00:06
皆さんおはようございます。 オルゴールのつながりラジオへようこそ。
この放送は11月7日に第2回ナスフェスを名古屋で開催する オルゴールの提供でお届けします。
昨日、お友達のしばちょんさんと一緒に
柿農家さんのところへ、早朝からお手伝いに行ってきました。
この柿農家さんというのは、僕の配信でもお伝えしている、ニンニクも作っていらっしゃるんですけど、
富裕垣発祥の地という
有償ある柿農家さんなんですね。 そこのご主人が柿をメインに作っていて、
奥様の方が趣味というか、畑でニンニクを作っていたり、
今はパパイヤなんかも挑戦されてますけども、
そんな感じでお二人でやっていらっしゃるんですね。 その柿農家さんの昨日は、
柿の袋掛けというお手伝いをしてきました。 初めてやったんですけど、
早朝の5時半から、
柴町さんもそれに合わせて来ていただいて、ありがとうございます。 僕はちょっと用事があったので、1時間程度しかできなかったんですけど、
柿の木が何本かな、ちょっと数えていないんだけど、
結構何十本という柿の木があって、 それの木になっている柿、全部ではないんですけど、傷があったり、そういうのは除いて、
綺麗な柿に一つ一つ袋を掛けていくっていう作業を、 これまではずっとご主人がやっていらっしゃったんですね。
何千個という柿、一つ一つ丁寧に袋を掛けて、
実が熟成する頃には、綺麗な柿になって、 お客様の元へ届くっていう、本当に地道でものすごく大変な作業を
昨日は体験させていただきました。 やっぱりこういう体験をするからこそ、
僕も発信して伝えていくということに対して、 より深い思いも湧いてくるし、その大変さもあって、
身に染みて、こんなに人の手が加わって、 こんなに愛情が込められた柿っていうのを、
03:07
たくさんの人に届けたいっていう思いもあるんだけども、 でもご夫婦は、
儲けようと思ってやっているのではなく、 やっぱり届けたい人に届いて欲しい、欲しい人に
ダイレクトに届けたいっていう思いが強いんですね。
だから、利益関係ないといったらちょっと語弊があるんだけども、
でもそれに近い感じで、 感性込めてやっていらっしゃるんだけども、
やっぱり1年1年、ご主人も奥様も年を重ねていくわけです。
そうなってくると、去年できていたことが、 だんだんとできるんだけども、時間がかかってしまうとか、
量が減ってしまうとか、そういうこともあるし、 この暑さですから体力的にも限界がある。
そんな中で、たまたまご縁をいただいた僕が、 たまたま小学校の保健の先生だった。
そしてたまたまお家が近い、車で1分とか2分とか、 それぐらいの距離なので、
生きるときに行ってお手伝いができるっていうことが、 僕にとってもすごく幸せでもあります。
そして、こういう体験っていうのもできたらいいなって思っています。
今の時期だと朝が早いから、早朝になってしまうんだけども、
例えば遠方から体験がしてみたいって言うんだったら、 僕のお家に泊まって行くとか、そういうこともできるのかなって思ってはいるんですね。
実現するかどうかはわかりませんけども、
でもそういう体験をして、体験した柿とか農作物を自分で食べてみる。
そしてそれを広めていただければ、また新しいお客様の元へ届くっていう、
そういう循環ができていったら、より僕も農家さんも嬉しいし、
お裾分けしていただいた方にも感謝の気持ちが生まれるのかなって思っているんですね。
こんな感じで、公式LINEの方でも、
昨日久々にゆいのはた通信っていうのを上げたんですけども、
そうやって細々とやっておりますので、
ぜひ気になる方、興味ある、農業にちょっとでも興味あるっていう方がいらっしゃったら、
公式LINEの方へ入っていただいて、
勧誘とか誘導とかそんなことは一切してませんし、
06:01
ちょっと覗いてみるっていう気持ちで入っていただければと思います。
昨日、声ログっていう形で柴町さんがその模様を先生のインタビューなんかも交えて撮っていたので、
そちらの放送のリンクも貼っておきますので、ぜひ聞いてみてください。
それではありがとうございました。オルゴールでした。