1. オルゴールの繋がりラジオ
  2. あおじろーさんとお節ライブ
2025-12-31 59:58

あおじろーさんとお節ライブ


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サマリー

あおじろーさんが運営するお弁当屋のライブでは、年始のお節や地域のイベントについて語られています。また、農業のマーケティングの重要性や新たな農業の担い手の育成についても議論されています。あおじろーさんとお節ライブでは、マーケティングや顧客との関係構築に関する重要なポイントが語られており、特に商品やサービスの認知度を高める取り組みや顧客のニーズに寄り添った商売の方法が紹介されています。このエピソードでは、幸せとお金の関係について考察され、家族の幸せを追求する姿勢が語られています。また、約束の重要性や行動ベースの約束と成果ベースの約束の違いにも触れられています。人間の本能と欲望についても深く掘り下げられ、自らの欲求を受け入れることの重要性が語られています。青次郎さんも登場し、短所と長所のバランスが愛される理由について議論しています。このエピソードでは、行動力や学びの重要性について語られ、特に現代における知識と実践の価値について考察されています。さらに、リアルな人との出会いや自身の試練を経て、豊かな人生を追求することの重要性が強調されています。

お節ライブの開始
始まりました。
俺の顔映ったの?
うわ、変な顔。
いやいや、そんなことないですよ。ありがとうございます、今日は。
もうやっとんの?
はい。
じゃあここ置いといて。
どうもどうも。
何か言ってください。
今日は31日で、お弁当屋さんのあおじろーさんのところにお節を買いに行って、今車の中でライブしています。オルゴールです。
どうもありがとうございます。
今、二人密室で。
今日、でもどれくらい作ったんですか?
今年は少なかったら50くらいかな。
その他にお節風っていうさ、お節風のお弁当っていうのはあって、それが年始に300、400くらい。
すごい。
それがまた、だから正月は忙しいです。
そうなんですね。
何時朝から?
今日はね、昨日作ったのでこれ。
昨日の夜に作ったので、今日の朝はね、まあまあゆっくり。
ロンロンちゃんです。
え、誰?あ、ロンロンちゃん。
密室。
ようわかったね。
密室、今車の中で二人きり。
そうなんです。
でも本当においしそうなお弁当で、お弁当というかお節で。
ナスフェスの成功と農業の未来
ありがとうございます。
また、ロンロンちゃん来年はギフまで買いに来てくださいね。
本当にね、そうですよ。
今年はどうですか?どうでしたか?
今年は…
いろいろあったよね。
いろいろありましたね。
本当に自分でフェスっていうのも開催したし。
今年ですよね、初めてお会いしたのは青次郎さんと。
そうやね。
ハリちゃんと会ったのが、あれが何月?
4月ぐらいでしたよ、確かは。
そんな…やったっけ?
うん。
で、それから、それからやったっけ飲みに行ったの?
そうです。
その後だよね。
その後です。
飲みに行って、ナスフェスで。
ナスフェス?
はい。
今日4回目か、そうすると。
まあまああったよね。
そうですね。
同じ岐阜県の中で、スタッフやってらっしゃる方もいない中でこうやって繋がることができて。
ナスフェスはでも大成功やったね。
おかげさまで本当にありがとうございます。
どうその後、いろいろ反響とかあった?
その後は、やっぱり参加してくださった方々がすごい繋がりがまた新しく増えたとかっていうのはありましたね。
新しくナスを購入していただいたっていうのはそんななかったんですけど、でも人との繋がりが増えたっていうのはありました。
元さんやったっけ?
はい。
元さんとも二次会でさ、結構お話させてもらって、ちょうど席隣っていうかになったもんでさ。
まあまあいろいろと、もともと農業をやっとった人じゃないもんね、あの人。
お家は専業やったんですけど、元さんは全然サラリーマンで。
畑から農業されて。
もともと農業をやっとった人と違ってやっぱり感覚がさ、いろいろマーケティングにも興味があったりとか。
そうですよね。
新しい農業みたいなのを目指してるんでしょうね。
ちゃんとした農業でもやっぱり稼げるっていうか。
俺も農業やってみようかって思えるような農家の人がこれから増えてこんと、農業もね。
そうですね。農業ってなんかつらいとか偉いとかそういうイメージがある中で、若い人たちもしっかりと稼げるっていう、なんかそういう仕組みを作っていきたいなって思ってましたけど。
そもそもね、やっぱり経済安全保障じゃないけどさ、やっぱり日本の農業も重点分野ってやっぱり重点分野だからね。
なんか先祖代々農業をやるだけじゃなくて、これから新規参入で農業を参入していく人を上に利用にするには農業のスターみたいな人がさ、やっぱり生まれてこんとさ、農業ってかっこいいなとかさ、
そういう人がやっぱり増えてこんと、若い人がさ、俺農業やってみようって思う人がね、増えてこんとか。
そういう意味ではなんか、あいうナスのフェスとかさ、ナスのフェスって何これ?
