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サマリー
このエピソードでは、日本の寄付文化の現状と課題について、FP(ファイナンシャルプランナー)の視点から掘り下げています。パーソナリティの一人であるカジさんは、幼少期の赤い羽根募金との出会いを皮切りに、寄付に対する自身の認識が「お金持ちがするもの」から「社会問題解決のために自分にもできること」へと変化してきた過程を語ります。しかし、NPOの運営者の炎上や活動内容の不透明さから、寄付先選びの難しさに直面している現状を吐露します。もう一人のパーソナリティ、テラさんは、日本の寄付文化が乏しい背景には、NPOなどの団体運営者の人間性や、国や行政への依存意識が強い文化があると指摘します。特に、寄付を集める側がお金のありがたみを知らず傲慢になりがちで、運営が不透明なケースが多いと批判します。一方で、海外では宗教的な背景や、著名な起業家による節税・名誉目的の基金設立など、寄付がより一般的であることに触れます。最終的に、テラさんは、寄付は無理なく、自分の心が動いた実感のある身近なところから始めることを推奨します。例えば、親族や友人への還元、あるいは交通事故遺児支援など、具体的な活動に共感できる場所への寄付が、自己満足に終わらず、より良い社会貢献につながると提案しています。また、自身の運用益の1%を寄付に充てるという具体的な方法や、企業の売上や利益の一部を寄付に充てる取り組みにも言及し、無理のない範囲で寄付を継続することの重要性を強調しています。
寄付との最初の出会いと認識の変化
正直FPの本音しか言わないトーク、イエーイ!
どうもみなさん、こんにちは、こんばんは。 金融商品を売らず、ご本領だけで稼ぐという
トップ1パーのコンサルティングAP、カジット、 低コンサルコーチングを手掛ける、
ご店長しか、寺野二人でお届けします。 このラジオは金融商品を販売しないからこそ、
各業界や金融機関に忖度なしの正直意見が言える 現役FPがぶっちゃけトップをする
暇つぶしいコンテンツとなっています。 寺野さん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日のテーマは寄附についてを話していきたいと思います。
みなさんは寄附したことあるでしょうか?
なんかね、ちっちゃい頃によく初めて寄附に触れるのってさ、 赤い羽根募金みたいなのあったかな?
あれ?私だけ? 寺野世代的にはあったのかな?あるよね?
あれなんか、駅前でやってたりする? 最近、緑の羽になった。
そうそう、学校であったよ、私は。 赤い羽根募金みたいなのが、毎年必ず一回あって、
最近、途中から緑の羽に変わったみたいな。
それが多分、私は自分の人生の中で初めて、 寄附っていうものに触れた瞬間。
あとは寺が言ったように、駅前とかでよく募金箱を持った おじさんや子どもたちが、
募金お願いしまーす、みたいに言ってるっていうのは、 今もね、見かけるよね。
赤い羽根ってなんか、うさんつえみたいな。
なんかね、よくわからずに、 でも学校でやってるからなんか、いっかみたいな感じで寄附してた。
あれ10円か何かで買うんだよね、羽根をね、きっとね。
うん、なんかそんなんだった気がするよ。
はい、まあそういうイメージですか、川口さんの寄附っていうのは。
そうだね。で、そうね、最初の寄附との出会いっていうのはそういうもので。
寄附との出会い。私の寄附との出会い。
そうそう、私の寄附との出会い、そんな感じで。
でも、なんか若い頃はさ、私お金全然なかったから、
どっちかっていうと寄附してほしい側だったから。
寄附をされたい側だったので、寄附をする人はお金持ちがすることなんだっていう風にずっと思ってたかな、若い時は。
若い時、10代、20代の頃。
だから、自分もお金持ちになったら寄附とかするんだろうなーみたいに過ごしてきたかも。
だから寄附をしたっていう経験は、たぶんほぼほぼその赤い羽根募金とか、
街中にいる人に100円箱を入れたりとか、そういうことはあったけど、
ちゃんとある程度まとまったお金をきちんと目的意識を持って寄附するみたいなことは、
ずっと10代、20代の時は離れてたというか、私の役割じゃないみたいな認識だった。
私は寄附される側だと。
そう、される側。早く私に寄附してと。
なるほど。同僚するなら金をくれ的なやつね。
そんな感じだった。そんな感じ。まさにそんな感じだった。
社会問題への関心と寄付へのステップアップ
だけど、やっぱり大人になって、ある程度収入も得て、そんなに金持ちじゃないけれども、
寄附する側に回った今のカジさんは?
