友人・同僚から最近見た映画の話や、自虐ネタの失敗談を聞くことはありますが「のろけ話」を聞くことはほとんどありません。かつ、そもそも私たち自身も話してきた経験がほとんどありません。
ただ、のろけ話は人を傷つける心配がほとんどなく、聞く人々をハッピー世界で包み込みます。ということは、のろけは雑談市場に溢れていれば溢れているほど、日常のにっこり指数は上昇するはずです。
しかし、のろけ話には致命的な弱点が。そうです、圧倒的に面白く無いのです。その場がめちゃくちゃ白ける可能性もあります。思わず「オチは?」とツッコミたくなるような展開が大多数を占めます。なんなら1人ぐらい帰ってしまうかもしれません。
とはいえ、友人の微笑ましいパートナーとの話や愛すべき子どもたちの話はどんどん聴きたい。もっとSNSにも気軽に投稿してほしい。ということで今日は「どうすればのろけ話を引き出せるのか?」という問いについて考えます。のろけ話のフォーマット、問題点、弱点の克服など。どうすればつまらない話を平気にできるのか、のろけ話の行く末はどうなるのか、みんなで一緒に考えていきましょう。
のろけ話がしたい/そもそも“のろけ話を引き出せる質問力”がない問題/大前提、のろけ話は面白くない/試しにのろけ話をしてみる/なぜ婚姻届の上に指輪を3つ並べてしまうのか/のろけ話とsetlogの相性/重要なのは聞き手のテクニックとメンタル/のろけ話は汎用性が低い/のろけ話はいずれマウント合戦に変化するのでは?/多様なのろけ話を目指そう
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