ワンダーやっぱりその辺の認知が足りないんじゃない?なんでナスのフェスやってんの?みたいなさ。
なんでナスなの?ってよく聞かれるんですよ。
その必然性をなんかもっとPRできると。
だから、ナスに限らず、ナスだけじゃなくて、いろんなナスフェスにも来てたんですけど、ジミーさんっていう方が青パパイを作ってたりとか、
農業と再発見
だからナスからいろんな野菜にも広げていけるなーっていうのはあるので。
ビジネス的にどうかっていうのを若い人たちはやっぱり考えると思うのでさ、
農業やったらこんなに儲かっちゃいましたみたいなさ、そういう分かりやすい発信があると、いろんな人が食いついてくるやろうね。
今時ホワイトカラーやってる場合じゃないですよ、みんなで農業をやりましょうよみたいな、
バカでもわかるさ、農業再教説みたいな、そんなものがPRできるとさ、面白いかなって。
自分もだから弁当再教説みたいなさ、いうのを発信できんかなと思って、できるだけ自分の失敗談成功談を話して。
ややもするとさ、俺昔言われたんよさ、弁当屋なんて中卒でできるじゃないですかってさ、言われたんやわ。
だから確かに学歴がなくても経験がなくてもできる商売ではあっても、やっぱりその中に結構変数があってさ、
売上稼いで利益稼いでっていうのがなかなか難しい商売。
なんやけど一つ当たると、やっぱりそこそこさ、利益も出るしっていうのを、いいなって思えるようなものが見せられなければ、
やっぱりやってる意味ないのかなとも思ってそういう発信をしてるんやけどさ。
だから、まあ、オルゴロさんも元々畑違うやん、別に農業ずっとやってきたわけじゃないしさ、
何がしか農業いいなって思うからこういう活動してるわけでしょ。
そうですね。
それをこう、第三者の、本当に何も考えとらん第三者がさ、あ、いいなって思えるようなもの。
今はどっちか言うとオルゴロさんのキャラクターとか人脈でさ、
オルゴロさんについた人たちがファンになっとる人はおるかもしれんけど、
オルゴロさんの話聞いて、ゆくゆく私農業やってみようかなって思えるような、
そういう発信がさ、来年できると面白いやろうね。
そうですね。
僕はその農業、やったことないので。
やったことない人間が、今こう、ナスの仲介っていうので関わってますけども、
だから、それで農業に興味持ってもらえる人が、
実際に自分で農業始めてみたいって思えるような、
そうですね、そういう発信も今度から、これからちょっとやってみます。
農業に限らずかもしれんけどさ、やっぱり、作り手と売り手、
いいもんだったら売れるっていうこともないし、逆に売り方が良ければゴミでも売れるっていうこともないしさ、
その両方が合わさらんと、やっぱりマーケティングってうまいこといかへんから、
だから作り手は作り手でいろいろこだわってさ、作っとると思うよね。
残念なことに今の農業っていうのはほぼ売り方っていう面ではさ、
JA丸投げみたいなところがまだ過半数占めとると思うし、
せっかく自分で一年間かけて作った作品やんか一つの、芸術作品やんか、
芸術作品を適当に売って知らん人が誰が食べとるかもわからへんみたいなさ、
そんなんじゃなくてトレサビリティみたいなさ、
誰が作って誰に食べてもらっとるみたいな、そういうストーリーを作れたら、
もっと価値も出てくると思うよ。
もとさんとも話しとったんやけど、
茄子を市場価格の1.5倍、2倍で売ることももちろん難しいけど、
茄子に何かの掛け算っていうか負荷価値を付け加えることによって、
10倍、20倍の価値を何か見つけてこないと、
今のまんまではちょっと毛の生えた利益が出るぐらいのことはできるかもしれんけど、
ナス科の果物でペピーノっていう果物があるんやけどさ、
ペピーノ。
で、ナスはナスなんやわ。
でも糖度を極限まで上げてそのペピーノっていう果物があるんやけど、
センビギアで1000円ぐらいで売っとんやわね。
ナス1本50円で高いって言われるのが、
ナス1個1000円でも売れるわけやんか。
何かと掛け算するわけやからさ。
そういうのがその商売の面白みやから。
ついついやっぱ農業っていうと、
作る方にウエイトが行きがちやけどさ、
売り方ひとつで、売る方から売る方から売る方から、
逆にOEMするっていうかさ、
こういうナス作ってくださいよって逆に言える側、
言えることによって、
作り手も変わってくると思うし、
そういうきっかけになると面白いなと思ってさ、
そうですよね。
大西さんの取り組みにとったんやけど。
地踏みさん、ありがとうございます。
こんにちは。
昨日、たまたまクリエイターさんと話す機会があって、
マルシェ、マルシェじゃないな、
物販とかで自分で展示のブース出しても、
絵を描く才能はめっちゃあるんですけど、
それを人に伝えるとか売るっていうのがやっぱり苦手というか、
だからそのブースだけ全然お客さんに伝えられなくて、
だからやっぱり絵を描く人、
あとはその絵を販売する人というか、
いいですよって伝える人、
開けたっていうんですか、
っていうのがやっぱり必要になってきますよねって話してて、
だからどんだけ才能があっても、
おいしい野菜作っても、
それをやっぱり知ってもらわないと、
買ってもらわないと広まらないじゃないですか。
だからそういう役目というか、
それが自分が今やってることなのかなとか思ったりとか。
そうすると、
オールゴールというコミュニティでさ、
売りたいっていう人が増えてくると。
そうすると、
あえて一番難しい農業っていうか農産物、
茄子とかっていうものを手始めにするのは、
そういう意味ではいいかもしれないね。
オールゴールさんに頼んでれば、
茄子でも売れるんだから、
茄子で売れるんだったら、
医療品ならもっと売れるやろとか、
売る専門家みたいなさ。
ただそのまんま値段があっても、
それが売れるときに、
オールゴールっていうスパイスをかけると、
別物に仕上がるみたいな、
そういう掛け算が、
どこにあるんやろみたいな。
深かっちみたいな。
それで言うと、さっきもたまたま僕、
青城さんのお店の前に泊まったら、
お客さんも来てたじゃないですか。
だから、ああいう、
お客さんのお店の前に来てたんですけど、
お客さんのお店の前に来てたんですけど、
お客さんのお店の前に来てたんですけど、
そういう方たちも、
青城さんから買いたい。
青城さんのお弁当を買いたいって言って、