今はもうそんなにたくさん寄附はできないけど、
でもそうすると、テレビとか見聞きした中で悲しい事件とか事故とかあるわけじゃん。
本当に胸がキューってなるような悲しい事件とかを見たり触れたりすると、
なんとかならないのかな、こういう問題みたいに思うわけだよね。
そういう時に社会問題を解決するために、
何か私にもできることがないかなって考え出すわけですよ。
そういった時に、私が困ってる人の家に行って手取りやし取り、
助けてあげることはきっとできないけど、
お金を渡してあげることなら間接的に支援をすることができるんじゃないかみたいな感じで、
寄附をすることが出てきたって感じだよね。
それは私の第二ステップって感じだよね。
寄付先選びの難しさとNPOへの不信感
で、そしたら今度は、この間ちょっとさ、NPOの話はボツになったんだっけ?
今回それも改めて話そうかなと思って。
ちょっとアンタロでP音がいっぱい入りそうな話をしたんだけど。
そしたら今度は寄附をする先って、ちゃんと真面目に考えて、
この団体に私の少ないけど大切なお金を渡して、
本当に私が解決してほしい社会問題の役に資するのだろうかって考えると、
すっごい寄附って難しいなって考え出したのがステップ3。
それはなんで難しいって感じだったの?
だってさ、例えばまた具体的な話になっちゃうんだけど。
とあるNPOに私は毎年、
ふるさと納税の制度を使って寄附をしてたんですよ。
結構それが何年か習慣化していて、
それなりに何万円みたいな寄附を毎年してたわけですよ。
そしたらNPOのトップの人とかがすごい炎上とかしたりして、
不安になるわけですよね。そういうの見ちゃうと。
なんかその挙動も変だしね。
だから私のお金大丈夫かな?みたいになってくるわけですよ。
でもそういう目で乱しちゃうと、
本当にこの団体は大丈夫?この団体は大丈夫?ってなった時に、
別にアニュアルレポートとかそういうので報告は一応来るんだけど、
すごいフワッとしてて、私のお金がどこでどういう風に使われて、
どう役に立ったのかがよくわかんないわけですよ。
そうなってくると、どうしようって。
どこに寄附したら私が期待しているお金の使い道をしてくれるんだろう?
っていうのってすっごい難しいなって考えるようになりました。
なるほど。が、今のカジさんの現状ってことね。
だからそうすると。
私と寄附についてっていうこと。
そう。そうすると寄附自体も手が引けちゃう。
毎回今年はみたいになっちゃうんですよ。
それもすごい良くないなと思っていて。
日本の寄付文化の課題とNPO運営の実態
ありがとうございます。
今のカジさんの話に、
日本で寄附文化が乏しいみたいなことを言われる原因というか、
流れが詰まっているなと思って聞いてたんですよ。
寄附をまずあんまりしたことはない人が多いと思うし、日本で今ね。
するとしたらカジさんのエピソードの流れが多いと思うんですよ。
小学校の頃なんかやったからみたいな。
大人になってそういう団体がいろいろあるけど、
どうもうさんくせえやつが多いなみたいな話になってくるじゃないですか。
なんで寄附っていうことは別に僕はしてもいいと思うんだけど、
日本に限らずな気もするんだけど、
基本的に寄附を集めるっていう人たちの、
人間性が終わってるパターンが多いっていうのが多々ある。
普通はそういうのってさ、マザー・テレサじゃないけれどもさ、
そういう寄附を集める人たちってすごく高い理念と清い心を持った人たちだって、
私も思ってた時期がありました。
そんな時期がありました。
ありました。
しかもNPOとかっていうとさ、要は営利じゃない利益を求めませんみたいな皮を被ってるじゃないですか。
私たちは社会問題を解決するために活動しているんで。
っていう顔をしてやるけど、すげえ私服肥やしているっていうパターン。
