オープニングとAI時代の現場の声の重要性
皆さん、おはようございます。 この放送は9月26日、シロハルセカンドアニバーサリーライブ
夢を越えて君に会いに来た!を開催する シロハルさんの提供でお届けします。シロハルさんありがとうございます。
遠方の方はオンラインチケットも用意してあります。 ぜひ概要欄を
ご覧になってください。 ということで
おはようございます。いかがお過ごしでしょうか。オルゴールです。 お盆休みももう終盤に入ってきて、いよいよですね僕も17日から仕事が始まるんですけど
先月の終わりから今月の初めにかけて 1500キロの旅であったり
実はその後もいろんなところには行っていたんです。 改めて感じたのが
やっぱりその生の声というか現場の声というか 今AIが非常に活発に活動的に皆さんの配信からも
AIっていう放送を聞きます。決して AIを
否定するとかそういう感じではないんですけども、そういうテクノロジーも駆使しつつ現場に足を運ぶっていうこの両立が
やっぱり大事になってくるのではないかと最近ね強く感じました。 実際に行ってみないとわからないし、そしてその現場の声を聞かないと
その苦悩であったりやりがいであったり あとはその土地の空気とか雰囲気とかっていうのがね
やっぱりわからないですよね。 ここはオンラインでズームとかもねできるんだけども
生の臨場感というか っていうのはやっぱりインターネットAIでは体験できないことだと思うんですね
これはやっぱり農業に限らず 作り手とそして
それを届ける側っていうそういう しっかりとした
両立があってもいいのかなーって思っているわけです。 昨日の放送でもちょっとお話ししましたけども
柿農家での体験と農業の現実
柿農家さんのところに行って袋掛けっていう作業をやってきました。 僕は初体験だったんだけど非常に
まあ言ってしまえば気の遠くなる作業、それをずっとねご主人はお一人で何千個っていう
その柿に袋をかけてきた。 ただそれで終わりじゃなくてその後も収穫があって
発想であったり、あとは
いろんな作業が待っているわけですね。 そこで年々年もとっていくし、そうなってくると
いわゆる高齢化ってやつですよね。そこで 後継者問題とかあとはその今まで作ってきた土地を
ちょっと縮小するとかっていうのも 必要になっていきますよね
ここでやっぱり僕たちが何ができるのかなーって感じた時にその作り手と
自身の役割と農業体験の構想
僕が柿畑をこれから一生懸命引き継いで
やっていけるかって。まあそう簡単には言えないですよ。やりますって。 そして僕も正直やりたくないです。
ここは前もお話ししたけど 作るのが得意なのか
それを届けるのが得意なのか、そういうことを広めるのが得意なのか。 ここはね、なんか得意なことは得意な人に任せるとか
昔からそういう農業に興味があって それをね、成り割としてやっていきたいっていう。これはね本当に強い
決意がないとできないことだと思います。 軽々しくじゃあ僕やりますってやっぱり手を挙げられないから
ここはね僕ができることっていうことで この農業であったりいろんなことを伝えていきたいなって
思いました。 ちょっと昨日の話でも触れたんだけど、農業体験
っていうのができたらいいなーって思っています。 それをどうやって形にしていくのかは
これから考えていきたいし、あとは遠方から来られるってなると 旅費とか宿泊代とかがかかってしまいます。
でその宿泊代の方を
おきなえるのであれば僕のお家で泊まるとかね。 あとはなんか近くに
プレハブハウスみたいな感じでプレハブが何十棟も並んでいて、そこで泊まるっていうことは
一応僕の近所でもあるんですね。 ちょっと安く泊まれるのかな。6000円とか7000円くらいだったかな一泊。
でもねその旅費をかけてまでも来ていただく価値はやっぱりあると思います。
そこで小さいお子さんであったり、そういう若者に伝えていけるいい機会が
設けられるのではないかなーってちょっと考えているんですけども、この辺も僕一人じゃできないので
皆さんのアイディアがあればそれを考慮しつつ、みんなでやっていきたいなーっていうのを
ちょっと思ったので今日の放送を撮ってみました。
エンディングと台風への注意喚起
台風の影響はまだありますけども、また台風発生しています。十分皆さんお気をつけてお過ごしください。
それでは今日はここで失礼します。オルゴールでした。