジョウ・ミキヒコなんかはすごく上手な人で、ミステリーの作家さんとしても有名ですけども、
どうもそういうところがうまくいかず、エッセイとか書けないんですね。
だから、何が足りないんだろう、自分にと思った時に。
ああ、今リアルが足りないなって。リアルが足りなくて。
想像の世界、夢の世界だけで生きていってるから。
それだとファンタジーなんですよね。
ファンタジーックすぎて、誰にも伝わらない言語になってしまうっていうところで困ったなっていう愚痴です。
この愚痴を飲みながら書きましたに書けばいいんですね。
なんか喋ってて少し生理がつきました。
本当の愚痴に付き合ってくださりましてありがとうございます。
身のない話でした。
それじゃあまたね。
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