いろいろ見るわけですよね。大人になって物を知ると。
なんで僕もこれある程度同感で、いろいろ裏側も知ってるんだけど、
NPOとかって運営者ってそこそこネットで検索したらポンポン出てくるところとかは、
非常に内情は独裁的だっていうのを見聞きしてることなんですよ。
彼らの活動式で基本的に補助金なんですよね。
国からお金をもらってるわけですよね。
何かしらの認定を受けて。
彼らのホームページ見てもらうとよくわかるんだけど、
寄付してくださいっていう圧がすごいわけですよ。
一方で彼らが提供しているサービス、何か社会に貢献してるっていうのはすごいふわっとしてる。
具体的にどういう活動で、どこで何をして、どういう結果出ましたみたいなことはほぼない。
とにかくかねくれかねくれしてるんですよね。
僕から見ると。僕の汚れた目から見るとそう見えるわけですよ。
すごいかねかねしてる。
すごいかねかねしてるな、こいつら。
そういうのを見ちゃうと、寄付してもちゃんと自分のお金、
そうなんだよ。
意図通り使ってくれんのは、
そう、悲しい気持ちになる。
こいつらの仕組みで。
そうなんだよ。
そうなっちゃうわけですよね。
もちろん組織を運営するためにある程度のコストはかかるわけですよ。
そのお金として使われるのはわかるんだけど、
そのあたりがだいぶ不透明だったりするわけですよね。
で、若干脱線じゃないけど、もっと突っ込んだ話になるんだけど、
NPOとかNPO以外でも国からお金もらってる系の団体とかっていうのは、
あと寄付で動かしてますみたいな、
皆さんの善意のお金で動かしてますみたいなところって、
これ僕のすごい偏った見方だっていうのを先に言っておくけど、
ものすごくお金のありがたみを知らないです、彼ら。
めちゃくちゃ傲慢。
正しいことをやってるんだ、私たちは。
そのためにお金を集めているんだ。
で、このお金を使うことに何の良心の過剰もなく使ってるっていうパターンが非常に多い。
一方で公務員とかも似たような感じじゃないですか。
そうだね。
公募と言われていて、税金から彼らの給料を払われていると言われて、
そういう研修もあるぐらいだから。
彼らの公務員はすごくそういう意識あるわけですよね。
皆さんの欠税で給料をもらって自分の仕事をしまうみたいな意識があるんだけど、
これとは真逆ですね、NPOとかそういう団体の人たちは。
全く皆さんのおかげですがないです。
自分たちは正しいことをやってんだから当然だ、金をもらうのは。
国がやらないんだから代わりにやってんだよぐらいの感じだってことか。
で、独裁的です。
これまた組織の話になるんだけど。
そういう団体の組織って金を集めてる奴が強いんですよ。
金を集めてくるから権力があるってだけなんで。
そのためには要は創業っていうか、
美しい理念を語ってお金を集めて寄付をやっている、
その人のそれだけでパワーが得られてるんで。
だから内部で浄化することはできないんですね。
モノを申すこともできない。
インフルエンスを持ったトップが独裁的で神様みたいだってことか。
下からは何も言えないですね。
みんなイエスマンなんだね。
そういう組織ですよっていうことも僕は知ってるから。
なかなかだから寄付ってむずいんですよ、そうなると。
海外の寄付文化との比較と宗教・節税の影響
世界的な寄付で集めてるところも、
どうなんてのがあるからね、正直。
特に海外に、例えばワクチン、
あなたの1円がワクチン何人分になりますとか言われても、
あまりにも遠い国の出来事で、
本当にそのワクチンが届いて何人に注射されてるのか全然わからないもんね。
そうなんですよ。別に感謝も伝えられないし、わかんないし。
何かやってて自分いいことしたなっていう単純な自己満足でしかない。
そうだよね。
そういうことがあるから、
多分あんまり寄付は遠同意なって感じになる人は多分多いんだと思うんだよね。