何回も。
僕だけじゃないかもしれない。
おばさんについたファンとか、
いろいろいるかもしれんけど、
ただね、やっぱ、
僕は今、弁当屋をやってるけど、
弁当屋だからこうしなきゃいけない、
みたいな固定概念があると、
どうしても弁当屋の縛りにくくなる。
作られてしまうというかさ、
弁当屋じゃなきゃ、こうじゃなきゃいけない。
そうすると弁当屋ってのは、
これぐらいの売り上げ、これぐらいの利益っていう、
枠の中に収まってしまう。
だから、弁当ってのはあくまで題材であって、
僕は青城という業態を開発してる。
オレオンさんをオルゴールという業態を開拓する。
その中にナスであったり、
その他いろんなものであったり、
それこそアートであってもいいし、
どういうもんであってもいいんだけど、
文化を作るみたいなさ、
カルチャーを作るみたいな捉え方をすると、
そのものに縛られなくても、
ナスだからこうじゃなきゃいけないとか、
っていうこともないわけやんか。
ナスを料理として提供してもいいし、
冷凍して海外に出してもいいし、
どんな方法でもあるわけよ。
ナスってそもそも無味無臭やんか。
豆腐と一緒でさ、
豆腐をさ、
普通30円か40円で売っとるやん、豆腐って。
あれをさ、1000円で売るにはどうしたらいいかって
考えとる人がいて、
豆腐の特徴って味がないのが特徴やんか。
味があるっていう人もおるけど、
基本ないやん。
ないからマーボンにしたり、
いろんなものに味付けをすると、
その味が引き立つから豆腐っていうのは価値があるんやけど、
でも豆腐をその価値を、
マーケティングの基本
豆腐自体に価値をつけようと思うと、
どうしたらいいかって、
豆腐の味追求しても無理なんや。
どんだけいい大豆使って、
豆腐は豆腐なんや。
でも、そこに例えば京豆腐とか、
その京の文化をくっつけることによって、
京豆腐として1000円で売ったりとか、
何と掛け算するかっていうことを考えて、
そのプロになると、
何か売りたいものがあるんだったら
ウルゴールズさんに頼もうみたいな。
なるほど。
そんな風に持っていくためのフェス、
みたいなものを開催していくと、
来年のテーマできるんやないかなと思って。
掛け算ね。
千文さんも、
どれだけいいもの、
アイディアがあっても、
知ってもらう術がないとダメですね。
私もまさに今がその状況で、
数日前に、
ついに私のアイディアを形にするのを
導いてくれそうなコンサルの先生と出会いました。
なるほどね。
何をしてる人?
この人。
千文さんですか?
千文さんは、
ちょっと待ってくださいね。
移動費ほぼゼロでも楽しむ方法展示。
ディズニーランドが好きな方で、
遠方ディズニーアドバイザーって言って、
ディズニーランド、
どれだけ楽しく楽しめるかとか、
ディズニーコンサルみたいな。
ディズニーコンサルなんでしょうね、千文さん。
おそらくそうですよね。
違ってたらすみません。
遠方ディズニーアドバイザーです。
遠くからディズニーランドに行きたいんだけど、
どうやったら一番楽しくできますか?
そう、安くとか。
教えますよ、みたいな。
そうですよね。
すごいですね。
でも、これもなんか、
唯一無二というか、
遠方ディズニーアドバイザー、
商売って商品かサービスかどっちか売っとるんよね。
何の商品なのか、何のサービスなのか。
私は何屋さんですっていうのが分かりやすいと、
認知は広がりやすいわけ。
だから、10文字以上くっつける商売名は、
なかなか認知が広まりづらい。
ちょっとこの、説明せなあかんよね。
俺なんか弁当屋や、
認知は広がりやすい。
で、弁当屋と思って来てくれる人に、
弁当は売ってますけど、こういうことできます、
ああいうことできますって、
その人の風に寄り添うことによって、
弁当が化けるわけやわ。
例えば今まで作っとった弁当に、
野球部の監督さんが来て、
うちの弁当屋に来て、
野球部の監督さんが来て、
うちの選手たちの体を大きくしたいんやけど、
甲子園で活躍したいんやけど、
って言って来られた時に、
じゃあこういう弁当をって、
弁当を提供するんやけど、
それは弁当であって、
その人の風に寄り添ったが弁当やから、
言ってみれば化けるわけやわね。
その風がどこにあるのか、
って考えて、
それを自分の題材を使って、
宣伝をしていく。
でもあくまで入り口はシンプルな方が、
何屋さんですって簡単に言える方が、
とっつきやすいやんか。
何屋かわからないと、
言っていいのかどうなのかもわからへんから。
確かに。
それで言うと僕も、
ナス売ってますとかだけだと、
説明難しいんすよね。
何屋さんかを、
分かりやすく。
何屋さん。
まず認知を広げるとこ先やからさ。
認知の次に人気やから。
認知の次に人気。
まずこういうことをやってるっていう人を、
世に広く知らしめて、
その中で、
あなただから買いたいっていう人を作るのが、
人気やんか。ファン作り。
でも認知がなければさ、
ファンはできないから、
その順番をやっぱり間違えるとさ、
いつまで経ってもマーケティングが広がっていかないし、
引いてはお金が入ってこない。
何で成形立ててくるんやっていう話に、
どうしてもぶち当たって、
折れてしまうっていうかさ。
なるほど。
サービスはお困りごと解決業ですからねって、
ちぐみさんは。
そうか。
認知っていうと、
だからやっぱり自分でこうやって発信とか、
はやっぱ必須。
もちろんもちろん。
もちろん発信は必須やけど、
でも発信すればするほど分かりづらくなるんでは、
発信する意味がないから。
まず入り口は、
シンプルに。
私何屋さんです。
何かお困りごとありませんか?
みたいなところが、
分かりやすい方がいいよね。
確かになるほど。
顧客との関係構築
オルゴールさんっていう、
なんとなくふわっとしたさ、
イケメンで、
なんか優しそうな、
お兄さんみたいな、
ところが入り口になっとると思う。
それはそれでファン作りには必須ないけど。
はい。
認知広げていこうと思うと、
もう少し尖った分かりやすいものの方が、
認知は広がりやすいよね。
なるほど。
その中からその後で、
実はオルゴールさんっていい人なのねって、
どうせ買うならオルゴールさんから買いましょうって、
いう風になっていくと思うけど、
そうか。
やっぱり最終的に人になってくるんですか?
最後はやっぱり人になる。
誰から?
