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皆さん、おはようございます。 オルゴールの繋がりラジオへようこそ。
この放送は、日本テレビ満天青空レストランで紹介された、ご褒美ナスを周回販売しながら、
自分でフェスを開催したり、農業の新しい形にもチャレンジしていく、そんな姿をお届けしています。
いかがお過ごしでしょうか。 オルゴールです。
今日の配信、昔を思い出したというか、表現が難しいんですけど、
小さなストレスの積み重ねが、僕は離婚という形になったんだけども、
それだけが原因じゃないんだけど、久々にこういう感覚になったなっていうお話をしたいと思います。
日曜日に、お葬式、国別式があって、家族で行ってきました。
この家族っていうのは、僕の両親と3人兄弟なので、5人。
兄貴と妹がいるんですけども、その合わせて5人で行ってきました。
日曜日は、兄の運転で行ったんですけど、
小さなストレスというか、久々に自分じゃない相手が運転する車に乗ったんですけど、
なんかね、これがストレスというか、
自分と運転の仕方も違うし、アクセルを踏み込む感覚も違うし、スピードの出し方も違うし、みたいな。
そんなのがあって、高速に乗ってしまえばいいんですけども、
普通の道、高度を走っている時に、ここでそんなにアクセルを踏み込むの遅くない?みたいなのがあったんですね。
だからって別に、何か言ったとかそういうわけではないんですけども、
でも後ろに乗っていた妹と父親と母親は、結構危ないとか言っていたんです。
これは結婚していた時を思い出して、僕もそうだし、相手もそうだったと思うんだけども、
なんかその小さなイライラというのが積み重なると、結構ストレスになるなって感じました。
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なんか久しぶりに味わった感覚だなと思って。
だからって、兄が悪いとかそういうわけではないんだけども、
結婚生活って、最初は赤の他人が一緒になって育った環境も考え方も違う二人っていうのが一緒になって暮らしていくから、
当然そういう小さなイライラとか、小さな考え方の違いっていうのはあると思います。
それを生活していく中で、お互いが許し合ってというか、理解し合っていけばいいんだけども、
それが僕はできなかった。
できなかったというか、自分の考えを押し通していた。
だから相手の考えていることとか、思いっていうのを汲み取ってあげることができなかった。
っていうのを、兄の運転を見て思い出しました。
だからどうっていうわけじゃないんだけども、
そこでちょっと僕は感じたのが、誰を乗せているか。
今回は両親と妹、そして両親、父親が特に神経が過敏というか、
だからスピードが出ていたりだとか、あとは社間距離がちょっと詰まっていたりすると、
ちょっと年齢のこともあって、体調が優れなくなるという傾向があるっていうのを
知っているから、僕が運転するときはそんなスピード出さないし、
無理にアクセル踏み込んだりとかっていうのは、結構気を使っているんです。
だから兄がそれを知らなかったのかもしれないっていうのもあるんだけども、
結構帰ってからみんなで、あの運転は危なかったよねとか、イライラしたよねっていうそういう話題が出たので、
兄が悪いっていうわけではないし、せっかく運転してもらったからそういうことは言う必要はないんだけども、
ただ誰を乗せているかとか、誰のために考えるとか行動するとかっていうのは、
僕はその離婚っていうのを経験して、より意識できるようになったというか、
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かといってね、兄が離婚してそういう感情を持ってほしいとか、そういうことを言いたいわけではないんだけども、
でも、自分以外の人もそこにいるんだよっていう、
その人たちのために自分がどういう態度を取るべきなのかとか、
っていうのもやっぱり必要だなって思ったっていう配信でした。
わかったでしょうか?
相手思いっていうのかな?
まあそういうのもやっぱり大切だよねって言いたかった放送なのかもしれません。
はい。
それでは、昨日の放送にコメントをしていただいた皆さんのお名前をお呼びして終わりたいと思います。
まいまいしげさん、もりきむちゃん、はっとりさん、ひろさん、ぱんさん、こんたさん、はりちゃん、みーゆんさん、ゆるつきよさん、りっぴーさん、はじめ先生、かよさん、しばちょんさん、チェイドさん、
いつもコメントありがとうございます。本当に励みになっております。
そして心を込めてこれからもスタイル配信していきたいです。
ありがとうございます。オルゴールでした。