でも一方で海外、今単純に浮かんできた言い物なんだけど、
海外の人とかってキリスト教の寄付する人がずっと日本より、
例えばアメリカとかでもいいんだけど、多い気がするんだけど、
それはやっぱり宗教の関係なのかしら。
いろんな理由はあると思うよね。宗教のほうがランデルだろうし、
あとは、すごいデカいところで言うと、
それこそビッグテックの創業者とか経営者とか。
そうだよね。基金持ってるもんね。
でも節税のためとかも言われてるから。
言われてるよね。
いいことをやってるんだろうけど、自分のためでもあるっていう。
あと名誉にもあるよね。名前がついた基金。
そうだよね。本当だよね。
それこそアメリカの大企業家の人たちって、
最終的に行き着く先は基金作ってるなみたいな印象。
私のあっさり知識での印象なんだけど。
あとあれかな。私自分のおじいちゃんがキリスト教のキリスタンだったんだよね。
ちっちゃい頃によく教会に一緒に行ってたんだよね。
日曜日になると。連れてかれてたんだよね。
そしたら教会行ってみんなで聖書を読んで賛美歌を歌って、
最後に必ず寄付箱みたいなのが回ってきて、
お金入れるの。寄付するの。
だからそういうのを本当に向こうのアメリカの人でキリスト教の人って、
本当にちっちゃい子がやってると思うの。
そうするとまあ、寄付って当たり前になるのかなって気はするよね。
まあね、それは僕も経験してないからさ。
それは当たり前になる流れもいまいちピンとこないとこあるけど。
まあまあ、他国は文化的な部分もあるだろうし、
やっぱりテクニカルな理由もあるだろうし。
日本の文化と寄付への消極性
日本の場合はだいぶ文化がでかいよね。
いろいろな団体とか細かいところが個別に活動するっていうよりは、
オカミがまるっとなんとかしてくれる意識が強いんですよ。
それはそうだろうね、きっとね。
今後どうなるかわかんないけどね。今まではそうだったよね、少なくとも。
まあだからそれは日本の文化的な経緯、歴史的な経緯とかもあるだろうなっていうのはちょっと思うところなんで。
遺産相続と寄付を巡る金融機関の動き
ただね、こんな話ばっかりしてたら寄付ってどうしたらいいかなみたいな話になると思うんだよね。
で、ごめんなさい補足っていうかまた追加で言うと、
お金持ってる人って金融機関からいろんな営業来るって言うじゃないですか。
寄付を送るのもしかして。
そう。死んだ時にお金どうするっていう話の時に。
あ、移動的なね。
そういうのでNPOとかそういうところに登録してて、営業っていうかされるわけですよ。
僕それ何件か見てて。
なるほど。
マジでゴミ。ここで言うのもなんだけど。
人生で一度もそういうこと関係したこともないような団体組織に残ったお金の、
それこそ億単位とかもあるんだよ。
最後にいいことしたいっていうそういう気持ちにつけ込んで、
優位言書書かしたりするわけですよ彼らは。
うわー。
それでさ、身寄りのないお金持ちのお年寄りとかだったら、
引き伏しちゃいそうなもんね。
いやマジで。そんな事例いっぱいあると思うよ。
それでウハグハですよね。そういう団体は。
何の関係もない。
そうだよね。
ウサギとカミ一人じゃん。
そう思うよ。本当に見てて。
金融機関も信用できないっていうか、そういうのが入り込んでるから、
いろんなところに入り込んでるわけですよ。
なかなか。
怖い。
闇深いね。
根深いですよ。
具体的な寄付の方法と身近な還元
補助金っていうかさ、お金を国から払うのも、
本当に一回全部見直した方がいいんじゃないのっていうのは、
今回の高市さんでは、
なんかそういう話でしたね。
そうじゃない前の段階とかも本当に残すというか、
やりたい放題だったから彼らがね。
そういうのもあるよっていう話。
じゃあテラはさ、今具体的に継続的に
ここに寄付してるよみたいなのはあるの?