よほど優れた、
なんていうの、
世の中に見たことも聞いたこともないような、
商品であればさ、
商品だけが一人歩きするかもしれないけど、
今ある需要ってあるやん。
誰もが欲しがるもの。
それを提供するっていうのが、
マーケットインやんか。
で、
プロダクトアウトっていうのは、
自分がいい商品作ったから買ってくださいっていうのが、
プロダクトアウトやから、
だからまずは、
どっちかっていうとマーケットインっていうか、
今、
世の中の人が何に困っとるのかを知ることの方が、
先やわね。
で、
それを作った方が確実やんか。
中にはスティーブ・ジョーズみたいに、
世の中に見たことも聞いたこともないけど、
iPhoneっていうものがあったら、
ひょっとしたらみんな、
みんなびっくりするんじゃない?
っていう発明をして、
それが、
今まで全然需要としてなかったけど、
いきなり世に出てきて、
みんながびっくりして飛びつくみたいな、
そんな大発明はあるけど、
それはごくごく一部の天才の話であって、
我々凡人が、
世に慰めようと思ったら、
まずやっぱり、
今世の中の、
目の前の人の困りごとを見つけて、
それを商品化したりサービス化したり、
する方が早いやろ。
確かに。
ここに、こんにちは。
ありがとうございます。
こんにちは。
そうですよね。
ニーズを知るってことですか?
世の中というか。
自分がターゲットにしたい人のニーズ?
ニーズって言ってしまうと、
商売商売してしまうけどさ、
こんだけ幅広く人と付き合っていくと、
いろいろ人の悩みとか聞けるやん。
聞きやサービスとかやってるとさ、
そうすると、
その人に寄り添って、
何とかして解決してあげようって思うとさ、
何らかの方法が出てくるやん。
たまにそれが、
ナスと結びついたり、
自分の商売と結びついたりすると、
それをその人に提供すると、
その人にとっては唯一無二の、
ただナスが欲しい、
美味しいナスが食べたいだけじゃなくて、
オルゴールさんから買うことによって、
付加価値がつくわけ。
そこまでいくと、
まあ、
一流と呼ばれるんやろね。
未来への抱負
まだまだ道は、
それは遠いかもしれないけどさ。
そうだね。
困ったことを解決してあげることですよね。
うん。
そうですよね。
来年、
今年かなり飛躍の年になったと思うけど、
まあ、
あのおかげでこうやって人脈できてさ、
そうですね。はい。
いろんな人にヒントももらえる。
うん。
青次郎さんのあれあるんですか?
来年の
抱負というか。
うちはね、
僕自身は、
来年の1月に僕64歳になるの。
はい。
で、今年63回目の年末を迎えたわけよ。
はい。
で、年末1年間大体振り返るやん。
はい。
でさ、
63回の1年間があったわけよ。
はい。
うん。
で、63番目の今年の1年間は、
はい。
俺は過去最高やったわけよ。
おー、はい。
で、来年の目標は、
まあ、新記録を受立すること。
おー、はい。
だから、
例えば、俺まあ、
財布の中ではかなり最長領の部類やと思うけど、
例えば20代、30代、40代の時は、
昔ね、俺こうやって言われたんちゃうの。
30になったら、
20代の半分やからなって。
で、40になったら30代の半分やから。
だから若いうちに、
楽しいこといっぱいしんと、
いかんぞって言われとったの。
うーん。
そうすると、
え、そっからいくと、
60になったら、
20代の16分の1とかさ、
うーん。
思うわけん。
はい。
でも、
63歳になって、
今までの人生の中で、
今年一番楽しかった。
へー、そうなんすね。
ってことは、
来年それを更新していけばさ、
常にこう、新記録、新記録が
受立できるわけやから。
夢は、70歳になっても、
今年が一番最高でしたって言えるようにしたい。
へー。
20代の時も30代の時も楽しかったよ。
はい。
でも、20代の時は、
40になって50になったらもう、
死んだように生きとるんやろうなって思っとったけど、
そうじゃないっていうことを証明できる
人間になりたい。
おー。
自らも本心からそう思いたい。
へー。
みたいなのが、来年のこう、
漠然とした。
へー。
数値的な、
それをさ、やっぱ数値に置き換えるわけよ。
定性的な表現やと、
ぼやっとしてるもので。
はい。
そういう定性的な夢を、
数値に置き換えると、
売り上げがいくらで、
利益がいくらで、
収入がいくらで、
っていうものに置き換えた方が、
分かりやすい。
お前は金飲もうじゃかって言われるかもしれんけど、
でも、金に置き換えん方が、
俺なんか、ぼやっとしたまま
一年間過ごしちゃうんじゃない?って。
金だけじゃないけど、
時間とか自由とか、
いろんな、その、
でも、数値化できるものに
俺は走りやすいんじゃないかなって。
ゴールがないマラソンってさ、
苦痛じゃない?
