「私たちカルチャーかじり女性は、カルチャー男性に好かれる方法、選ばれる方法が知りたいのではと気づきました」
大好評「#63 カルチャーも政治も社会課題も語りたがっている奴はどこにるのか?話」でお便りをいただいたテヅさんより、またまた最高のお便りをいただきました。上記はそのなかのパンチラインでございます。(ご返信が遅れてしまい本当に申し訳ないです)
(詳しくは#63を聞いていただきたいのですが)前回は、「色々話せるメンズどこにいるの?」という内容でしたが、今回は「どうすれば、カルチャー男性に愛されるのか?」という恋バナレベルが数段アップした、カオスで切実なお便りです。
このようなお便りに対して、「愛されたいより愛するだよ」「まずは自分を好きになる。そうすればいつか運命の人に巡り会えるよ」と、打ち返すことも一つの解にちがいありません。(もちろん、そういう考えはめちゃ大事!まずは自分を大事に!)
ですが、「そのアンサーではテヅさんの悩みは解消しないのではないか?」と邪推し、今回はお便りの内容に真正面から、本気で、マジで考えました。つまり、このエピソードを聞けばカルチャー男性に愛されるために必要なことが分かります(分かるはずです)。カルチャー男性(笑)じゃないよ。マジもんの“カルチャー男性”です。マジカル男性です。
だがしかし、このような話をシスヘテロの男二人でやっちゃうことは聞くに耐えないでしょうし、なにより我々の性に合いませんので、ゲストにお越しいただきました。読書会にて巡り合いご自身でもPodcastを配信されているayakaさんです。
テヅさんを憑依させたayakaさんのおかげで、話はぐんぐん深まり、我々だけでは見えてこなかった解にたどり着くこともできました。マジでスペシャル感謝祭。
前置きが長くなりましたが、逆算的に、打算的に、けれども一定の理性は保ち、カルチャー男性に愛されるために必要なことを考えた50分。ぜひお楽しみください。(カルチャー男性の皆さん、お便り待ってます)
▼ayakaさん情報
Instagram:https://www.instagram.com/ymgurt?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
Podcast『いちごはいちご』:https://open.spotify.com/show/1JctvffEqqgjRBoRAFsK8L?si=566bc633b61b4661
待望のテヅさんからお便りが来(てまし)た/残機1~2人/なんのために恋愛をするのか/どうすればカルチャー男性に愛されるのか/カルチャー偏差値の差で冷める/VIVANTはカルチャーか/オタク≠カルチャー男性/恋愛のメタ性/何をすればカルチャー男性に「ときめき」を与えられるのか/好かれたい方は下手に出るしかない/相手が知識を引けらかしたくなるレベルの聞き上手を目指そう/“自分らしさとモテ”は対局/「好かれたい」の呪縛から離れよう/カルチャーだけで恋愛の話をすると頭が狂う/カルチャー男性も「恋愛話」が好き/“恋愛波長”が合う人がいい/恋愛家父長制ポイントを押しにいこう
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