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皆さん、おはようございます。
繋がりが生まれる、話しかけたくなる、オルゴールです。ごきげんよう。
敬老の日の思い出
今日の本題、昨日、敬老の日でしたよね。
敬老の日にちなんでというわけではないんだけども、
親から学んだこととか、そんなお話をしたいと思います。
本題の前にお知らせです。
この放送は満点青空レストランで紹介されたご褒美ナスを販売しながら、農業の新しい形にもチャレンジ中。
スタッフではメンバーシップ、スポンサーコール、そして話すだけで心が軽くなる劇やサービスも行っています。
今日もこの放送から、あなたと繋がれるのを楽しみにしています。
ぜひ、概要欄の公式欄よりお入りください。
昨日の祝日、敬老の日でしたよね。
僕はお仕事だったんだけど、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか。
敬老の日、日本の祝日で、長年社会に尽くしてきたお年寄りを敬い、長寿を祝う日っていう風に書いてあるんですけども、
長寿、お年寄り、自分の両親も今そういう年代になってきたなと思って、
両親、父親との思い出をちょっとお話ししますね。
父親は本当にクソがつくほど真面目で、テレビは絶対にNHKだから漫画なんか見せてもらえなかったし、
会社から帰ってきて、帰ってきたらもうご飯の支度をする、だから晩食をし始めるとか、そういう意味では母親は非常に大変だったと思います。
野球が好きだったんです。
僕は兄がいるんだけども、兄と一緒に野球をやっていて、
父親は社会人野球をやっていて、日本一になったみたいです。
それくらい野球にのめり込んでいて、すごく練習をしていたみたいです。
そんなことがあって、僕たち兄弟も野球を、自然に野球をやったって感じなんだけど、正直僕は好きじゃなかったんですね。
いわゆるスパルタというか、朝早く起きてランニングに行ってキャッチボードをして、結構早い球を投げるんです。
小学生の時は早い球が怖くて、ついつい腰が引けてキャッチすると、関西人だから何やってんねんみたいな感じですごく怒られて、それで野球が嫌いになりました。
そんな父親だったんだけども、すごく厳格で厳しかったんだけど、
今となっては優しくなったというか、絶対家事はしなかったですね。洗濯もそうだし、お風呂洗いもそうだし、料理を作るっていうのも絶対やらなかったんだけども、
年を取るにつれてというか、僕たちも社会人になって、母親と二人だけで暮らすようになってからは結構いろんなことをやってますね。洗濯物をたたんだりだとか、お風呂を洗ったりだとか、ちょっとランチャーもびっくりしてますけど、そんな感じでそんな父親だったんです。
僕も父親っていう立場になって、似ている部分もあるし、ちょっと似すぎだな、嫌だなっていうところもあるんだけど、皆さんどうですか?
自分が大人になって、自分の両親がそういうおじいさんおばあさんの年になって、あの頃の両親と比べてここが変わったなとか、こういうところが優しくなったなとか、丸くなったなとか、いや全然変わってねーよとかね、そういう方もいらっしゃるかと思うんだけども、
ちょっとね、1日遅れの敬老の日を思い出してこんな配信をしてみました。
親子のつながり
当たり前だけども、僕も年をとって、そういうおじいさんとか年代になってくる。そうすると自分の子供たちがまた今のね、僕ぐらいの年代になった時に、ああ、なんかあの時の親父ってうざかったなとか、そういう風に思ってくれるのかなとか、
いやいやそんなことない、あの時の親父はすごく僕たちのためを思っていいことを言ってくれたんだとか、そういうことを思ってくれたらまあいいんだけども、それはわからないし、子供たちがどう受け止めるかはちょっと謎なところもあるんだけども、
でもいつまで経っても何かね、こう、人に優しく、そして誰に対しても一緒か優しくなれる、そんな人間でいたいと思いました。っていう放送で今日は終わりたいと思います。
最後にお知らせをさせてください。オルゴールの聞き屋サービスというのをやっています。誰にも言えない話、家族の悩み、恋の悩みなんかも、ぜひね、聞いてほしいとか、ただただお話ししたい、そんな方がいらっしゃったら、概要欄の公式欄より聞き屋とメッセージをいただけたら、そういう場を設けてお話ししましょうということをやっていますので、
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
それでは今日はこの辺で失礼します。ありがとうございました。