うん。そうですよね。
それって走っとるんじゃなくて、
さまよっとるだけやから。
確かに。
やっぱりね、ゴールはね、
一応作ったほうがいいと思う。
それに向かって走ったほうが
走りがいがあるで。
そうですよね。
吹けるか吹けないかは自分次第。
マコニーさん言ってますけど。
でも、やっぱり、
一番分かりやすいのは
お金ですよね、やっぱり。
どれくらい稼いだとか、
目標にする、
その数値がやっぱり、
お金ってやっぱり、
ね、必要だし。
俺ね、ほんと実際のところに
金なんていらへんねんわ、ほんとはね。
いらへんのやけど、
金はさ、幸せを買う一つの武器であることは間違いない。
最終的な目標は幸せなんや。
でも幸せって言ってしまうと、
主観でしかないやん。
はいはい。
幸せとお金の関係
私幸せだからってごまかせちゃうやん。
でもお金ごまかせんやん。
そうですね。
だから、分かりやすくしたほうがいいんじゃないっていう意味で
お金って言っとるだけで、
お金が全てじゃないことは分かっとるよ。
でもお金が全てじゃないって言いたいんだったら
金稼げよって思うので。
うんうん。
そのほうが、
そのごまかしが効かないっていうのかな。
ついつい訂正的な表現で
お金を使わせてしまうから、
そうすると人生ぼやーっとしてしまう。
うんうん。
そうですよね。
それは、
いらなくてもお金って言ったほうが
走りやすいんじゃないかなって思うんだけどさ。
確かに。
ちふみさんがそろそろお昼の用意しなければならないので
失礼します。
青二郎さん、オルゴールさん、
良い年をお迎えくださいということで
ありがとうございます。
そうですよね。
でも幸せって
いろいろ個人個人あるじゃないですか。
うん。
だから好きな車乗りたいとか
好きなところ行きたいとか
それやろうと思ったら
お金ないとできないじゃないですか。
そうそうそうそう。
だから必然的にお金っていうのは
必要になってくるから
自分の幸せ度を上げようと思ったら
それなりのお金っていうのは
必要ですよね。
だから僕はどんどん
約束と自由
稼ぎたいですよ。
うん。
その方が健康的やと思う。
うん。
美味しいもの食べられてとか
うん。
そうですよね。
お金をきちっと稼げる人になると
世の中お金じゃないんだよって言えるんよ。
あー。
うん。
稼げる人だから逆に言えるんよと思う。
多分その域に達した人というか
そうですよね。
そうでしょうね。やっぱりね。
精神的な自由と精神的な自由と
時間的な自由が手に入った人は
自由やからさ。
確かに。
自由ってことは
自分で全部責任を持って
やっとるっていう
安心感もあるし
うんうんうん。
やっぱり価値ある人生が
起こっていけるんじゃないかなって。
ゆとりがありますよね。
そういう人たちって。
心にも。
ブレないじゃん。
人にちょっと何か言われたからって
いちいち心折れたり鬱になったりさ
そうですね。
することもないじゃん。
自分は自分で。
その代わり自分のやったことには
責任を取ると。
そのためにお金が必要であれば
お金を稼ぐという方が
自分っていう軸がブレないんじゃないかなって。
その方が幸せ
じゃないかなって。
幸せってあれですか?
青次郎さんは家族?
うん。
お幸せとか自分とか。
家族
もちろん家族ないけど
あのー
例えば
嫁さんと娘が
おるけどさ
うちには
あのー
嫁さんと娘の心の中
100%わかるわけじゃないや。
家族を幸せにしたい。
家族が幸せであれば
自分も幸せ
は確かにそうないけど
でも
あのー
なんていうんかな
俺はだから約束を守れる
人間になりたいなって
ずっと思っとって
それは自由との
トレードオフっていうか
自由を求めるんであれば
約束は絶対守らなければいけない。
自分は絶対に自由でいたいって
時には
自由でいるためにはやっぱり
約束は守らなければいけないけど
約束ってさ
2種類あって
成果ベースの約束と
行動ベースの約束の
2種類があって
成果ベースの約束っていうのは
例えば結婚するときに
あなたのことを幸せにします
っていうのが成果ベースの約束ね。
行動ベースの約束っていうのは
結婚するときに
あなたのために
365日休まず仕事に行きますとか
毎日
子供を風呂に入れますとか
っていうのが
行動ベースの約束
成果ベースの約束っていうのは
行動ベースの約束が守れたからといって
果たせるかどうかわからないわけ
それぐらい難しいわけ
相手を幸せにするなんて
相手が決めることやから
どんだけやっても
相手が幸せと思うかどうか
わからないわけやから
それは死ぬまでわからないテーマ
と思うよ
俺は家族の幸せのために頑張ってるけど
家族が本当に幸せになったかどうか
死ぬまでわからへん
でも
そのために自分に課した
行動ベースの約束は
絶対守っていこうと思うし
約束をするときに
成果ベースの約束が果たせなかったからといって
俺は怒らへんけど
行動ベースの約束が守れない人は
行動と成功
やっぱ信頼ができないっていうかな
その人と時間を費やしても
結局自分には何も返ってこへん
訳やから
約束を守れる人っていうのは
自分の中では必須条件かなって
思ったりしとるけど
人それぞれやけど
そうですよね
でも
なかなか行動で示すとか
口で僕もね
幸せにしますって言って
別れたりもしたけど
それも一つの仕方で
そういう教訓があるから
また自分で
色々試行錯誤してきてる訳やから
そうですね
でも
せめて行動ベースの約束は
果たしましょうよって
思うわけよ
成果ベースの約束は
なかなか難しいよ
それはね
仕事でも
どんなトラブルがあっても
やっぱり
だから売上げっていうのは
売上げを追求するっていうのは
これ成果ベースやから
かなり難しいんやけど
売上げとか
さらに利益ってことになってくると
やっぱさらに難しいんやけど
このゲームがさ
やっぱたまらなく楽しい訳よ
なるほどね
だから俺はやっぱり自由
でなきゃ死んでしまう人間やから
自分の欲求に反するから
自分の欲求に反するから
自分の欲求に反することやると
俺は病気になるって
ずっと思って生きてきた人間やから
だから商売しかできない
逆に会社勤めしとる人