僕の場合を話すと、
基本的に僕は毎年株やら何やらの運用で得た利益の1%は、
そういう寄付的なお金の使い方をするって枠を設けてるわけですよ。
決めてんだね。
だから毎年利益出てる分についての1%は、
そういうお金の使い方しようと思っていて。
さっきカジさんが言った、
世界の地球の反対側の何かのワクチンになってるとか、
全然わかんないし、
やってるかもわかんないんで、
僕のおすすめっていうか、
僕自身はすごい実感のあるお金の使い方をしようと思ってます、基本的には。
わかりやすいのは、やっぱり親族・友人ですね、まず。
そういったとこに気まよくお金使うっていうことをまず大事にして。
プレゼントをしたりとか、
親を旅行に連れて行ったりとかそういう感じ?
まずそういうことをやったら、
まず自分の人間関係が良好になったりするわけです。
メリットもあるということね。
メリットもあるじゃないですか。
わかりやすく、金銭面以外のメリットを得るための話だけど。
ほんと身近なところからやったりするよね。
あとは、ふと見つけて、
いいなっていうか、
これはやったほうがいいなと思った活動で、
例えば去年は、
眼鏡に僕が寄付してるんですよ。
それこそエピックスとかで流れてきたので、
いいんじゃない?と思って、
ポンって寄付のお金を流したり。
心に響いたときにポンって出す。
団体は当然見るけどね。
何やってんだろうなみたいな。
間に変なやつ入ってるから。
行きつけのお店でもいいですよ、お金落とすのに。
そこはちゃんと自分の中で使う枠を決めて、
自分の周り、周囲、近い距離感からお金を使っていくのがいいんじゃないかと思う。
自分の周りの大切な人たちに還元するっていう考え方は、
寄付と結びつけてなくて、
そっか、それもそういう広い意味では寄付なんだって、
今思ったんだよね。
それで言うと、
親を旅行に連れて行くっていうのは、
私もほぼ毎年やってるんだ。
それも広い意味では還元になるんだとしたら、
OKだなって思えたっていうのが一つと、
寄付先選びの基準と共感できる活動
あと最近ね、
交通事故とか事件の維持。
要は、親を交通事故で亡くしちゃった子どもたちとか、
ああいうのを人たちに寄付。
私もね、救うんだったら海外より日本の人たちを救いたいわけよ。
どっちかっていうと。
だからそう考えたら、そっちどうかなと思ってて。
だから足長いくえかいとかさ、結構広く子どもたちの支援するじゃん。
あれどう?
いや、わかんないけど。
怖くて怖くて。
そこは自分で調べて、まともそうだなとかちゃんとしてんなっていうところであれば、
全然そういう自分の思ったところでいいと思う。
そういうとこ行こうかな。
本当はシングルマザーの支援とかもしてあげたいけど、
それはなんか、なかなか闇深そうだなと思ってさ。
そうね。
ちょっとなかなか手が出しづらいなって思ってる。
そうですね。
それよりかは、交通事故とか事件でね、
親を亡くした子たちの方がまだシンプルかなって思って、
未来もあるし。
自分の心が動くのと、実感があるところからでいいと思う。
だから地球の反対側の、
そうなんだよ。
毎日食えないんですみたいな、
子どもたちのためにとか。
僕からすると遠すぎて、
時間もないし、
本当にどういう風な動きしてるのかわかんないし。
全く一緒。
別にそれをかわいそうだなと思ったり、
なんとかしたいなと思う気持ちは持ってんだけど、
遠すぎるんだよね。
これはだいぶ人間としての、
生物としての仕組みなんでしょうがないんだよ。
あまりにも遠いとピンとこないみたいな。
だからそれは国同士でやればいいかなって思ってて。
世界の偉い人たちでやってくださいっていう感じだよね。
お願いしますって感じだよね。
偽善批判への反論と寄付の意義
よくこういうのってさ、
あれとこれは何が違うんだみたいなこと言ってくるアホがいるじゃないですか。
地球の裏側の貧困層の人たちと、
自分の親に両方教えてくれるんですよ。
どっちがかわいそうと思うんだみたいなこと言うやついると思うんだよ。
いそうだね。
マジで頭悪いなって僕は思うけど。