偉いなって思ったりするんや
そうなんですね
俺には無理やもん
そこがやっぱ僕との
逆というか
僕今サラリーマンなんで
自分から
一から全部全てやるっていうのは
結構勇気いりますよね
でも副業だから
俺こうやってさ
それのシミュレーションみたいな
ゲームをしとる訳やんか
そのゲームがよりリアルに
近づいていくために
その副業で例えば
年間どんだけ
なったらこれが
正業になり得るチャンス
なるのかみたいな
一つの基準を自分で作って
それを今年はここまでいこう
みたいな
そんなゴールを設定するとさ
走りやすくなるんや
いくら綺麗なのが来たれてもね
自分がやりたくないことを
目標にしてしまうと
やっぱ疲れると思う
やっぱり人間が前にあれば
走れるけど
後ろから刺されて走るのは
同じ能力でも
やっぱりかなり
差が出るっていうかな
やっぱり本当に自分がやりたいこと
のためにやらなきゃいけない
ことがあって
それに向かって走るならまだいいけど
ただ単に
人がいいとされとるから
からといって
やらなきゃいけないことばっかりで
埋め尽くされてしまうと
疲弊してしまって
その事実になってしまう
やっぱ自分の脳幹とか
欲求を解放するっていうか
いい意味でね
やりたいことやれって言われたから
泥棒しますではダメやけどさ
そうですね
いやもうあれですか
青次郎さん常に何かしら考えてるんですね
毎日
考えてるっていうか
それが
当たり前というか
考えと
欲求を
常に紐づけて
考えるってのはやっぱり
禅道用だったり会話だったり
そういうところで思考するのが考える
欲求ってのはやっぱり脳幹から出てくる
性欲 睡眠欲
金欲とか
そういうものはね
そういうものに紐づけてない
物はできるだけ
やらんように
なるほど
やらなきゃいけないこといっぱいあるけどさ
それが自分の欲求に紐づいてないなら
単にやらなきゃいけないだけの話
それに努力しとっても疲弊するやん
だから欲求ってのはシンプルに
した方が
結構ドロドロとしとるよ
女が欲しいとか
女が欲しいとか
モテたいとか目立ちたいとか
そういう子供じみた
欲求はもともとあるやん
人間には
その下にやらないかんことが
いっぱいぶら下がるわけよ
金儲けしないかんそうすると
真面目に仕事しなあかんとかさ
でもやらなきゃいけないこと
だけではさ
その上にやりたいことが
ぶら下がってないと
長続きせんのやないかなって
思うから
そういう意味で自分の副業を
もう一回見直してみると
こういうことやったら
みんな喜んでくれるやないかなって
思うものに
自分の今の商品を結びつけると
どんな形に化けるのか
単なるナスが
違うものに化けるかもしれんしさ
掛け算を
どういう風にできるか
なるほど
ちょっとこの
あと残り12時間
ちょっといろいろ考えてみます
来年
少なくとも1年間でいいでさ
来年の
今日セラノイナモリさんがね
成果っていうのは
努力と才能と考え方
努力と才能はさ
1から10までしかないんやけど
考え方はさ
マイナス10からプラス10まであるわけやな
だから考え方が違うと
いくら努力しても
いくら才能があっても
マイナスのほうに働いてしまうから
考え方が
いかにね
プラスにもっていけるか
そうですね
ポンツさんありがとうございます
ポンツさんっていう方も僕
夏に知り合った方なんですけど
ここに
世の中にやらなきゃいけない
ことはないと思っていて
全てはやったほうがいい
ことだけ
やらなきゃいけない
ことはないと思っていて
全てはやったほうがいい
ことだけ
さっきのね
欲望とかね
やっぱ僕もありますよ
泥臭い
モテたいとかお金欲しいとか
それに
それ持つのも
全然いいと思うんですけど
その欲望に向かって
やってることとかと
結びつけるとか
掛け算とか
なるほど
あまりいい人になりすぎず
なるほど
いい人
そうですよね
やっぱり不満
自分自身が不満があって
その
不安じゃなくてね
不満があって
その
満足できないから不満なわけやんか
満足を勝ち得るために努力するわけやんか
だから
不満は
もったい当たり前っていうかさ
うん
でも不安があるとさ
まず行動が起こせないじゃんね
行動を起こすから失敗
だいたい失敗するやんね
行動を起こしたって
99%だいたい失敗するんよね
でも
満足したいっていう欲求があるから
でももう1回やってみようかって
100回ぐらいやると1個ぐらい当たるわけやんか
うん
だから
今自分が成功してないなって思う人は
圧倒的に行動量が足りないわけやで
うんうんうん
物書きうまいに
人間の本能と欲望
まず行動しましょうっていうのはそういうことなんやけど
それをどういう風に捉えるかよね
そんなのが本にいっぱい書いてあるけどさ
まず行動しましょうとかっていっぱい言うけど
その行動のエネルギーが
ちゃんと自分の脳幹に紐づいとるかどうか
その脳幹に紐づいとる欲求が
汚いとさ
なんかいかんのかしゃんっていう
勘違いがあるんやで
人間なんてもう欲の塊なんで
はい
昔の人はさ
その滝に打たれて
欲をなくすことによって
幸せを勝ち得ようとして
最澄とか空海はさ
剣闘士で中国行って
滝に打たれて帰ってきたわけ
で欲をなくせば
幸せでしょ
欲がないんやから
何もなくても幸せやんか
でもそれはさ
やっぱりちょっと
無理があったわけよ
ほうねんとかしんらんが
いやいやそこまでしなくて大丈夫です
南無法煉獄だけ唱えてください
って言ったらみんな幸せになりますよ
ってみんなワーッとそこへ
集中したわけやから
人間の本能はねやっぱり欲の塊やから
欲の下に努力があって
それに向かって努力すれば
長続きするやん
その方が俺は健康的やないかなって思う
あんまり綺麗に
聖人君主になる必要はないし
本能をなくせたら仏様になれます
愛される理由の探求
そうね
マルさん
ハートありがとうございます
マルさんはあのマルさんですよね
ちょっとアイコンが違うから
そうですねはい
ありがとうございます
そうですね
欲があってでもやっぱり
努力は必要というか
努力はそりゃ必要でしょ
必要ないけど
努力した結果
勝ち得たものは
自分の望んでないものを
やったら意味がないわけやからさ
ゴールっていうのはやっぱり
自分の欲求を満たす
ものが欲求を満たす
やっぱり自分の欲求を満たす
ものであるはずやと
僕は思っとる
もしくは本能を消すか
そういう人はもう滝に打たれて下さい
修行して
滝に打たれて
そうですね
これも一つの方法やから
スピリチャルとかそういうのも
俺は分からんけど
それも一つの方法かもしれん
でも大概の人間はやっぱり
欲求があって
結構
人には言えんけど
本当はこうしたい
絶対ある
ありますよ
そこにいかに努力を紐づけるか
努力しても頑張っても
もうそこまでやらんでも
大丈夫やってって言われても
僕ヘッチャラですからって言えるんやって
その人が
案外人に言えない
そういう欲望とか
が自分のやりたいことを
なのかもしれない
あんまり言いすぎると
俺みたいに
嫌われたり
嫌われたりするけど
それ程度問題かもしれんけど
ある程度でも
自分に正直な人の方が
愛らしくない
そうですよね
綺麗事ばっか並べてる人
よりも
分かりますけどね
応援したくなるやん
オルゴールさんだって
そうやもん別にさ
ちょっと情けないやん
情けないっていうか
ちょっとこう失敗するやん
抜けてる失敗してますし
そういうとこにやっぱり
可愛さを
隠すものないですからね
人間は長所で尊敬され
短所で愛されるってね
長所で
長所で尊敬され
短所で愛される
だから長所だけの人は
尊敬はされるけど愛されないわ
愛されない人生はね
辛いよ
確かに
短所で愛された方が
長所もなけりゃいかんけどさ
でも長所だけを見せるんじゃなくて
やっぱり同じぐらい短所も
見せないと
それはやっぱり
欲求を解放するってことは
だいたいあれやんか
人からえ?って
いうとこあるやん
それでいうと
青次郎さんも
いろいろお話聞いてると
すっごい過去に
あったじゃないですか
あった
今でもチヤホヤされたいもん
だからダメなんやけど
それは僕もされたいですよ
チヤホヤ
でもそれが本能じゃないですか
欲望というか
ある程度それを分かりやすく
出した方が
短所で愛されるんじゃない
特に最も身近な人
10メートル以上離れとる人は
ファンと
もっと仲間とか
同志とか
だんだん中心に近づいてくれば
来るほど違ってくるやんか
週に一回会って
飲み会やって
ちょっと話する程度の人は
10メートルか20メートルぐらいの
ところにいっぱいわさわさおるけど
中心に近づいてくれば
近づいてくるほどさ
仲間になって
同志になって
パートナーになったりとか
近い人であれば近い人であるほど
やっぱり
短所で愛される部分がないと
長続きせんのかな
本性というか本音を見せられる
というか
お兄さんは生きてるだけで幸せです
このお水を買うと
もっと幸せになれますよ
とか変な宗教に騙されないで
そこはね
ちゃんと止めてくれる人がいるので
それ怪しいですよとかって
そういう人とのつながりとか
ご縁は
非常に僕は恵まれてるな
って思いますね
青次郎さんとも近いので
色々相談とか
乗ってもらえるなって
勝手に思ってますけど
お兄さんの人気の具合は
それは羨ましいよ
嫉妬するもん
なんでこいつこんな人気あるんだ
そうね
だからちょっと抜けたところで
愛される理由
なんやろうと思う
完璧やったらさ
ほどほどに近くで
手は叩くかもしれんけどさ
身近でいつも一緒にいたいと思う
そうか
気詰まっちゃうじゃん
そうですよね
それでいうと
一郎さんってね
完璧じゃないですか
抜けてるところってありますか
身近な人は抜けてるんだよ
見せてるじゃないの
だから奥さんとか
そういうことか
それは人に
全員に見せるわけじゃなくて
なるほどね
全員に見せる必要はないわけですね
そういうポンコツが
そんな時に
まいまいしげさん
てんてこまいまい
まいまいしげさん
ありがとうございます
少しポンコツが愛される
そうなんでしょうね多分
だいたい人間ポンコツやから
本当は
ポンコツじゃないやつ気持ち悪くない
確かに
そんなやつ
そうかだから
会社の
すごいトップな経営者なんかは
キャバクラなんかいて
デレデレして本性だとか
あれもどうかと思う
一部の天才と
バカ
多いよね経営者は
天才なんてほとんどいないと思う
自分のやりたいことを
そのまま商売にして成功する
人は大谷翔平とか
いるんかもしれんけど
だいたいの場合は
バカだから
とりあえずやってみるわけよ
失敗してもバカだから
またやるんや
そのうち
100回ぐらいやってると
1個当たるんやって
バカだから
やっぱそうなんすね
とりあえずやってみるっていう
やっぱそこなんすね
一番アカンのは
コリコーやと思う
コリすぎて
コリコー
リコー
知識ばっかり吸収して
これやるとこういうリスクがあるよ
これやるとこういうリスクがある
なるほど
そういうものばっかり
頭でっかちになって
何も行動が起こせない
コリコーが
一番よくない
なるほどね
それで
生きる術を
研究して
生きていくのも
それはいいかもしれんけど
オルゴールさん見とるとやっぱり
どちらかというと
バカに振り切った方が
バカ正直ってよく言われるので
その方が面白いやないかな
そうですね
バカに振り切って
やってみます
これから
あんまり失敗しても
コリんわけよ
バカやから
何回でもやるわけよ
だいたいそのうち当たるね
やっとれば
当たってほしいですね
本当に
カレカレ
バカな人は
私失敗しませんからって言うわけ
なんでって聞くと
成功するまでやめないので
バカだからって
それが本当の
成功者
なんじゃないの
挑戦と学び
途中でやめるんやって
失敗だって思って
あれですよね
何を失敗と思うか
ですよね
そうそう
死ななければ失敗じゃないんやで
だったら
成功するまで
失敗を続けられる
バカが
一番最強ってことになるやんか
変に利口やとさ
これ以上やると
人生終わっちゃうとか
人生なんか終わらへんちゅうにさ
それは
それは思います
1個だけアドバイス受けたことやって
ダメでした
そこで終わっちゃう人多いなと思うんですけど
それはもったいないなって思うんですよね
同じことはやる必要ないよ
一回失敗しとる
でもちょっと形変えてさ
こういう方法やったらいいんじゃないかって