あとやって偽善だとかさ、
寄付したってどっかで投稿したら、
それは偽善だって言ってた。
もっと大事なことがあるとか、
日々の生活をなんとかしようとかいろいろ言ってくるやつがいるじゃないですか。
ミックスとか見てるとさ、
マジでアホだなっていう話。
そうだね。
何にそんなに怒ってんだろうっていう。
エネルギーすごいよなって思うよね。
そこに書き込みするエネルギーすげえなって。
なんでわざわざ偽善だなんだっていう批判をしてきて、
じゃあお前はなんなんだってなるし、
そもそも今日話してきたような話でさ、
人間ってそういうもんだからさ、
思った通りにただ自分のキャパの範囲内でお金だとかは全然僕はいいことだと思うし、
それに対して何たらかんたらって言われて、
そういう筋合いもないと思うしね。
余計なお世話で溢れてるからさ、この世の中はさ。
そう、バカなんだよ。自分の人生生きてないから。
そういう人は。
余計なお世話で溢れてるんだよ。
それはさ、余計なお世話はあるんだよ。
寄付のコスパと継続的な取り組み
身内とか近いところでは余計なお世話だったかなとか私もありますよ。
でもさ、そのSNSとか全く知らない人の余計なお世話、
働いてる時間ねえだろって思うけどね。
お気持ち証明ですよ、いつも。
SNSはもうすごい見ると嫌になる。世の中が。
だからあんまり見ないわ。
エンタメとしてちょこっと見るぐらいにしておいたほうが健全でしょうね。
まだ寄付はね、皆さん別にしたらほうが僕はいいと思うけどね。
さっきの僕のお金の使い方ってめちゃくちゃコスパいいんですよ、今風に言うと。
無駄に使ってる感でお金の枠年間これぐらい使おうって思っちゃってるんで、
その枠の中だったら、お金のためじゃないから、
消費や投資の意識じゃないんですよ。
ノルマみたいな感じでしょ?
それ以外のメリットでもすごいあるなと思ってる。
毎年これぐらいはそういう風に使おうっていうのは、僕はめちゃくちゃおすすめだけどね。
いいよね。
私が前いた会社でテラも今関わってる会社も、
確か売上げの1%か利益だっけ、売上げだっけ、どっちか忘れたけど、
みんなで考えた寄付先に寄付するっていうのをやってた気がするし、
私もそれすごいいいなって思ってるから、
私も意識はしてなかったけど、
自分の会社の売上げの1%ぐらい寄付していこうかなと思いました。
売上げだとしんどいかも。
そうだね。
赤字だったらどうする?
そうだね、確かにそうだね。利益にしよう。
じゃあ利益ということで。
僕みたいに運用の今年の利益の1%とかはマジでおすすめだよ。
だって自分のお金が年間で増えた分はそれでいいじゃないですか。
そうだけど、私は君みたいに短期売買はあんまりしないから、
含み益になっちゃうんだよね、そうすると。
じゃあ含み益の1%はいいんじゃない?
やだ、減ったらどうすんの?
でもそれはいいよね。
テラは運用益だし、私はビジネスやってるから利益だし、
いろいろみんなのお給料の手取りとかでもいいと思うしね。
そうですね、あまりリターンを期待しないで
気持ち、感情の部分、心が動いた部分での使うお金っていうのを
年間で設定するのはマジでおすすめ。
それはやってみるといいですよ。
ただ寄付先は気をつけてねって。
寄付先選びの注意点とまとめ
気をつけて?逆に?
僕のすすめはやっぱり距離が近いところからやったほうが
給額が上がる。
カジさんに還元お待ちしております。
ということでカジさん。
ちょっと遠いんだよな。
遠くない遠くない。近いよ近いよ。すぐ会えるよ。
ということで、今日のラジオはこのあたりで終わりの時間とさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
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それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
28:24
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