思うんですよ
だからバカと小利口では
圧倒的に行動量の差が
チャレンジの差が
やっぱ違うんやね
俺が一番尊敬してる経営者の人
中卒でさ
元暴走族やった人なんやけど
でもさその
学校卒業してから
まあ学校66卒業してないんやけど
社会に出てからさ
いろんなことやるわけよ
バカやから失敗するやんか
勉強しとらへんで
失敗してから
勉強してから
バカやから失敗するやんか
勉強しとらへんで
失敗すると
なんで失敗したやのって
悔しいわけ
元暴走族だけあって
負けたくないもん
悔しいわけや
悔しいもんで
勉強するわけや
要は知りたいが先なんや
知ってるが先じゃなくて
知りたいが先来るわけや
知りたいから
勉強するなと言われても
その人はするわけや
だから
税理士の免許取ってみたり
学校も行っとらへんのよ
販売士とか
いろんな免許取ったりとか
学校卒業してからの勉強の量が
99%
学校卒業するまで
全然勉強しとらへんのに
今優秀な経営者になって
やっぱそういうの見とるとね
やっぱり
知りたいっていう欲はさ
失敗から生まれるわけやから
失敗って何から生まれるかって
朝鮮から生まれる
とりあえずやってみて
挑戦して
失敗して
分からんことが出てくるもんで
勉強する
その順番じゃないと
知りたいが先に来て
勉強になるけど
勉強が先に来ると
知りたいがなくなっても
知ってる知ってる
それもう無理無理
行動力と知識の価値
一生行動しないで
あるもので
暮らしていくみたいな
偏見かもしんないですけど
学生時代に
やっぱちょっとやんちゃだった子
の方が
俺の周りはそういう人多いな
やっぱ行動力あるんでしょうね
あとは負けん気というか
変にちょっと頭でっかちな子
というか知識ある子は
やっぱり
なんかね
止まってるんですよね
あとね自分がバカやってる自覚があるの
ずっと昔から言われてるから
単車ばっか乗って喧嘩ばっかして
全然勉強せへんな
お前バカやなって
ずっと言われ続けてきてるもんで
自分が頭がいいなんて
これっぽっちも思ってない
思ってないんですね
だから
同じ勉強
何か知りたいっていうことがあると
よっぽど勉強せんと
俺バカだから
あかんなって
思ってやるから
なるほどね
力の差もあるんじゃない
確かに確かに
そうですね
ちょっと行動
行動力と
素直さ
だってやってみの分からんことばっかりやんか
でやらなくても分かってることは
昔は知識がある人が強かったけど
そういう意味では
今チャットGPTに聞けば
正解があるものは全部分かるやん
だから知ってるっていうことに価値がないわけ
昔はホワイトカラーのほうが年収が高かった
今ホワイトカラー知ってるっていう知識の豊富な
学歴だけある人たちに価値がなくなってきとる
だって知ってるったら
AIのほうが絶対知っとるわけ
そうですね
今ブルーカラーのほうがやっぱ価値があって
ブルーカラービリオネアとかいってさ
電気工とか配管工とかが
大金持ちになるっていう
そういう人たちが
持ち前の負けん気でさ
人に価値がなくなってきとる
持ち前の負けん気でさ
人を束ねて集団を作ってさ
バカ集団を作って
そういうグループで
年収何十億とかさ
やってボロ儲けしてる会社もあるぐらい
どちらかと言って今やっぱ
バカのほうが強いんじゃないかなこれから
知らんかったら聞けるもん
そうですよね
昔は勉強してないとわからないんだけどさ
今バカでもAI使えばわかるわけ
そうですよね
確かに
何もそんなに頭が良くなる必要なくない?
そうですよね
現場出るとか
やっぱ大事なんですね
リアルな人に会うとか
そういう根本的なところが大事なんでしょうね
リアルなメンターっていうかさ
羨ましいなって嫉妬する人
何人か
そういうところにいると
居心地が悪いわけやから
お前全然ダメだって言われるから
でもさみんなさやっぱり
コンフォートゾーンから抜け出せんわけ
どうしてもやっぱり
ラーニングゾーンとかパニックゾーンに
行く勇気がない
朝から晩までダメ出しされとったら
いつになりますからもういいですってさ
脱成長とか言ってさ
成長だけが人生じゃないんですよって
逃げ場を求めてさ
脱成長とかコンプラとかさ
パワハラだなんだっていうのでさ
自分の身を守ろうとする人たちが多い中で
やっぱり一つ頭抜け出す人たちっていうのは
やっぱり心地の悪いところに身を置いてる
そうなんですよね
痛いと疲れる人を
身近に置くとか
こういう説教臭い話を聞くとかさ
そんなことないですよ
できたらラーニングゾーンとかパニックゾーンに
身を置いた時間が長ければ長いほど
豊かな人生の追求
自信が持てるようになる
それはねほんと僕は思いますよ
ずっと楽してきたんで
それって正直に言えるだけやっぱり成長したんじゃないの?
ほんとそう思います
何にも苦労してなかったんで
言われるままに生きてきて
結婚して
普通に家建ててっていう生活してきたので
これは今自分の試練だと思ってね
頑張ってますよ
オルゴールさんこういう厚苦しい話も聞いてくれるもんでさ
僕好きなんですよこういう話
もう1時間
大丈夫ですか仕事
戻らないと
ありがとうございます
熱い話を年末に聞けて
聞いてくださった皆さんもありがとうございます
最後に締めの言葉は
締めの言葉は
なんだかんだ言って
僕もかれこれスタイフ6年やってますけど
未だにこうやって新しい出会いがあって
楽しい時間を過ごせるっていうのが
このスタイフのいいところやからね
皆さんもぜひここでね
素敵な出会いがあってできたら
自分がメンターと呼べるような人と出会って
そしてリアルであって
自分の行動につなげて
夢を追って失敗して
結果自分の自由が得られる
何の不安もない
本当に豊かな人生が送れるようになるのがね
一番いい結果じゃないかなって思う
ということで
来年2026年もみんなで頑張りましょう
ありがとうございます
アーカイブで聞いていただいた皆さんも
ありがとうございます
それでは皆さん良いお年を
青城さんありがとうございました
青城さんありがとうございました
59:58

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